野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    社会ニュース

    1: 2017/06/30(金) 09:27:42.50 
    また警察絡みで「これはひどい」という情報に接した。

    毎日放送という関西のテレビ局が、昨日放送したニュース番組だ。

    リンク先の動画を要約しておく。

    伊豆丸精二という人が電車内で痴漢の疑いをかけられて被害女性から腕をつかまれ、駅事務室に行ったところ、警察官がやってきた。

    伊豆丸氏はICレコーダーで警察官とのやり取りを録音し、この録音が番組中で流されている。

    警察署への同行を求められた伊豆丸氏は、「自分は現行犯逮捕されていないということでいいか」「任意の事情聴取のために警察署に同行するのか」ということを警察官に繰り返し確認した。

    警察官は「そうです」などと答えた。

    そこで伊豆丸氏が警察署に同行したところ、警察署にいた別の警察官は、伊豆丸氏に対し「あなたはもう逮捕されている」という趣旨のことを告げ、手錠と腰縄をかけた。

    「話が違う」と抗議する押し問答の中で、警察官は「刑訴法上の話なんかどうでもええねん」とも言い放っている。

    「警察官は偽証のプロであるという認識は多くの弁護士に共有されている」ということを先日のエントリで書いたが、より広く言えば警察官は「嘘のプロ」だ。それが裁判の場では偽証になるという話。

    だから私は警察官の嘘など珍しいとも思わないが、任意同行といって同行しておきながら、「ざんねん実は逮捕でした」というのはあまりにもひどい。

    ひどいのは間違いないが、これは法律的には微妙な問題を含んでいると思う。

    この件は、警察官が駅事務室にやってきた当時、客観的にみて同氏が既に逮捕(私人による現行犯逮捕)されていたのか、それともされていなかったのかによって、法的な評価が大きく異なると思われる。

    「任意同行」と欺いて署に連行し逮捕した事案の考察

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://blogos.com/article/231833/

    【【逃げ場無しw】痴漢を疑われる → 警察官「署まで任意同行お願いします 」→ 任意のはずが逮捕】の続きを読む

    1: 2017/07/02(日) 09:49:17.60 ID:CAP_USER9
    ■意味も現代とほとんど一緒

    「あいつマジでムカつかない?」
    「ヤバいよねー、マジビビるよねー」

    電車やバスの中で、若者同士のこんな会話を耳にしたことがある人は多いだろう。若者の「言葉の乱れ」を年長者が嘆くというのは、いつの時代も変わらない。

    だが実は、この会話に出てくる「マジ」「ムカつく」「ヤバい」「ビビる」は、いずれも遥か昔から使われてきた言葉だ。

    まず、「マジ」は江戸時代に芸人の楽屋言葉、いわゆる「業界用語」として生まれたもの。今と同じ「真面目に」という意味で、「マジになる」「マジな心」といった用法が確認されている。

    「ムカつく」は、「胃腸がむかつく」という言い方がされるように、昔から吐き気や胸焼けが起きていることを指して使われてきた言葉だ。そこから転じて、関西では江戸時代になって「癪に障る・腹が立つ」という現在見られる用法で用いられるようになった。

    「ヤバい」は江戸時代の滑稽本・十返舎一九の「東海道中膝栗毛」にも「やばなこと」という表現が見られる。

    語源は諸説あるが、江戸時代の矢場(射的場)では隠れて売春が行われていたため、そこに下手に居合わせ、役人から目をつけられたら危ないという意味で、「ヤバい」と言われるようになったという説が有力。元々は盗っ人たちの隠語だったため、今でもテレビや新聞では使用を避けられる傾向がある。

    昔からあると言われて一番意外なのは「ビビる」かもしれない。「ビビる」という言葉が使われ始めたのはなんと、平安時代まで遡る。

    戦の際、鎧が触れ合うと「ビンビン」という音が起きた。これを指して、大軍が動いたときの音を「びびる音」と呼んだのが起源になった。源氏と平氏が戦った「富士川の戦い」で、鳥が一斉に飛び立つ音を平氏側が「源氏軍がびびった音だ」と勝手に勘違いし、ビビって逃げたという有名な逸話もある。

    (詳しくはソース元でご確認ください) 

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52134

    【【話題】「マジ」「ヤバい」「ムカつく」は江戸時代から普通に使われていた!? 「ビビる」は平安時代から】の続きを読む

    1:  2017/06/30(金) 10:48:20.75 
    NTTの電話番号帳「ハローページ」。携帯電話の普及などで使う人が少なくなる一方、振り込め詐欺などの犯罪に使われるケースもあり、NTTが今後廃止する可能性があることがわかりました。

     NTTの電話番号帳、ハローページ。企業が業種別に並ぶタウンページとともに以前はお馴染みの存在でしたが、最近はめっきり存在感が薄くなっているようです。

     Q.ハローページあります?
     「あります」(70代女性)
     Q.見せてもらっていいですか?
     「ちょっと待ってな。あれ、タウンページばっかりやな」
     Q.ハローページ使ってました?
     「使ってない。友達とかお客さんやったら電話番号聞くやないの」

