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    1:  2016/10/28(金) 13:32:30.42 ID:CAP_USER9
    201610260831540000w機体の老朽化により近く全機の退役が行われることが計画されていたA-10攻撃機について、
    U. S. Air Forceが退役計画を廃案にしたことが明らかとなった。

    航空業界専門誌のAviation Weekの記事がUSAF制服組トップの発言として伝えたものとなる。

    当初の予定では、A-10は現在、開発が進められているF-35に順次置き換えが進められることとなっていたが、
    この方針に関しては、安価で信頼性の高いA-10の存続を望む声が議会関係者を中心に持ち上がっていた。

    USAFでは議会側の要望を組む形で、今年に入ってからは、A-10とF-35の戦闘攻撃能力を比較する
    実戦演習を実施することで、ほんとうにA-10の後継機としてF-35を導入することがふさわしいのか再検討作業を行っていた。

    この実戦演習の結果の詳細については明らかにはされていないが、USAFでは、A-10を「無期限に飛ばし続ける
    (Indefinitely)」と述べたとAviation Weekは報じており、A-10の退役計画はこれにより完全に廃案となった模様となる。

    ソース
    http://business.newsln.jp/news/201610260831540000.html
    画像
    http://business.newsln.jp/biztech/images2/201610260831540000w.jpg
    2016/10/27(木) 22:02:12.19 
    【【USA】A-10攻撃機の退役計画、廃案に 米空軍「無期限に飛ばし続ける」】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/10/26(水) 23:01:45.09 ID:CAP_USER
    http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ronten/101300009/

    ドイツの有力週刊誌「デア・シュピーゲル(DerSpiege)」が報じたところによると、
    ドイツ連邦参議院(Bundesrat)が、2030年以降にガソリンやディーゼル機関など内燃機関を使用した
    自動車を禁止する決議を採択した(参考:DerSpiegelのドイツ語記事、ドイツ連邦参議院のツイート)。

     同じくこのニュースについて報道した米フォーブス誌によれば、決議採択はただちに法的効果を有するわけではないが、
    ドイツの規定がEU全体の規定になる場合が多いため、今回の採択が今後、欧州の環境対策の大きな
    ターニングポイントになる可能性が高いという(参考:Germany's Bundesrat Resolves End Of Internal Combustion Engine、Forbes)。

     2015年に採択され、今年11月にも発効する見込みとなっている地球温暖化対策のための新しい枠組み
    「パリ協定」では、EUは2030年までに二酸化炭素排出量を1990年比で少なくとも40%減少させるという目標を
    提出している(参考:COP21の成果と今後、環境庁、PDFファイル)。

     連邦参議院議員のオリバー・クリッシャー氏(緑の党)は、デア・シュピーゲルに、
    「パリ協定を重大に受け止めれば、2030年には路上から内燃機関を搭載した自動車はなくなるだろう」とコメントしている。

    (以下略)

    【【環境対策】自動車から「エンジン」が消える!? ドイツで2030年以降の搭載禁止決議が採択】の続きを読む

    1: ダンボール ★ 2016/10/22(土) 11:02:51.09 ID:CAP_USER9
    沈黙続けるボブ・ディランは「無礼かつ傲慢」 ノーベル文学賞選考メンバーが批判
    http://www.sanspo.com/geino/news/20161022/sot16102210480004-n1.html
    2016.10.22 10:48

     今年のノーベル文学賞に選ばれた米シンガー・ソングライターのボブ・ディランが沈黙を続けていることに対し、選考主体のスウェーデン・アカデミーのメンバーが21日、スウェーデン公共放送SVTのインタビューで「無礼かつ傲慢だ」と強く批判した。

     作家らでつくる同アカデミー(定数18)の一員のペール・ウェストベリ氏で、「この事態は予測しなかった」と困惑気味に語り、ディランの真意を「ノーベル賞を欲しくないのだろう。自分はもっと大物だと思っているのかもしれない。あるいは反抗的なイメージのままでいたいのかもしれない」と推測した。

     アカデミーは13日の授賞発表後、ディランに再三連絡を試みてきたが、接触できないまま既に1週間が経過。12月の授賞式に来るのかどうかも不明で、権威を傷つけられたいら立ちが噴出した形だ。(共同)

    【【ノーベル賞】沈黙続けるボブ・ディランは「無礼かつ傲慢」 ノーベル文学賞選考メンバーが批判】の続きを読む

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2016/10/22(土) 09:22:40.51 ID:CAP_USER9
    英国放送協会(BBC)によると、ロシアの空母アドミラル・クズネツォフを含む大規模な艦隊が21日午前、
    英国とフランスの間にあるイギリス海峡を通過した。
    シリア北部アレッポへの空爆準備のため東地中海へ向かっているとみられる。

    同海峡は公海に当たるが、英海軍は艦船を出して警戒に当たった。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM21H7H_R21C16A0FF1000/

    【【軍事】ロシア艦隊、イギリス海峡を通過】の続きを読む

    1:  2016/10/16(日) 19:29:59.69 
    第2次大戦当時ナチスドイツが生産した戦闘機50機が約70年ぶりにトルコ中部で
    地中に埋まった状態で発見された。

