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時事ネタや気になるニュースまとめ

    科学の話題

    1: しじみ ★ 2019/05/03(金) 00:05:43.86 ID:CAP_USER
    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)によると、「死の神」の名を持つ巨大小惑星が、2029年に地球に接近する。

    この小惑星「99942アポフィス」は直径約335メートル。アポフィスの名は、太陽をのみ込もうとするエジプト神話のヘビ神のギリシャ名に由来する。

    ただし2029年にアポフィスが地球に衝突する心配はなく、地球から約3万キロの距離を通過する見通し。

    NASAの専門家によると、これほど大きな天体が地球の近くを通過することは比較的珍しく、研究者にとっては絶好の観測の機会になる。NASAでは光学望遠鏡とレーダー望遠鏡を使って観測する予定。「レーダーを使えばわずか数メートルの精度で表面を観察できるかもしれない」という。

    アポフィスは肉眼でも明るい光点として見える可能性がある。NASAの予測モデルでは、「アポフィスが大西洋上空を通過する際、その軌道が一時的に赤からグレーに変わる。それが最接近の瞬間だ」「最接近の後は昼間の空へ移動して見えなくなる」と説明している。

    今回の接近は、もっと危険な小惑星が地球に接近した場合の対応を探る機会にもなる。そうした天体に詳しい専門家はアポフィスを「潜在的に危険な小惑星(PHA)約2000個の代表的な存在」と位置付け、「2029年のアポフィス接近を観測することで、いつか惑星防衛に利用できるかもしれない重要な科学的知識が得られるだろう」と話している。

    (以下ソース元で)
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    https://www.cnn.co.jp/fringe/35136488.html

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    1: ニライカナイφ ★ 2019/03/19(火) 10:50:17.94 ID:LBxUezGW9
    ◆ NASA、大きな小惑星が地球に接近していると警告

    米航空宇宙局(NASA)は、大きな小惑星EA2が地球の近くを通過すると伝えた。
    22日、EA2は地球から約30万5000キロの距離まで接近する。
    これは地球から月までの距離よりおよそ8万キロ近い。

    速度は秒速約5キロ、直径は18~40メートル。
    NASAは9月、地球に70~160メートルの小惑星SP1が接近していると伝えた。
    同小惑星は地球から587万キロの距離を通過した。

    ツイート:https://twitter.com/Rainmaker1973/status/1106685520057380865
    ※リンク先に動画があります

    スプートニク 2019年03月18日 14:27
    https://jp.sputniknews.com/science/201903186044317-NASA/

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    1: ガーディス ★ 2019/03/08(金) 13:34:06.05 ID:J4dJGwRg9
    将来の髪への保険「ヘアバンク」
     イギリスのヘアクローン(HairClone)社は、頭皮から毛包を摘出・保管するというヘアバンクを構想している。

     ヘアバンクに毛包を預けてしまえば、万が一、髪の毛が薄くなってしまっても心配無用だ。培養・増殖させた元気な細胞を移植し、髪の成長を促すことができるからだ。

     こうした類のバンクとしては初となる試みで、ヘアクローン社は「その後の人生の保険」と宣伝している。

    不測の事態に備えられる!
     ヘアバンクは、自分自身の毛包をいつでも、在庫切れを気にすることなく利用できるようにするシステムだ。不測の事態への備えとしての保険と呼ばれるのもそのためである。

     ヘアクローン社のメディカルディレクター、ベッサム・ファージョ(Bessam Farjo)博士は、「こうした治療のポイントは、薄くなる髪を若返らせ、必要なだけの毛を再生させることです」と説明する。

     ファージョ博士によると、これまで同じようなシステムが構想されたこともあったが、培養した毛包がすぐに機能を失ってしまうという難点があったのだという。

     ところが、最近の研究によって、毛包の機能を損なうことなく培養・増殖することがついに可能になった。

    (続きはソース元で) 
    https://youtu.be/iPIg2mcDWAc


    http://karapaia.com/archives/52271676.html
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    【【朗報】ハゲきる前に毛包を摘出して保管、培養して頭皮に戻す。将来に備えた髪の保険「ヘアバンク」が運用開始に ※ 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/02/09(土) 03:03:30.69 ID:CAP_USER
     南海トラフ地震のメカニズムを調べるため、深部探査船「ちきゅう」が進めていた海底掘削について、海洋研究開発機構は8日、目指していた海底下約5200メートルへの到達が「不可能である見込み」だとして、断念することを発表した。

