野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    軍事ニュース

    1:  2016/10/07(金) 08:38:58.25 
     【ワシントン共同】米太平洋軍は今月3、4日、米軍佐世保基地(長崎県)を母港とする強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」が
    南シナ海で駆逐艦2隻と共に潜水艦を探知、攻撃する演習を実施したと、6日までに発表した。
    南シナ海で人工島を造成、軍事拠点化を進める中国をけん制する狙いだ。

     太平洋艦隊のスウィフト司令官は声明で、海兵隊向け最新鋭ステルス戦闘機F35を運用する揚陸艦配備への準備だと説明した。
    揚陸艦は輸送機オスプレイや車両も搭載し上陸作戦を遂行する。

     演習では防空作戦や隊員輸送、実弾発射訓練も実施。

    http://this.kiji.is/156872932249944065

    強襲揚陸艦ボノム・リシャール
    https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e8/USS_Bonhomme_Richard_LHD-6.jpg
    no title

    【日本防衛に必要なのは空母? 強襲揚陸艦?】の続きを読む

    1:  2016/10/04(火) 00:37:13.69 
    http://img.epochtimes.jp/i/2016/10/03/t_i4vpc4cs94dmexlyohbp.jpg

    no title9月28日、中国ステルス戦闘機「殲-10(J-10)」が、天津の公園に墜落したとの情報が、画像とともにネットに流れた。(新浪微博@涵涵涵hanhan)

     中国軍のステルス戦闘機「殲-10(J-10)」が、天津の公園に墜落したのではないかとの情報が、現場写真とともに中国のミニブログ微博で出回っている。

     伝えられる目撃情報では、この「J-10」は9月28日、鳥との衝突によりエンジン故障が起きて、天津の武清南湖公園の芝生に墜落した。パイロットはパラシュートで脱出したという。

     新浪微博に流通している画像から、公園の奥で黒い煙が上がっているのが確認できる。

     この「J-10」は、天津の武清区楊村空港で離着陸する中国人民解放軍空軍部隊24師に従属するものではないかと推測されている。墜落情報について、中国空軍はいかなるコメントも出していない。

    過去にも中国ステルス戦闘機の事故

     中国官製メディア人民日報によると、今年4月27日、中国の主力のステルス戦闘機「殲-15(J-15)」は、陸上基地から空母への着陸訓練をしていた際、突発的な故障により墜落。脱出に失敗したパイロットは死亡した。

     去年12月17日、中国軍のJ-10は浙江台州で墜落し大破した。2人のパイロットはパラシュートで脱出した。目撃者によると、戦闘機は空中爆発したという。中国当局は墜落した原因を公表していない。

     中国の主力なステルス戦闘機「J」シリーズは、軍用航空機と民間機を研究開発する中航工業集団の、成都飛行機工業会社が開発している。2003年にJ-10を正式に発表。2004年、雲南省空軍の成都軍区に従属した。最近では、中国共産党政権がスタートした10月1日に合わせて、最新ステルス戦闘機「殲-20(J-20)」の高画質写真が公開された。

     J―10の最大の問題は、搭載された中国産エンジン「WS-10」のパワー不足とされている。中国の航空機エンジンは海外からの輸入が拡大しており、中国政府も「15年内に、外国産エンジンが中国機のすべてを占める」と公言している。

     いっぽう、米メディアは、軍事投資を高める中国は先進的なジェット・エンジン開発に取り組んでいて、米国に猛追していると伝えている。同時に、軍事技術スパイ事件についても最近、報じられた。米国司法省によると8月、フロリダ州裁判所は中国系アメリカ人で技術系企業の代表だった滿文霞(45)に対して、米軍の戦闘機エンジンと無人航空機機器の機密情報を不法に中国側に流したしたとして、禁錮50カ月の有罪判決を下した。

