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    1:  2016/08/12(金) 21:23:50.73 



    曙ブレーキ、摩擦に頼らない「MR流体ブレーキ」を開発|ニュース|曙ブレーキ工業株式会社
    http://www.akebono-brake.com/static/news/2016/08/10/n20160810_01.html
    http://www.akebono-brake.com/static/news/akn_160810_01.jpgno title

    http://www.akebono-brake.com/static/news/akn_160810_02.jpgno title

    曙ブレーキ工業株式会社(代表取締役社長:信元久隆 本店:東京都中央区 本社:埼玉県羽生市)は、自動車の電動化への対応と地球環境に配慮した製品として、摩擦に頼らない新発想の「MR流体ブレーキ」の研究開発を東北大学流体科学研究所(中野政身教授)と共同で進めています。

    近年、交通事故の防止や環境負荷の削減にむけて、クルマの自動運転技術が注目されています。2020年代に普及するとされている自動運転車への対応と、摩耗粉やノイズを出さないといった環境への配慮の実現のため、当社はMR流体を用いた独自の技術により、摩擦ブレーキとは大きく異なる構造のブレーキを提案します。

    MR流体(Magneto Rheological Fluid)とは、磁気に反応して特性が液体から半固体へと変化する流体のことで、1960年代から研究されてきた機能性材料です。磁場を加えると、液体中に分散された粒径数ミクロンの強磁性体粒子(鉄粉)が磁界方向に整列して鎖状粒子クラスターを形成し、半固体化します。

    MR流体ブレーキは、車両に固定された円盤と、ハブベアリングと一緒に回転する円盤が交互に配置されている間にMR流体が充填される構造で、ブレーキ内部に配置された電磁石のコイルに電流を流し、円盤と垂直の方向に磁界を発生させることで固定円盤と回転円盤の間に鎖状粒子クラスターができます。回転円盤は回転し続けているため、鎖状粒子クラスターがせん断変形を受け崩壊され、隣のクラスターとつながり、また崩壊されるという現象がくり返され、回転円盤に抵抗力が発生します。この抵抗力がブレーキ力となります。

    摩耗しないため摩耗粉が発生せず、環境負荷軽減への貢献につながります。また、MR流体が磁場に数ms(ミリセカンドは1,000分の1秒)という速さで反応するため、俊敏かつ安定した制御が可能となります。さらに、電子制御装置で電圧(起磁力)を直接コントロールするため、あらかじめ設定された効きのパターンの中から、ユーザーが自分の好みのブレーキフィーリングを選べるようになります。

    当社は約2年前から、超小型モビリティを対象に研究開発し、2015年3月に試作品を完成しました。スマートシティやスマートモビリティに適合したスマートブレーキとして、2020年の実用化を目指し、試験(実走・台上)と改良を重ねています。

    当社のコア技術である「摩擦と振動、その制御と解析」にかかわる全ての分野において世界を牽引する存在となるべく、独自の技術の構築に向け、今後も研究開発に取り組んでいきます。


     

    引用元: http://potato.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1471004630/


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    1: 香味焙煎 ★  2016/08/12(金) 03:14:46.82 ID:CAP_USER9



    【ワシントン共同】グリーンランド近海の北極海などにすむニシオンデンザメは、最高で400年ほど生き、
    脊椎動物では最も長寿であることが分かったと、コペンハーゲン大などのチームが12日付の米科学誌サイエンスに発表した。

    成体になるまでに150年ほどかかり、寿命は最低で272年と判明。
    脊椎動物の中では150~200年は生きるとされるホッキョククジラより長寿命で、
    これより長生きの動物は500年生きる二枚貝の一種ぐらいだという。

    ニシオンデンザメは北大西洋から北極海などの深さ100~1200メートルに生息し、成体になると体長4~5メートル。

    http://this.kiji.is/136529809732552182?c=39550187727945729


    Polar Bear Watching Ice ca. 1990's Churchill, Manitoba, Canada

     

    引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1470939286/


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    1: 野良ハムスター ★ 2016/08/12(金) 13:31:56.96 ID:CAP_USER9



    ・ECMWFが運営するコペルニクス気候変動サービスは、7月の平均地表気温が2009年と2015年のこれまでの記録より0.19度高いことを確認。

    ・気温状況はロシア北西部で群を抜いて高く、永久凍土の融解に至らしめた。

    ・6月と7月の温暖化状況は、シベリアで確認された山火事の多発と重なる。

    ・過去12カ月の各月は地球温暖化の進行によって記録の上で最高気温となり、気候変動と人為的活動が重なって新たな最高気温を記録。

    地球表面に近い大気の気温の平均絶対値が2016年7月に記録を更新して上昇しました。これは欧州中期予報センター(ECMWF)が運営する欧州のコペルニクス気候変動サービスによる気象データ記録の解析によるものです。

    地球の気温は通常、7月にピークを迎えますが、この時期は北半球の陸域が平均で最高温の状態にあります。地球の気温は各年を通じて3度以上の変動を示します。

    近年においてこうした年間サイクルからの変動として最も大きかったのは今年の2月でしたが、依然として今年7月が1981~2010年の当該月の平均気温より0.5度以上高温でした。その結果、19世紀にさかのぼることができるデータ記録において、2016年7月はどの月よりも高温となりました。

    過去12カ月の各月は、各当該月の記録として最高気温を示しました。これと似たようなことが過去に1997年8月から1998年7月にかけて起こりました。平年より暖かい東部熱帯太平洋によって大気が暖められる顕著なエルニーニョ現象が、両期間において発生しました。

    1997/98年の現象は全体としてやや強かったものの、地球温暖化の全体的な進行によって平均気温は近年の期間の方が高くなっています。北極海氷のレベルが2016年に低下したことは、北半球の冬季でより気温の差異が大きかったことの明白な要因でした。

    気候システムの自然変動と人為的活動による変動は相互に影響し合いながら、時に極端な新記録、最近において発生したような事例をもたらします。

    コペルニクス気候変動サービスのヘッドを務めるJean-Noel Thepautは、次のように述べています。

    「これらの極端な新記録は気象現象と人為的活動が重なり合った結果です。陸域および海域の大部分の上空で平均気温が高くなっています。」

    「私たちは既に、山火事の報告例やその他の地域環境の変化により、温暖化状況による人的損失を目の当たりにしています。」

    ECMWFのコペルニクスサービス担当ディレクターであるJuan Garces de Marcillaは、次のように述べています。

    「特にパリ気候変動協定の文脈で温暖化ガス排出量の削減を一貫して進めるとともに、政策決定者の義務として、コペルニクスやその他のプログラムが実施するモニタリングやこれらが提供する予測情報を活用して、気候変動が産業や公衆に及ぼす影響に適応し、こうした影響を緩和するための対処策を計画する必要があります。」

    以上

    http://mms.businesswire.com/media/20160811006014/ja/538735/4/Monthly_global_average_air_temperature.jpg

     

     

    no titlehttp://www.businesswire.com/news/home/20160811006014/ja


     

    引用元: http://daily.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1470976316/


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