野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    怖いニュース

    1:  2016/11/07(月) 08:40:12.61
    no title「マタニティマークをつけてホームで電車を待っていたら、突き落とされた」。「妊娠しておなかが大きい時、わざと足をかけられた」。
    横浜市の山下実穂さん(36)がインターネットの画面にこうした言葉を見つけたのは長男を妊娠した直後でした。
    不妊治療のために仕事を辞めて1年半後の、待望の妊娠。まだおなかが目立たない妊娠初期に吐き気やだるさなどの
    つわりに悩まされました。
    妊婦健診などのためにバスや電車に乗ることがありましたが、席に座れず長時間立っている時のつらさはその場にしゃがみ
    こんでしまいたいくらいだったといいます。

    maternity_mark実際に記者も「マタニティマーク」という言葉でインターネットの書き込みを検索してみると、「妊婦だからといって甘えるなとどなられた」
    「お腹を殴られた」といった情報が次々と出てきました。
    山下さんは「友達からも『マタニティマークをつけていると階段から突き落とされたりすることもあるらしいから気をつけて』と言われました。
    身を守るマークだと思っていたのにそれが逆に攻撃のターゲットにされるのはこわいと思います。自分だけの体じゃなくて赤ちゃんの命も
    守らなくてはいけないのにどうしたらいいんだろうか思うと、外出もためらってしまいます」と不安を訴えていました。




    マタニティマークをつけづらいと感じている人はどのくらいいるのか。NHKでは産婦人科の両親学級に参加していた妊娠中の女性や、
    保育園に子どもを預けている母親たち70人余りにアンケート調査をしてみました。すると実に4分の1の人が「嫌な思いをしたことがある」
    と答えていました。
    「座っている人がマークを見てから寝たふりをした」、「マークをつけていて嫌な顔をされた」という体験が多く、中には「何で座っているのよ
    と怒られた」「じゃまだと足を出され転びそうになった」という人もいました。
    また、「マタニティマークをつけるとひったくりなどの被害や嫌がらせを受けることがあると聞いた」、「マークをつけていると暴言や
    時には暴力に近いことを受けたと聞いた」など不安を感じさせる情報も広がっていることが分かりました。

    以下略
    http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_1106.html

    【【社会】マタニティマークをつけた妊婦への襲撃事件相次ぐ 「妊娠がバレれば攻撃される」不安募らせる女性たち】の続きを読む

    1: fallen leaf ★ 2016/10/30(日) 21:08:11.41 ID:CAP_USER9
     インターネットへの接続機能を持つ市販の「スマートテレビ」の画面を停止させ、不正に金銭を要求する脅迫文を表示させる新種のウイルスが、日本国内で今年に入り、300件以上検出され、複数の感染被害も出ていることが28日、分かった。これまで家庭ではパソコンが主な標的だったサイバー攻撃が、IoT(モノのインターネット)の導入が進む家電にも及んだことになり、関係者は注意を呼びかけている。

     ウイルス対策ソフトを開発・販売するソフト会社、トレンドマイクロ(東京)が確認した。スマートテレビなどで約400万個利用されている同社の対策ソフトが新種ウイルスを約320件検出。ほとんどは感染を免れたが、複数の被害も同社に報告された。スマートテレビへのサイバー攻撃が明らかになった事例は珍しいという。

     テレビ上で音楽やゲームなどのアプリをダウンロードした際に感染する恐れが高く、感染すると、正常に動いていたテレビの画面が急に停止。代わりに、画面上には日本語や英語で、法務省や米国土安全保障省などを装い「ブロックを解除するためには、1万円を支払ってください」「あなたは違法なことをした」などとする虚偽のメッセージが表示される。視聴者に米アップル社が提供するプリペイドカード「iTunes(アイチューンズ)カード」の購入を求め、金銭と同じ価値のある裏面のコード番号を打ち込むように促す。72時間の制限時間を示し、時間内に支払えなければブロックが解けないと脅す。

     感染後、約30分後にウイルスが発動しテレビ画面が停止する仕組み。脅迫画面が表示されると、コントローラーで動かしてもつけ直しても元に戻らない。復旧には、テレビの基本ソフト(OS)を初期化しなければならず、メーカーに問い合わせる必要がある。

     電子情報技術産業協会(JEITA)によると、薄型スマートテレビの平成26年からの国内出荷台数は累計760万台以上。トレンド社は「感染しても絶対に支払わないようにしてほしい」としている。

    産経新聞 10/30(日) 8:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161029-00000536-san-soci

