野次馬ちゃんねる

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    1:  2016/10/04(火) 22:27:41.71 
    不況のベネズエラで捨て犬激増、ペットフードは「高級品」
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35089992.html
    http://www.cnn.co.jp/storage/2016/10/04/495810c64827dfcecd197abada31003e/venezuela-starving-pets.jpg


    no titleやせ細った犬たちが餌を求めてごみの中からわずかな食べ残しをあさる。汚れてあばら骨や骨盤が浮き出たみすぼらしい姿。
    そんな捨て犬の群れが、南米ベネズエラの首都カラカスをはじめ、全土で増え続けている。

    不況が続いて経済が制御不能に陥ったベネズエラでは、自分たちの生計さえ苦しくなって、ペットを手放す人が後を絶たない。
    ドッグフードは最も安いものでさえ、1袋の値段が最低賃金の3分の1にもなる。
    極端なインフラの影響でペットフードはぜいたく品になり、購入できる人は減る一方だ。

    保護団体によると、この1年で捨てられたペットは50%増え、その多くは野良犬になった。施設に保護された犬の多くは飢えてやせ細り、「容器をどれだけ餌で満たしてもまだ足りない」と職員は話す。

    国民は食料や医薬品の極端な品薄に見舞われ、犯罪は激増、マドゥロ大統領の辞任を求める大規模デモが続く。食品を買うために長時間行列に並んでも、何も手に入らないこともある。

    国内産のドッグフードやキャットフードは店頭から姿を消し、外国産のフードは極端に値段が高い。
    1.5キロ入りのドッグフード1袋の値段は約1万5000~2万ボリバル(約15万~20万円)と、ベネズエラの月額最低賃金にほぼ等しい。
    (略)

    【【1.5kg 20万円】 餌を買えないので犬を捨てる ベネズエラ】の続きを読む

    1: 2016/09/29(木) 15:28:18.63
    腎臓結石はジェットコースターで排出できる? 米研究

    (CNN) 腎臓結石は小さいものならジェットコースターに乗って排出できるかもしれない――。
     米ミシガン州立大学の研究者らがこのほど、そんな研究結果を米整骨医学会誌に発表した。

     ジェットコースターに乗って身体を揺さぶられると腎臓も揺さぶられ、結石が器官を通過できることがあるという。

     論文を発表したのは同大のデービッド・ウォーティンジャー教授。
     きっかけはある患者の証言だった。
     この患者はフロリダ州のウォルト・ディズニー・ワールドにあるジェットコースター「ビッグサンダー・マウンテン」に乗ったところ、3個の結石が出たという。

    「どれほどの皮肉屋でもこの手の話は無視しがたい」というウォーティンジャー教授は、早速実験に乗り出す。

     人の腎臓を精巧に再現したシリコンモデルを作成して尿と結石を詰め、バックパックに入れて同僚と2人でディズニー・ワールドを訪問。
     2人の間に腎臓の高さでバックパックをはさんでビッグサンダー・マウンテンに繰り返し乗車した。

     その結果、乗車中に結石が移動する様子が確認された。
     コースターの後部車両に乗った方が結果は良く、約64%の確率で結石が出たという。
     なお、ディズニーには事前に許可を得た。

     もちろん効果はディズニーのコースターにとどまらず、「休暇で遊園地に出かけたら結石が出たという人は何人もいる」と同教授。

    (以下略、続きはソースでご確認下さい)

    CNN.co.jp 2016.09.29 Thu posted at 14:52 JST
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35089759.html

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    1:  2016/10/03(月) 13:06:22.64
    難病・エイズを発症させるHIVウイルスは、ヒトの体を守る免疫細胞に感染して抵抗力を弱め、非常に高い確率で死に追いやります。
    恐怖のウイルスとして恐れられているHIVウイルスですが、イギリスの共同研究チームが、新たな治療法を用いることで男性患者の血液からHIVウィルスを除去することに成功したと発表しました。

    British scientists on brink of HIV cure | News | The Times & The Sunday Times
    http://www.thetimes.co.uk/article/british-scientists-on-brink-of-hiv-cure-w7zb86zw0

    HIV cure close after disease 'vanishes' from blood of British man
    http://www.telegraph.co.uk/news/2016/10/02/hiv-cure-close-after-disease-vanishes-from-blood-of-british-man/



    【患者の血液中のHIVウイルス除去に初めて成功――共同研究チーム】の続きを読む

    1:  2016/09/30(金) 15:39:28.85 
     【マニラ時事】フィリピンのドゥテルテ大統領は30日、自身をナチス・ドイツ総統ヒトラーになぞらえ、
    「ヒトラーは300万人のユダヤ人を虐殺したが、(フィリピンには)同じ数の薬物中毒者がいる。
    彼らを虐殺できれば幸せだ」と述べた。南部ダバオ市で記者団に語った。