     若い人に聞いてみると…

     Q.ハローページ知ってますか?
     「見たことないです」(20代女性)
     Q.家の電話番号が載ってるんです
     「個人のですか?」
     Q.そうです
     「えー!」
     Q.中に住所とか書いてある
     「えー!じゃあ個人情報じゃないですか。ちょっとやばいですね、見た感じ」(20代男性)

     「こちらが毎日放送にあったNTTの電話帳。黄色が目印なのがタウンページ、そして青と緑がハローページです。青は企業名の一覧、そして緑に個人の電話番号が載っています。ただ、昔に比べてずいぶんと薄くなりました」(神崎智大記者リポート)

     緑のハローページを開くと…

     「名前に電話番号、そして住所が番地や部屋番号に至るまで全て書かれています。個人情報の塊ですね。いま見るとドキッとするような、ビッグデータと呼びたくなるような冊子です」
     
    (詳しくはソース元でご確認ください)

    “個人情報の塊”ハローページ廃止へ?
    http://www.mbs.jp/news/kansai/20170629/00000061.shtml

    【ハローページ、とうとう廃止か?】の続きを読む

    1:2017/07/01(土) 05:15:26.57 I
    「26度」は一つの目安となりそうだが、世界ではさらに低い「23度」が一般的になっているという。

    http://www.zakzak.co.jp/lif/news/170630/lif1706300017-n2.html
    a0001_017040

    【エアコンの設定温度 世界では23度が一般的って知ってる?】の続きを読む

    1:2017/06/28(水) 11:56:38.67 
    大手通販サイト「ヤフーショッピング」が、出店者が広告料を多く払う商品を検索結果の「おすすめ順」の上位にくるように優遇しながら、「広告」と表示していないことがわかった。
    割高な商品が上位にくることもあるが、利用者にはどの商品が広告料によって上位にきているのか見分けがつかない。専門家からは「消費者の判断を誤らせ、問題だ」との指摘が出ている。

     同サイトのようなモール(商店街)型と呼ばれる通販サイトは、複数の出店者が同じ商品を売るのが特徴。おすすめ順は商品を検索すると最初に出てくるページだ。
    運営するヤフーによると利用者が選びやすいように商品の販売価格、出店者のサービスへの評価などを自動で点数化し、高い順に表示しているが、2015年4月からは出店者が払う広告料によって点数を上乗せしている。

     「PRオプション」という仕組みで、出店者が販売価格の1~30%を広告料としてヤフー側に支払う約束をあらかじめすると、実績で積み上げた元の評価に点数を上乗せする。広告料をたくさん払うほど、商品の点数の上乗せ幅が大きくなるという。ヤフー独自の手法で16年9月に特許も取得した。

    朝日新聞が調べたところ、価格が割高で表示順位が下位だった商品も、高い広告料率をかけると利用者の目につきやすい検索結果の1ページ目に表示される例があった。

     「売れている順」「安い順」「レビュー件数の多い順」など、おすすめ順以外の検索結果では、広告料で順位が上がることはないという。

     ヤフーも加盟する「日本インタラクティブ広告協会」の指針は、一見して宣伝とわからないネット広告について「広告内や周辺に広告目的で表示されている旨をわかりやすく表示する必要がある」と定める。

    大手通販サイトには楽天とアマゾンもあるが、両社とも「広告料やお金によって検索順位を動かすことは全くない」(広報)とする。衣料通販大手のゾゾタウン、日用品通販大手のベルメゾン、ニッセンも同じ回答だった。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    ヤフー通販「おすすめ順」、広告料払えば検索上位に
    http://www.asahi.com/articles/ASK6855PBK68ULFA01W.html

    【ヤフーショッピングの「おすすめ順」、金額に応じて順位を操作していた?】の続きを読む

    1:  2017/06/27(火) 09:20:17.26
    2019年にNHKの番組のネット同時配信が実現した場合の受信料の在り方を検討している「NHK受信料制度等検討委員会」(座長=安藤英義・専修大大学院教授)は26日、現行の地上放送、衛星放送の受信料制度を維持したうえで、テレビを持たずネット同時配信のみを利用する世帯については別の契約を設けることを柱とする中間答申原案をまとめた。その場合のネットの受信料については、NHK内部で現行の地上放送契約と同額(口座振替の2カ月払いで2520円)とする案が浮上している。

     ◇地上波と同額か

     原案には、支払いは世帯単位とし、スマートフォンなどでネット受信アプリのダウンロードなどの手続きを済ませた者を対象とする方針も盛り込んだ。地上放送などの受信料をすでに払っている世帯は、ネット同時配信を利用しても無料とし、スマホなどのネット同時配信の利用者のみ有料とする。原案は27日のNHK経営委員会に示され7月下旬に正式決定する予定。

     ネット受信料は総務省から「地上波よりも安くすべきだ」(幹部)との声もあり、NHK内部で検討したが、「地上波より安くするとテレビよりもネットでの視聴が増えてしまう」との意見が強いという。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000014-mai-soci