    【【感染】スマートテレビに新種ウイルス 画面停止し「1万円払え」 国内300件以上検出】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★ 2016/10/27(木) 19:25:55.27 ID:CAP_USER
    http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2901417.html

     ラーメンチェーン店の幸楽苑は27日、一部のショッピングセンターに入る店舗を除いた、全国の438店舗を一斉に休業させました。
     先月、静岡市内の店舗で従業員の指の一部が混入したラーメンを提供した問題を受けた措置で、27日は従業員の衛生管理を徹底するための研修などが行われるということです。
     問題の原因となった「チャーシュースライサー」は、全ての店舗から撤去することにしていて、28日からは通常通り営業する予定です。(27日10:35)

    【【ラーメン】幸楽苑、全国438店舗が一斉休業 “指混入ラーメン”問題で】の続きを読む

    1:  2016/10/25(火) 18:09:38.78 
    中村 真司2016年10月25日 17:48

    ヒトと植物の融合細胞



    no title 大阪大学および鳥取大学らの研究グループは24日、ヒトの細胞と植物の細胞の部分的な融合に世界で初めて成功し、ヒト細胞環境下で植物の染色体が維持されることを解明したことを発表した。

     植物と動物は約16億年前に共通の祖先から分岐し、独自の進化を遂げてきたと考えられているが、お互いにどのような機能がどの程度保存されているかは不明だった。

     同研究グループは「シロイヌナズナ」という植物を使い、ヒト細胞との融合を検証。融合した細胞内にはヒトの全染色体が維持されていたため、ヒト細胞と同等の細胞環境であるとした。

     細胞を培養すると、ヒト/植物染色体の構造が変化し、植物の染色体の部分だけが抜け出た独立した植物染色体を形成していることも発見。
    この植物染色体は安定して維持できていることから、ヒト染色体を維持する仕組みが植物染色体にもあることが分かったという。
    これにより、ヒトと植物の間で、遺伝子発現の仕組みが保存されていることが示されたとしている。

     同研究グループは、本研究成果により、生命の基本的な原理を解明するための、ヒトと植物の融合細胞という
    新たな開発ツールが作成されたとし、進化の謎に迫るための研究の加速が期待される。

    関連リンク
    大阪大学のホームページ
    http://resou.osaka-u.ac.jp/
    ニュースリリース
    http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2016/20161024_2

    http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/1026638.html

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    1:  2016/10/24(月) 13:26:23.37
    ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)のニコラオス・アレトラス博士らが、人工知能の「裁判官」を開発しました。実際に欧州人権裁判所の評決と比較したところ、精度は79%だったとのこと。

    これはUCL、シェフィールド大学、ペンシルバニア大学が共同で研究しているもの。コンピューターが司法判断を下せるようになるということは1960年代の専門家が「予言」していましたが、このAIは、法律の判断だけではなく、道徳的な側面にも配慮しての判断が行えます。

    アレトラス博士らは、AIの学習のために、欧州人権条約の第3条「拷問の禁止」、第6条「公正な裁判を受ける権利」、第8条「私生活、および家庭生活の尊重についての権利」の3点にまつわる事件で、公開されているデータセットを584件分スキャン。バイアスや誤学習を防ぐために、学習した「人権侵害」の件数と同じだけの「非侵害」案件のスキャンも行いました。共同研究者であるVasileios Lampos博士は、理想としては「公表された司法判断」ではなく「人権裁判所への申し立て」を使用してテスト・改良を行いたいものの、そのデータにはアクセスできなかったことから公表された要約を利用したと語りました。

    しかし、それでも裁判官AIは、欧州人権裁判所で行われたのと同じ司法裁判を行わせたところ、79%の精度で判断を下しました。結果を見てみると、似たような複数の事例で判断が「人権侵害」と「非侵害」に分かれたようなケースでは、AIは判断に悩んだとのこと。

    すでに、IBMのスーパーコンピューター「ワトソン」の計算能力を利用した人工知能「ロス」が、ベイカー&ホステットラー法律事務所に「雇用」され、破産問題に対処しています。

    アナリストのマット・ジョーンズ氏は、AIにはまだ「ニュアンスの理解」という点には難しいところがありそうだと条件をつけつつも、タスクの一部を自動化することで、訴訟の時間を節約する大きな力を秘めていると語りました。

    http://gigazine.net/news/20161024-artificial-intelligence-judge/

    【【UCL】人工知能で判決を下す「裁判官AI」を開発、訴訟時間の短縮化が可能】の続きを読む

    1: 2016/10/21(金) 07:42:19.99 
    横浜の点滴連続中毒死事件で、死亡した男性患者2人が入院していた大口病院(横浜市神奈川区)の4階に残された複数の未使用点滴袋から界面活性剤の成分が検出されていたことが19日分かった。神奈川署特別捜査本部は不特定多数の患者を狙った疑いがあるとみている。

