野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    科学の話題

    1: 自治郎 ★ 2017/04/16(日) 12:23:45.29 ID:CAP_USER9
    スロバキアのエアロモービル社が10年以上開発を続けて来た空飛ぶ自動車「エアロモービル」が、いよいよ市場デビューする。

    ■軽量ボディに収納式の翼

    今月20日からモナコで開催されるモーターショー「Top Marques Monaco」でエアロモービル社は、エアロモービルの最新モデルを発表する。 最新モデルは、法律規制を自動車としても航空機としてもクリアした仕様となっており、欧州ではすぐにでも実用可能だ。 鋼鉄製のフレームとカーボンファイバーから成る2人乗りのボディは、徹底的に軽量化されており、自動車として走行する時には翼は収納される。飛行機としての推進力は、尾部にある1つのプロペラだ。

    燃料は、一般のガソリンスタンドにある自動車用ガソリンを使用する。満タンの状態で飛行機としては430マイル(約690キロメートル)、自動車としては310マイル(約500キロメートル)走れる/飛べるとのこと。

    ■10年以上開発を続け

    「エアロモービルのコンセプトが生まれたのは1990年だった」と、同社の広報担当者は言う。「最初の試作機は奇妙な恰好でね、とても実際に使えるものじゃなかった」

    「そこから改良を重ね、やっと実用的なものになったよ」

    最新モデルがどのようなスタイルになっているかは、20日の発表までわからない。(写真は過去に発表されたバージョン3.0) 同社のCEO・Juraj Vaculik氏は「2017年中には販売を開始する」と言っており、今年末には予約受付を開始する予定。

    空飛ぶ自動車がいつか現実になるとは思っていたが、その日がこんなに早く来るとは驚いた。

    2017年4月15日 11時0分 IRORIO
    http://news.livedoor.com/article/detail/12941164/

    画像
    no title

    no title

    no title

    no title


    画像
    https://youtu.be/kzYb68qXpD0


    【【ついに来た】空飛ぶ自動車が本格デビュー!今年中には予約販売開始】の続きを読む

    1:  2017/04/15(土) 16:27:28.12 
    【AFP=時事】今月19日、猛スピードで太陽の周りを回っている巨大な小惑星が不安を感じさせるほどの至近距離まで地球に接近する。

     小惑星「2014-JO25」は直径約650メートル。スペイン南端にある英領ジブラルタル(Gibraltar)の岩山「ジブラルタルの岩(Rock of Gibraltar 高さ426メートル)」ほどの大きさだ。

     米航空宇宙局(NASA)は、「地球に衝突する可能性はないものの、この大きさの小惑星としてはかなり地球に接近する」としている。

     2014-JO25は、地球から180万キロの距離を通過する見通し。これは地球から月までの距離の5倍近くに相当する。

     小さな小惑星が地球に接近することは週に数回あるが、これほど大きな小惑星が地球に近づくのは小惑星トータティス(Toutatis、直径約5キロ)が地球に接近した2004年以来。この時トータティスは地球と月の間の距離の4倍弱に相当する距離まで地球に近づいた。

     太陽の周りを回る2014-JO25は地球に最接近した後、木星のそばを通って再び太陽系の中心部に戻っていく。前回2014-JO25が地球に接近したのは400年前で、次に接近するのは西暦2600年より後になる。

     2014-JO25は表面の反射率が月面の約2倍であることも分かっている。そのため接近時の1~2日間は夜間に小型望遠鏡でも観測できるという。【翻訳編集】 AFPBB News
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6236668

    【【エアロスミス定期】巨大な小惑星が猛スピードで地球に接近中】の続きを読む

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/04/11(火) 19:16:20.69 ID:CAP_USER9
    経済産業省は10日、次世代の国産エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出実験を
    4月下旬から愛知・三重県沖で実施すると発表した。

    水深約1千メートルの海底から数百メートル採掘した場所に分布するメタンハイドレートを取り出し、分解して天然ガスを取り出す。
    ガスを3~4週間続けて生産するのが目標で、将来の商業化に向けてノウハウを蓄積する。

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」を活用する。
    2013年の前回実験は設備トラブルにより6日間で打ち切った。今回は設備を改良した上での再挑戦となる。

    メタンハイドレートは、分解すると天然ガスが得られる氷状の塊で、「燃える氷」とも呼ばれる。
    現状は抽出や輸送などの面で課題が多く、安定生産のめどは立っていない。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF10H0U_Q7A410C1EE8000/
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041000818

    【【ちきゅう号】メタンハイドレート、愛知・三重沖で産出実験 4月下旬から】の続きを読む

    1: 2017/04/12(水) 22:57:25.99 
    冬季に南東の空に現れる「冬の第三角形」。その一角を成す「オリオン座α星ベテルギウス」の名は、天体に興味がない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。
    天空に一際明るく輝くベテルギウスであるが、実は我々の知らない間に消滅してしまっているかもしれない、という話をご存知だろうか?

