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時事ネタや気になるニュースまとめ

    軍事ニュース

    1:  2017/04/07(金) 23:50:26.88
    着弾は23発と主張=米ミサイル性能「非常に低い」-ロシア国防省
    http://www.afpbb.com/articles/-/3124387

    ロシア国防省は7日、米軍がシリアの空軍基地に対し発射した巡航ミサイル「トマホーク」59発のうち、半数以下の23発しか着弾していないと主張し、ミサイルの性能は「非常に低い」と強調した。

    国防省はシリア空軍基地の損害について、修理中のミグ23戦闘機6機とレーダー施設、倉庫などが破壊され、4人が死亡したと述べた。
    ラブロフ外相は滞在先のウズベキスタンで、ロシア軍人の死者は出ていないとの見方を示した。

    国防省はまた、シリア政権軍の防空システムの能力強化に向け、対策を講じる方針を表明した。

    【ロシア国防省「米の巡航ミサイルトマホークは非常に低性能。59発中23発しか着弾しない」m9(・∀・)】の続きを読む

    1:  2017/04/07(金) 18:18:04.85 

    【シリア攻撃】中国、トランプ米政権への直接的批判避ける 政治解決を呼び掛け

     中国外務省の華春瑩副報道局長は7日の定例記者会見で、米軍によるシリアへのミサイル攻撃について「(関係各国は)冷静さと抑制した対応を維持し、情勢をさらに緊張させないよう求める」と述べた。直接的な対米批判を避けた。

     華氏はシリアで猛毒のサリンとみられる化学兵器が使用されたとみられる空爆については「厳しく非難する」と述べ、真相解明に向けて国連機関による独立した調査が必要だとの考えを示した。

     華氏はシリア問題を巡り「中国は一貫して政治解決を訴えてきた」と主張し、関係各国にさらなる努力を呼び掛けた。(共同)

    http://www.sankei.com/world/news/170407/wor1704070078-n1.html

    関連
    トランプ政権、シリアにミサイル攻撃 ロシアは侵略行為と非難
    http://jp.reuters.com/article/us-syria-strike-idJPKBN17907C
    アサド政権の後ろ盾として軍事的な連携を続けているロシアのプーチン大統領は、今回の米国のミサイル攻撃を激しく批判。
    ロシア大統領府によると、プーチン大統領は米国のミサイル攻撃は国際法違反で、米ロ関係に深刻な悪影響を与えるとの認識を示した。複数の通信社がペスコフ報道官の発言を報じた。
    プーチン大統領は、米国の行動は「主権国家に対する侵略行為」で「作り上げられた口実」の下に実施され、イラクでの一般市民の死から世界の関心をそらそうとするものと批判した。
    また同報道官は、ロシアはシリアが化学兵器を保有しているとは思わず、プーチン大統領は今回の攻撃はテロリズムへの戦いに向けた国際的連携にとって深刻な障害と認識していると述べた。

    【中国、アメリカのシリア攻撃にビビるw】の続きを読む

    1: ]2017/03/31(金) 22:15:34.27 ID:VmlY9ZBV0 BE:736790738-PLT(12000) ポイント特典
    自衛隊にも教えてあげたい!「ミリ飯」激旨アレンジレシピ

     最近、何かと気になる「ミリメシ=軍隊のメシ」。普通に食べてもうまいが、ひと工夫すれば、さらに――。その無限の可能性を追求する!

     最近、静かにブームを呼んでいる「ミリメシ」をご存じだろうか? 「ミリ」というのは、ミリタリー=要するに、軍隊のこと。
    世界各国の軍隊、日本では自衛隊が作戦行動を行う際に携行する、持ち運び可能な食料のことだ。

    「専門的には“戦闘糧食”、英語では“レーション”と呼ばれます。国によってもちろん献立は違うんですが、基本的には主食+副食というスタイルで、湯せんなど最低限の調理だけで食べられるようになっているんです」(ミリタリーライター)

     日本の自衛隊の場合、その中でも、さらに種別があり、「戦闘糧食1型」「戦闘糧食2型」の2種がある。
    1型はカンヅメの形で2合分の白飯が入った「ごはん缶」と、カレー、牛肉の大和煮、肉じゃがなどのおかずやタクアンが入った「おかず缶」に分かれている。カンヅメだから、なんと3年もの長期保存が可能で、なおかつ作戦行動の際にヘリなどから落としても破損しない強度もある、ミリメシのスタンダードだ。

    「通常は2年ほど倉庫に保管され、3年目になると大規模演習などの際に隊員に配布されます。ただ、いつも決まったラインナップが食べられるとは限らないので、調達に失敗すると、おかずがタクアン缶だけになってしまうという悲劇も起きるんですよ」

     こう話してくれるのは、元陸上自衛隊員で、現在はコラムニストという異色の経歴を持つ江田太郎さん。
    「2011年の東日本大震災で現地の復興支援に駆けつけた際は、自衛官用の屋外浴槽で湯せんして炊き出しにしたりもしました。
    このように急遽使うことも多く、決して在庫が安定しているとは限らないんですが、防災食としても優れているなと思いますね」(前同)