     4階ナースステーションで保管されていた未使用点滴約50袋のうち約10袋でゴム栓部分の保護シールに注射器の針で開けたような穴が見つかり、中身の鑑定を進めていた。穴が開いた点滴には2人以外の名前が書かれたものもあった。

     中毒死したのは八巻信雄さん(88)と西川惣蔵さん(88)。2人の体内や八巻さんの点滴から同じタイプの界面剤成分が検出された。ステーションにあった消毒液「ヂアミトール」が混入された疑いがある。

     事件当時、2~4階に入院していた他の患者50人全員の血液からは検出されなかった。未使用の約50袋や2人に投与された点滴は9月17日午前、1階の薬剤部から運び込まれ、4階で無施錠のまま保管されていた。

    zakzak:http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161020/dms1610201140007-n1.htm

    【【大口病院】無差別の疑い強まる 未使用点滴にも界面活性剤検出】の続きを読む

    1:2016/10/13(木) 20:26:05.89 
    http://news.infoseek.co.jp/article/taishu_24855/

    「前代未聞の“大量殺人”なのかもしれません」 事件記者がこう慨嘆するのは、神奈川県横浜市にある大口病院で起きた「点滴連続中毒死事件」のこと。全国紙社会部記者が言う。

    「9月20日の明け方、同病院に入院していた八巻信雄さん(88)の心拍数が低下しているのを看護師が発見。午前4時55分、死亡が確認されました。当初は自然死かと思われましたが、八巻さんの点滴に異物が混入された痕跡を看護師が見つけ、警察に通報。捜査の結果、死因は点滴に“界面活性剤”が混入したことによる中毒死で、意図的な殺人であるとの疑いが出てきたんです」

     その後の調べで、同月18日に亡くなった西川惣蔵さん(88)も同様に“界面活性剤”による中毒死と判明。2人はともに、終末医療を専門とする“4階”に入院しており、同一犯の可能性が浮上したのだ。そればかりでない。

    「今年の7月以降、4階では48人が死亡。終末医療といっても、あまりに不自然な怪死が続くため、関係者の間では“呪われた4階”と呼ばれていました」(前同) 同院では、それ以外も、「今年4月、何者かによって、看護師のエプロンが切り裂かれる事件が発覚。続く6月には、医師の机からカルテの抜き取りが発生。そして8月には、看護師が口にしようとしたペットボトルに異物が混入され、騒動となっています」(同)

     八巻さんの死去後、警察は106人と大がかりなチームを組んで、捜査を開始したが、発覚後、連続死や不審な事件がストップ。犯人探しは難航。「今回の事件と類似性が指摘されているのが、2000年に20人が亡くなった、仙台の“筋弛緩剤点滴事件”。ただ、今回と異なるのは、事件発覚後も犯行が続いていたことです。仙台の事件では、守大助准看護師(現受刑者)が筋弛緩剤の空アンプルを捨てに廃棄小屋へ行った際、私服警官に呼び止められ、あっけなく逮捕されています」(前出の事件記者)

     最近は、介護施設での“突き落とし”や虐待、病院や施設での事件が相次ぐが、「今年7月に発生した相模原障害者施設殺傷事件では、被疑者は“障害者の安楽死を国が認めてくれないので、自分がやるしかないと思った”と語っているんです。大口病院の犯人も、この発言に感化された可能性も指摘されています」(前同)

     今はただ、一刻も早い事件の真相究明と、被害者の冥福を祈りたい。

    【神奈川「大口病院事件」の深い闇】の続きを読む

    1: 2016/10/07(金) 21:24:41.18 
    神奈川県横浜市の大口病院で発生した、連続殺人事件。
    「慢性期」と呼ばれる末期がんや重度の脳梗塞の患者が入院する同院4階の一般病棟で、
    2人の患者が相次いで中毒死した。いずれも点滴に異物が混入されたものとみられている。

    点滴による連続殺人が発覚する直前、大口病院の4階ナースステーションではトラブルが相次いでいた。

    最初に起きたのは今年4月の注射針“針山”事件だ。ナースステーションに置かれていたある看護師の筆箱に、
    10本以上の注射針が刺され、針山のような状態になっていたという。
    ナースステーションが無人になったときを狙って行われた卑劣な行為は、それだけでは止まらなかった。