    (翻訳編集・佐渡 道世)

    http://www.epochtimes.jp/2016/10/26216.html

    【中国のステルス戦闘機「J-10」墜落か 天津で目撃情報】の続きを読む

    1: 2016/09/29(木) 23:26:17.18 
    http://img.recordchina.co.jp/thumbs/m720/201609/20160928-03561705.jpg

    no title写真はグアムの米軍基地。

    2016年9月28日、米誌ナショナル・インタレストは「米軍のアジア・太平洋基地は非常に危険だ。中国がいつでも消し去る可能性がある」とする記事を掲載した。環球時報(電子版)が伝えた。

    中国やロシアの海軍が最近、米海軍がいる近海のいわゆる「介入拒否区域」に入るケースが増えている。太平洋西部地域の「デッドライン」を米空母が越えようとした場合、相当危険な状況になることは間違いない。

    しかし、アジア・太平洋地域の軍事拠点として機能している空母は、絶えず移動しており外部からの攻撃を受けやすい。同じことはグアムにもいえる。米国は一貫してグアムに軍事力を集中させてきた。太平洋地域の軍事コントロールが用意で、中国も見通せる距離にある。しかし、中国がグアムへの軍事行動を始めれば、大きな代価を支払うことなく、すぐに破壊されるに違いない。中国政府が決定すれば、米軍のアジア・太平洋地域で軍事拠点は、一瞬にして消え去る可能性が高いのだ。(翻訳・編集/大宮)

    http://www.recordchina.co.jp/a151575.html

    【米軍のアジア・太平洋軍事拠点、中国が攻めれば消される可能性―米誌】の続きを読む

    1:  2016/09/30(金) 08:37:55.37 
    http://file2.nocutnews.co.kr/newsroom/image/2016/09/29/20160929163700345726.jpg

    no title155mm砲弾が落ちた場所。木が折れてあちこちに水溜りができた。

    「ドンという音がしてビックリしました。とても近くで音が聞こえたので大きな事故が
    起きたと思いました」

    お隣りと茶を飲んでいた鉄原郡葛末邑新鉄原3里のホ・テギル里長。突然鳴り響いた
    轟音に外に飛び出して見たら村近隣の野山に煙が立ち昇っていて、一抱えもある木が
    折れていた。

    事故の起きた時刻は29日午前9時35分。京畿道漣川郡の軍射撃場で訓練中に
    発射されたK9自走砲の155mm砲弾1発が弾着地点から1.5km離れた民家近隣に
    落ちたのである。

    幸い人命被害は無かったが、住民たちは驚いた胸を撫で下ろさなければならなかった。

    ホ里長は「去る27日にも射撃場から飛んで来た破片が村のある建物屋上に落ちる
    事故もあった」とし「度毎に起きる砲弾事故に住民たちの不安感が大きい」と話した。

    軍当局は砲弾が弾着地点を外れた原因など事故経緯を調査している。

    鉄原郡と京畿漣川郡は砲弾事故が反復されると今月初め射撃場近隣の村を中心に
    被害実態の調査に着手した。調査結果を土台に鉄原郡らは政府次元の被害補償策と
    軍の対策用意を促求する予定である。

    鉄原郡関係者は「射撃場移転や村移住は現実的に難しさがあるが、自治団体次元の
    被害の調査が終われば現在より改善した対策などを用意することができるだろう」と
    話した。

    2016/09/29 16:55
    http://www.nocutnews.co.kr/news/4661672

    【【韓国】K9自走砲の155mm砲弾、弾着地点から1.5km離れた民家近くに】の続きを読む

    1:  2016/10/02(日) 12:57:25.98
    朴槿恵(パク・クネ)大統領は1日、「非理性的で異常な金正恩(キム・ジョンウン)政権はわれわれが受け入れることはできない無理な要求を日常的に行い、わが国民を核の人質に取って各種挑発を行う可能性が高い」と述べた。

    朴大統領はこの日第68回国軍の日記念式後に開催された国軍の日の祝賀の席で、「金正恩政権になりすでに3回も核実験をしているが、北朝鮮政権が核兵器を保有することになる場合、これを信じ過去とは比較できない水準の威嚇を加えてくるだろう」としてこのように明らかにした。

