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時事ネタや気になるニュースまとめ

    軍事ニュース

    1:  2017/03/21(火) 14:29:45.43 ID:CAP_USER
    「大陸間弾道ミサイル」はその名のとおり、大洋に隔てられた大陸間を飛翔できる弾道ミサイルのことだ。2015年時点でこのミサイルを保有しているのは米国、ロシア、中国の3カ国となっている。また、インドや北朝鮮も大陸間弾道ミサイルの開発を進めている。

    中国メディアの今日頭条が17日付で掲載した記事は、もし将来的に日本を刺激する大きな事件が生じれば、日本は大陸間弾道ミサイルを製造する可能性が高いと主張し、中国は警戒すべきであると論じている。

    記事は、現在日本はカーボン複合材料技術の開発に取り組んでいるが、これは弾道ミサイルが「大気圏再突入」する際に生じる空力加熱問題に対処するためであると説明。

    また、ある軍事専門家は「日本は現在有しているロケット技術を基礎として弾道ミサイルを開発する能力がある」と見ていると紹介した。

    さらに純粋に技術的な観点から分析すれば、日本は現在有しているロケット技術だけで短距離弾道ミサイルを製造できるだけでなく、大陸間弾道ミサイルさえも開発できるだろうと指摘。

    また、このミサイルが種子島宇宙センターと鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から発射されるなら、その威力は相当なものになるだろうと論じた。

    「もし将来日本を刺激する大きな事件」が具体的に何を意味するかを正確に推し量るすべはないが、中国では「日本には核兵器や弾道ミサイルを開発するだけの能力がある」と主張し、警戒を呼びかける声が根強く存在する。

    中国としては、過去に日本に侵略されただけあって日本が何を言っても信用できないというのが本音なのかも知れない。

    サーチナ(編集担当:村山健二)
    http://news.searchina.net/id/1631633?page=1

    【【脅威】警戒すべき! 日本は大陸間弾道ミサイルも核兵器も作れる=中国報道】の続きを読む

    1: 2017/03/09(木) 18:19:23.81 ID:CAP_USER9
    空自パイロットが漂流耐える訓練
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/sapporo/7004515051.html?t=1489050813000

    航空自衛隊のパイロットが、飛行中のトラブルで海でボートに乗って漂流した際に、救助が来るまでの間、寒さに耐える訓練が千歳市で行われました。

    この訓練は、航空自衛隊千歳基地が毎年冬に行い、9日は、F15戦闘機のパイロットや救難隊員など20人が参加しました。想定は、航空機の飛行中にトラブルがあり海に脱出したパイロットが漂流したというもので、訓練はパイロットが小さなボートに乗り込んで始まりました。

    訓練では、荒波を想定して、救難隊員がパイロットにバケツで水をかけ続け、時折ボートを揺すって転覆させるなどして行われ、パイロットは、水と風を防ぐゴム製のまくで身を覆いながら、水温2度の川の中で訓練時間の30分を耐えていました。

    訓練に参加したF15戦闘機のパイロットの荒船真澄2等空尉は「手と足の感覚が無くなるほど寒かったです。初めての体験でしたが、実際にトラブルがあった時は訓練を生かせると思います」と話していました。

    03月09日 12時00分

    【【過酷】空自パイロットが漂流耐える訓練 荒波を想定してパイロットにバケツで水をかけ続け、時折ボートを揺すって転覆させるなど】の続きを読む

    1: 2017/03/11(土) 07:23:32.15 ID:CAP_USER
    在韓米軍への最新鋭ミサイル迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD=サード)」配備に関連し、米国防総省のデービス報道部長は10日、韓国への装備搬入を継続するとの見解を示した。

    朴槿恵(パク・クネ)大統領が失職したことについては「指導者は時間とともに交代する」と述べ、THAADの配備とは関連性がないとした。

    報道部長は「THAAD配備は軍事上必要なもの。合意が成立しており、われわれは引き続き履行にコミットしている」と語った。

    http://diamond.jp/articles/-/121010


    【【半島時勢】最新鋭ミサイル迎撃システム「THAAD」の搬入継続 アメリカ防総省が表明 「朴大統領失職と配備に関連性はない」】の続きを読む

    1:2017/03/09(木) 05:27:41.34 ID:CAP_USER
     弾道ミサイル4発を6日に発射した北朝鮮に関し、米専門家は「36発同時に発射できる能力がある」と指摘、日米韓では北朝鮮による同時多発ミサイル攻撃への警戒感が強まっている。