     ちきゅうは昨年11月から、紀伊半島沖の南海トラフで、フィリピン海プレートと陸のプレートの境界断層があるとされる海底下約5200メートル付近を目指して掘削を始めた。前回の掘削で到達していた科学掘削の世界記録となる海底下3058・5メートル地点から掘り始め、12月に3262・5メートルまで掘削した以降は、穴の形状が変化したり、ドリルが抜けなくなったりして予定通り掘り進めなくなった。複雑な地層が原因とみられ、プレート境界断層への到達は難しいと判断した。

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    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://www.asahi.com/articles/ASM276DSBM27ULBJ00Z.html

    【【探査船ちきゅう】南海トラフ掘削、5200m到達は断念  】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2019/01/20(日) 18:27:19.42 ID:CAP_USER
    肥料の原料として世界中で生産されている水素と窒素の化合物「アンモニア」の新しい合成法を、九州工業大大学院生命体工学研究科(北九州市若松区)の春山哲也教授(54)が開発した。水と空気だけを材料にする簡易的な方法で、化石燃料を使用する従来の製造法に比べて、大幅なコスト低減が見込まれる。環境への負荷も少なく、注目を集めそうだ。

     春山教授によると、世界の人口が増え続ける中、アンモニアは食糧の増産に欠かせない重要な化合物。世界で年間約1億7千万トン生産されている。

     現在の製造はほぼ100%、1913年に実用化された「ハーバー・ボッシュ法」を採用。天然ガスに含まれる水素を高温、高圧で窒素と合成し、アンモニアを生み出す。ただし、大規模な工場が必要で、二酸化炭素(CO2)を排出することにもなる。

     気体と液体の境界で起こる反応を研究している春山教授は、水の表面の水素原子が他の原子と反応しやすい性質に着目。空気に電気を流し、刺激を与えることで、空気中の窒素原子と水の表面の水素原子が結合して水中にアンモニアが溶け出す仕組みだ。

    (続きはソース元でご確認ください)

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    https://web.smartnews.com/articles/fyvMhZ9PXHy

    【【化学】アンモニアに新合成法 水と空気だけ、コスト大幅減 九工大の春山教授開発】の続きを読む

    1: みつを ★ 2018/12/07(金) 19:46:51.84 ID:CAP_USER9
    https://www.bbc.com/japanese/video-46479135

    世界中で増える食物アレルギー 科学者たちの見解
    2018/12/07 2時間前

    英国の医師らによると、世界中でこれまでよりずっと、子供たちの食物アレルギー発症率が上がっているという。

    アレルギー増加がここ数十年、特に西側諸国でみられると、ロンドンのキングス・コレッジは伝える。たとえば、食物アレルギーは英国の子供の7%に影響している。オーストラリアの子供は9%が食物アレルギーの影響を受けている。

    なぜ発症率が上がっているのか? 科学者たちは、はっきりとはわからないが、いくつかの理由が考えられると話す。
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    【【健康】世界中で増える食物アレルギー 科学者たちの見解】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/10/04(木) 11:34:55.30 ID:CAP_USER
    資生堂は3日までに、人が緊張やストレスを感じた際に、皮膚から特徴的な臭いを持つ「ストレス臭」が発生することを発見したと発表した。ストレス臭は、ネギやタマネギの臭いに似ているという。資生堂は研究結果を応用し、ストレス臭を防ぐための関連商品の開発を急ぐ考え。

    緊張によるストレス状態を再現するために、女性40人に対して、初対面の人が20分間インタビューを実施。その後、40人の皮膚から出るガスを採取して臭気判定士が嗅ぐ実験で、硫黄化合物のような特有の臭いがあることを確認した。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://mainichi.jp/articles/20181003/k00/00e/040/310000c
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    【資生堂 「ストレス臭」発見 緊張で皮膚からネギの臭い】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/10/07(日) 03:53:55.45 ID:CAP_USER
    1977年8月に打ち上げられた米無人宇宙探査機「ボイジャー2号」が、約40年の時を経ていよいよ太陽系の外に脱出します。

