野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    2016年11月

    1:  2016/11/29(火) 10:58:42.01 
    http://news.searchina.net/id/1624001?page=1

     中国は時速600キロメートルで走行可能なリニアモーターカーの開発に乗り出す方針だ。すでに低中速で走行するリニアモーターカーは開発に成功している中国だが、時速600キロという高速走行を実現するうえでの課題は多い。

     一方、中国メディアの央広網は23日、中国が開発した低中速のリニアモーターカーは「世界の注目を集めており、多くの国から関係者が視察に訪れている」と伝えつつ、リニアモーターカーは「中国製」を代表する輝かしい名刺となっていると伝えた。

     中国が開発した低中速のリニアモーターカーとは、中車株洲電力机車有限公司が開発したもので、記事は「中国が知的財産権を持つリニアモーターカー」であると主張。外観は地下鉄や高速鉄道の車両と大きな差はないとしながらも、もっとも大きな違いは「走行中に音がしないこと」と「走行中の安定性の高さ」だと指摘した。

     さらに、高速鉄道と同様に中車株洲電力机車のリニアモーターカーは「建設コストが安上がり」だと伝え、地下鉄の建設コストは1キロメートルあたり6-8億元(約98-131億円)だが、中車株洲電力机車のリニアは2億元(約33億円)前後だと指摘し、こうした強みを背景に「中国国内ではリニアブームが起きつつある」と論じた。

     日本はリニア中央新幹線の開業に向け、すでに東京-名古屋間で工事が始まっている。現在、新幹線と中国高速鉄道が世界の高速鉄道市場で受注競争を繰り広げているが、中国が時速600キロのリニア開発に成功すれば、将来的には日本のリニアと中国のリニアが世界で受注競争を繰り広げるということになるかも知れない。

    【【・・・】リニア開発に乗り出す中国、高速鉄道と同様に「建設コストは安上がり」=中国報道】の続きを読む

    1: あずささん ★ 2016/11/29(火) 07:32:35.14 ID:CAP_USER9
    2014年に覚せい剤取締法違反で逮捕され、ASKA(アスカ)こと宮崎重明元被告が再び逮捕されることとなった。ASKA元被告は執行猶予中(4年)であり、再び覚せい剤の陽性反応が出たことに、ネット上では驚きの声が相次いでいる。

    はたして、ASKA元被告はどうなるのか? 執行猶予中の逮捕は、やはり実刑になるのか? 
    法律の専門家に説明を求めた。回答頂いたのは、アディーレ法律事務所の鈴木淳也弁護士(札幌弁護士会所属)である。

    ・執行猶予中の逮捕の場合、実刑は免れないのか?

    「執行猶予中にさらに犯罪を行った場合、一定の条件を満たすと前回の執行猶予が取り消されることになります(刑法26条)。その条件は、

    1.執行猶予中にした罪が禁固以上の刑に処せられて、
    2.執行猶予の言い渡しがない

    ときである。

    今回の罪も法定刑は懲役刑ですので、『1』を満たす可能性は極めて高いですが、問題は『2』です。前回の裁判で一度執行猶予を受けており、執行猶予期間中ということですので、今回の罪についても 執行猶予が言い渡されるには、今回の罪について1年以下の懲役又は禁固の言い渡しであり、情状に特に酌量すべきものがあることが必要となります。

    しかし、今回の罪は、前回の罪と同種であることから、その刑が1年以下の言い渡しになることはまずないといえます。したがって、今回の罪について執行猶予が付く可能性は極めて低く、そうすると前回の刑の執行猶予は取り消され、前回言い渡されている懲役3年の服役をしなければならないどころか、今回の罪についても執行猶予が付かず今回言い渡される刑の期間もあわせて服役しなければならなくなる可能性が高いですね。」

    もはや実刑は免れないということになる。ASKA元被告は、12月末にアルバムをリリースすることを発表していたのだが、その野望は断たれることになった。再起に期待していたファンもいるだろう。
    彼の復帰は絶望的かもしれない。