     北朝鮮の軍事情勢に詳しいジョセフ・バミューデス氏は7日(日本時間8日)、ワシントンで記者会見し、北朝鮮が弾道ミサイルの移動式発射台を相当数保有していることを根拠に、タイプの異なる36発を同時多発的に発射する能力があると指摘した。

    http://www.sanspo.com/geino/news/20170309/tro17030905000001-n1.html

    【北朝鮮ミサイルを米専門家が分析「36発同時に発射可能」 同時多発ミサイル攻撃への警戒感強まる】の続きを読む

    1:2017/03/04(土) 17:24:19.36 ID:HmawV/HU0● BE:583472408-PLT(14015) ポイント特典
    韓経:韓国、「世界最強」K-9自走砲をフィンランド輸出へ

    [ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版] 2017年03月03日 13時02分

    韓国のK-9自走砲がフィンランドに輸出される。

    防衛事業庁と大韓貿易投資振興公社(KOTRA)は2日、ソウル龍山区のハイアットホテルで、フィンランド政府と国産K-9自走砲48台輸出契約を締結した。韓国産自走砲の輸出は2001年のトルコ、2014年のポーランドに続いて3件目となる。

    契約式にはフィンランドのニーニスト国防相、チャン・ミョンジン防衛事業庁長、金宰弘(キム・ジェホン)KOTRA社長、申鉉宇(シン・ヒョンウ)ハンファテックウィン社長らが出席した。

    今回の輸出契約は1億4500万ユーロ(約190億円)規模で、2025年までに引き渡しを完了する計画だ。

    国防科学研究所(ADD)とハンファテックウィンが共同で開発し、1999年に実戦配備されたK-9自走砲は射程距離が40キロで、弾薬と装薬の供給を自動化した世界初の自走砲であり、性能と価格の面で世界最高と評価されている。

    http://s.japanese.joins.com/article/434/226434.html?servcode=300&sectcode=300

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    1:2017/03/06(月) 12:44:04.16 ID:CAP_USER
     中国財政省の報道官は2017年度(1~12月)予算案の国防費の伸び率が前年度実績比7%増の1兆440億元(約17兆2千億円)に上ったことを明らかにした。AP通信が6日までに報じた。1兆元を超えたのは初めて。

     日本の17年度予算案の防衛費は5年連続増で過去最大の5兆1251億円だが、中国の国防費はこの3倍以上となる。

     李克強首相は5日に開幕した全国人民代表大会(全人代=国会)での政府活動報告で、17年の実質国内総生産(GDP)成長率を6・5%前後としていた。国防費の伸び率がGDP成長率を上回り、習近平指導部が軍拡を進める姿勢があらためて明確になった。

     中国は南シナ海問題で対立するトランプ米政権が、歴史的規模となる国防費の増額方針を打ち出していることに対抗する狙いがある。

     全人代報道官は4日、国防費が初めて1兆元を超える見通しを明らかにしたが、例年公表される全人代初日の5日には詳細な金額は公にされなかった。(共同)

    http://www.sankei.com/world/news/170306/wor1703060038-n1.html


    no title

    中国の第12期全国人民代表大会の開幕式を終えた習近平国家主席(手前左)と李克強首相=5日、北京の人民大会堂(共同)

    【【軍事】中国、2017年度国防費は17兆円 日本の3倍以上、初の1兆元超】の続きを読む

    1: オデッセイ ★ 2017/03/03(金) 19:59:09.68 ID:CAP_USER9
    29.2.28
    海上幕僚監部
    (お知らせ)

    潜水艦「せきりゅう」の引渡式・自衛艦旗授与式について

    次のとおり、潜水艦「せきりゅう」の引渡式・自衛艦旗授与式が実施されます。

    1 日 時
    平成29年3月13日(月)11:30~14:30
    2 場 所
    川崎重工業株式会社 神戸工場
    3 執行者
    (1)引渡式
    川崎重工業株式会社 取締役社長 金花 芳則(かねはな よしのり)
    (2)自衛艦旗授与式
    呉地方総監 海将 池 太郎(いけ たろう)
    4 潜水艦「せきりゅう」艦長
    2等海佐 渡邉 正裕(わたなべ まさひろ)(45歳)
    5 主要行事
    11:30~11:35 引渡式
    11:35~12:15 自衛艦旗授与式
    12:50~13:45 祝賀会
    14:20~14:30 出港見送り等


    ソース:海上自衛隊
    潜水艦「せきりゅう」の引渡式・自衛艦旗授与式について(PDF)
    http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201702/20170228-01.pdf

    【【海自】潜水艦「せきりゅう」3月13日に就役へ】の続きを読む

    1:  2017/02/26(日) 19:56:03.91 ID:CAP_USER
    中国人民解放軍のロケット軍が、日本や韓国などに配備されているミサイル防衛を突破するために、射程の短い極超音速兵器を開発している。中国の軍事動向に詳しい専門誌「漢和防務評論」(本部カナダ)がこのほど報じた。

