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    きのこ

    1: 水星虫 ★ 2019/09/05(木) 10:11:30.36 ID:rbUY+vh79
    「スギヒラタケ」は食べないで
    (にいがた県)
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/20190905/1030009312.html

    sugihira_take-1

    秋のキノコのシーズンを控え、かつてはよく食べられていた「スギヒラタケ」について、食べた人の中でけいれんや意識障害の症状を訴えて、その後、死亡した人もいることから、県は食べないよう注意を呼びかけています。

    「スギヒラタケ」は、傘の大きさが2センチから6センチ程度の白いキノコで、スギやマツの木の幹などにいくつも重なり合って生えているのが特徴です。かつては家庭でよく食べられていましたが、平成15年度以降、新潟県をはじめ、秋田県や山形県など日本海側を中心に「スギヒラタケ」を食べた人の中からけいれんや意識障害の症状を訴え、その後、死亡した人も確認されました。

    県の調べで、県内で平成15年度から7年間で男女22人に症状が確認され、このうち6人が死亡したことがわかっています。原因は解明されておらず、食べれば必ず症状が出るわけではありませんが、国の研究では「スギヒラタケ」の成分が発症の原因となる可能性も報告されているということです。

    県では「スギヒラタケ」を食べないよう注意を呼びかけています。また、種類が分からないキノコについても食べないように、また人にあげたりしないように呼びかけています。

    (続きはソース元で)

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    1: ばーど ★ 2017/09/25(月) 07:20:10.87 ID:CAP_USER9
    別名「殺しの天使」の猛毒キノコ、ドクツルタケ(日本きのこ研究所提供)
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    実りの秋が訪れ、キノコ狩りも最盛期を迎えるが、気をつけたいのが毒キノコ。専門家でも見分けが難しい種類があり、9~10月には毒キノコによる食中毒が多発している。関係者は「採らない、食べない、売らない、人にあげないで」と注意を促している。

     厚生労働省によると、2012~16年に全国で起きた毒キノコの食中毒は計198件(患者数564人)。月別では9月が53件(158人)、10月が121件(357人)で約9割を占めた。県内では同じ5年間で、みなかみ町や渋川市などで5件(18人)あり、3件(12人)が9月と10月に集中した。

     日本きのこ研究所(桐生市)顧問の中沢武さん(68)によると、キノコの毒による症状は①肝臓や腎臓の障害②神経系に作用③胃腸を刺激④手足の末端に激痛――の4種類。

     ①のキノコの代表格は「殺しの天使」の別名があるドクツルタケで、1本で致死量の毒がある。②はマジックマッシュルームとも呼ばれ、幻覚が出る。④は食べてから3週間ほど後に発症し、痛みが1カ月続くこともあるという。

     最も多いのが③で、下痢や吐き気の症状が出る。シイタケやヒラタケによく似たツキヨタケ、クサウラベニタケ、カキシメジの3種類を間違って食べる例が多い。クサウラベニタケは、県内で「イッポン」と呼ばれる食用のウラベニホテイシメジに似ており、中沢さんは「群馬のキノコ狩りと言えばイッポン。注意が必要」と言う。

     毒キノコを食べてしまったら、ぬるま湯を飲み、口に指を入れて吐く。しかし、これはあくまで応急処置で、中沢さんは「早く医師に診てもらう方がいい。キノコも持参してほしい」と話す。

     言い伝えにも注意が必要だ。「鮮やかな色は毒がある」「軸が縦に裂けるキノコは食べられる」「ナスと一緒に料理すれば食べられる」「塩に漬ければ食べられる」などは迷信で、例外も多い。

     今夏は長雨だったため、キノコが豊作になる可能性があるという。中沢さんは「毒キノコかどうかを素人が判断するのは危険。怪しいキノコは食べないで」と呼びかける。県によると、県林業試験場ではキノコの種類の判別もしている。

    シイタケやヒラタケと似ている毒キノコのツキヨタケ
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    食用のウラベニホテイシメジ
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    毒があるクサウラベニタケ
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    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://www.asahi.com/articles/ASK9Q7VTYK9QUHNB00L.html

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