野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    科学の話題

    1: 2017/07/22(土) 10:00:27.61
    自分の“ニオイ”を数値で自覚!スマホアプリで体臭を「見える化」

    ■汗臭、加齢臭、ミドル脂臭を10段階で数値化!

    自分の“ニオイ”の自覚は難しい。大事な商談やデートの際に、「もしかしたら自分は汗臭いのかもしれない」と不安な気持ちになることもあるだろう。そんな不安を解消するために、客観的な数値データで“ニオイ”を確認できるソリューションが登場した。

    世界初の体臭測定ソリューションを謳う「Kunkun body(クンクンボディ)」は、汗臭、加齢臭、ミドル脂臭の3大体臭をレベル表示することが可能。専用デバイスとスマートフォン用アプリケーションだけのシンプルな構成で、あたま、わき、耳のうしろ、あしの体臭を測定することができる。測定された体臭のデータはBluetoothでスマホに送られ、20秒ほどでアプリケーション上に表示される。測定結果は10段階で表示され、レベルによりニオイ対策が必要かどうか客観的な判断が可能になるという。

    http://www.rbbtoday.com/imgs/p/5Mv003Y5bG8YWlzdSjWJq4VMdEMsQ0JFREdG/570499.jpg
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    なお、専用デバイスは縦108.5mm、横53.5mm、厚み22.5mm、重さ約100gと気軽に持ち歩けるサイズ。 電源はリチウムイオン電池。メーカー希望小売価格は30,000円となっている。スマホアプリは無料。
    (全文はソース元でご覧ください)
    https://www.rbbtoday.com/article/2017/07/14/153114.html

    コニカミノルタ公式
    https://kunkunbody.konicaminolta.jp/

    製品情報
    https://kunkunbody.konicaminolta.jp/product/

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=CjGK12Q9u2Y


    【自分の“ニオイ”大丈夫? 体臭を数値化するデバイス発売 価格30,000円】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/07/20(木) 16:32:40.11 ID:CAP_USER
    人工知能(AI)が文明にとって脅威となり、手遅れになる前に、AIを開発する企業を規制してほしいーーTeslaおよびSpaceXの最高経営責任者(CEO)であるElon Musk氏が米知事らにそう訴えた。

     Musk氏がAIを警戒していることは、よく知られている。実際に、より安全なAIの開発を目指す非営利団体OpenAIも創設している。全米知事協会の会合で講演を行った同氏は、知事らに対して、AIは「人類の文明存続に対する重大なリスク」であり、事前の規制監督が必要だと述べた。

     Musk氏は知事らに対して、「私は最先端のAIに触れられる立場にある。人々はAIを本当に懸念すべきだと思う。私は警鐘を鳴らし続けているが、ロボットが通りを歩いて人間を殺戮するのを実際に目にするまで、人々はどのように反応すればいいのか分からない。こうした脅威は現実感が非常に希薄であるように思えるからだ」と述べた。

     「AIは、事後ではなく事前に対策を講じる必要があると私が考える、極めてまれなケースである。事後に規制しても手遅れだと考えているからだ」(同氏)

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://japan.cnet.com/article/35104405/

    【【スカイネット誕生か?】「手遅れになる前に今すぐAI開発を規制すべき」--E・マスク氏が警告】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/07/21(金) 17:22:38.86 ID:CAP_USER
    no title韓国の首都ソウルから、約320km南東の釜山(プサン)まで、韓国高速鉄道(KTX)で3時間弱かかる。どう考えても速いとはいえない。それゆえ韓国政府は、イーロン・マスクが提唱している超高速輸送システム「ハイパーループ」を導入し、この2つの都市を30分で移動できるようにしたいと考えた。

    (中略)

    初めて聞いたという人のために簡単に説明しておこう。ハイパーループとは、テスラとスペースXのCEOを務めるイーロン・マスクが2012年に提唱した長距離高速輸送システムだ。貨物や人を載せたポッドが、真空に近いチューブの中を超高速で疾走する。空気抵抗は最小限に抑えられており、チューブ内で浮上するポッドに摩擦はほとんどない。マスクは、このシステムは時速1,120km以上で走行すると想定しており、ロサンゼルスとサンフランシスコの間をあっという間に移動できるとしている。

    マスクはすでに、電気自動車の製造、ロケットの発射、地下トンネルの建設[日本語版記事]で手一杯なため、ハイパーループの実現方法の解明については他社に任せている。このアイデアを推進している企業のひとつがHyperloop Transportation Technologies(HTT)だ。同社は4年に及ぶ取り組みで、チューブ内を真空に近い状況にする方法について、かなり素晴らしいアイデアを思いついており、現在フランスのトゥールーズでは乗客用カプセルも生産している。

