野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    海外の話題

    1: 2016/09/22(木) 17:30:27.58 
    no titleイギリスのオックスフォード大学には1840年に製造された電池が保管されており、今日に至るまで176年もの間作動し続けている。この電池は世界で最も長く作動している電池としてギネス記録に登録され、いまだにこの記録は破られていない。しかしその内部構造はいまだに解明されておらず、あと何年作動するかは知る由もない。

    オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれるこの装置は大学のある実験室に設置されている。この装置は二つの電池と二つのベルからなり、電池の下には各々ベルが付けられている。そしてベルの間には直径約4㍉の金属球がつるされている。

    静電気の影響により、金属球は両側にあるベルを相互にたたく。金属球がベルに触れるとベルの上の電池から充電され、帯電した金属球は静電気の作用によりもう一つのベルに吸い寄せられる。このような現象が延々と続くのである。

    記録によると、ごくまれに湿気の影響で装置が止まることがあったが、オックスフォード電鈴は1840年から今日に至るまで約100億回も鳴ったという。

    今日まで、オックスフォード電鈴の内部構造を知る人は誰一人としていない。もし分解して中身を見ようとすると、この長い歴史を持つ文物を破壊することになるからだ。この装置がいつまで動き続けるかは不明だが、当分の間はその世界記録は破られないことは明らかだ。

    (翻訳・文亮)

    http://img.epochtimes.jp/i/2016/09/14/xxhxybpwug7k4wt9mcn8.jpg

    http://www.epochtimes.jp/2016/09/26085.html

    【世界最長記録 176年間休まずに作動し続ける電池 】の続きを読む

    1:  2016/09/20(火) 16:14:35.70
    http://www.cnn.co.jp/business/35089290.html?tag=cbox;business

    ロンドン(CNNMoney) ユネスコの世界遺産に指定されたベルギーの歴史都市ブルージュにこのほど、ビールの流れるパイプラインが世界で初めて完成した。
    パイプラインは全長約3276メートル。市中心部の歴史地区にあるハルブマーン・ビール醸造所と郊外の瓶詰工場を結ぶ。これまでは歴史地区の玉石を敷き詰めた狭い道路を抜けてトラックでビールを運ぶ必要があり、同醸造所の急成長に伴って運搬トラックの交通量増大が問題になっていた。パイプライン敷設は現実的な解決策と同醸造所は説明する。
    ビール運搬トラックは先週を最後に運用を中止。同地で500年にわたって醸造を続けてきたハルブマーンは、これで市中心部から移転する必要がなくなった。
    パイプライン敷設資金400万ユーロ(約4億5500万円)のうち30万ユーロ(約3400万円)は、一般から出資を募るクラウドファンディングで調達した。
    最も深いところで34メートルの地下を通るパイプラインは、歴史的建造物の運河や城壁の下を抜けて、1時間に約4000リットル、ビール瓶1万2000本分のビールを運ぶ。ビールは最新技術を使って品質を保ち、洗浄浄化システムも導入された。

    【世界初、ビールの流れるパイプラインが完成 ベルギー】の続きを読む

    1:  2016/09/20(火) 08:32:30.06
    no title米国の警察との法医学者らはこの3週間、オハイオ州の駐車場でビニール袋に入った常態で見つかった心臓の持ち主を探している。ニューヨーク・タイムズ紙が報じた。

    ノーウォークのガソリンスタンドで軽食をとろうとした2人の救急医が8月25日に発見したもの。草の上に横たわっている小さなジップロックに気づき、中を見ると、そこには心臓があった。

    心臓は科学者らに送られ、現在その所有者の特定が行なわれている。病理学者によれば形や大きさは人間のそれに似ているが、正確な答えを出すためには詳細な調査が必要。動物の心臓、特に豚のそれは、人間の心臓に形状及び大きさが似ているのだ。

    「心臓がジップロックに見つかるということはそうない。稀なケースだ」と調査を担当するフルトン軍曹。

    先に伝えられたところによると、インドネシア警察が密売人から657体の冷凍アリクイを押収した。

    http://pbs.twimg.com/media/CsO8FjYXEAQ4PyD.jpg

    http://jp.sputniknews.com/us/20160919/2793643.html

    【ガソリンスタンドで心臓が見つかる 警察は持ち主を捜索 米国】の続きを読む

    1:  2016/09/18(日) 19:08:18.99 
    【海外発!Breaking News】アフロヘアを伸ばし続けて2年 10歳少年がウィッグ3つ分の髪を寄付(米)

    2016年09月18日 18:54 by Tinsight-suzukoellis

    storkpatrol1609182年間髪を伸ばし続けた少年(出典:https://twitter.com/storkpatrol
    http://static.techinsight.jp/wp-content/uploads/2016/09/storkpatrol160918.jpg