     ドゥテルテ大統領は麻薬犯罪者に対し、射殺も辞さない強硬姿勢を取り、これまでに1000人以上の
    容疑者が警官によって殺害された。このため、国連や米国などから批判を浴びている。
    今回の発言は取り締まりの意志を強調する意図があるとみられるが、例えは明らかに不適切で、新たな批判を呼ぶのは必至だ。
     実際には、ナチスに虐殺されたユダヤ人は約600万人といわれる。(2016/09/30-14:55)

    時事通信
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2016093000554&g=int

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    1:  2016/09/27(火) 15:14:04.34 
    サンマと並び、秋を代表する魚とされるサケ。スーパーの鮮魚売り場では見事なピンク色の身をした秋サケが姿を見せている。ムニエル、ちゃんちゃん焼き……とおいしい想像が膨らむが、なぜか刺身や寿司という発想は出てこない。

    生食されているのは、サケとは別種のアトランティックサーモンなどだからだ。

    中国メディア・青網は23日、「どうして日本人はサーモンを食べなくなっているのに、われわれはまだ食べているのか」とする記事を掲載した。記事全体の内容は、昨今出回っている「養殖サーモンは有害で危険」という論調に乗せられた感がある。

    「ノルウェーやカナダのサーモンは1年間に4回以上食べない方がいい」、「チリ産は6回食べても大丈夫」、「天然もののほうが汚染が少なく、養殖ものは汚染を受けやすい」といった、にわかには真偽を判断しかねる記述が並んでいる。

    ただ、その中で「正統な日本の店ではサーモンの刺身は提供しない。サケには寄生虫が多く、塩漬けにして焼いて食べるしかないことを、とうの昔から知っているからである」として、現在日本人が食べているサーモンの刺身は国産のサケではなく、ノルウェーなどからやってきたアトランティックサーモンであると説明しているのだ。

    そして「日本の刺身において、サーモンは決して主要な食材ではないのに、中国人は『シンボル』だと思っている」と指摘している。この指摘は当を得ているものと言える。

    脂の乗ったアトランティックサーモンが有害か否かについての判断は、専門家に委ねるべきである。それはさておき、アトランティックサーモンは今や、欠くべからざる大衆的な寿司ネタとしての地位を確保しているのも事実だ。

    中国人はともかく、日本の若い世代ももはや「昔は、サーモンの刺身や寿司などほとんどなかった」という事実を知らないのではないかと思うほどである。

    サーチナ(編集担当:今関忠馬)
    http://news.searchina.net/id/1619568?page=1

    【えっ、ウソ!? 日本人はサケを刺身や寿司で食べない 中国人には驚きの事実】の続きを読む

    1:  2016/09/22(木) 08:54:40.56 
    2014年、オーストラリアのある川岸で、頭蓋骨に長い傷をもつ、
    昔のアボリジニ男性の骨が見つかった。ヨーロッパ人たちが大陸全体に
    勢力を広げつつあった騒乱の時代に、剣や短剣で殺されたのだろう。
    当初、誰もがそう思った。

    ところが分析によって、この男性は13世紀に死んでいたことがわかった。
    ヨーロッパからの移民がこの地域にやってくる600年前、
    まだここに金属製の道具がなかった時代のことだ。

    学術誌「Antiquity」の9月15日号に発表された研究によると、
    この傷は先住民アボリジニが使っていたブーメランによって
    付けられた可能性があるという。研究者たちは、
    男性は意図的に殺害されたとしており、ヨーロッパ人の入植以前に
    アボリジニ間で争いがあったことを示唆している。

    *+*+ NATIONAL GEOGRAPHIC +*+*
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/16/092100358/ 
    【ブーメランは殺人兵器だった】の続きを読む

    1:  2016/09/25(日) 10:48:16.40 
     韓国南東部が同国観測史上最大のマグニチュード(M)5・8の地震に見舞われた。幸い犠牲者は出なかったが、韓国は「地震安全地帯」だと信じられてきただけに、多くの国民がパニックに陥った。朴槿恵(パク・クネ)大統領の肝いりで創設したにもかかわらず、警報一本出すのにも手間取った担当省庁に批判が集中。逆に、日ごろは安倍晋三政権に手厳しい韓国メディアが日本政府の震災対応を手本として持ち上げた。日本製防災グッズを買い求めたり、東京都が作成したハングル版防災マニュアルをダウンロードしたりする動きも広がっている。

    http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n1.html
    http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n2.html
    http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n3.html
    http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n4.html
    http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/160925/wor16092509200006-n5.html

    【まさかの地震で朴政権は大わらわ 信じられるのは日本製マニュアルだけだった!】の続きを読む

    1: 2016/09/23(金) 13:14:49.27 
    中国は、2011年に打ち上げた宇宙ステーション(軌道上実験モジュール)「天宮1号」が制御不能になったことを正式に発表した。