    【【震えて眠れ】<NHK>ネット受信料新設 検討委素案、TVなし世帯対象】の続きを読む

    1: 2017/06/22(木) 10:21:57.82 ID:CAP_USER9
    風邪薬成分に無届けで中国製混ぜ出荷
     
     和歌山市の原薬メーカー山本化学工業が、風邪薬成分に無届けで中国製成分を混ぜて出荷していたことが判明。

    共同通信 2017/6/22 10:15
    https://this.kiji.is/250429276705636355

    【【なぜ?】風邪薬成分に無届けで中国製成分を混ぜて出荷 和歌山市の山本化学工業 】の続きを読む

    1:  2017/06/26(月) 17:17:15.76 
    軽四輪車中古車販売、3か月連続プラス…国産全ブランドが増加 5月

    全国軽自動車協会連合会が発表した5月の軽四輪車中古車販売台数は、前年同月比4.5%増の23万4803台と3か月連続のプラスとなった。

    ブランド別では、ダイハツが同3.5%増の7万4000台で5か月連続トップ。2位スズキは同2.7%増の7万2488台だった。そのほかのブランドもプラスとなり、国産軽自動車全8ブランドが前年同月実績を上回った。

    https://response.jp/article/2017/06/26/296598.html

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    【軽自動車の中古が売れている  みんな軽で十分なのか?】の続きを読む

    1: あずささん ★ 2017/06/22(木) 07:21:14.15 ID:CAP_USER9
    good-design-eco2シカが線路内に侵入して鉄道会社が困っている──。国内鉄鋼メーカートップである新日鐵住金のグループ会社、日鐵住金建材で商品開発に携わる梶村典彦の目に、そんな新聞記事が飛び込んできた。

    普通の人なら「ふーん、そうか」と読み流す程度の記事だろう。だが、どんな些事にも関心を抱く性分の梶村は違った。「どれほど困っているのか鉄道会社にヒアリングしたい」と即行動に移した。そして、全国で年間約5000件もシカと列車の衝突事故が起きて遅延や死骸処理など大きな損失を出し、防止柵で対策してもシカの侵入を一向に防げず、むしろ被害が拡大していたことが分かった。

    これが、鉄道のシカ被害を低減する「ユクリッド」を開発することになったきっかけだった。

    「社会問題を探し出し、それを解決する商品開発が使命だった」という梶村は、すぐさま研究に着手する。全国の鉄道会社や有識者の元を行脚しリサーチしたが、シカで困っているのに鉄道に出没するシカを研究する人がいない。暗中模索のスタートだった。

    現場行脚で発見したシカが線路内に入る理由

    当時は新入社員だった、梶村の部下の見城映(あきら)。彼が学んだ大学教授は、シカに関する研究をしていた。梶村はその研究を足掛かりに、見城と二人三脚で開発に取り組んだ。「最も苦労したのは相手が動物だったこと」と梶村は振り返る。話が通じず、人がいると警戒して姿を現さないからだ。

    そこで、シカが出没すると作動するセンサー付き定点カメラで観察した。1カ月に2000~3000件ものデータを集め、見城が頭数、性別、線路に侵入してから出ていくまでの時間などで分類、数値化して分析した。(以下省略)
    ※以下の部分はソース元にてご確認ください。

    ソース/ダイヤモンドオンライン
    http://diamond.jp/articles/-/132657

    【【動物】シカと列車の衝突事故が起きる原因は「鉄分」だった!】の続きを読む

    1: 2017/06/21(水) 16:27:45.77 ID:4Dr7A2Qt0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    no title国土地理院は21日、噴火によって約9倍に広がった小笠原諸島の西之島の地図を初めて公開した。
    活動が沈静化した2016年12月時点の地形を表したものだが、皮肉なことに(?)今年4月以降、再び活発な噴火が続いている。

     国土地理院が今回公開した地図は、2013年11月から2年以上続いた噴火活動が落ち着いた昨年10月から11月にかけて、測量船で現地に上陸して三角点を設置し、空中写真を撮影して作成したもの。

     実際の2万5000分の1スケールで作られた今回の地図は、25年ぶりに空中写真を撮って全面的に更新したもので、12月20日時点の面積は2.72㎢と、噴火前(0.29㎢)の9倍以上に成長したことになる。
    一方、1991年当時の地図では、旧島の最高標高が25メートルと、ビルの8階ぐらいだったが、最新版では143メートルまで伸びている。

     これらの地図や地形図、空中写真は、今月30日に国土交通省のホームページで公開されることになる。西之島では今年4月、約1年5ヵ月ぶりに噴火を再開し、マグマ活動が小休止以前と同程度に戻ったことから、今回公表されたばかりの地図も、近いうちに再び更新されるだろうと期待される。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    西之島「面積9倍」噴火後初の地図 地理院が公開 25年ぶりの更新だが…
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/0/20764.html


    【【驚愕】西之島 噴火前後の違いをご覧ください ※なお現在進行形で拡大中】の続きを読む

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