    現在、ボイジャー2号は地球から約177億キロを離れた太陽風が届く範囲である太陽圏(heliosphere)の最外部(heliosheath)を飛行しています。
    原子力電池を搭載しているボイジャー2号は、これまでに木星・土星・天王星・海王星に接近し、その姿を我々に届けてきました。1989年8月には海王星の大暗斑(後に消滅)を捉えるなどの惑星探査を終え、以降は太陽圏の星間空間ミッションを行っていました。


    ▲ボイジャー2号が捉えた「大暗斑」が見える海王星

    なお、これまでに太陽系を脱出した人工物は、2012年の「ボイジャー1号」続き2機目となります。

    ■NASA Voyager 2 Could Be Nearing Interstellar Space
    https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasa-voyager-2-could-be-nearing-interstellar-space

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    ▲ボイジャー2号が捉えた「大暗斑」が見える海王星
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    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://sorae.info/030201/2018_10_06_voyager2.html

    【【宇宙】「ボイジャー2号」いよいよ太陽系脱出へ。打ち上げから約40年[10/06] 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(庭) [CN] 2018/10/05(金) 11:04:34.03 ID:JfrLAd4E0
    夢の交通手段と呼ばれる高速真空管列車「ハイパーループ」の実物大の試作品が世界初公開された。

    アメリカのハイパーループ開発会社である「ハイパーループトランスポーテーション・テクノロジー(HTT)」は2日にスペインのエル・プエルト・デ・サンタ・マリアにて試作品「キンテロ・ワン(Quintero One)」と公開。

    実際に人が乗ることが可能な試作品で、ハイパーループの会長は「2019年実際に人を乗せる準備を終える」と明らかにした。

    この日HTTが公開したプロトタイプは長さ32メートル、重量5トン、耐久性が非常に高い二層構造の複合材料で作られたもの。乗客は28名から最大40名まで乗ることが可能。

    もしこれが実現すれば、理論上は東京から名古屋まで16分で走破することが可能となる(助走やブレーキなどは考慮なし)。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://gogotsu.com/archives/43638
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    【【未来】東京から名古屋を16分で繋ぐ時速1200kmの高速真空管列車を世界初公開 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(空) [JP] 2018/03/04(日) 06:13:41.37 ID:wXIsPIXV0
    米東海岸、冬の嵐で5人死亡 空の便は3000便以上欠航

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180303-00000028-jij_afp-int
    【AFP=時事】米東海岸で2日、大型の冬の嵐に見舞われ、計5人が死亡した。暴風雨や雪の影響により首都ワシントンでは空の便が多数欠航、政府機関も閉鎖を余儀なくされている。


    大寒波「シベリアのクマ」 欧州で歴史的寒さ、地中海にも雪
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180303-00000054-jnn-int

    「シベリアのクマ」。そんな異名をとる大寒波がヨーロッパ各地を襲っています。

     ロシア方面から到来した大寒波の被害が、ヨーロッパ各地で広がっています。

     アイルランドの首都ダブリンでは、悪天候のため空港が一時閉鎖されました。運航の再開は、現地時間3日の朝になりそうです。

     イギリスでもマイナス15度近くまで冷え込む地域がでるなど、1991年以来の寒さを記録しています。

    欧州大寒波 「東からの獣」に凍る
    https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.bbc.com/japanese/amp/43221824%3Fusqp%3Dmq331AQECAEYAQ%253D%253D

    欧州が大寒波に襲われている。寒気は最も南で地中海沿岸まで到達し、広い範囲で積雪が見られた。26日以降、ポーランドで5人、ルーマニアで2人、計7人の死者が報告されている。

    英国では「東からの獣(the Beast from the East)」とあだ名された今回の寒気は、欧州一帯に凍てつく風をもたらし、気温は場所によって零下30度にまで下がった。

    AFP通信によると、この4日間の死者数は少なくとも計24人。多くは都市部の路上生活者だという。そのうち、3人はフランス、もう3人はチェコ、1人はイタリアの路上生活者だった。

    金沢の雪、「61豪雪」以来300センチ大台超http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180228-OYT1T50081.html

    金沢市の2月の降雪量は133センチの見通しとなり、1988年以来、30年ぶりの大雪となったことが金沢地方気象台のまとめでわかった。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    【日本「大寒波」欧州「大寒波」米「大寒波」地球温暖化半端ねぇな  ('A`) 】の続きを読む

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