    他人のために何かできることをしようと思い、それを実行に移すのは思っているほど容易ではない。しかし、米メリーランド州に暮らす10歳少年は違った。
    確固たる意志を持ち2年間それをやり続けたのだ。今回、少年のおばにあたる女性がツイッターに投稿したことで、少年のしたことが拡散された。

    今月11日、10歳少年のおばであるアンバー・リンさんは自身のツイッターに、「甥っ子が、がんで髪を失くした子供たちに寄付するため、2年間も髪を伸ばしていたの」とツイートした。

    当時8歳だったトーマス・ムーア君は、母親がFacebookを見ていた時に自分ものぞいてみると、がんで髪を失った少女の動画であることがわかった。
    その時、トーマス君はある考えを思いついた。それは「自分の髪を伸ばして、がんで髪を失った友達に寄付しよう」というものだった。

    それから2年間、トーマス君は髪を伸ばし続けた。アフロヘアを持つトーマス君のフワフワでゴージャスな髪はぐんぐん伸びていった。
    そして髪の長さが約40センチを超えた時に切る決心をしたトーマス君。バッサリと切ったアフロヘアは、ウィッグ3つが作れるほど十分な量だったという。

    長く伸びた髪が暑くて切ってしまいたいと思った時もあったに違いない。それでも意志を貫き伸ばし続けたトーマス君は立派だ。
    アンバーさんへのリツイートは6万にも上り、トーマス君の行為を称賛するコメントも相次いでいる。

    欧米では、抗がん剤治療の副作用で髪を失ってしまった子供たちに、子供自身が髪を伸ばして寄付するというチャリティー精神が存在する。
    大人たちも、互いを助け合い思いやる精神を子供から学ぶことができるといえるのではないだろうか。

    出典:https://twitter.com/storkpatrol
    (TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

    http://japan.techinsight.jp/2016/09/ellis09171024.html/2

    【アフロヘアを伸ばし続けて2年 10歳少年がウィッグ3つ分の髪を寄付】の続きを読む

    1:  2016/09/12(月) 01:17:16.87
    sssp://img.2ch.net/premium/8028885.gif
    米爆撃機、朝鮮半島出動へ=韓国メディア(時事通信) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000116-jij-kr

    【アメリカの爆撃機が朝鮮へ】の続きを読む

    1:  2016/09/14(水) 10:07:09.07 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160914-00000038-jijp-int.view-000

    アルゼンチン北部のチャラタ付近で、巨大な隕石(いんせき)が見つかり、
    地元メディアが大きく取り上げている。隕石の重さは何と30トンで、
    これまで世界で見つかった隕石の中では最大級だという。

    【重さ30トン。世界最大級の隕石がアルゼンチンで発見される】の続きを読む

    1:  2016/09/11(日) 21:57:36.54 
    ケンカ売ってる? 斬新すぎる「不在配達」方法 10選 - BIGLOBEニュース
    http://news.biglobe.ne.jp/trend/0905/rct_160905_8024372733.html
    日本の宅配業者の有能さは、みなさんご存じの通り。中身が壊れていないのは当たり前。細かい時間指定や自宅外での受け取りなどサービス内容も充実しており、再配達だって希望通り行ってくれる。

    でも、そんな便利さを当たり前だと思ってはいけない。なかには再配達がめんどくさいからと、超適当に荷物を置きっぱなしにされるケースもあるようだ……。ということで今回は、海外ネット民が目撃・体験した宅配業者による斬新すぎる「不在配達」方法をご紹介したい!
    http://m.imgur.com/OvrHh.jpg
    no title

    http://m.imgur.com/GKOvC0g.jpg
    no title

    http://m.imgur.com/j3ZuQV2.jpg
    no title

    http://m.imgur.com/mZJAX.jpg
    no title

    【海外の宅配業者の不在配達の方法がシュールすぎる】の続きを読む

    1:  2016/09/12(月) 00:07:23.60 
    no title米海軍は11日までに、敵レーダー網を回避出来るステルス機能を持つ最新鋭の駆逐艦「ズムウォルト」が正式就役へ向けた初の本格的な海洋航行を開始したと発表した。

    初の海洋航行では米メーン州バスから母港となるカリフォルニア州サンディエゴへ向かった。この後、メリーランド州ボルティモアで今年10月15日に催される正式就役の式典に参加する。