    同社のCEOダーク・アルボーンは、「生産の準備は整いました。最大の障害は規制です」と述べている。

    こうした障害を取り除くことは、このシステムを4年で立ち上げて稼働させたいと考える韓国政府にとっては大して難しくはないはずだ。政府が官僚に対して、敷設権や環境再調査などを支援するよう伝えれば済む。「政府によるこうした支援が必要です」とアルボーンは言う。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://wired.jp/2017/07/21/hyperloop-south-korea/

    【【夢の技術】韓国政府、わずか4年後の「ハイパーループ」始動を計画 超高速な「真空チューブ輸送」は実現するのか?】の続きを読む

    1: 2017/06/11(日) 17:17:15.90 ID:CAP_USER
    http://healthpress.jp/2017/06/post-3046.html

    2017.06.09

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    免疫細胞の異常が「脱毛」の真因だった(depositphotos.com)

     米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のMichael Rosenblum助教授らの研究チームは、ノックアウトマウスを用いた実験を行い、炎症を制御する免疫細胞の「制御性T細胞(Treg)」の働きが「毛包幹細胞」による発毛の促進に欠かせない要因である事実を確かめ、『Cel』オンライン版に発表した(「HealthDay News」2017年5月25日)。

     「毛包」は「発毛」と「皮膚呼吸」を司っている。毛包幹細胞は毛包を絶えず産出しているので、毛髪が抜け落ちれば毛包を直ちに再生できる。

     研究チームは、遺伝子ターゲッティング技術を応用し、標的遺伝子である制御性T細胞を完全に削除したノックアウトマウスを作り、遺伝子欠失によって生じる表現型の異変を分析したところ、制御性T細胞を欠損すると毛髪は育たなくなった。

     つまり「免疫細胞である制御性T細胞の異常が脱毛の真因」である根拠を掴んだことになる。

    制御性T細胞の解明が進めば、脱毛治療の向上に役立つ

     Rosenblum氏によれば、制御性T細胞の欠損は、自己免疫疾患である円形脱毛症だけでなく、男性型脱毛症などの要因にもなる可能性が強いため、制御性T細胞の機序の解明が進めば、脱毛治療の向上に役立つだろうと指摘している。

     免疫細胞は体内で細菌やウイルスによる感染症と闘いつつ、ホメオスタシス(生体の恒常性)を維持している。一方、毛包幹細胞は損傷した組織を再生している。したがって、免疫細胞である制御性T細胞と毛包幹細胞は相互に作用しながら、毛髪を再生しているのだ。

     Rosenblum氏によると、免疫細胞である制御性T細胞が重要な役割を担っている事実が裏づけられたので、今後は創傷の修復における制御性T細胞の役割や機序も検証したいと語っている。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    http://healthpress.jp/2017/06/post-3046_2.html


    【【朗報】「脱毛」の真の原因は「免疫細胞」の異常だった! 円形脱毛症の治療にも光明が】の続きを読む

    1: 2017/06/06(火) 19:35:03.85 
    “最も熱い惑星”見つかる 表面温度は4300度 「惑星の概念を覆す大発見」
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1706/06/news104.html

    地球から約650光年離れた場所で、表面温度が摂氏約4300度にも達する、観測史上最も熱い惑星を発見したと、東京大学などの研究チームが6月6日に発表した。
    太陽(約5500度)などの恒星に匹敵するほど「常識外れの温度」で、「従来の惑星の概念を覆す大発見」という。

    見つかった惑星は、「KELT-9」という恒星(表面温度は約1万度)の周囲を約1.5日の周期で公転している。
    惑星の質量は木星の約2.9倍、半径は約1.9倍で、恒星のそばを公転する巨大ガス惑星(ホットジュピター)に分類される。

    同惑星は、恒星から強い紫外線を受け、大気成分が彗星のように宇宙に流出している可能性があるという。研究チームは観測を続け、大気の流出率を分析。
    惑星が恒星に全ての大気をはぎ取られるか、そうなる前に恒星に飲み込まれるかなど、惑星の運命を明らかにする予定だ。

    太陽よりも高温な恒星の周りではこれまで、ホットジュピターは6個しか見つかっていなかった。
    今回のようなホットジュピターの発見は、高温の恒星付近ではホットジュピターができにくいのか、どこまで高い温度ならできるのか
    ――など、惑星の形成過程を探る手掛かりにもなると研究チームは説明している。

    研究成果は、米科学誌「Nature」(電子版)に6月5日付(現地時間)で掲載された。
    (詳しくはソース元でご確認ください) 【【宇宙スゴイ】表面温度4300度の惑星が見つかる  ※太陽は5500度】の続きを読む

    4: 名無しさん@涙目です。 2017/06/09(金) 14:58:50.34 ID:Up7r+4DQ0
    それに比べて暦の完成度の低さな
    なにがうるう年だ。調整ミスってんじゃねーぞ

    【水は0度で凍り、100度で沸騰する ← この切りの良い性質って凄いよな 神様の存在を感じるヽ(゚Д゚)ノ】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/05/26(金) 20:53:19.37 ID:CAP_USER9
    とんでもなく夢とファンタジーあふれるニュースです。
    NASAはどうやら10,000兆ドルの価値のある小惑星の探索に乗り出すようです。

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    この星は鉄やニッケルその他プラチナなど希少価値の高い金属で構成されており、まさに徳川埋蔵金など比べ物にならないほどとんでもない「宝の山」になっているようです。
    しかし問題はどう持ち帰るのでしょうか。

    ■16プシケはどんな星?

