野次馬ちゃんねる

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    ITニュース

    1: 2017/05/21(日) 17:58:32.18 
    現代のコンピュータは基本的にメインメモリとしてDRAMを利用しています。
    DRAMはアクセスが高速な一方、容量あたりの単価は高く、それゆえ大量にコンピュータに搭載することが難しく、またデータを保持し続けるのに電力を必要とします。

    このDRAMの能力と性質を補完するため、一般に現代のコンピュータには二次記憶装置として大容量で安価かつ電力がなくてもデータを保持し続けられるハードディスクドライブなどのストレージを備えています。

    こうした現代のコンピュータの構造を一変させようとインテルが5月16日に発表したのが、大容量かつ低価格、しかもデータの保持に電力を必要としない、
    同社とマイクロンが共同開発した3D XPointの技術を用いた新しいメインメモリ、「Intel persistent memory」です。

    Intel persistent memoryはデータの保持に電力を必要としない、いわゆる不揮発性メモリの一種です。
    電源を切ってもメインメモリからデータが失われないので、いちいちデータをメインメモリからストレージに保存する必要がなくなります。

    また3D XPointのメモリは容量あたりの単価がDRAMよりも安いため、大容量の搭載が可能です。
    つまり、いままでストレージに保存していたようなあらゆる大容量データをメインメモリに保持し、しかも電力を必要とせずにデータを保持できるため二次記憶装置としてのストレージが不要になる、
    新しい形のコンピュータが実現可能になります。

    そしてこの新しい形のコンピュータは、これまで多くのソフトウェアにおいて処理速度のボトルネックとなっていた、データをストレージに保存する処理が不要になるため高速な処理が可能になります。

    しかも電源を切ってもデータを失わず、電源が入ればすぐに処理の続きを走らせることができるため、処理が必要なときだけ電源をオンにすればよい「ノーマリーオフ」と呼ばれる方式も可能になるなど、
    従来のコンピュータとは大きく異なる特長を備えられるようになるのです。

    このIntel persistent memoryの実稼働デモを、インテルは5月15日から18日のあいだフロリダ州オーランドで開催されたSAP主催のイベント「Sapphire Now 2017」で初めて披露しました。

    (続きはソース元でご覧ください)




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    Publickey 2017年5月19日
    http://www.publickey1.jp/blog/17/intel_persistent_memory2018xeoncascade_lake.html



    【【キタ━(゚∀゚)━!】インテル、ついに不揮発性のメインメモリを発表 データの保持に電力を必要とせず二次記憶装置としてのストレージが不要に】の続きを読む

    1:2017/05/16(火) 12:50:05.70 ID:CAP_USER9
    MP3デジタルオーディオの標準方式であるMP3の開発を主導したドイツのフラウンホーファー協会がこのほど、同方式に関連する特許およびソフトウェアのライセンスプログラムの終了を発表しました。

    AACが業界標準に

    米ラジオ局NPR Musicの取材に対し同協会は、現在ではもうひとつの方式であるAAC(Advanced Audio Coding)が「携帯電話における音楽ダウンロードとビデオの標準となっている」「(AACのほうが)MP3よりも効率的であり、より多くの機能を提供している」と語りました。フラウンホーファー協会はAACの開発にも携わっています。

    MP3は1995年にすでに終わっていた

    ライセンスプログラムが終了したのは最近ですが、スティーブン・ウィット氏は著書『How Music Go Free: A Story of Obsession and Invention(音楽はどのようにして無料になったのか:こだわりと発明の物語 2016年6月発行)』のなかで、1995年春、ドイツ・エルラゲンの会議室で、MP3の死が発表された。と記しています。

    iTunes人気もMP3終焉を後押し

    ウィット氏によれば、フラウンホーファーの開発チームはMP3を普及させようとする過程において、企業の協力拒否、著作権問題の発生、ドイツ政府の承認を得られないなど、さまざまな障害に直面、結局は利益につなげることができませんでした。

    90年代末に登場したAppleのiTunesの成功も、AACの普及(iTunesはAACを採用)とMP3の終焉を大きく後押ししたとされています。

    (詳しくはソース元でご覧ください)

    http://news.livedoor.com/article/detail/13067845/

    別ソース
    MP3の特許ライセンスが終了
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000123-impress-ind

    【「MP3は死んだ」】の続きを読む

    1:  2017/05/15(月) 23:39:52.37 ID:CAP_USER9
    滋賀の81歳、サイバー攻撃被害 「ランサムウエア」感染

    京都新聞 5/15(月) 23:12配信

    滋賀県警は15日、長浜市内の無職女性(81)のパソコンが、世界各地で被害が相次いでいるウイルス「ランサム(身代金)ウエア」に感染したと発表した。一連のサイバー攻撃で県内の被害は初めて。