     とはいうものの、1型は自衛隊専用の官給品になるので、基本的に民生用には出回っていない。
    「ですが、レトルトパウチ式の2型をもとにしたものが、一般に“ミリメシ”として流通しています」(同)

    (続きはソース元でご覧ください)

    http://taishu.jp/detail/27133/

    【【ミリ飯】戦闘糧食、レーションの魅力】の続きを読む

    1:  2017/03/31(金) 15:49:51.90 ID:YUUmwdd20● BE:565421181-PLT(13000) ポイント特典
    敵基地攻撃力 専守防衛が空洞化する

    敵のミサイル基地をたたく敵基地攻撃能力の保有について、検討を開始するよう政府に求める――。
    そんな提言を自民党の検討チームがまとめ、安倍首相に提出した。
    首相は「しっかり受け止めていきたい」と応じたが、とうてい賛成できない。

    敵基地攻撃能力を持っても問題の解決にはつながらない。

    敵基地攻撃について、政府はこれまで法理論上は憲法に反しないと説明してきた。
    1956年に鳩山一郎内閣は、攻撃を防ぐのに「他に手段がない」場合に限り、ミサイル基地を
    たたくことは「法理的には自衛の範囲」との見解を示した。

     だが、この見解はあくまで法理を説明したものであり、現実に目を向ければ問題が多い。

    まず「他に手段がない」とは言えない。
    日米安保条約に基づき、米軍が日本防衛の義務を負っているからだ。

    また、敵基地攻撃には長距離巡航ミサイルのような攻撃的な兵器が必要だ。
    これらを整備すれば、防衛費の大幅な増額も避けられない。

    敵基地を攻撃すれば反撃を受け、全面戦争への発展を想定する必要がある。
    原発が攻撃対象になる可能性も否定できない。

    多くの問題をはらむなか、敵基地攻撃能力の検討に踏み込もうとする姿勢は危うい。

    http://www.asahi.com/paper/editorial.html

    【【朝日新聞】敵基地攻撃力 専守防衛が空洞化する】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/03/24(金) 09:25:01.49 ID:CAP_USER9
    201703231819110000wLockheed Martinは16日、世界最大となる出力58 kWのシングルビームのレーザー兵器を US Army Space and Missile Defense Command/Army Forces Strategic Commandに納入したことを発表した。
    Lockheed Martinが開発したレーザーは、ファイバーレーザー(fiber laser)を束ねることで、スケーラブルにレーザーの出力を増大させることを可能にしたものとなる。

    このレーザーはまた、目標におけるレーザーの収束率を物理上の限界にまで高めたものともなっており、出力規模もさることながらエネルギー効率の観点からも高エネルギー兵器としての限界を目指したものとなる。
    Lockheed Martinは今後、このレーザー兵器を、戦術車両に搭載することで、次世代の対空防御兵器として、実用化することを予定している。

    中東の最前線では、敵対勢力が安価なドローンを戦闘攻撃に活用してきていることが、最近になってから米軍の前線部隊を悩ますところとなっている。
    米軍部隊の間では、テロ勢力が使用しているこうした数百ドル程度のドローンによる脅威を排除するため、1発300万ドルもするパトリオットミサイルを使用する例も増えてきている。
    そのため、ドローンを安価なコストで排除できる新テクノロジーの開発は、大きな課題ともなっている。

    http://businessnewsline.com/news/201703231819110000.html

    【【防空兵器】世界最大出力60KWのレーザー兵器が米陸軍に納入】の続きを読む

    1: 2017/03/22(水) 13:13:31.70 ID:CAP_USER
     海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が22日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド磯子工場で就役した。自衛艦旗授与式で小林鷹之防衛政務官は「わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している。『かが』の存在は極めて重要で、訓練に精励し、一日も早く即応体制を確立してください」と訓示した。

     「かが」は全長248メートルで艦首から艦尾までが空母のように平らな「全通甲板」を持つヘリコプター搭載護衛艦。哨戒ヘリは5機が同時に離着艦でき、対潜水艦戦に従事して強引な海洋進出を続ける中国を牽制する。

     輸送ヘリや攻撃ヘリ、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなども搭載でき、南西諸島をはじめとした離島防衛や災害派遣などでの活躍も期待される。

    http://www.sankei.com/politics/news/170322/plt1703220014-n1.html

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    海上自衛隊の護衛艦「かが」の艦上 =22日午前、神奈川県横浜市磯子区(菊本和人撮影)
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    海上自衛隊最大のヘリコプター搭載型護衛艦「かが」。左は「いずも」=22日午前、横浜市(共同)
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    海上自衛隊の護衛艦「かが」の艦上、艦橋の前方 =22日午前、神奈川県横浜市磯子区(菊本和人撮影)
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    海上自衛隊の護衛艦「かが」の艦上で、自衛艦旗掲場が行われ敬礼する隊員 =22日午前、神奈川県横浜市磯子区
    【【軍事】海自最大の空母型護衛艦「かが」就役 南西諸島などの防衛に対応】の続きを読む

