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    1:  2017/04/28(金) 10:45:15.65 ID:CAP_USER
    2017年04月28日 10時35分00秒
    ラットの頭を別のラットの体に移す「頭部移植」に成功、脳にダメージはなし

    手術の間に血液を失い脳にダメージを与えてしまうことなく、ラットの頭部を別のラットの体に接合する「頭部移植」に成功したと報告されました。ポイントは、手術の間、ドナーの頭部を「生きた3体目のらっとの血管」とつないでおくこととのこと。

    A cross-circulated bicephalic model of head transplantation. - PubMed - NCBI
    https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28429535

    Scientists Just Transplanted Small Rat Heads Onto Bigger Rats - Motherboard
    https://motherboard.vice.com/en_us/article/scientists-just-transplanted-small-rat-heads-onto-bigger-rats

    (中略)

    血液の損失による脳の損傷を防ぐため、研究者らが用いた方法は、ドナー、レシピエント以外にもう1匹のラットを用意するという方法。
    頭部を切断されたドナーのラットの血管を、3体目の生きたラットの血管と接合しておき、血液の循環を保ちつつレシピエントに頭部を移植。移植が終わってからドナーの頭部の血管とレシピエントの血管と接合します。
    これよって、血液の損失によって脳にダメージを与えることなく、施術の間、ラットの脳は正常に活動し続けたとのこと。

    なお、人間の頭部移植を目的としたプロジェクトは上記の他にも行われており、以下の記事から頭部移植に歴史や「永遠の命さえ夢ではない」と語られるプロジェクト「HEAVEN」について読むことが可能です。

    (詳しくはソース元でご覧ください)
    http://gigazine.net/news/20170428-transplanted-rat-heads/

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    1: あずささん ★ 2017/04/25(火) 17:15:09.37 ID:CAP_USER9
    経済のグローバル化が進み、人とものの国際的移動が活発化するなか、侵略的外来生物による生物多様性に対する脅威は、日を追うごとに深刻になっているとされます。我が国も明治維新の開国を皮切りに、外来生物の種数と個体群が急増し、身近な自然のほとんどがいつの間にか外来生物に置き換わった状態が広がっています。

    外来生物による生態系侵略の進行は、生物多様性を構成する生物・生態系の地域固有性を破壊し、地球規模の生物多様性均一化を招くことなり、最終的に生態系機能の劣化につながるのではないかと懸念されています。

    環境省外来生物法

    環境省は、国として外来生物を管理するために、2005年に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」、通称、外来生物法を施行しました。

    この法律では、「国外から持ち込まれる外来生物」に対して、国がリスク評価を行い、生態系あるいは人間社会に対して有害と判定された外来生物を「特定外来生物」に指定して、輸入・飼育・販売・移送および野外への放逐を禁止します。

    また、すでに定着を果たしている特定外来生物については、国および自治体が駆除する責任を負うと定められています。

    現在(2017年4月)までに、132種類の外来生物が特定外来生物に指定されており、オオクチバスやマングース、アライグマなど一部の特定外来生物については国の事業として防除が進められています。 

    (全文はソース元でご覧ください)

    ソース/THE PAGE
    https://thepage.jp/detail/20170424-00000011-wordleaf?utm_expid=90592221-74.n0eFzRcKTSudq9ws3SXSYQ.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2F

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    1: 2017/04/25(火) 18:10:54.57 ID:RSVHFbbs0 BE:592048191-PLT(13345) ポイント特典
    うつ病を改善する化合物をマウスで特定したと、大阪大のチームが25日付の米専門誌電子版に発表した。改善には、記憶をつかさどる脳の「海馬」で神経細胞が新たに作り出されることが重要とされる。この化合物は神経細胞を新生、増加させる働きがあり、新規治療薬の開発につながる可能性がある。

     近藤誠准教授(神経科学)は「既存薬が効かない難治性患者の治療薬が望まれている。今回特定した化合物は実験用だが、人で使えるよう研究を進めたい」と話した。
    https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201704/0010128756.shtml

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    1: trick ★ 2017/04/20(木) 16:49:52.00 ID:CAP_USER9
    [サンノゼ(米カリフォルニア州) 19日 ロイター] - 米フェイスブック(FB.O)は19日、脳にチップを埋め込むことで、頭に言葉を思い浮かべるだけでタイプできる技術を開発していると明らかにした。
    何年か先になる見通しだが、将来的には障害者支援に役立てることが期待できるほか、同社の収益源多様化にもつながる可能性がある。

    同社は長期的な研究開発を目的に昨年、ハードウエア部門「ビルディング8」を設立した。責任者のレジーナ・デューガン氏はグーグルGOOGL.Nで同様のチームを率いた経験があり、
    米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)で責任者を務めた経歴も持つ。

    デューガン氏によると、脳のインプラントにより、すでに1分間で8語のタイプが可能。100語が打てるようになることが目標で、「電話を取り出さなくても、友達に文字メッセージを送ることが可能になる」という。
    同氏はソフトウエア開発者向け会議「F8」で、「不可能のように思えるかもしれないが、あなたがたの想像よりは実用に近づいている」とも述べた。

