野次馬ちゃんねる

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    1: 2016/09/11(日) 18:19:38.30 
    これが本当の「貧困」だ! 女子高生バッシングで分かった日本社会の闇 大内裕和(中京大学教授) (1/4ページ)

     NHKニュースの貧困高校生報道に対して、大きな反響がありました。
    シングルマザーの家庭で母親の仕事がアルバイトであり、パソコンが買えず、希望する専門学校への進学を費用負担の大きさのためにあきらめたこと、
    などが報道されました。(総合オピニオンサイト iRONNA)

     これに対して、放送に自宅にあるアニメグッズなどの趣味の品々が映ったり、放送後に特定されたツイッターによって、
    高校生自身が昼食1000円のランチを食べたり、好きな映画を観ていたりしていたことが判明し、
    「あれでは貧困とは呼べない。貧困のふりをしているだけだ」「好きな昼食や映画を楽しんでいるから、支援の必要はない」などのバッシングが、
    ネットやツイッターなどのSNSにあふれました。

     ここには第一に、相対的貧困への無理解があらわれています。報道に対して「貧困ではない」というバッシングは、貧困とは収入が全くなかったり、
    食べるものや住むところがなかったりなどの窮乏状態を意味するという認識に基づいています。こうした窮乏状態のことを絶対的貧困と呼びます。

     この絶対的貧困を認識し、解決していくことは大切な課題ですが、これだけでは先進諸国の貧困を問い直すことはできません。
    この絶対的貧困に対して、その社会での標準的な生活ができない状態のことを相対的貧困と呼びます。
    日本を含む先進諸国は、この相対的貧困を貧困の指標としています。日本の「相対的貧困率」は、16.1%と公表されています
    (2012年厚労省「国民生活基礎調査」)。日本社会では現在、約6人に1人が貧困状態にあります。
    シングルペアレント(母子・父子家庭)の貧困率は54.6%と、非常に高い比率になっています。

    (以下略)
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160911/dms1609111629009-n2.htm

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    1: ブラディサンデー(愛知県) 2016/09/10(土) 00:45:48.67
    乱鬼龍や京葉狂走連合が出てきたあたりだよな

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    1:  2016/09/12(月) 04:38:34.57 
    9月12日 4時24分
    商品の購入と貸し出しの契約を同時に結んだうえで収益の一部を受け取る「レンタルオーナー契約」で、約束された金額が支払われず元本も戻ってこないといった相談が高齢者を中心に相次いでいるとして、国民生活センターが注意を呼びかけています。
    レンタルオーナー契約は、事業者との間で商品の購入と貸し出しの契約を同時に結び、事業者がその商品を使って行うレンタル事業の収益の一部を受け取るという仕組みです。
    商品はコンテナや太陽光パネルなどさまざまで、中には「高配当」や、購入代金に当たる「元本」の保証がうたわれているものもあります。
    国民生活センターによりますと、このレンタルオーナー契約で、約束された金額が支払われず元本も返金されないなどといった相談が、高齢者を中心に毎年、数百件ほど全国の消費生活センターに寄せられているということです。
    このうち兵庫県の80代の女性は「元本分は必ず戻る。お金が利子のようにずっと入る」などとコンテナのレンタルオーナー契約を持ちかけられ、総額でおよそ600万円を支払いました。
    はじめは毎月2万円ほどがコンテナ利用料として振り込まれましたが、次第に途絶え、元本も返金されないまま業者と連絡がつかなくなったということです。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元: http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160912/k10010681491000.html

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