    この兵器は「極超音速滑空飛翔体」と呼ばれ、マッハ5~10の速度で飛ぶ。核兵器に代わる次世代兵器とされ、米国やロシアも開発にしのぎを削っている。開発が進めば日本の防衛システムが無力化される恐れがある。

    極超音速兵器は弾道ミサイルに搭載して発射され、途中で分離して極超音速で滑空する。方向を変えることもできるため迎撃は極めて困難とされている。

    これとは別に、中国の国有企業、中国航天科技集団は「089プロジェクト」と呼ばれる極超音速兵器開発計画を進めている。長距離弾道ミサイルに搭載して米国本土のミサイル防衛に対抗するのが狙いで、実験が繰り返されている。

    米メディアによると、中国は極超音速兵器の実験を7回実施、うち6回成功した。米国よりも実験回数が多い。同誌の編集発行人、平可夫氏は「中国の開発が米国よりも進んでいる可能性がある」と指摘する。(共同)


    産経
    http://www.sankei.com/world/news/170226/wor1702260021-n1.html

    【【中国】マッハ5~10の次世代極超音速兵器を開発 高速で滑空、日韓ミサイル防衛を突破 実験は米より先行】の続きを読む

    1: 2017/02/20(月) 07:27:25.10 ID:CAP_USER
     米国のドナルド・トランプ大統領は大統領選挙キャンペーン中、「駐留米軍撤退」を示唆していたが、駐留米軍が米国の世界戦略に不可欠である現実を、44年もの軍歴を誇る退役海兵隊大将ジャームズ・マティス国防長官ら、軍事的合理性を重んじるプロの助言で理解し、封印した。

     小欄は過日、駐留米軍撤退に伴うわが国の防衛予算の在り方について、安全保障関係者と共にシミュレーションを試みた。後述するが、予想通り、結果は「激増」であった。

     ただ、駐留米軍撤退の有無にかかわらず、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の占領を狙い、北朝鮮が核開発を進め、弾道ミサイルを乱射する…わが国を取り巻く危機的環境を直視すれば、自衛隊が使えるヒト・モノ・カネの数量は圧倒的に不足している。当然、日本の国会は、軍事膨張路線をひた走る敵性国家に対する「備え」を議論しなければならない。

     ところが、野党国会議員のエネルギーは、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に絡む「戦闘」と「武力衝突」の違いをただす「国語のお勉強」に集中する。日本の国会議員の内、期限切れを迎える新戦略兵器削減条約(新START)の延長問題を知る人物は何人いるだろう?

     トランプ氏は1月下旬、ロシアのウラジミール・プーチン大統領との電話会談で新STARTの延長問題を提起されたが、何のことだがわからなかった、とか。日本の政治家にもぜひ、「国語」ではなく「国防のお勉強」をしていただきたい。

    国会で「国語のお勉強」が許される国際情勢か

     国防長官就任を前に、マティス氏は米国議会の公聴会で明言した。

     「強い同盟国を持つ国は栄え、そうでない国は衰退する」

     マティス国防長官は来日時も、「強い同盟国日本」を求め、「日米関係は試すまでもない。政権移行期に乗じた挑発行動を防ぐために訪日した」とも語った。

     実際、ジョージ・ブッシュ大統領(子)就任の3カ月後、南シナ海上空で、米海軍の電子偵察機EP-3に、中国海軍のJ-8II戦闘機が急接近して空中衝突し、戦闘機は墜落、EP-3も中国・海南島に不時着した。2001年の《海南島事件》である。米新政権の出方を見極める軍事行動だったといわれる。 

    (全文はソース元でご覧ください) 

    http://www.sankei.com/premium/news/170220/prm1702200006-n1.html



    【【本当?】米中戦争の確率は「70%以上」 そのとき日本はどうすべきか】の続きを読む

    1: 2017/02/15(水) 01:48:40.12 ID:CAP_USER9
    no title米空軍は、テスト中に、無人偵察機RQ-7Bv2 Shadow,を見失った。この無人機はその後、9日経ってからやっと演習場より一千キロも離れた山の中で発見された。

    31日、米空軍は、アリゾナ州南東部フアチュカ米軍基地の米 陸軍諜報センターで無人偵察機RQ-7Bv2の訓練飛行を実施した。

    その際、無人機との連絡が途絶え、同機は突如自由飛行を始め、演習場の外に飛び去ってしまった。

    9昼夜後、無人機は、コロラド州デンバー西方の山岳地帯で。旅行者により偶然発見された。同機は、970キロ以上を飛行し、隣の州へと入り、そこで任務を終え、木の上部に引っかかり翼に損傷を受け、飛べなくなっていた。

    https://jp.sputniknews.com/incidents/201702143341929/

    【【軍事】米空軍から無人偵察機が逃亡 テスト中、勝手に飛び去る】の続きを読む

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