    ソース/ロケットニュース24
    http://rocketnews24.com/2016/11/28/830835/

    【【再犯】執行猶予中に逮捕されるとどうなるのか? 法律専門家に聞いてみた】の続きを読む

    1:  2016/11/25(金) 07:23:47.56 ID:CAP_USER9
    高額すぎると問題になっていた、がん治療薬のオプジーボの薬価が引き下げられることや、高齢者の医療費の自己負担を増やす方向で検討されていることなどが次々報じられている。
    (前略)
    高齢の病人にとって、精神の安定を得るべき「今までの日常(の続き)」は、自分の病気のことに他ならない。
    かつて私は、86歳の高齢でもなお化学療法に執着する肺癌患者Yさんのことを書いたことがある。
    副作用をみかねて、さすがにもうやめようと、私は彼を説得して治療を中止した
    その途端、副作用が抜けた分だけ身体は楽になったはずなのに、Yさんは腑抜けのようになってしまった。ご家族によると、「他にすることもないので、とにかく病気のことばかりをずっと考えている」
    ということで、私は頭を抱えてしまった。Yさんにとって、副作用や病状の変化(それは本人の自覚症状に出ない、血液検査の数値や画像での病巣サイズなどが主である)に一喜一憂することこそが「生き甲斐」であったのだ。

    *+*+ デイリー新潮 +*+*
    http://www.dailyshincho.jp/article/2016/11250635/?all=1 

    【【医療現場】“生き甲斐が病院通い”という皮肉…現役医師の問いかける根源的な問題】の続きを読む

    1:  2016/11/29(火) 01:46:00.36 ID:CAP_USER
    ◆テレビ朝日、政治団体を経由して韓国に送金していた

    11月25日に定期公表された政治資金収支報告書。
    その中で「朝鮮半島近代文化研究所」なる政治団体の収支報告も公表されたが、その内容が驚愕だ。

    朝鮮半島近代文化研究所 政治資金収支報告書平成28年11月25日公表(平成27年分定期公表)
    http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/SS20161125/3171900007.pdf

    ■画像
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    まず収入として、「翻訳及び資料提出」としてテレビ朝日から120万円を受け取っていることが記録されている。
    そして政治活動費(収支)の内訳に目をやると、なんとその120万円がそのまま「翻訳及び研究資料の提出」として、韓国・ソウル市にあるとされる「自由北韓運動連合」という組織に横流しされていることがわかるのだ。テレビ朝日の資金が韓国に渡っているのである。

    なお、政治団体「朝鮮半島近代文化研究所」は光熱費その他がゼロ。それ以外の活動実績もよくわからない。つまりいまのところわかるのは、テレビ朝日の資金を韓国に横流しするためだけの組織ということ。一体「朝鮮半島近代文化研究所」の実態は?謎だらけだ。

    ウェブ新聞「豊受真報」 2016年11月29日
    http://www.media-japan.info/?p=3236

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    1: 動物園 ★ 2016/11/24(木) 10:19:11.45 ID:CAP_USER9
    AFP=時事 11/24(木) 10:13配信

    a1180_006303イヌに人の行動を記憶する能力、研究

    【AFP=時事】イヌの回想能力が、これまで考えられていたよりも高い可能性があることを示唆する研究結果が23日、発表された。忘れっぽさや気移りに関して、イヌはいわれのない非難を受けているのかもしれない。

    【特集】種を越え触れ合う動物たち

     米科学誌カレント・バイオロジー(Current Biology)に掲載された研究論文は、イヌには人の直近の行動を記憶する能力があるように見受けられると記された。

     この種の回想能力は、エピソード記憶として知られている。この能力により、頭の中で時間の流れをさかのぼり、出来事の細部を思い出すことができる。

     エピソード記憶は、ヒトを含む霊長類に存在することが知られているが、これがイヌにもあることが示されたのは今回の研究が初めてだ。

     研究を率いたクラウディア・フガザ(Claudia Fugazza)氏は、イヌに「今朝あったことを覚えてる?」と単純に質問することは不可能であることを指摘しながら、今回の研究では、自身が開発した訓練技術「Do As I Do(する通りにやってみて)」を適用したと説明。これは、イヌが聞かれたことに行動で答えることができるようにする技術なのだという。

     この手法に従うと、イヌは人の行動をまねるように訓練される。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000008-jij_afp-sctch

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    1: 2016/11/28(月) 10:31:09.24
    ウツボを怒らせてはいけない――。米フロリダ自然史博物館の海洋生物学者ジョージ・バージェス氏は、そう警告する。「スーパーマンのマントを引っぱってはいけないように、ウツボに近づきすぎてもいけないのです」

