野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    健康の話題

    1: 名無しさん@涙目です。(茨城県) [US] 2017/11/22(水) 20:29:42.93 ID:4jq7sGsv0
    野菜摂取量調査 350グラムの目標達成はわずか5%

    寒さが厳しくなるとつい食べ過ぎてしまうのに、野菜は不足しがちだ。食品メーカーが20~60代の男女から食卓画像を収集し、野菜の摂取量を推計したところ、1日平均の野菜摂取量は、わずか133グラムで、国が掲げる目標の半分にも届かなかった。特に20~34歳の若い世代や、会社員やパートなどで働いている人の食生活の乱れが顕著だった。 

    1日平均133グラム

     国が掲げる「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」では、成人1日の野菜摂取量目標は350グラム以上。しかし、平成26年国民健康・栄養調査では、平均292・3グラムと目標を下回っている。

     食品メーカーのカゴメ(名古屋市中区)は今年3月、20~69歳の男女410人から、3食3日間分の食卓画像3690枚を収集。管理栄養士3人が画像を見て、目測で野菜摂取量を推計した。

     その結果、1日の平均野菜摂取量は133グラム。国の目標通り350グラム以上を摂取している人はわずか5%しかいなかった。また、年代別では、20~34歳が99グラム、35~49歳が122グラム、50~69歳は164グラムで、若い世代ほど摂取量が少なかった。会社員やパート・アルバイトなど、働いている人ほど野菜不足が目立っている。

    http://www.sankei.com/life/news/171120/lif1711200017-n1.html

    【国「毎日野菜300グラム食べろ」無理ゲーだった 】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2017/11/21(火) 01:55:48.91 ID:CAP_USER9
    いつまでも見た目を若く保ちたい人は多いだろう。老けないために最も重要なことの一つが、健康的な食生活だ。

    番組では、「老けない人は何を食べているのか」の著者・日本抗加齢医学会指導士の森由香子氏が、美容のための食事について解説した。

    ナッツやドライフルーツは2、3個にとどめて
    ビタミンAが豊富な鶏レバーだが、食べ過ぎると薄毛になるおそれがある。30~49歳のビタミンAの1日の摂取推奨量は900マイクログラムだが、鶏レバー串を1本食べると4200マイクログラムにもなる。ビタミンAの過剰症の一つに脱毛があるのだ。

    居酒屋でたまに1本食べるくらいなら問題ないが、毎日食べ続けると危険だ。適量を心がけよう。 美容のためと思ってナッツやドライフルーツをたくさん食べるのはNGだ。確かに栄養価はとても高いが、その分カロリーも高い。小腹が空いた時の適量は2~3個だ。

    甘いものを食べたい時は食後にしよう。空腹時に甘いものを摂(と)ると血糖値が急上昇する。血糖値を下げる働きがあるインスリンが放出されるが、体脂肪を作る働きもあり、肥満につながりやすい。

    若々しい肌を保つためには色々な食材を摂るべし。肌の状態は季節によって異なるので、季節に応じて必要な栄養素を意識して摂る必要がある。

    冬は乾燥し、血行が悪くなる。カキ、ギンダラ、カボチャ、ブロッコリーなど、ビタミンEが豊富な食材がオススメだ。

    フルーツの中で肌によいのはキウイだ。「美肌ビタミン」といわれるビタミンA、C、Eが豊富に含まれる。キウイに含まれるビタミンAは植物性のβカロテンで、必要に応じて体内でビタミンAに変わるので、食べ過ぎによる薄毛の心配は不要だ。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://www.j-cast.com/healthcare/2017/11/19314266.html

    【【ハゲ注意】鶏レバーの食べ過ぎに要注意! 毎日1串でも薄毛になる可能性 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2017/11/20(月) 11:50:49.04 ID:CAP_USER
    効果的な除菌方法で、ウイルスから身を守れ

    〈アルコール除菌は万全ではない〉

    ノロウイルス対策はアルコール除菌で万全だと思っていませんか? ウイルスの構造上、次亜塩素酸ナトリウムが有効です

    ウイルスへの対策というと、アルコール除菌を連想することが多いもの。しかし、実はアルコールでは、ノロウイルスは予防できない可能性が…!その理由となるウイルスの構造の違いなどについて、国立国際医療研究センター病院国際感染症センターの片浪雄一先生にうかがいました。