    さてNASAが探索しようとしている16プシケとは一体どのような星なのでしょう。
    まずこの星の成分ですが構成として鉄、ニッケル、貴金属で出来ているといいます。
    貴金属は「プラチナ」など高価なものも含まれるので、星全体が希少価値の高い鉱物でできていると考えても良いのかもしれません。

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    火星と木星の間の軌道を公転しており、小惑星帯の中では13番目に大きな天体です。
    そんな宝の山の探索に乗り出したのはNASAで、どうやら2022年にこの星を訪れるということです。
    本当にある意味海ではなく宇宙の海賊のような壮大で何かの戦隊モノにありそうなストーリーですが、もしこれを地球に持ち帰れば大変なことになります。

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    もし持ち帰れば地球の価値にして「1京ドル」。現在1ドルが111円ですので、日本円にしておよそ100京円の価値があるという天文学的な数値になりそうです。
    おそらく地球上の預金を全部集めても到底及ばないとんでもない数値でしょう。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    http://livedoor.blogimg.jp/yukawanet/imgs/8/a/8a05c8d5-s.jpg

    【【NASA】100京円の価値のある小惑星「プシケ」を地球に持ち帰る計画を実行へ】の続きを読む

    1:2017/05/29(月) 23:19:52.77 
    東京大学地震研究所とハンガリー科学アカデミー・ウィグナー物理学研究センター、日本電気(NEC)は、宇宙線由来のミューオンを使い、構造物内部の状況などを非破壊で透視・可視化する技術を共同で開発すると2017年5月19日に発表した(プレスリリース)。
    NECは橋梁やダムなどの構造物の劣化状況などを調べる社会インフラ事業を行っており、非破壊で内部の状況を把握する技術を探していたという。
    同社の顧客と共に2017年には実証実験を開始し、2020年以内にシステムとしての実用化を目指す。

    NEC、2020年実用化に向け構造物の透視技術を共同開発
    東大、ハンガリー科学アカデミーと調印
    http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/052907719/
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    【【科学】NEC、壁の透視技術を共同開発!2020年までに実用化を目指す。東大、ハンガリー科学アカデミーと調印】の続きを読む

    1: 2017/05/16(火) 15:30:44.54 ID:CAP_USER9
    育毛には本わさび 毛乳頭細胞活性化、市販剤の3倍
    東京新聞:2017年5月16日 夕刊
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201705/CK2017051602000241.html

     業務用わさび最大手の金印(名古屋市)が、日本原産の香辛野菜「本わさび」に含まれる成分がヒトの育毛を促すメカニズムを初めて解明した。東京で二十四日に開幕する国際食品素材・添加物会議「アイフィア・ジャパン」で発表する。

     本わさびの葉から、アンチエイジングに効果があるポリフェノールの一種である「イソサポナリン」と呼ばれる成分を抽出。ヒトの頭皮の毛根にあり、発毛に関する物質伝達をつかさどる「毛乳頭細胞」にイソサポナリンを加えて培養すると、細胞が活性化する効果が観察された。活性化の度合いは、市販の育毛剤の有効成分に使われる「ミノキシジル」を加えた場合の三倍に達した。

     育毛を促すメカニズムについては、イソサポナリンの働きによって、毛乳頭細胞が外部からの刺激を受け取る「受容体(レセプター)」の感受性が高まり、細胞を活性化させることが判明。毛髪をつくるのに必要な栄養などを、毛乳頭細胞に送り届けるための毛細血管をつくるタンパク質が増えることも分かった。

     このほか、本わさびの根茎に含まれる辛味成分の一種である「6-MSITC」をヒトの毛乳頭細胞に投与した実験でも、同様の効果やメカニズムが観察された。この育毛を促す二つの成分は本わさび特有で、チューブ入りわさびの多くに使われる西洋わさびには含まれていないという。

    (詳しくはソース元でご覧ください)

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    1: 2017/05/07(日) 12:15:17.56 
    北海道で全長8メートル超の国内最大の全身骨格化石が発見されたり、東京・渋谷でトリケラトプスが出没したり、恐竜の話題が続いている。
    大型連休は今日7日で終わるが、恐竜の展示に心躍らせた読者も多かったのでは。中でも注目されたのは、世界で初めて羽毛をまとったティラノサウルスの常設展示を始めた茨城県自然博物館(坂東市)だ。
    最新の研究成果に基づき、幼体は全身に、成体も背中から前脚にかけて毛が生え、見学者を驚かせた。
    http://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1819410.html
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    【ティラノサウルス毛が生えていた (´・ω・`)】の続きを読む

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