    14日トルコ日刊サバの報道によれば中部カイセリ州の旧空港敷地の地中に第2次
    世界大戦当時のドイツ空軍戦闘機FW-190A3モデル50機が埋まっていることが
    確認された。

    戦闘機50機は油を染み込ませた防水布に包まれていることが伝えられた。

    これら戦闘機はトルコとナチス政権が1941年締結した協定によって1943年トルコに
    導入された。

    トルコはドイツに鉄鉱石を提供する対価としてFW-190A3 72機を引き受けた。

    しかし1947年以後に記録からその存在が突然消えた。

    最近公開された文書によれば米国が第2次大戦後トルコに援助として戦闘機を
    無償で提供しながらドイツFW-190シリーズ戦闘機の廃棄を条件にあげて、
    トルコ政府がこれを受け入れた。

    廃棄の過程で50機がカイセリ空港に送られて、トルコ当局が空港地中に戦闘機を
    埋め立てた。

    このような記録によって去年から消えた戦闘機を探そうとする試みが本格的に
    始まって、金属探知機を動員した調査で埋められた戦闘機の所在が確認された。

    消えたナチス戦闘機を25年間追跡・研究したウルハン・ハスダルはこの新聞に
    「ドイツ当局に問い合わせたらFW-190シリーズの戦闘機は腐食に耐えられるように
    作られたので、土が入らないようにキチンと包まれていたならば飛行も可能だろうと
    いう」と伝えた。

    no title

    米国チャンプリンの戦闘機博物館が所蔵するFW-190戦闘機

    2016/10/15 01:49
    http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2016/10/15/0200000000AKR20161015004100108.HTML

    German WWII-era planes buried in Kayseri to be uncovered
    http://www.dailysabah.com/duplicate/2016/10/15/german-wwii-era-planes-buried-in-kayseri-to-be-uncovered

    【英国】スピットファイア発掘隊、ミャンマー(ビルマ)へ出発-ヤンゴン地中に36機が埋蔵?[01/06]
    http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1357430013/
    【ロシア】旧日本軍駐留の千島列島中部マトゥア島(松輪島)でゼロ戦発見[06/19]
    http://potato.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1466378538/

    【【軍事】旧ナチスドイツの戦闘機「Fw-190A3」50機、旧空港の地中から発掘【トルコ】】の続きを読む

    1:  2016/10/17(月) 14:37:14.92 
    「グレートバリアリーフ死去」、雑誌の死亡記事で物議
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35090621.html?tag=top;subStory

    「オーストラリアのグレートバリアリーフが2016年、長い闘病の末に死去した。2500万年の生涯だった」――。米アウトドア雑誌アウトサイドにそんな「死亡記事」が掲載され、読者や専門家の間に戸惑いや反論の声が広がっている。

    グレートバリアリーフはユネスコの世界遺産に指定された世界最大のサンゴ礁。アウトサイドの記事はその生涯や生態系の中で果たした役割、世界的な名声を紹介し、サンゴの白化のために健康状態が悪化して、2016年に死亡したと結んでいる。

    これについてサンゴ礁の生態系に詳しい米海洋大気局(NOAA)のラッセル・ブレイナード氏はハフィントンポストの取材に対し、記事の狙いは事態の深刻さを訴えることにあるようだが、
    文脈が分からない読者は「額面通りにグレートバリアリーフが死んだと受け止めてしまうだろう」と懸念を示した。

    実際にソーシャルメディアでは誤った情報が広まっている。ツイッターにはグレートバリアリーフの死を悼み、この結末に目を向けて深刻に受け止めるよう促す投稿が掲載された。

    死亡記事を執筆したのはグルメや環境問題を担当する記者で、科学者ではない。しかし一部メディアは科学者がグレートバリアリーフの死を宣告したと伝え、一層の誤解を招いた。
    (略)

    【【訃報】グレートバリアリーフさん死去 ?】の続きを読む

    1:  2016/10/16(日) 18:43:21.41
    食べ物を床に落としても、5秒以内ならばバイ菌がつかないから「セーフ!」……。日本では“3秒ルール”として広く伝わる通説が、
    まったく根拠がなかったことが米国の大学の実験で明らかになった。

    これは、ニュージャージー州のラトガース大学のドナルド・シャフナー教授のチームが行ったもの。チームは、スイカ、パン、バターを塗ったパン、
    グミキャンディを、ステンレスとセラミックタイル、木材、カーペットといった、材質が異なる4種類の床に落とす実験を行った。

    実験では、床に落ちてから拾うまでの接触時間を「1秒未満」「5秒」「30秒」「5分間」と変えて、その間に細菌がどれだけ増えるかを比較。

    当初の予想通り、接触時間が長ければ長いほど、細菌数が増えるという結果が導き出されたが、1秒未満でも菌は付いた。
    4種類の食べ物のうち、最も汚染がひどかったのはスイカで、床材では意外なことにカーペットが最も細菌が付きにくかったという。