    〈ノロウイルスと他のウイルスって何が違うの?〉

    冬に流行しやすいインフルエンザウイルスとノロウイルスですが、片浪先生によれば、そのウイルスの作りがまったく違うそう。作りが違うということは、するべき対策も違うはず。具体的にどんな違いがあるのでしょうか。

    〈インフルエンザなどの場合〉

    インフルエンザウイルスなどは、菌の表面が脂質の膜(エンベロープ)で覆われていて、この膜を身にまとっていないと生きていけないウイルスです。この膜はアルコールに触れることにより溶けて、ウイルスがダメージを受けます。そのため、インフルエンザウイルスなどにはアルコール除菌が有効だとされています。

    〈ノロウイルスの場合〉

    ノロウイルスは表面に膜がなくても生きていけるたくましいウイルスで、「ノンエンベロープウイルス」と言われています。そのためアルコールに対する抵抗力が高く、アルコールを吹きかけただけではダメージを受けません。

    〈ノロウイルスにはどんな対策が効果的?〉

    ノロウイルスの感染対策には「次亜塩素酸ナトリウム」が効果的です! ノロウイルスの付着が気になる調理器具などは、洗剤で十分に洗浄したあと、次亜塩素酸ナトリウムで浸すように拭くと、より効果アップ!

    ただし、次亜塩素酸ナトリウムは高温で分解してしまうので、60℃以上のお湯は使わないように注意してください。

    ※次亜塩素酸ナトリウムは薬局で購入できます。また、次亜塩素酸ナトリウムを含む、家庭用の塩素系漂白剤でも代用できます。使用に当たっては「使用上の注意」を確認しましょう。

    (詳しくはソース元でご確認ください
    http://toyokeizai.net/articles/-/197611

    【【知ってた?】ノロウイルスに「アルコール除菌」は効かない 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [KR] 2017/11/20(月) 17:30:00.41 ID:n9bbSoD70
    韓国の研究グループが副作用のない脱毛治療剤物質を開発し、動物実験で発毛効果を確認した。これに関心が注目を浴びている。

    11月20日、科学技術情報通信部は延世(ヨンセ)大学校生活工学のチェ・ガンヨル教授チームが毛髪の生成を防ぐ原因であるタンパク質を見つけ、脱毛治療候補剤物質を開発したと発表。

    髪の成長速度を調整する既存の治療薬は育毛の効果は全くなく、男性ホルモンの抑制による副作用の問題が生じていた。

    チェ教授の研究チームは、タンパク質CXXC5(CXXC-type zinc finger protein 5)が、Dishevelledタンパク質に結合して発毛や毛髪幹細胞の活性化に重要な役割をしめすとしている。

    また、研究チームはCXXC5とDishevelledタンパク質の結合を妨害する物質PTD-DBMを開発。この物質を有効剤と一緒にヒト細胞やマウスに与えると、成体幹細胞の活性化と新たな毛が再生されることが確認された。

    研究結果は皮膚科学分野の国際学術誌「ジャーナル・オブ・インベスティゲーなダーマトロジスト(Journal of Investigative Dermatology)」に掲載された。

    この研究結果の報告を見た韓国のネットユーザーは「禿げてない人はこの気持ちをわからないだろうな。俺も禿て来てるし。1日も早く開発に成功してほしい」「韓国の脱毛治療がいよいよノーベル賞受賞か?」という声が挙がっている一方、「商用化されなければ意味がないだろ!」と怒るハゲユーザーも多かった。

    また「脱毛治療物質のニュースは毎年出てるけど1年後には無かったことになってる」「開発して臨床試験を経たものが1度も無い」と指摘。

    http://gogotsu.com/archives/34783
    no title

    【【キタ━(゚∀゚)━!】ハゲの治療薬の開発成功 ネットでは「商用化しないと意味ない」と怒るハゲも 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(愛媛県) [US] 2017/11/18(土) 12:20:08.60 ID:1vZUPoDA0 
    成人の約半数に寄生?“まつ毛ダニ”に注意

