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    てるみくらぶ

    1:  2017/05/03(水) 13:35:41.17 ID:CAP_USER9
     被害者の会まで結成された格安旅行会社「てるみくらぶ」の破産騒動。被害は最大9万人、100億円に上るとみられている。3月に涙の謝罪会見を開いた山田千賀子社長(66)は今、どこで、何をしているのか。

     本社を置いていた東京都渋谷区のオフィスビルを訪ねると、入り口前にはまだ社名入りのパネルが掲げられていたが、ガラス扉は内側から青いビニールシートで覆われ、「臨時休業」と書かれた紙が張ってあった。

     ノックすると、中から破産管財人の事務所関係者が出てきた。

    「オフィスの引き払い作業を行っています」

     山田社長の所在を尋ねると、「ちょっと分からないですね」と取りつく島もなかった。仕方がないので、JR原宿駅から徒歩約3分、山田社長の自宅を訪ねることに。超が付く高級ビンテージマンションだ。住人が、ため息交じりにこう打ち明けた。

    「破産騒動が大きく報じられてから、山田さんは逃げるように引っ越してしまいました。どこで、何をしているか? まったく分かりませんね。これまで盆暮れはもちろんのこと、普段から近所への挨拶を欠かさない礼儀正しい女性でしたから、本当に驚いていますし、ショックです。多くの住人が裏切られたと感じていると思いますよ」

     改めて破産管財人の事務所に問い合わせたが、「お話しできることは何もありません」とけんもほろろ。被害者は言いたいことも山ほどあるだろうが、山田社長はすっかり“雲隠れ”だ。

    日刊ゲンダイDIGITAL

    https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_389279/

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    1:  2017/04/23(日) 18:29:07.01 
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170423-00000027-jnn-soci

    経営破綻した旅行代理店「てるみくらぶ」の「被害者の会」が発足し、全国から集まった人たちが旅行代金を返してもらえないなど被害の現状を訴えました。

     「泣き寝入りと言いますか、これで簡単に済まされたくない。少しでも前に進めればと思い、今日、この場に参りました」(家族でハワイ旅行を予定していた女性〔5人で43万円の被害〕)

     「国の怠慢ではないかと強く感じるので、その部分で『法で守れません』で突っぱねられるのは納得がいきません」(親戚でハワイ予定していた男性〔12人で150万円の被害〕)

     23日、都内で会見を開いたのは「てるみくらぶ被害者の会」で、京都や茨城など全国の被害者15人が集まりました。

     「てるみくらぶ」は資金繰りに行き詰ったとして先月27日に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていて、顧客への負債総額は100億円にのぼるとみられています。

     しかし、日本旅行業協会から支払われる「弁済保証金」の上限はわずか1%程度に留まるとみられていて、「被害者の会」はさらに被害者を募った上で、今後、民事裁判での損害賠償を請求や刑事告発などを検討していくということです。(23日16:51)

    【てるみくらぶ被害者の会発足「私たちが損したのは国の怠慢!」】の続きを読む

    1:  2017/03/29(水) 13:45:57.91 
    VISAブランドとマスターカードブランドのカードを発行する三井住友カードは、てるみくらぶに関する問い合わせがあることを認めた上で顧客からの相談に応じている。

    基本的には利用者とてるみくらぶとの間での問題になるとした上で、具体的な内容は顧客によって異なるものの、個別に状況をヒアリングして対応している。その中には、インターネット上で話題となっている抗弁書を出してもらうケースもあるという。
    カードに付帯している「お買い物安心保険(動産総合保険)」は、動産のみが対象となっており、今回の旅行商品の販売は保証の対象外となるという。三井住友カード広報では、「お客様で心配になっている方からの問い合わせにはしっかりと対応する。」と話している。

    てるみくらぶでは、VISAとマスターカードでの支払いを受け付けていた。ジェーシービー(JCB)とアメリカン・エキスプレスは利用はできなかったため、影響はなかった。
    http://www.traicy.com/20170328-tellme_mitsuisumitomo

    【【てるみくらぶ】野営サバイバー2500人に激震、三井住友カード「てるみくらぶ案件は保険対象外」 】の続きを読む

    1:  2017/03/28(火) 12:44:04.56 ID:CAP_USER9
    破産手続きに入った格安旅行会社てるみくらぶ(東京)の海外ツアー客が、現地で追加のホテル代を請求されるトラブルが起きていることが観光庁への取材でわかった。同社で購入した航空券で出国した旅行者は約2500人いるとされ、同様のトラブルが各地で相次ぐ可能性もある。

    観光庁によると、ハワイ・ホノルルに滞在している旅行者から「てるみくらぶを通して支払い済みのホテル代を請求された」との相談が現地の日本総領事館に計3件あった。てるみくらぶからホテル側に代金が支払われていないとみられ、観光庁は安全の確保を理由に追加の支払いに応じることを勧めている。お金が足りない場合は、日本からの送金方法を現地の日本大使館や領事館に聞くよう呼びかけている。

    政府は、日本旅行業協会に加入する旅行会社の倒産時に旅行代金を弁済する制度を設けている。ただし、弁済額には上限があり、てるみくらぶは計1億2千万円。同社が受けている旅行申し込みは約3万6千件(約99億円)あり、全額が弁済されるかは不透明だ。

    山田千賀子社長は27日の破産申請後の記者会見で、海外のホテルやバス会社への支払いが滞っていると明かし、「お約束していることを現地がやってくれる保証ができない」と説明。同社で発券済みの航空券を使った出国は、控えるよう訴えている。

    http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170327001820.html

    http://www.asahi.com/articles/ASK3X36QKK3XULFA006.html?iref=comtop_8_05

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