    最近、ハワイのオアフ島でビデオ撮影をしながらシュノーケリングを楽しんでいた人が、身をもってそのことを思い知った。場所は、観光客に人気のハナウマ湾だ。

    動画は、大型のウツボが、自分より小さいタコに絡みついて格闘しているシーンから始まる。その後、ウツボがタコの足を1本か2本食いちぎると、自由になったタコが水を噴射し、たちまち視界から消えていく。

    「真っ黒い墨の雲を、置き土産にしてね」とバージェス氏。

    イカと同じく、タコの体には黒い墨を作る腺がある。危険にさらされると水中に墨を放出し、捕食者の目をくらませて、その隙に脱出するのだ。「タコにとっては生きるか死ぬかの戦いです。生きるために、触腕を1本か2本犠牲にしたのです」

    ※リンク先に動画があります。
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/112500451/

    【【危険生物】ウツボ vs タコ 死闘を制したのは・・・? 海洋学者「ウツボを怒らせてはいけない」】の続きを読む

    1:  2016/11/25(金) 14:42:34.17
     新聞など紙メディアの将来を統計データを見て考える授業が22日、甲賀市の県立水口東高校であった。朝日新聞大津総局次長の築島稔記者も参加し、メディアのこれからに関する生徒の質問に答えた

     教育に新聞を活用するNIE活動の一環。生徒たちは事前に紙媒体の書籍や新聞の発行部数とインターネットの普及率の推移をグラフなどから読み解き、鍵となる言葉を挙げて、紙メディアへの提案を考えた。

     この日の発表では、ネットニュースの興隆で紙メディアは「がけっぷち」だとする意見や、言葉の知識が増えるなどの利点が見直され「起死回生」を遂げるという意見が出された。
    若い人が読むきっかけ作りのために学校で朝、10分の新聞を読む時間を設けてはどうかという提案などもあった。

    http://www.asahi.com/articles/ASJCQ5FHFJCQPTJB010.html

    【【がけっぷち】朝日新聞 紙メディアのこれからを考える 水口東高で授業 滋賀】の続きを読む

    1: 曙光 ★ 2016/11/26(土) 09:35:03.00 ID:CAP_USER9
    聴覚障害者が相手の唇の動きを見て会話の内容を読み取るために生まれたのが「読唇術」ですが、近年では「遠く離れた場所にいる人の会話を読み取るためのスパイ技術」として多くのフィクション作品で描かれています。
    実際、サッカー界では度々読唇術によるリポートが話題となっており、最近では選手が読唇術を避けるために口元を手で隠しながら会話する光景を目にすることもしばしば。
    また、日本でもテレビ朝日の「ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV」などで読唇術を使ったコーナーが登場しています。そんな中、Googleの開発した人工知能(AI)が読唇術に挑戦し、人間の専門家が行うよりも高い精度での読唇精度をたたき出しています。

    Google’s AI can now lip read better than humans after watching thousands of hours of TV - The Verge
    http://www.theverge.com/2016/11/24/13740798/google-deepmind-ai-lip-reading-tv

    no title


    GoogleのAI開発部門であるDeepMindとオックスフォード大学の研究者たちが、AIを用いて最も正確な読唇術ソフトウェアの「Watch, Listen, Attend, and Spell」を開発しました。
    開発ではAIのニューラルネットワークに何千時間分ものBBCのTV放送で読唇術を学習させ、実際の発言内容の46.8%を正確に読唇可能なソフトウェアに仕上がったそうです。
    「46.8%」という数字だけ見るとそれほど画期的なソフトウェアではないように感じるかもしれませんが、AIが読唇した映像をプロの読唇術者が同じように読唇したところ、正しく言葉を拾えたのは全体のわずか12.4%のみで、AIがいかに高精度であるかがわかります。 
    (続きます)




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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2016/11/28(月) 12:16:14.04 ID:CAP_USER9
    イスラエル政府は27日、レーダーに捕捉されにくい米ロッキード・マーチン社の最新鋭ステルス戦闘機F35を追加で17機購入すると発表した。
    これでイスラエルが購入するF35は計50機になる。中東での軍事力の優位性を保つのが狙い。

     AP通信などによると、今年中には最初の数機がイスラエルに配備されるほか、
    日本の航空自衛隊や英国、韓国、オーストラリアなども導入する予定。

    http://www.sankei.com/world/news/161128/wor1611280013-n1.html

    【【中東情勢】イスラエル、最新鋭ステルス戦闘機F35追加購入 保有は計50機に】の続きを読む

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