     目元に違和感があるという人は、もしかしたらまつ毛にすみつくダニ、いわゆる“まつ毛ダニ”が原因かもしれない。20代以上では約半数の人に“まつ毛ダニ”が寄生しているという調査もある。一体どんなものなのか取材した。

    ■目元に炎症…原因はまつ毛ダニ?
     まつ毛ダニは毛のう虫といい、顔ダニの一種で、まつ毛の根元に寄生しているという。
    筑波大学眼科・加治優一准教授によると、20歳~50歳代では約5割、さらに60歳を超えると約7割の人が、まつ毛にダニが寄生しているという。年齢とともに、寄生する人が増えるという。まつ毛ダニが寄生するとどうなるのか。
     あまきクリニック・味木幸院長「一番多いのはごろごろする、かゆい」「(目の)見え方が悪くなる、視力が落ちたような気がするという患者も」 まつ毛ダニがすみついてしまった患者の写真を見ると、まつ毛が短くなり、目元が赤く炎症を起こしてしまっている。目がショボショボすると訴えていた患者は、目元がただれ、大量のダニが確認された。まつ毛ダニが寄生すると炎症が起き、まつ毛が抜け落ちて、まつ毛本来の目を保護する機能を果たせなくなるという。さらに、目に傷ができたり目がかすんだりするなど、ドライアイのような症状が出るという。


    ■目元を清潔に…まつ毛ダニへの対策は?
     あまきクリニック・味木幸院長「まつ毛のエクステンションとか、コンタクトレンズつけっぱなしでとか」「しっかりお化粧を落とさないで寝てしまって、脂分がたまってしまう状態になると、まつ毛ダニは増えやすくなる」
     目元に異物がある状態が続くと、寄生する恐れがあるというまつ毛ダニ。化粧をする女性だけでなく、脂が多く出る男性にもよく見られるという。では、どうやってまつ毛ダニを防げばいいのか。あまきクリニック・味木幸院長「きちんと(目を)洗っていただければ排除できる」「その時に落ちているつもりでも落ちていない場合が多いから、私は指の腹でまつ毛の根元をさわさわと洗うように指導していて、横10回、縦10回、ぐるぐるぐると3回繰り返して」

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://www.news24.jp/articles/2017/11/17/07378235.html

    【「目元が痒い」 ←まつ毛に寄生虫がいるかもしれません 成人の約半数に寄生“まつ毛ダニ”に注意 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2017/11/16(木) 11:26:11.52 ID:CAP_USER
    『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』

     日本に輸入され、私たちが何気なく口にしているかもしれない「猛毒食品」は中国産だけではありません。『怖い中国食品、不気味なアメリカ食品』の著者・奥野修司氏が「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」の危険性を詳細なデータとともに解説します。

    ◆◆◆

    〈日本人のホルモン性依存がんが増えている〉

    日本人の前立腺がんが異常な勢いで増えている。もちろんPSAによる検査数が増えたこともあるが、尋常ではない数だ。10年前は胃がん、肺がん、大腸がんよりもずっと少なかったのに、今や大腸がんを抜いて肺がんと肩を並べる勢いである。

     乳がんも子宮がんも卵巣がんも増え続けている。今年の6月に小林麻央さんが亡くなったが、
    乳がんは女性のがんでは罹患率トップだ。

    これらはいずれもホルモン依存性がんと呼ばれているものだ。なぜ日本人にホルモン依存性がんが増えているのか。藤田博正医師(北海道対がん協会細胞診センター所長)は、昔からアメリカに移住すると卵巣がんや子宮体がんが増えると言われていたことを思い出し、食事の変化に注目した。

    〈日本では70年代から牛肉の輸入が増加〉

     日本とアメリカのホルモン依存性がんのデータを比較すると、アメリカは年を重ねるごとに増えているのに、なぜか日本では40代50代で腰折れ的に減っている。

     細胞が悪性腫瘍になるまで20年、30年とかかる。では、40代50代の方たちの食生活が30年ぐらい前にどう変わったかを考えた時、アメリカからの輸入牛肉に思い当たったという。日本では70年代から牛肉の輸入が増加し、その頃からハンバーガーも食べ始めた。