    同社は昨年、ハードウエアに関する共同研究開発でハーバード大学など17の大学と提携した。


    Technology | 2017年 04月 20日 10:58 JST
    フェイスブック、「思い浮かべた文字」をタイプできる技術開発へ | ロイター
    http://jp.reuters.com/article/facebook-f8conference-idJPKBN17M06S

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    1:2017/04/07(金) 02:56:30.28 ID:CAP_USER9
    いまでは、人の手によって作られたという説が濃厚になっている『ミステリーサークル』だが、最近になって科学者が「未来のエイリアンによって作られた、地球人への秘密のメッセージだ」と発表し、騒動になっている。
    ここ数年、イギリスでもっとも多くできるパターンのミステリーサークルを、ホレス・ドリュー化学博士が研究した結果、「エイリアンのメッセージだ」という結論に至った。

    ミステリーサークルというのは日本だけの呼び方で、世界的には『クロップサークル』と呼ばれている。ほとんどはイギリスで発生するもので、誰も見ていないうちに穀物畑の一部の穀物が倒され、畑に複雑な模様が出来る現象だ。近年はイギリス以外でも発生するようになっている。

    オカルト研究家は「1970年代後半から発生しているミステリーサークルは当初、宇宙船の着陸跡だと言われていました。
    しかし、1990年代にイギリスのダグ・バウワー氏とデーブ・チョーリー氏というふたりが、ミステリーサークルは自分たちが作ったと主張し、テレビ番組で実際の製作過程を実演したのです。
    そこで一般人の興味は失われました。逆に陰謀論者や科学者は、このふたりが作ったものは雑すぎて違和感があるとして、科学的調査を始めたのです」と言う。

    ■「ミステリーサークルはエイリアンによるもの」と確信している専門家

    ドリュー博士は、アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルス郡パサデナにあるカリフォルニア工科大学で化学の博士号を取得している。
    約20年間にわたってミステリーサークルを研究しているドリュー博士は、「エイリアンの隠されたメッセージが込められて いる。
    エイリアンは人類とコミュニケーションを取りたがっている。
    ただ、残念ながら、人類はその複雑なメッセージを理解できるほど、知的に進化していないのです」と確信している。

    (詳しくはソース元でご覧ください)

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    https://myjitsu.jp/archives/19562

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    1: 自治郎 ★ 2017/04/16(日) 12:23:45.29 ID:CAP_USER9
    スロバキアのエアロモービル社が10年以上開発を続けて来た空飛ぶ自動車「エアロモービル」が、いよいよ市場デビューする。

    ■軽量ボディに収納式の翼

    今月20日からモナコで開催されるモーターショー「Top Marques Monaco」でエアロモービル社は、エアロモービルの最新モデルを発表する。 最新モデルは、法律規制を自動車としても航空機としてもクリアした仕様となっており、欧州ではすぐにでも実用可能だ。 鋼鉄製のフレームとカーボンファイバーから成る2人乗りのボディは、徹底的に軽量化されており、自動車として走行する時には翼は収納される。飛行機としての推進力は、尾部にある1つのプロペラだ。

    燃料は、一般のガソリンスタンドにある自動車用ガソリンを使用する。満タンの状態で飛行機としては430マイル(約690キロメートル)、自動車としては310マイル(約500キロメートル)走れる/飛べるとのこと。

    ■10年以上開発を続け

    「エアロモービルのコンセプトが生まれたのは1990年だった」と、同社の広報担当者は言う。「最初の試作機は奇妙な恰好でね、とても実際に使えるものじゃなかった」

    「そこから改良を重ね、やっと実用的なものになったよ」

    最新モデルがどのようなスタイルになっているかは、20日の発表までわからない。(写真は過去に発表されたバージョン3.0) 同社のCEO・Juraj Vaculik氏は「2017年中には販売を開始する」と言っており、今年末には予約受付を開始する予定。

    空飛ぶ自動車がいつか現実になるとは思っていたが、その日がこんなに早く来るとは驚いた。

    2017年4月15日 11時0分 IRORIO
    http://news.livedoor.com/article/detail/12941164/

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    https://youtu.be/kzYb68qXpD0


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    1:  2017/04/15(土) 16:27:28.12 
    【AFP=時事】今月19日、猛スピードで太陽の周りを回っている巨大な小惑星が不安を感じさせるほどの至近距離まで地球に接近する。

     小惑星「2014-JO25」は直径約650メートル。スペイン南端にある英領ジブラルタル(Gibraltar)の岩山「ジブラルタルの岩(Rock of Gibraltar 高さ426メートル)」ほどの大きさだ。

     米航空宇宙局(NASA)は、「地球に衝突する可能性はないものの、この大きさの小惑星としてはかなり地球に接近する」としている。

     2014-JO25は、地球から180万キロの距離を通過する見通し。これは地球から月までの距離の5倍近くに相当する。

     小さな小惑星が地球に接近することは週に数回あるが、これほど大きな小惑星が地球に近づくのは小惑星トータティス(Toutatis、直径約5キロ)が地球に接近した2004年以来。この時トータティスは地球と月の間の距離の4倍弱に相当する距離まで地球に近づいた。