    朴大統領は北朝鮮の威嚇と挑発に揺らがない堅固な安保態勢を構築することが何より重要だと呼びかけ、「今後韓国政府は国際社会とともにさらに強い圧迫と制裁を加え北朝鮮の非核化を必ず成し遂げるだろう」と話した。

    続けて、「安保が揺らげば社会のあらゆる分野が混乱し、社会が混乱に陥れば北朝鮮に対抗する国力を維持することはできない。そのためわが軍はいかなる場合にも国民と国を守護するという透徹した愛国心と忠誠心を見せるべきで、北朝鮮が挑発の意欲すら出せないよう圧倒的な軍事的報復能力を備えなければならない」と強調した。

    朴大統領はまた、国民の団結した姿だけが武力挑発を夢見る政権の妄想を破ることができるとし、「韓国社会が必要な安保問題までも理念的・政派的対立を経ており残念だが、以前とは次元が異なる危機状況で安保問題においてだけは同意を集め、韓国政府と軍の努力を支持し声援することを望む」と話した。

    http://japanese.joins.com/article/325/221325.html

    【朴大統領「異常な金正恩政権がわが国民を核の人質に」】の続きを読む

    1:  2016/09/29(木) 16:28:58.72 
    韓国軍 高速戦闘艦建造へ=北朝鮮の島しょ奇襲占領に備え

    【ソウル聯合ニュース】韓国軍が北朝鮮軍の西北島しょに対する奇襲占領に備え、
    3時間以内に増員戦力を派遣する「高速戦闘艦(HSV)」を建造することが29日、政府高官の話で分かった。

     海軍が現在運用中の高速艇は仁川から白ニョン島まで兵力を輸送するのに4~5時間かかると推定されているが、
    HSVが実戦配備されれば最大2時間ほど短縮できる。

     海軍はHSVを2020年代前半に実戦配備するとされる。

     軍当局がHSVの建造を決めたのは、2010年の延坪島砲撃事件後、北朝鮮軍が西北島しょに対する挑発を強行する可能性があると判断したためだ。

     実際に、軍は北朝鮮軍が延坪島砲撃事件後から黄海の北朝鮮・南浦沖にある島を韓国の西北島しょに見立て奇襲上陸訓練を繰り返していると把握している。

     軍は北朝鮮軍の奇襲占領に備え今月21日にに海軍と海兵隊の迅速機動部隊による西北島しょ増員訓練を初めて実施した。

     海軍と海兵隊の迅速機動部隊は有事の際に、北朝鮮を含む朝鮮半島全域に24時間以内に出動できる4000人規模の部隊。

    ※続きはソースで 引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000019-yonh-kr

    米海兵隊のHSV(米海軍ホームページより)=(聯合ニュース)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160929-00000019-yonh-kr.view-000

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    1:  2016/09/18(日) 12:41:27.68
    専守防衛の自衛隊にステルス機は不要? 空自のF-35導入、そこにある意味とは

    「F-35A不要論」に理はあるのか?
     2016年9月24日(土)、航空自衛隊の次期主力戦闘機であるF-35A「ライトニングII」初号機の引き渡し式典が、いよいよとり行われます。

     F-35Aは、レーダーなどのセンサーに探知されにくい優れた「ステルス性」をひとつの特徴とする戦闘機ですが、一部からは「ステルスは敵国に侵攻するための能力であり、
    専守防衛を旨とする航空自衛隊にF-35Aは不要」という声が聞こえます。はたしてF-35Aは航空自衛隊にとって、本当に不要なものといえるのでしょうか。

     航空自衛隊の主要な任務のひとつである「対領空侵犯措置」は、防空識別圏をこえて日本の領空に迫る不明機を監視、
    かつ注意・警告を与えるために戦闘機を緊急発進(スクランブル)させ、相互に目視可能な距離にまで不明機へ接近します。