    県警によると、女性が14日午後2時ごろ、自宅のパソコンでインターネットに接続中、画面上に突然、日本語で「私のコンピューターに何が起こったのですか?」などの文章が現れた。
    翌朝、テレビ報道で被害を知った女性が長浜署に相談した。女性のパソコンの基本ソフトは「ウィンドウズ7」だった。個人情報の流出など被害はないという。

    県警サイバー犯罪対策課はウイルス対策ソフトを更新し、不審なメールを開けないよう呼び掛けている。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000037-kyt-sctch

    【【コンピューターおばあちゃん】81歳女性、自宅のパソコンが「ランサムウエア」感染】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/05/15(月) 06:56:39.53 ID:CAP_USER9
    世界各国で被害が相次いだサイバー攻撃で使われたコンピューターウイルスは、メールの添付ファイルを開いた際に感染するケースが多いとされる。
    情報セキュリティー会社の調査で、こうしたメールは、タイトルや本文に「米国出張の件で追加情報」「最新の役員表です」などいかにも業務らしい表現をしていることが判明。

    手口は巧妙化しており、業務メールの扱いには注意が必要だ。
    特定の組織にメールを使ってウイルスを感染させる手口は、「標的型メール攻撃」と呼ばれる。

    配信 2017/5/15 05:27

    共同通信
    https://this.kiji.is/236585810586027510?c=39546741839462401

    a0002_001951


    【【サイバー攻撃】仕事のメール?実は攻撃 ありそうなタイトルに注意】の続きを読む

    1: 2017/05/14(日) 08:55:07.29 ID:crfn5w+s0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    米マイクロソフトは同社の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の欠陥を突いた「ランサム(身代金)ウエア」によるサイバー攻撃の被害が拡大している問題で、「XP」などサポートが終了しているOS向けにも欠陥修正ソフトの無償提供を始めた。サポートが切れたOSに対応するのは異例。「顧客とその事業に与える潜在的な影響を踏まえた措置」としている。

     新たに「XP」「8」「ウィンドウズサーバー2003」などサポート終了済みのOS向けに「セキュリティーパッチ」と呼ばれる欠陥修正ソフトを公開した。通常、サポート終了後はセキュリティー関連のソフトウエアの更新などが受けられないため、マイクロソフトはサポート対象のOSへの移行を勧めている。ただ、現実には古いOSのままで使われているパソコンが少なくないため、今回も被害が広がる一因となった。

     サポート対象の「7」「8.1」「10」などは3月に修正ソフトを公開済み。マイクロソフトが無償で提供するアンチウイルスソフトを利用しているか、ソフトの自動更新サービス『ウィンドウズアップデート』を有効にしている場合は、特に対応する必要はない。修正ソフトをまだ適用していない場合は、「できるだけ早く適用することを強く勧める」(同社)としている。

    (詳しくはソース元でご覧ください)

    マイクロソフト、サポート切れOSにも修正ソフト提供
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK14H0E_U7A510C1000000/

    【【朗報】マイクロソフト、WindowsXPに最新アップデートを提供へ!】の続きを読む

    1: みつを ★ 2017/05/13(土) 22:53:53.57 ID:CAP_USER9
    http://jp.mobile.reuters.com/jp.reuters.com/article/idJP2017051301001567

     世界99カ国で同時多発した大規模サイバー攻撃で情報セキュリティー各社は13日、日本に対する攻撃も確認したと明らかにした。使われたのはデータを暗号化して読めなくし、復旧のための金銭を要求する「ランサム(身代金)ウエア」というウイルスで、近年では世界で最大規模の被害が出る恐れがある。

     日本への攻撃を確認したのはトレンドマイクロ(東京)とカスペルスキー(同)。両社のセキュリティーソフトが防いだ件数を集計した。実際に国内で感染被害が出ているかどうかは明らかになっていない。警察庁は各都道府県警を通じて情報収集をしている。(共同)

    (詳しくはソース元でご覧ください)

    【共同通信】

    2017年 5月 13日 8:38 PM JST

    ダウンロード

    【【世界同時多発サイバー攻撃】日本でもサイバー攻撃確認 ランサムウェアか?】の続きを読む

    1:  2017/05/12(金) 07:17:23.60 ID:CAP_USER9
    ウィンドウズ10、今秋全面刷新 動画編集機能など強化
    2017/5/12 3:36
    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN11H36_R10C17A5000000/

    windows10 【シアトル=小川義也】米マイクロソフトは11日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」を今秋に全面刷新すると発表した。動画編集機能などを強化するほか、ウィンドウズを搭載したパソコン(PC)と米アップルや米グーグルのOSを搭載したスマートフォン(スマホ)との連携機能を導入する。

