野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    1:  2016/12/09(金) 06:18:00.33 ID:CAP_USER9
    image071沖縄県宜野座村の米軍キャンプ・ハンセン周辺で、
    米海兵隊の新型輸送機オスプレイが物資のつり下げ訓練を繰り返している。
    6日には民家の上空で訓練が確認された。
    「物資が近くに落ちたら終わりだ」。
    住民は不安を募らせている。

    *+*+ jiji.com +*+*
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016120900064&g=pol 

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    1: ごまカンパチ ★ 2016/12/03(土) 19:31:37.49 ID:CAP_USER9
     肉食で、死を招くこともある寄生虫が、フロリダ州南部で再び広がっている。多くの動物が被害を受けており、地元では畜産業の非常事態宣言が出されている。「新世界ラセンウジバエ」(New World screwworm)の幼虫は、むき出しの傷口に群がり、生体組織を食い荒らす。

    「ラセンウジ」という名前は、幼虫の身体にネジ山のような突起があることから来ている。孵化した幼虫は、傷口の穴に頭から入り込み、ネジが食い込んでいくかのように生体組織を食い荒らしていく(壊死した組織しか食べない)。

    成虫のメスは、むき出しになった(動物の)傷口の端に卵を産み付けるが、その傷は、ダニに噛まれた跡から、家畜の去勢手術によるものに至るまでさまざまだ。

    新世界ラセンウジバエが米国で最後に確認されたのは1970年代。それまでの半世紀にわたり、米国南東部と中米では、被害を根絶するための懸命の努力が続けられた。

    しかし、2016年に入り、フロリダキーズ(フロリダ州の列島)の州当局者は、北米最小のオジロジカで、絶滅危惧種に指定されている「キーディア」に、奇妙な傷を見かけるようになった。7月以来、キーディアの個体数の約15パーセントに上る132頭がこのウジの寄生によって死亡しており、この地域のほかの動物たち(主にペット)にも寄生が広がっていることがわかった。

    新世界ラセンウジバエはもともと中南米原産だ。当局では、フロリダキーズに上陸することが多いハイチやキューバからの移民や動物、積荷に紛れて新世界ラセンウジバエが入ってきたと考えている。

    新世界ラセンウジバエの幼虫は、人間を含めたすべての恒温動物に寄生するが、特に被害が大きくなるのはウシなどの家畜だ。米国におけるこのハエによる被害の最後のピークは1930年代で、家畜生産者がこうむった損害は年間数百万ドルに上った。被害が再び広がった場合、年間の損害額は10億ドルを超える可能性があると米国農務省は概算している。

    連邦および州の当局は、数十年前の根絶戦略を復活させ、被害地域を通って移動するすべての動物を対象に、検疫と検査区画を設け、シカに抗寄生虫薬を与えたり、不妊化したオスのハエを毎週放したりした。メスのハエは一生に一度しか交尾しないので、不妊化した大量のオスたちを放せば、個体数の増加を効果的に抑制できる

    これらの対策はうまく行っているようだ。米魚類野生生物局は11月24日の時点で、死亡する動物の数は横ばいだと発表している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010001-wired-sctch

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    1:2016/11/14(月) 12:39:51.17 ID:wKXBERz40 BE:532994879-PLT(13559) ポイント特典
    自衛隊に駆けつけ警護できる戦闘能力はない その4防御力編 後編

    陸上自衛隊は情報、火力、防御力すべての面でとても先進国の軍隊とはいえないお寒いレベルである。
    率直に申し上げてトルコは勿論、中国以下である。このため駆けつけで激烈な戦闘を行った場合、他国の何倍も戦死者や四肢を失う隊員が発生するだろう。

    今回の南スーダンに派遣されている車輌は殆どが非装甲の車輌であり、駆けつけ警護の交戦において射撃されれば当然ながら弾は貫通する。自衛隊の装甲車の防御力が低いのは問題だ。この種の任務に主として使用されるのは4輪の小型装甲車である軽装甲機動車と8輪の96式装甲車であるが、現在南スーダンに派遣されているのは軽装甲機動車のみだ。両車輌とも機動力が弱い。それは陸幕が路上での運用しか想定していなかっためであり、路外では走行は極めて困難である。中東やアフリカの乾燥地でも機動性が危惧される。

    そして耐地雷性能が殆ど考慮されていない。
    特に96式は車体下部構造が凹型なので、むしろ地雷の威力を強めてしまう。しかも近年の装甲車では常識の触雷の衝撃を緩和するフローティングシートや四点式シートベルト、衝撃吸収用の床材なども使用されていない。このため対戦車地雷を踏むとほぼ確実に大損害を出す。乗員は生き残っても、脊椎の破裂骨折、頸椎損傷による麻痺等、その後の人生に大きな影響を及ぼす後遺症を抱える可能性が高い。当然ながら最近問題となっているIED(Improvised Explosive Device:即席爆発装置)に対する防御も殆ど考慮されていない。

    紛争地では地雷を1発だけ埋めるとは限らない。
    紛争地域でポピュラーなのはソ連規格のTM57対戦車地雷だがこれを2つ、3つ重ねたり、地雷の下に榴弾や迫撃砲弾を収束して埋めることも多々ある。また自己鍛造型地雷も多く使用されているが、これを防ぐためには車体下部の装甲にするなどの対処が必要だが、自衛隊の装甲車には当然そのような備えはない。

    ※続きはソースで 引用元 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161113-00010005-jindepth-pol

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