    来年後半には地球に落下

    本来、「天宮1号」は軌道上をいつまでも回り続け、機械に寿命が来た後は、
    地球からの遠隔操作によって無人の海洋に落下させるか、大気圏中で燃え尽きさせるはずだった。
    ところが、制御不能となったため、軌道上にとどまることさえ出来なくなってしまった。
    中国政府は、「来年の後半には天宮1号が地球に落下するだろう」と発表した。

    落下地点の予測は立たず

    制御不能となった天宮1号が、いつ落下し始めるか、そしてどこに落下するかは誰にも分からない。
    著名な宇宙物理学者であるハーバード大学のジョナサン・マクダウェル教授はこう言う。
    「それ(天宮1号)がいつ大気圏に突入するかは、数日前になっても予測できないだろう。6~7時間前になってやっと分かるのがいいところだ」
    「また、大気圏突入がいつか分からないということは、落下地点の予測もできない」
    最悪の場合、空中で爆発し、多くの残骸を地上に降らせるということにもなりかねない。

    「ほとんどが燃えて無くなる」と中国

    中国当局の担当者は、「我々の調査と計算によれば、天宮1号のほとんどの部分が、大気中で燃えて無くなるはずだ」と言い、
    地上に被害をもたらさないと強調している。
    だが、前出のマクダウェル教授によれば、天宮1号のエンジンは大きく、大気圏で完全に燃え尽きることはないとのこと。
    現在も中国は、天宮1号の制御回復に努めている。成功を祈りたい。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12053784/

    【宇宙ステーションが制御不能になったことを正式発表…来年中に地球に落下】の続きを読む

    1: 2016/09/22(木) 17:30:27.58 
    no titleイギリスのオックスフォード大学には1840年に製造された電池が保管されており、今日に至るまで176年もの間作動し続けている。この電池は世界で最も長く作動している電池としてギネス記録に登録され、いまだにこの記録は破られていない。しかしその内部構造はいまだに解明されておらず、あと何年作動するかは知る由もない。

    オックスフォード電鈴(Oxford Electric Bell)と呼ばれるこの装置は大学のある実験室に設置されている。この装置は二つの電池と二つのベルからなり、電池の下には各々ベルが付けられている。そしてベルの間には直径約4㍉の金属球がつるされている。

    静電気の影響により、金属球は両側にあるベルを相互にたたく。金属球がベルに触れるとベルの上の電池から充電され、帯電した金属球は静電気の作用によりもう一つのベルに吸い寄せられる。このような現象が延々と続くのである。

    記録によると、ごくまれに湿気の影響で装置が止まることがあったが、オックスフォード電鈴は1840年から今日に至るまで約100億回も鳴ったという。

    今日まで、オックスフォード電鈴の内部構造を知る人は誰一人としていない。もし分解して中身を見ようとすると、この長い歴史を持つ文物を破壊することになるからだ。この装置がいつまで動き続けるかは不明だが、当分の間はその世界記録は破られないことは明らかだ。

    (翻訳・文亮)

    http://img.epochtimes.jp/i/2016/09/14/xxhxybpwug7k4wt9mcn8.jpg

    http://www.epochtimes.jp/2016/09/26085.html

    【世界最長記録 176年間休まずに作動し続ける電池 】の続きを読む

    1:  2016/09/20(火) 16:14:35.70
    http://www.cnn.co.jp/business/35089290.html?tag=cbox;business

    ロンドン(CNNMoney) ユネスコの世界遺産に指定されたベルギーの歴史都市ブルージュにこのほど、ビールの流れるパイプラインが世界で初めて完成した。
    パイプラインは全長約3276メートル。市中心部の歴史地区にあるハルブマーン・ビール醸造所と郊外の瓶詰工場を結ぶ。これまでは歴史地区の玉石を敷き詰めた狭い道路を抜けてトラックでビールを運ぶ必要があり、同醸造所の急成長に伴って運搬トラックの交通量増大が問題になっていた。パイプライン敷設は現実的な解決策と同醸造所は説明する。
    ビール運搬トラックは先週を最後に運用を中止。同地で500年にわたって醸造を続けてきたハルブマーンは、これで市中心部から移転する必要がなくなった。
    パイプライン敷設資金400万ユーロ(約4億5500万円)のうち30万ユーロ(約3400万円)は、一般から出資を募るクラウドファンディングで調達した。
    最も深いところで34メートルの地下を通るパイプラインは、歴史的建造物の運河や城壁の下を抜けて、1時間に約4000リットル、ビール瓶1万2000本分のビールを運ぶ。ビールは最新技術を使って品質を保ち、洗浄浄化システムも導入された。

    【世界初、ビールの流れるパイプラインが完成 ベルギー】の続きを読む

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