     太陽の周りを回る2014-JO25は地球に最接近した後、木星のそばを通って再び太陽系の中心部に戻っていく。前回2014-JO25が地球に接近したのは400年前で、次に接近するのは西暦2600年より後になる。

     2014-JO25は表面の反射率が月面の約2倍であることも分かっている。そのため接近時の1~2日間は夜間に小型望遠鏡でも観測できるという。【翻訳編集】 AFPBB News
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6236668

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    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/04/11(火) 19:16:20.69 ID:CAP_USER9
    経済産業省は10日、次世代の国産エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出実験を
    4月下旬から愛知・三重県沖で実施すると発表した。

    水深約1千メートルの海底から数百メートル採掘した場所に分布するメタンハイドレートを取り出し、分解して天然ガスを取り出す。
    ガスを3~4週間続けて生産するのが目標で、将来の商業化に向けてノウハウを蓄積する。

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」を活用する。
    2013年の前回実験は設備トラブルにより6日間で打ち切った。今回は設備を改良した上での再挑戦となる。

    メタンハイドレートは、分解すると天然ガスが得られる氷状の塊で、「燃える氷」とも呼ばれる。
    現状は抽出や輸送などの面で課題が多く、安定生産のめどは立っていない。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF10H0U_Q7A410C1EE8000/
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041000818

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    1: 2017/04/12(水) 22:57:25.99 
    冬季に南東の空に現れる「冬の第三角形」。その一角を成す「オリオン座α星ベテルギウス」の名は、天体に興味がない人でも一度は耳にしたことがあるだろう。
    天空に一際明るく輝くベテルギウスであるが、実は我々の知らない間に消滅してしまっているかもしれない、という話をご存知だろうか?

    ■ペテルギウス爆発間近? 地球への影響は?

     ベテルギウスは太陽の900倍の大きさ、20倍の質量を持つ赤色超巨星で、地球から642光年離れているものの、太陽の10万倍明るいため肉眼で観測することができる。

     約100億年の寿命と言われる太陽に対し、質量が大きく、核融合反応が激しいベテルギウスの寿命は僅か1000万年ほどといわれているが、それもすでに99.9%が尽きており、いつ超新星爆発を起こしてもおかしくない状況にある。
    さらには、いま見えているベテルギウスの光は642光年前のものであるため時間差で観測できないだけで、すでに消滅してしまっている可能性まであるというのだ。

     赤色超巨星のベテルギウスが超新星爆発を起こした場合、地球もただでは済まない恐れがある。
    トカナでも再三その危険性を訴えてきたように、超新星爆発の際にはガンマ線バースト、特に数千光年先まで届くといわれる「ロング・ガンマ線バースト」が放出される。
    これは、はるか彼方から射撃を試みるスナイパーのようなもので、宇宙空間はいつどこからガンマ線バーストに“撃たれる”のかわからないというスリリングな状況にあるのだ。

    ベテルギウスの自転は地球から20度ずれているため直撃することはほぼないと見積もられているが、
    超新星爆発時の衝撃で自転軸が変化しないとも限らず、正確な予想は困難とされている。

    (続きはソース元でご覧ください)

    http://tocana.jp/2017/04/post_12900_entry.html
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    【【宇宙ヤバイ】太陽の900倍の巨星「ベテルギウス」が爆発寸前で地球滅亡の危機!!】の続きを読む

    1:  2017/04/10(月) 20:16:18.34 
    初のマントル到達に向け始動。科学掘削船「ちきゅう」9月にハワイ沖で予備調査を実施、地殻形成の謎に挑む
    http://japanese.engadget.com/2017/04/10/9/
     
    「ジャングルも局地も高い山も深い海の底さえも、地球の隅々まで探検し尽くされ、人間が行かないところはない!」と某大長編の冒頭で某ガキ大将が力説するとおり、人類は地球上あらゆる場所に到達し、その風景はスマートフォンの地図アプリで見られる時代になりました。

    しかし、まだ人類が到達できない場所ももちろんあります。そのひとつが地底。地球の内部構造は、まず地殻という薄皮があり、その下に何層かのマントルが分厚く横たわります。さらに奥深く行くと外核部分に差し掛かり、中心付近には最も高温の内核があるとされます。しかし、まだ地殻を破ってその下にあるマントルの状況を直接調べた人はいません。

    日本の国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)が主導する国際研究チームは、ライザー掘削システム搭載の科学掘削船「ちきゅう」を使ってマントルにまで到達する穴を開け、プレートの動き方から地震発生メカニズムを研究したり、地球がどのようにして形成されたか、さらにどのぐらいの深度まで微生物が存在するのかなどを確認したいと考えています。

    (続きはソース元でご覧ください)
     

    【【ヤメタマエ】マントルまで穴を空けます】の続きを読む

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