    ■ペテルギウス爆発間近? 地球への影響は?

     ベテルギウスは太陽の900倍の大きさ、20倍の質量を持つ赤色超巨星で、地球から642光年離れているものの、太陽の10万倍明るいため肉眼で観測することができる。

     約100億年の寿命と言われる太陽に対し、質量が大きく、核融合反応が激しいベテルギウスの寿命は僅か1000万年ほどといわれているが、それもすでに99.9%が尽きており、いつ超新星爆発を起こしてもおかしくない状況にある。
    さらには、いま見えているベテルギウスの光は642光年前のものであるため時間差で観測できないだけで、すでに消滅してしまっている可能性まであるというのだ。

     赤色超巨星のベテルギウスが超新星爆発を起こした場合、地球もただでは済まない恐れがある。
    トカナでも再三その危険性を訴えてきたように、超新星爆発の際にはガンマ線バースト、特に数千光年先まで届くといわれる「ロング・ガンマ線バースト」が放出される。
    これは、はるか彼方から射撃を試みるスナイパーのようなもので、宇宙空間はいつどこからガンマ線バーストに“撃たれる”のかわからないというスリリングな状況にあるのだ。

    ベテルギウスの自転は地球から20度ずれているため直撃することはほぼないと見積もられているが、
    超新星爆発時の衝撃で自転軸が変化しないとも限らず、正確な予想は困難とされている。

    (続きはソース元でご覧ください)

    http://tocana.jp/2017/04/post_12900_entry.html
    no title

    no title

    【【宇宙ヤバイ】太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前で地球滅亡の危機!!】の続きを読む

    1:  2017/04/10(月) 20:16:18.34 
    初のマントル到達に向け始動。科学掘削船「ちきゅう」9月にハワイ沖で予備調査を実施、地殻形成の謎に挑む
    http://japanese.engadget.com/2017/04/10/9/
     
    「ジャングルも局地も高い山も深い海の底さえも、地球の隅々まで探検し尽くされ、人間が行かないところはない!」と某大長編の冒頭で某ガキ大将が力説するとおり、人類は地球上あらゆる場所に到達し、その風景はスマートフォンの地図アプリで見られる時代になりました。

    しかし、まだ人類が到達できない場所ももちろんあります。そのひとつが地底。地球の内部構造は、まず地殻という薄皮があり、その下に何層かのマントルが分厚く横たわります。さらに奥深く行くと外核部分に差し掛かり、中心付近には最も高温の内核があるとされます。しかし、まだ地殻を破ってその下にあるマントルの状況を直接調べた人はいません。

    日本の国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)が主導する国際研究チームは、ライザー掘削システム搭載の科学掘削船「ちきゅう」を使ってマントルにまで到達する穴を開け、プレートの動き方から地震発生メカニズムを研究したり、地球がどのようにして形成されたか、さらにどのぐらいの深度まで微生物が存在するのかなどを確認したいと考えています。

    (続きはソース元でご覧ください)
     

    【【ヤメタマエ】マントルまで穴を空けます】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/04/10(月) 12:11:51.99 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-35099515-cnn-int

    直径およそ650メートルの大型小惑星が地球に接近している。米航空宇宙局(NASA)によると、米国時間の19日に最接近する見通しだが、地球に衝突する危険はないという。

    NASAによれば、小惑星「2014 JO25」は地球から180万キロの距離を通過する見通し。これは地球から月までの距離の約4.6倍に相当し、この大きさの小惑星としてはかなりの接近になる。

    小さな小惑星は1週間に数回の頻度で地球近くを通過しているが、今回ほどの大きさがある小惑星の接近は、2004年の「トータティス」以来13年ぶり。

    今回の小惑星は太陽の方角から地球に接近する。地表が太陽光を反射して、19日以降、望遠鏡を使って観測できるようになる見通し。

    2014 JO25は3年前に発見された小惑星で、過去400年あまりで最も近い距離まで接近する。NASAは地表の様子などを詳しく探るため、世界各地の望遠鏡を使って観測を予定している。

    今回は同時にパンスターズ彗星(C/2015 ER61)も接近している。地球から約1億7500万キロの距離を通過する見通しで、望遠鏡や双眼鏡を使えば明け方の空に観測できる。

    【【宇宙怖い】大型の小惑星が地球に接近中。過去400年余りで最も近い距離。NASA】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/04/04(火) 22:13:04.67 ID:CAP_USER9
    中米ドミニカ共和国で2000?3000万年前の霊長類の血の化石が世界で初めて見つかった。
    米オレゴン州立大学の研究チームが琥珀の中のダニから発見したもので、寄生虫による病気の歴史を研究する重要な手がかりになるという。