     F-35は、現行の戦闘機F-15「イーグル」に比べ、加速力も上昇力も旋回性能も劣り、飛行性能に優れた機体とはあまりいえません。
    そのうえ目視可能な距離にまで接近するような場合は、自慢のステルスも役に立ちません。したがって対領空侵犯措置に限れば、確かにF-15のほうが適しているといえるかもしれません。

    わずか30秒で「全滅」
     しかし、それはあくまでも「平時の理論」です。

     万が一、日本が本格的な侵略を受け戦争状態に入った場合、航空自衛隊の戦闘機は不明機の監視を任務とする「対領空侵犯措置」ではなく、
    武力の行使も任務とする「防衛出動」として発進します。

     状況にもよりますが防衛出動においては、対領空侵犯措置のような接近しての注意・警告は行われず、戦闘機が全能力をフルに発揮するような、
    射程の長い空対空ミサイルを用いた目視距離外における空中戦となるはずです。

     現代の空中戦は「先手必勝」であり、先に空対空ミサイルを発射したほうが勝利します。そして、こうした戦い方はF-35Aが最も得意とする土俵です。
    航空自衛隊がF-35Aのようなステルス機を持っているというだけで、相手は常に「どこから撃たれるか分からない」という見えない恐怖にさらされることになるでしょう。

    ※続きはソースで  引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00010000-norimono-bus_all

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    1: 2016/09/14(水) 22:40:08.18 
    「核の傘、確実な保障を」韓国政府、米国に要請
    朝日新聞デジタル 9月14日(水)19時36分配信

    韓国政府が12、13の両日にソウルで開かれた米韓軍統合国防協議で、「米国が『核の傘』を
    必ず提供するという確実な保障が欲しい」と求めていた。米韓関係筋が明らかにした。
    米国に戦術核の再配備を断られる中、韓国内で広がる核武装論を憂慮したものとみられる。

     韓国は5月の前回協議で、米国が北大西洋条約機構(NATO)加盟国と行っている核兵器の
    共同管理に言及。事実上の米戦術核の朝鮮半島再配備の可能性への関心を表明したが、
    米国に断られていた。

     米側は12、13日の会議で韓国側の要請に対して、同盟国への攻撃を米国の攻撃と同じと
    みなして反撃する「拡大抑止」についての協議継続や、高高度迎撃ミサイルシステム(THAAD)
    の韓国配備の推進など、従来の政策を改めて確認した。戦術核再配備など新たな政策は
    打ち出さなかったという。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000097-asahi-int

    【韓国「核の傘に入れてほしい」 米国「お断り」】の続きを読む

    1:  2016/09/12(月) 01:17:16.87
    sssp://img.2ch.net/premium/8028885.gif
    米爆撃機、朝鮮半島出動へ=韓国メディア(時事通信) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000116-jij-kr

    【アメリカの爆撃機が朝鮮へ】の続きを読む

    1:  2016/09/12(月) 00:07:23.60 
    no title米海軍は11日までに、敵レーダー網を回避出来るステルス機能を持つ最新鋭の駆逐艦「ズムウォルト」が正式就役へ向けた初の本格的な海洋航行を開始したと発表した。

    初の海洋航行では米メーン州バスから母港となるカリフォルニア州サンディエゴへ向かった。この後、メリーランド州ボルティモアで今年10月15日に催される正式就役の式典に参加する。

    全長610フィート(約186メートル)のズムウォルトの建造費は約30億ドル(約3090億円)。レーダー探知をくぐり抜けるため船体は角張った形状になっている。

    搭載兵器は、最長で63マイル(約101キロ)離れた標的に届く砲撃システムなどを含む。

    また、運航システムは自動化されているため、通常型の駆逐艦と比べ乗員数は少なくなっている。

    http://www.cnn.co.jp/storage/2016/09/11/4dc193a39e139903e59b1903f9b8be67/uss-zumwalt.jpg

    http://www.cnn.co.jp/usa/35088889.html

    【米軍のステルス駆逐艦、初の本格航行 来月就役】の続きを読む

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