1: ばーど ★ 2017/04/10(月) 17:24:24.39 ID:CAP_USER9
200_kGG33ppL鳴門市大麻町で生まれたコウノトリのひな3羽が、すくすくと成長している。9日正午ごろには巣の中で羽を広げたり、動き回ったりする姿が見られた。
白い羽の先端は黒くなり、くちばしの色も薄い灰色に近づいている。

ひな3羽は「3月21日までに誕生」と推定されており、生後約20日となった。
兵庫県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、人工的に育てられたひなの生後20日前後の体重は1・1~1・5キロで、野外での自然繁殖の個体はそれよりも大きいと予想されるという。

観察していた男性は「アヒルくらいの大きさがあるのでは」と話していた。
コウノトリのひなは生後40日くらいまで育てば、親鳥2羽が同時に巣を離れても、カラスなどの外敵から狙われにくくなる。

営巣中のペアからは4羽のひなが誕生したが、うち1羽については3月30日に親鳥が「間引き行動」を取ったことが分かっている。

コウノトリの雌と並んで元気な姿を見せる3羽のひな=9日午後0時50分、鳴門市大麻
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201703/0010025041.shtml

コウノトリひな誕生から20日 3羽すくすく成長 徳島・鳴門市
https://www.youtube.com/watch?v=CDPLUibQK3o



配信 2017/4/10 10:10

【【自然】コウノトリ ひな3羽すくすく成長 1羽は親鳥が間引き 徳島鳴門市】の続きを読む