    米オレゴン州立大学サイエンス・カレッジのジョージ・ポイナーJr.名誉教授らが昆虫医学誌『The Journal of Medical Entomology』に発表した研究論文によると、チームはドミニカの熱帯雨林で採掘された琥珀の中に閉じ込められたマダニの化石を発見。
    研究チームは、血を吸って膨らんだマダニの化石から映画『ジュラシック・パーク』のように、血液細胞を採取するのに成功。化石化した赤血球を分析した結果、バベシア症に感染していることがわかった。 

    マダニが媒介するバベシア症は、マダニが人間や家畜の血を吸うことで、体内に潜んだバベシア原虫に感染する寄生虫症。感染すると、マラリアに似た症状が現れ、治療が遅れると、死に至る場合もある。
    症状が治まってからも原虫が宿主の体に潜んで、何らかの原因で再発することもある怖い病気だ。

    琥珀に入ったマダニの背中には、二つの穴も見つかっていることから、ポイナーJr.教授は「霊長類の祖先のサルが、2000?3000万年前に仲間同士で毛づくろいしているときに、マダニをつぶそうとした痕跡だろう」と指摘。
    そのうえで「バベシア原虫と血液細胞の化石が同時に見つかったことで、現代の生物を苦しめる寄生虫病の進化の歴史を解明する手がかりになる」と期待を寄せている。

    ■写真
    2000?3000万年前の琥珀から見つかったマダニの化石。
    no title

    マダニが吸った霊長類の血。化石化した赤血球は寄生虫症に感染していた。
    no title


    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/9/19663.html

    【【ジェラシックパーク】琥珀の中から3000万年前のマダニを発見 吸血された霊長類の血液も採取成功】の続きを読む

    1:  2017/03/28(火) 13:33:40.59 ID:CAP_USER9
     高温、極低温、放射能。どんなに過酷な環境下でも生き延びることができる最強生物・クマムシ。長らく謎だったその強靭さの秘密が、ついに明らかになった。しかも、その秘密は人間にとってもよいニュースだったのだ。

    no title


    この世に、クマムシほどの強靭さをもつものはない。この微小生物は、熱湯の中でもアルコールの中でも、宇宙の最も気温の低い場所でも、放射能の爆風のなかでも生きることができる。

    なぜクマムシは死なないのか? 研究者のなかには、彼らがトレハロースという糖によって自らの体を強化し、細胞の破壊されるのを防いでいるのではないかと考える人もいた。しかし、それも過去の話だ。今月『Molecular Cell』で発表された論文において、研究者たちは緩歩動物とも呼ばれるクマムシだけがつくれるタンパク質を発見したと発表した。クマムシが過酷な環境でも生き延びられるのは、このタンパク質があるおかげだったのだ。そしてこの妙技は、いつの日か人間の医療に大いに役立つかもしれない。

    (続きはソース元でご覧ください)

    産経新聞
    http://www.sankei.com/wired/news/170328/wir1703280001-n1.html
    http://www.sankei.com/wired/news/170328/wir1703280001-n2.html
    http://www.sankei.com/wired/news/170328/wir1703280001-n3.html

    【「高温、極低温、放射能」どんなに過酷な環境下でも生き延びる 地球最強の生物「クマムシ」、その強さの秘密が明らかに】の続きを読む

    1:  2017/03/28(火) 09:22:14.05 ID:CAP_USER
    http://newswitch.jp/p/8459
    no title


    ライフロボティクス(東京都江東区、尹祐根〈ゆん・うぐん〉社長)は27日、吉野家の食器洗浄工程に自社製多関節型ロボット「CORO=写真」を納入したと発表した。1日当たり2.3時間かかっていた食器の浸漬・洗浄から格納までの工程が0.5時間と大幅削減を見込む。従業員の腰・肩への負担や、食器の破損によるけが・手荒れなども大幅に軽減できる。

     吉野家では現在、1店舗当たり1日約1300個の食器を洗浄している。COROは食器洗浄機からぬれた状態で出てきた食器を、カメラによる画像処理で識別。食器格納場所に搬送し、種類ごとに積み重ねる。ある程度食器が積み重ねられると、従業員に通知し、人が近づくとセンサーが検知して一時停止するほか、離れると元の動作に復帰する。

     COROは狭小空間で人と一緒に安全に働くことを目的に開発。肘回転関節をなくしたのが特徴で、アームのシンプルな動作で人の専有面積より狭い範囲での動作を可能にした。飲食店の生産性向上に加え、接客時間確保による顧客満足度の向上につながる。

    【【さらに速く】吉野家、食器洗いにロボットを導入へ 2時間かけていた工程を30分に短縮】の続きを読む

    4: 名無し募集中。。。 2017/03/19(日) 23:49:42.41 0
    爆発してから地球に届くまで何万年もかかるんだろ

    【【宇宙ヤバイ】べテルギウスが爆発寸前らしいけど爆発しても地球は大丈夫なのか】の続きを読む

    このページのトップヘ