     シアトルで開催中の年次開発者会議「ビルド」で、ウィンドウズ部門を統括するテリー・マイヤーソン上級副社長らが明らかにした。
     「フォール・クリエーターズ・アップデート」の目玉の1つは、「ストーリー・リミックス」と呼ぶ動画編集アプリ。人工知能(AI)の画像認識技術をフル活用し、誰でも簡単に動画を編集できる。
     たとえば、運動会の動画で自分の子どもを「主役」に設定すると、AIが自動的にその子が映ったシーンを抽出し、BGM付きのダイジェスト動画を作ってくれる。BGMを変えると、曲調に合わせて各シーンを自動的に並べ替えてくれるほか、手書き文字や3次元(3D)のアニメーションを挿入することもできる。
     ウィンドウズPCで作成途中だった文書を、アップルのスマホ「iPhone」で開いて作業を続けられる他社端末との連携機能も導入する。従来はウィンドウズを搭載した端末同士に限っていたが、スマホ市場におけるウィンドウズフォンのシェアが低いため、現実路線にかじを切る。
     連携機能を利用するには、他社OSの端末にもマイクロソフトの会話型AIアプリ「コルタナ」をダウンロードする必要がある。
     このほか、ウィンドウズのアプリ配信サービス「ウィンドウズストア」から、アップルのデジタルコンテンツ配信・管理サービス「iTunes」のアプリをダウンロードできるようにすることも明らかにした。
     2015年7月に提供を始めたウィンドウズ10の全面刷新は昨年8月、今年4月に続き3回目となる。大幅に機能を強化することで、世界で稼働台数が5億台を超えたウィンドウズ10の普及拡大を目指す。
    (詳しくはソース元でご覧ください)
    【【助けて!】Windows10、今秋全面刷新 動画編集機能など強化】の続きを読む

    1:  2017/05/09(火) 01:40:40.17 ID:NSKlxZCd0 BE:422186189-PLT(12015) ポイント特典
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    1.1GHz x 4コア
    メモリ 2GB
    eMMC 16GB
    SD 256GB

    センサー
    加速度センサ、電子コンパス、ジャイロスコープ

    バンド
    WCDMA:850(Band5)/900(Band8)/1900(Band2)/2100(Band1)MHz
    FDD-LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20

    95ドル

    https://japan.cnet.com/article/35100793/

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    1: ばーど ★ 2017/05/04(木) 06:52:58.71 ID:CAP_USER9
    あらゆるモノをインターネットで結ぶ、「IoT」と呼ばれる技術の普及が進んでいますが、こうした機器を破壊してしまう新しい種類のウイルスが広がり始めていることがわかりました。
    これまで、ほかのサイバー攻撃の踏み台としてIoT機器を悪用するウイルスはありましたが、破壊を目的としたものは初めてです。

    「IoT」は、「インターネット・オブ・シングズ」の頭文字をとった言葉で、あらゆるモノをインターネットで結ぶことで、家電製品を外出先から操作したり、
    工場どうしをつないで大量のデータを管理したりするなど、さまざまな分野での活用が期待されています。

    これに対して、横浜国立大学の吉岡克成准教授の研究グループが、インターネット上に広がるウイルスの分析を続けた結果、こうしたIoT機器に感染し、
    プログラムを破壊して動かなくしてしまう新しいウイルスが、ことし1月以降、広がり始めていることがわかりました。

    IoT機器を狙う従来のウイルスは、ひそかに感染を広げてサイバー攻撃の踏み台にすることが目的で、感染した機器の機能にはほとんど影響がありませんでした。

    ところが今回のウイルスは、IoT機器そのものの破壊を目的としていて、吉岡准教授が調査用に用意したIoT機器をインターネットに接続したところ、
    このウイルスに感染させようとする不審な通信が、12の国から合わせて60回にわたって確認されたということです。

    吉岡准教授は、「これまでのウイルスとは完全に傾向が違い、驚いている。
    セキュリティーに問題がある機器は、簡単にこのウイルスに感染してしまうので非常に危険だ。
    感染を防ぐには、メーカー側がセキュリティー対策を行うとともに、ユーザー側も、自分が使っている機器に問題がないか、注意する必要がある」と話しています。

    配信 5月4日 6時17分

    (詳しくはソース元でご覧ください)

    NHK NEWS WEB 
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170504/k10010970171000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_002
    post_13557_microwave

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