     そこで半田康医師(北海道大学遺伝子病制御研究所客員研究員)を筆頭に、藤田医師を含めて8人の研究者が牛肉に含まれているエストロゲン(女性ホルモン)の濃度を調べた。藤田医師によれば、これらの牛肉は「札幌市内のあるスーパーマーケットで売っていた肉」だという。

     結果は驚くべき数値だった。なんと国産牛と比較して、アメリカ産牛肉は赤身で600倍、脂肪で140倍も高かったのだ。

    (続きはソース元でご覧ください)

    関連ソース画像
    no title

    no title


    文春オンライン
    http://bunshun.jp/articles/-/4917

    【【輸入食品】「ホルモン漬けアメリカ産牛肉」が乳がん、前立腺がんを引き起こすリスク 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2017/11/06(月) 12:11:00.95 ID:CAP_USER
     かんきつ成分が「育毛」や「認知症予防」に効く――。

     愛媛県が大学や企業と共同研究を進め、日本一の収穫量を誇る果実に秘められた効果を発見したと相次いで公表した。特産かんきつのブランド力向上や商品展開につなげるという。

     ◆毛髪を守る
    県と薬品メーカー「東洋新薬」(福岡市)は、高級品種・紅まどんなの果皮に毛髪を支える組織「外毛根鞘がいもうこんしょう」を守る効果を確認し、和漢医薬学会学術大会で発表した。

     育毛に欠かせない外毛根鞘の細胞に果皮の抽出成分を加えたところ、毛髪を伸ばす因子が増えた。細胞は加齢や紫外線が原因で酸化し、ダメージを受けるが、この因子には抗酸化作用があり、細胞死を誘導する活性酸素を減らし、細胞を保護することもわかった。

     かんきつ成分には毛髪の細胞活性化や血行促進の作用があることも知られ、県などは紅まどんなを使った育毛剤の開発を進める。

     ◆認知機能を改善
    県と愛媛大、松山大、えひめ飲料(松山市)は、「和製グレープフルーツ」と称される河内かわち晩柑ばんかんの果汁に、果皮ペースト入りのジュースを開発し、特許出願した。果皮に認知機能を改善させる成分「オーラプテン」を豊富に含むといい、健康効果を表示できる「機能性表示食品」として近く発売する。


     この成分は、加齢や食生活の乱れが原因で起きる脳内の炎症を抑え、認知機能が低下するのを防ぐことが期待される。愛媛大の調査では、ジュースを60~80歳代の男女に半年間、毎日飲んでもらったところ、記憶力のテスト結果が向上。松山大のマウスを使った実験では、オーラプテンのみを与えた場合より、果皮を与えた方が脳の炎症を抑える効果が高く、果皮に含まれる別の成分も効果に一役買っているとみられる。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20171104-OYT1T50045.html
    a0150_000153

    【【薄毛歓喜】毛髪守り認知症予防も…かんきつ成分の効果発見 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [US] 2017/11/17(金) 17:23:58.45 ID:QsaFjVhw0
    仕事などで毎日が忙しく、十分に咀嚼せず、食物を早く飲み込み、食事のスピードが速いという人は少なくない。しかし、早食いが体がもたらす影響は大きいので、注意が必要だ。早食いが原因で肥満になったり、血糖変動が大きくなり2型糖尿病を発症しやすくなる。

    食事に15分以上かけることが必要

    早食いの人は体が満腹を感じる前に、食べる量が多くなりがちになる。満腹中枢が血糖値の上昇を感知するまでに約15分かかるとされている。食べ過ぎを改善するためには、最低でも15分以上かけて食事をすることが大切だ。

    早食いは糖尿病や肥満のリスクを高める

    ゆっくりと食べると糖尿病リスクが低下

    1 ひと口の量を減らす

    2 食事の時間に余裕をもつ

    3 まずは噛む回数を5回増やす

    4 食材は大きく、厚めに切る

    5 歯ごたえのある食材を選ぶ

    6 薄味にする

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://www.dm-net.co.jp/calendar/2017/027526.php

