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    ちきゅう号

    1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2017/04/11(火) 19:16:20.69 ID:CAP_USER9
    経済産業省は10日、次世代の国産エネルギー資源として期待されるメタンハイドレートの産出実験を
    4月下旬から愛知・三重県沖で実施すると発表した。

    水深約1千メートルの海底から数百メートル採掘した場所に分布するメタンハイドレートを取り出し、分解して天然ガスを取り出す。
    ガスを3~4週間続けて生産するのが目標で、将来の商業化に向けてノウハウを蓄積する。

    海洋研究開発機構(JAMSTEC)の地球深部探査船「ちきゅう」を活用する。
    2013年の前回実験は設備トラブルにより6日間で打ち切った。今回は設備を改良した上での再挑戦となる。

    メタンハイドレートは、分解すると天然ガスが得られる氷状の塊で、「燃える氷」とも呼ばれる。
    現状は抽出や輸送などの面で課題が多く、安定生産のめどは立っていない。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF10H0U_Q7A410C1EE8000/
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041000818

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    1:  2017/04/10(月) 20:16:18.34 
    初のマントル到達に向け始動。科学掘削船「ちきゅう」9月にハワイ沖で予備調査を実施、地殻形成の謎に挑む
    http://japanese.engadget.com/2017/04/10/9/
     
    「ジャングルも局地も高い山も深い海の底さえも、地球の隅々まで探検し尽くされ、人間が行かないところはない!」と某大長編の冒頭で某ガキ大将が力説するとおり、人類は地球上あらゆる場所に到達し、その風景はスマートフォンの地図アプリで見られる時代になりました。

    しかし、まだ人類が到達できない場所ももちろんあります。そのひとつが地底。地球の内部構造は、まず地殻という薄皮があり、その下に何層かのマントルが分厚く横たわります。さらに奥深く行くと外核部分に差し掛かり、中心付近には最も高温の内核があるとされます。しかし、まだ地殻を破ってその下にあるマントルの状況を直接調べた人はいません。

    日本の国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)が主導する国際研究チームは、ライザー掘削システム搭載の科学掘削船「ちきゅう」を使ってマントルにまで到達する穴を開け、プレートの動き方から地震発生メカニズムを研究したり、地球がどのようにして形成されたか、さらにどのぐらいの深度まで微生物が存在するのかなどを確認したいと考えています。

    (続きはソース元でご覧ください)
     

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