    同じ4月には、ナースステーションの壁に掛けられていた看護師の白衣が切り裂かれる事件が発生する。
    1か所ではなく、はさみなどの刃物で何か所も執拗に切り刻まれていたという。
    今年6月には4階の入院患者のカルテがなくなり、後に別の階の看護部長の机から見つかる騒動も起きている。

    そして8月。大口病院を退職する職員から差し入れられたペットボトル飲料を飲んだ看護師スタッフの唇が
    ただれるなどの被害があった。においもおかしかったのでよく調べると、ペットボトルの上部に注射針程度の穴が開いていた。
    事務部長が口に含んでみたところ、漂白剤のような味がしたという。
    その後に発覚する点滴殺人の序章ともいえる事件の数々。この時点でなぜ病院サイドは問題解決に手を打たなかったのか。

    一連の凄絶ないじめのターゲットにされたといわれているのは、4階担当の若い看護師・Aさんだった。
    実はAさんは8月、「病院から嫌がらせを受けている」と神奈川署に相談。8月末から休職し、9月末に病院を退職している。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12114891/

    【看護師間のいじめが酷かった大口病院 注射針で「針山」になった筆箱、切り刻まれた白衣】の続きを読む

    1: ] 2016/10/07(金) 13:07:26.58 

    最近インターネット上では「韓国出身のノーベル科学賞受賞者」が注目を集めている。
    1987年のノーベル化学賞受賞者チャールズ・ペダーセン氏(1904-1989)のことだ。
    ノーベル賞委員会のホームページで彼の略歴を見ると、「1904年10月3日釜山(プサン)生まれ」となっている。

    当時は大韓帝国の時代で日本に国権が侵奪される前だった。
    ペダーセン氏はノルウェー人の父と日本人の母の間に生まれた。

    ペダーセン氏の親は彼が8歳になった年に長崎の修道院学校に行き、韓国を離れた。
    その後、父の勧めでペダーセン氏は米国の大学に進学した。

    ペダーセン氏は「クラウンエーテル(crown ether)」という新しい有機化合物を合成する方法を発見し、
    87年にノーベル化学賞を受賞した。博士号を持たない最初のノーベル科学賞受賞者だ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161007-00000006-cnippou-kr

    【韓国出身のノーベル科学賞受賞者をご存知ですか】の続きを読む

    1: 2016/10/04(火) 16:03:44.03 
     神奈川県横浜市にある大口病院で発生した連続変死事件。点滴に界面活性剤を混入し、抗うことができない高齢者を次々に死に至らしめるという犯行は、病院に救いや安心を求める人々を恐怖に陥れた。捜査関係者がため息まじりに話す。

    「最近、医療施設や老人ホームでは、職員や入居者間で様々なトラブルを抱えている。犯行の動機を含め、解明すべきことは山ほどある」

     今回の連続変死事件の“最初の”犠牲者は9月20日に死亡した八巻信雄さん(88)だった。終末期患者の多い同病院では“よくある不幸”と思われたのも束の間、その2日前に死亡していた西川惣蔵さん(88)も中毒死だったことが判明する。さらに2人が入院していた4階フロアだけで7月から9月にかけて約50人もの患者が亡くなっていたこともわかった。

     患者の家族からはこんな不安の声も上がっていた。

    「夜でも誰でも出入りできるような状態だった。ホームレスらしき人が待合室でくつろいでいたこともある。“どこか具合が悪いの?”と声をかけたら、“ただの雨宿りだよ”って」

     事件発覚直後から杜撰な管理体制が指摘されたため、外部の不審者など多くの人物が捜査対象になったという。だが、点滴に異物を混入させるには一定の専門知識が必要という見方が強まっていく。被害者の2人が入院していた4階病棟は寝たきりの患者が多く、自由に歩き回れる人は少ないことから有力視されたのが「内部犯行説」だった。

    「殺人事件を扱う捜査一課が捜査に当たり、現場となった4階で働く看護師、話のできる状態の患者に重点的な聞き込みが行なわれた。すると今年に入ってから、看護師たちの間でトラブルが続出していたことがわかった。その中で、“あの子が事件について詳しく知っている”と名指しされた看護師もいた」(捜査関係者)


    ※週刊ポスト2016年10月14・21日号
    NEWSポストセブン:http://www.news-postseven.com/archives/20161003_453189.html

    【院内人事に絡み看護師間トラブルも・・ 大口病院連続変死事件】の続きを読む

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