    この実験、それぞれの食品と床ごとに20回ずつ、128通り繰り返したため、食品を床に落とした回数は2560回(!)に及んだという。

    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/7/17280.html

    【食べ物を落とした後の“3秒ルール”はウソだった!】の続きを読む

    1: 2016/10/16(日) 12:04:10.39
    no title若者の半数以上が、将来のために貯蓄するよりも、夜遊び、ファッションや高級品などの購入に
    収入のほとんどを費やしていることが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。

    金融系ウェブサイト「RateSetter」が英国人1,000人に実施した調査によると、18~30歳までの
    英国人の約60%が、将来のために貯金や投資をするよりも「Yolo」(「You Only Live Once」を
    略したもの。「人生は一度きり」という意味)の信条を最優先にして生活していることが判明。

    さらに4人に1人は、稼いだ金額すべてを使い切ると回答している。

    彼らの主な出費内容は、食事のテイクアウェイや外食費、洋服代、TVストリーミング・サービス代、
    コーヒーショップ代、高級コスメ商品代など。貯金をしている人も、将来にそなえた貯蓄ではなく、
    休暇のための海外旅行費を貯めるのが目的というケースが多いとされる。

    47%が老後の生活を心配しているものの、69%が退職後の生活設計すら何も立てていない
    状況という。

    2016/10/13
    http://www.japanjournals.com/uk-today/8579-161013-2.html

    You Only Live Once generation is 'clueless' about money: Two-thirds of millennials admit to splurging on nights out and fashion
    http://www.thisismoney.co.uk/money/news/article-3775718/You-Live-generation-clueless-money-Two-thirds-millennials-admit-splurging-nights-fashion.html



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    1: 2016/10/15(土) 10:00:47.94 
    ロシアのユーリイ・ボリソフ国防次官は12日、ロシアン・ヘリコプターズのモスクワヘリ工場を視察し、
    Mi-28NM武装ヘリの初飛行活動に参加した。
    ボリソフ国防次官は、新型戦闘ヘリの設計上の特徴を理解し、パイロット、設計者、管理者と交流し、初飛行活動に参加した。

    初飛行は成功裏に終わった。チームによると、ヘリの各システムは正常に作動していた。
    ボリソフ国防次官は「Mi-28Nは現代化アップデート後、ロシア軍の戦闘力を高めるため多大な貢献を成し遂げる」と述べた。
    新型Mi-28NMの試作1号機(ナンバー701)は2015年に製造され、今年9月9日に初の空中浮揚に成功した。

    http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2016-10/14/content_39489016.htm

    画像
    http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20161014/c03fd54abb94196ab6ed0a.jpg
    no title

    http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20161014/c03fd54abb94196ab6f50b.jpg
    no title

    http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20161014/c03fd54abb94196ab7090e.jpg
    no title

    http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20161014/c03fd54abb94196ab7030d.jpg
    no title

    http://images.china.cn/attachement/jpg/site1004/20161014/c03fd54abb94196ab6fc0c.jpg
    no title

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=brGYK7DghN0


    【ロシア最新のMi-28NM武装ヘリ、初飛行に成功 【軍事】】の続きを読む

    1:  2016/10/13(木) 14:18:25.63 
    今回ご紹介するのは、並外れた決意と実行力を持つ男のストーリーだ。韓国人のイ・チェヨン氏は、最高出力8psの110ccエンジンを搭載する
    ホンダのバイク「スーパーカブ」でソウルを出発し、アジア諸国、ロシア、イタリア、そしてスイスを通り抜け、およそ1万8,000km先の目的地、
    ドイツのニュルブルクリンクまで途中寄り道することなく到達した。彼は、その3ヶ月に渡る旅を自身のInstagramに投稿して記録している。
    これはまさに、病気の兄に会うために芝刈り機で旅をする1999年の映画『ストレイト・ストーリー』のような話だ。

    この旅の成功を祝うのに、ニュルブルクリンクを1~2周する以上にふさわしい方法があるだろうか? イ氏は腕利きのドライバーが運転する
    サーキット仕様のセアト「レオン クプラ」の助手席に乗り、ニュルブルクリンクの初ラップを体感した。

    文末にご紹介する動画では、同氏の興奮度合いがはっきりと感られる。さらに、その夕方遅くに、ポルシェやBMWのセッションが終わるのを待ち、
    自身の頼もしいホンダのバイクで北コースを走行。価値あるニュルブルクリンクへの旅を完結させた。

    最高なのは、イ氏がまだ帰路についていないことだ。彼は、せっかくスーパーカブで欧州まで来たのだからと、
    今度はヨーロッパ大陸を巡り、さまざまな名所やワインディングロードを訪れるという。同氏は今年のバイク大好き人間大賞に選ばれてもおかしくないだろう。

    http://jp.autoblog.com/2016/10/09/south-korean-rides-honda-scooter-to-nurburgring/

    【ホンダ「スーパーカブ」に乗って、韓国から1万8,000km先のニュルブルクリンクまでを走破!】の続きを読む

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