    【ゆっくりメシを食え 早食いが原因で糖尿病や肥満に 食事は15分かけて 6つの対策 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) [CN] 2017/11/15(水) 20:48:42.71 ID:5WkFw3ah0 
    2017年11月12日、騰訊網は、日本人が入浴時にするある行動について紹介する記事を掲載した。

    記事は「われわれは日本のドラマやアニメでしばしば、日本人がタオルを頭に乗せてお風呂に使っているシーンを見る。これはタオルが濡れないようにするためでもなければ、頭髪を整えるためでもない。科学的な理由があるのだ」とした。

    そして「頭の上に置かれるタオルは原則として水で濡らしたもの。お風呂に浸かると体は水圧を受け、血液が頭部に集中しやすくなり、脳溢血を引き起こすリスクが高まる。これを防ぐのが頭上の冷たいタオルなのだ。まさに『頭寒足熱』である」と説明した。

    一方で、冬の露天風呂などで外気と水中の温度差が大きいところでは血圧が急上昇しやすくなるため、こういった場合にはお湯で濡らしたタオルを頭の上に乗せるといいと紹介している。また、「浴槽から急に立ち上がると頭部に集まっていた血液が下に移動するためにめまいを起こしやすい」とし、「このめまいを防ぐ上でも冷たいタオルを頭に乗せるのが効果的である」と伝えた。

    記事は「本当に小さな習慣や小さな部分に大きな知恵が隠れているものだ。
    細部に気をつける日本人の精神は、われわれが学ぶに値する」と結んでいる。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://www.recordchina.co.jp/b215872-s0-c60.html
    a0790_001054

    【日本人が温泉に入る時にするあの謎の行動、実は科学的な理由があった! 】の続きを読む

    1: シャチ ★ 2017/11/15(水) 16:32:07.01 ID:CAP_USER9
     アメリカではナッツの健康効果が広まり、最近では発毛効果が研究されているという。そこで栗の発毛効果が注目され始めた。アメリカの医師ジョエル・ファーマンが「スーパー免疫力」について解説した著書が全米ベストセラーになり、ナッツの健康効果が注目を浴びるようになった。ナッツには体によい脂肪酸が含まれているだけでなく、栄養素が豊富で健康長寿効果あるというのだ。

     ナッツとは種実類(かたい皮や殻に包まれた食用の果実・種子の総称)のうちの木の実のことを言う。ピーナッツ、アーモンドがポピュラーだが、実は秋の味覚を代表する栗もそうなのだ。そして、この栗の発毛効果も高いというのだ。フードコンサルタントの中田孝管理栄養士が言う。

    「まず栗で注目されるのはビタミンCの多さ。ナッツ類にはビタミンCは少なく100g中クルミで1.3mg、カシューナッツは0.5mg、ピスタチオは5mgほど、アーモンドにいたってはほとんど0ですが、
    栗には26mg程~33mg程も含まれています。ビタミンCは抗酸化物質であり免疫力を高めるほかタンパク質の合成や亜鉛の吸収効率も高めます。他にもビタミンA・B1・B2・や亜鉛やポリフェノール、葉酸、タンニンなどが豊富で食物繊維も多く、でんぷんも非常に多く、脂質は少ないんです」

     そして、これら栗に含まれている成分こそが育毛力を高め発毛を促進するという。
    説明するのは五十嵐潔ヘアーコンサルタントだ。

    「ビタミンAは頭皮環境を正常に保つ働きをして、フケやかゆみも抑える。また髪の毛の99%を占めるのがタンパク質ですが、どんなに良質なタンパク質を摂取しても、亜鉛が不足していたら健康な髪が育たない。また亜鉛は抜け毛・薄毛の原因を生み出す5αリダクターゼの抑制にも効果がある」

    (続きはソース元でご確認ください)


    2017年11月14日 09時58分 アサ芸プラス
    https://news.nifty.com/article/domestic/society/12104-92725/
    画像
    no title

    【【朗報】栗を食べれば髪の毛が生える!?育毛力を高め発毛を促進 】の続きを読む

    このページのトップヘ