    1:  2017/03/20(月) 23:57:51.95 ID:52FX0EJO0 BE:135853815-PLT(12000) ポイント特典
    【産経・FNN合同世論調査】
    主な質問と回答(3月)「敵基地攻撃能力の保有」75%が肯定的 保有すべきだ29・1% 保有を検討すべきだ46・0%

    【問】安倍晋三内閣を支持するか
    支持する57.4(58.8) 支持しない30.9(30.1) 他11.7(11.1)

    【問】どの政党を支持するか
    自民党38.0(36.9) 民進党8.4(10.8) 公明党4.5(2.5)
    共産党3.8(6.1) 日本維新の会3.6(3.2) 
    社民党0.4(0.7) 自由党1.1(0.6) 
    日本のこころ0.2(0.2) その他の政党1.6(1.3) 
    支持する政党はない37.9(37.4) 他0.5(0.3) 

    (略)

    【問】北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、日本の排他的経済水域内に落下した。
    日本に切迫した危機が迫っている時、敵のミサイル発射基地などへの日本の攻撃能力、いわゆる敵基地攻撃能力の保有について

    保有すべきだ29.1 保有を検討すべきだ46.0
    保有すべきではない20.2 他4.7

    (全文はソース元でご覧ください)

    http://www.sankei.com/politics/news/170320/plt1703200029-n1.html




    【【世論調査】「敵基地攻撃能力の保有」75%が肯定 爆撃機・空母・原潜、巡航・弾道ミサイルどれがいい?】の続きを読む

    1:  2017/03/21(火) 14:29:45.43 ID:CAP_USER
    「大陸間弾道ミサイル」はその名のとおり、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイルのことだ。2015年時点でこのミサイルを保有しているのは米国、ロシア、中国の3カ国となっている。また、インドや北朝鮮も大陸間弾道ミサイルの開発を進めている。

    中国メディアの今日頭条が17日付で掲載した記事は、もし将来的に日本を刺激する大きな事件が生じれば、日本は大陸間弾道ミサイルを製造する可能性が高いと主張し、中国は警戒すべきであると論じている。

    記事は、現在日本はカーボン複合材料技術の開発に取り組んでいるが、これは弾道ミサイルが「大気圏再突入」する際に生じる空力加熱問題に対処するためであると説明。

    また、ある軍事専門家は「日本は現在有しているロケット技術を基礎として弾道ミサイルを開発する能力がある」と見ていると紹介した。

    さらに純粋に技術的な観点から分析すれば、日本は現在有しているロケット技術だけで短距離弾道ミサイルを製造できるだけでなく、大陸間弾道ミサイルさえも開発できるだろうと指摘。

    また、このミサイルが種子島宇宙センターと鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から発射されるなら、その威力は相当なものになるだろうと論じた。

    「もし将来日本を刺激する大きな事件」が具体的に何を意味するかを正確に推し量るすべはないが、中国では「日本には核兵器や弾道ミサイルを開発するだけの能力がある」と主張し、警戒を呼びかける声が根強く存在する。

    中国としては、過去に日本に侵略されただけあって日本が何を言っても信用できないというのが本音なのかも知れない。

    サーチナ(編集担当:村山健二)
    http://news.searchina.net/id/1631633?page=1

    【【脅威】警戒すべき! 日本は大陸間弾道ミサイルも核兵器も作れる=中国報道】の続きを読む

    1: 2017/03/09(木) 18:19:23.81 ID:CAP_USER9
    空自パイロットが漂流耐える訓練
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004515051.html?t=1489050813000

    航空自衛隊のパイロットが、飛行中のトラブルで海でボートに乗って漂流した際に、救助が来るまでの間、寒さに耐える訓練が千歳市で行われました。

    この訓練は、航空自衛隊千歳基地が毎年冬に行い、9日は、F15戦闘機のパイロットや救難隊員など20人が参加しました。想定は、航空機の飛行中にトラブルがあり海に脱出したパイロットが漂流したというもので、訓練はパイロットが小さなボートに乗り込んで始まりました。

    訓練では、荒波を想定して、救難隊員がパイロットにバケツで水をかけ続け、時折ボートを揺すって転覆させるなどして行われ、パイロットは、水と風を防ぐゴム製のまくで身を覆いながら、水温2度の川の中で訓練時間の30分を耐えていました。

    訓練に参加したF15戦闘機のパイロットの荒船真澄2等空尉は「手と足の感覚が無くなるほど寒かったです。初めての体験でしたが、実際にトラブルがあった時は訓練を生かせると思います」と話していました。

    03月09日 12時00分

    【【過酷】空自パイロットが漂流耐える訓練 荒波を想定してパイロットにバケツで水をかけ続け、時折ボートを揺すって転覆させるなど】の続きを読む

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