    全長610フィート(約186メートル)のズムウォルトの建造費は約30億ドル(約3090億円)。レーダー探知をくぐり抜けるため船体は角張った形状になっている。

    搭載兵器は、最長で63マイル(約101キロ)離れた標的に届く砲撃システムなどを含む。

    また、運航システムは自動化されているため、通常型の駆逐艦と比べ乗員数は少なくなっている。

    http://www.cnn.co.jp/storage/2016/09/11/4dc193a39e139903e59b1903f9b8be67/uss-zumwalt.jpg

    http://www.cnn.co.jp/usa/35088889.html

    【米軍のステルス駆逐艦、初の本格航行 来月就役】の続きを読む

    1:  2016/09/06(火) 04:26:32.30 
    2016/09/06 04:20 Written by ナリナリ編集部

    英国の法廷で、うっかりオナラをしてしまった女性が話題を呼んでいる。

    英リンカンシャー、グリムズビー内の法廷で9月1日に行われていた審問において、検事が白熱した尋問をしている際に、
    傍聴席からオナラの音が聞こえたことで法廷内は苦笑いに包まれてしまったという。

    そのハプニングについては公に触れられることはなかったものの、傍聴席には気まずい雰囲気が漂っていた、とのこと。

    午後の審問にその女性が戻ってきた際、何も知らずに隣に座った男性は、午前の部でのハプニングを耳にした後、
    また同じことが起きることを懸念して別の席へ移っていたそうだ。
    http://www.narinari.com/smart/news/2016/09/39585/all#more

    【白熱した尋問時にオナラ、法廷内は苦笑い】の続きを読む

    1: 2016/09/04(日) 23:39:56.12 
    ワシントン(CNN) 米大統領選の民主党候補に指名されたヒラリー・クリントン前国務長官は共和党候補の実業家ドナルド・トランプ氏に関し、
    核兵器を発射する権限を託すには不適格だと批判する。サンディエゴで行った演説では、「トランプ氏の指を核のボタンの近くに置いていいのか」と聴衆に問いかけた。
    これに対しトランプ氏は、最終手段としてしか核兵器を使うつもりはないと反論している。

    ただ、実際には「核のボタン」は存在しない。

    代わりに大統領は「ビスケット」と呼ばれる、核兵器の発射コードを記したカードを持つ。また米軍の将校が「フットボール」の通称で知られる
    ブリーフケースを持っており、その中に核攻撃を発動するのに必要な装置と情報が収められている。

    レーガン元大統領の政権下で3年間、5人の交代要員の1人としてブリーフケースを持ち歩いていたピート・メツガー氏は、
    核弾頭がワシントン特別区やニューヨーク市に着弾するまで5~6分しかかからないと指摘。このため「いかなる時でも準備しておかなくてはならない」という。

    ブリーフケースを持った軍の側近は常に大統領のそばにいることが求められる。大統領と同じエレベーターに乗り、ホテルでも同じフロアに滞在する。
    周辺警護を担当するシークレットサービスの要員も同一だ。大統領が職務を遂行できなくなった場合に備え、副大統領用のフットボールも用意されている。

    ブリーフケースの正式名称は「大統領緊急カバン」。ホワイトハウス軍事局のトップを務めたビル・ガリー氏の著書によると、この中には次の4点が収納されている。

    攻撃の選択肢の一覧を記した黒い手帳、大統領が避難できる掩ぺい壕のリスト、緊急警報システムの使用に際しての手引書、そして大統領の本人確認のために使う認証コードを記載した小さなカードだ。

    メツガー氏はこうした装置や書類について、大統領が迅速に攻撃の意思決定を行い、軍の関連部門に指示を出すためのものだと指摘する。

    同氏はこのケースを持ち歩く役目に選ばれる際、米国防総省やシークレットサービス、米連邦捜査局(FBI)による厳しい身元審査を受けた。その一方、大統領の側ではこうした審査を経ていないとの批判がある。

    また核兵器の発射を実行する軍当局者はペアで動くことを求められ、発射には両者の合意が必要となるが、大統領の行動に関してはこうした制約は課されていない。

    軍縮管理協会のキングストン・ライフ氏は、核兵器使用の可否を決定する当たっては大統領が絶大な権限を持っていると指摘する。
    大統領の決断を阻止するためには部下が造反を起こすしかなく、その場合も2人以上が大統領の命令に逆らう必要がある。

    ライフ氏も述べるように、こうした決定の重要性はかつてなく高まっている。米国は現在、約900発の核弾頭を配備しており、個々の核弾頭は広島や長崎を壊滅させた核兵器の10~20倍の威力を持っている。

    ただメツガー氏の経験では、フットボールを持ち歩いた5人の将校と同様、大統領は核兵器発射の責任を非常に重く受け止めているという。

    同氏は「大統領の決断の影響はグロテスクなまでに大きい。地球の姿を変え、人間や人類のあり方を一変させる可能性もある」と指摘。
    「職務に就いている間はその重要性について考えないようにしていると思う。だが、いざという来れば決断を下す用意はできている」と述べる。

    http://www.cnn.co.jp/fringe/35088327.html?tag=top;mainStory

    【本当は存在しない「核のボタン」 米大統領の発射方法とは?】の続きを読む

    このページのトップヘ