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    1: ノチラ ★ 2018/02/15(木) 05:00:48.11 ID:CAP_USER
    a0008_001867日本マイクロソフトは2018年1月23日、記者説明会を開催した。その中で、2020年に延長サポートの終了を迎えるWindows 7とOffice 2010について、企業ユーザー向けの乗り換え支援策について説明を行った。

    延長サポートとは?
     OSやアプリケーションのサポートとは、主に不具合の解消や、発売後に発見されたセキュリティー上の脆弱性の修正などを指す。マイクロソフトの製品にはメインストリームサポート期間がまず適用され、それが終わると延長サポート期間に入り、それも終了するとサポートは行われなくなる。サポートがなくなると、不具合の解消や脆弱性の修正などが行われなくなるので、コンピューターウイルスなどに対して脆弱になり、使用し続けるのが危険になる。つまり、そのOSやアプリケーションが実質的な寿命を迎えることになる。

     Windows 7などOSには、ライフサイクルのスタート(発売日)からそれぞれ最低5年間のメインストリームサポートと延長サポートが設定されていて、約10年間は使い続けられる。Windows 7は2009年10月発売で、10年以上経過した2020年1月14日が延長サポート終了日になる。Office 2010製品(Excel 2010やWord 2010など末尾に2010が付くマイクロソフトオフィスのソフト)は2010年7月がライフサイクルのスタートで、10年以上経過した2020年10月13日に延長サポートが終了する。

    2014年にWindows XPが延長サポート期限を迎えるとき、こうしたサポートの終了や終了による危険性の説明などが広く周知されておらず、テレビのニュースで取り上げられるほどの混乱を招いた。企業では新しいOSやオフィスアプリケーションの導入にあたって、社内で使っているアプリケーションが動作するかどうかなどの検証期間や、導入の予算化に時間がかかる。日本マイクロソフトはWindows XPのサポート期限が終了することを事前にアナウンスしていたが、そうした時間や予算を確保できない企業があったことも批判の原因だ。

     そこで日本マイクロソフトとしてはWindows XPのときのようなことにならないように、延長サポート終了まで約2年という早めの時期から、法人向けの相談窓口や移行支援サイトの開設し、また2018年に全国で約1000回行うというイベント・セミナーなどで周知に取り組んでいくという。

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    http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/column/14/255608/013000386/

    【【パソコン】Windows 7サポート終了まで2年 ユーザーはどうする? 】の続きを読む

    1: ノチラ ★ 2017/12/28(木) 17:09:37.48 ID:CAP_USER
    2017年に延長サポートが終了した「Windows Vista」と「Office 2007」が依然として多く利用されていることがトレンドマイクロの調査で分かった。トレンドマイクロの個人向けセキュリティ製品の利用者において、システム情報の送信について同意を得たユーザーを対象に2017年1月~12月に調査を実施したもの。

    延長サポート終了後も多くのPCで利用される「Windows Vista」と「Office 2007」
     4月11日に延長サポートが終了したWindows Vistaの稼働台数は11月時点で6万3513台。4月時点の12万5352台からは6万台程度の減少にとどまっている。一方、10月10日に延長サポートが終了したOffice 2007の稼働台数は、10月時点の36万8356台から11月には30万3111台に微減しただけで、いずれも多くのPCで引き続き利用されている状況だ。
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    (詳しくはソース元でご確認ください)
     
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1099208.html

    【【Vista】「Office 2007」サポート終了後もまだ30万台超が国内で稼働中~トレンドマイクロ調査 】の続きを読む

    1: 自治郎 ★ 2017/10/05(木) 19:21:55.89 ID:CAP_USER9
     トレンドマイクロは2017年10月4日、同年10月10日に延長サポートが切れる「Microsoft Office 2007」の利用状況の調査結果を発表した。9月末時点で日本国内のユーザーの8.60%、およそ12人に1人はOffice 2007を利用していた。同社は最新版へのアップグレードを呼びかけている。

     Office 2007の延長サポート終了後は、セキュリティ更新プログラムが提供されない。セキュリティリスクを抱えた状態になり、脆弱性を突かれてPCの乗っ取り被害を受けたり、情報漏洩被害を受けたりする可能性がある。

     今回の調査はトレンドマイクロの個人向けセキュリティ製品のユーザーのうち、システム情報の送信に同意している日本国内のユーザーが対象だ。Office 2007を利用するPCの台数は減少傾向にあるが、個人ユーザーの12人に1人はサポート切れ目前にもかかわらずアップグレードしていなかった。

     なお、2017年4月11日に延長サポートが終了したWindows Vistaのユーザーも残っており、トレンドマイクロが情報収集したPCのうち1.57%は9月末時点でもVistaを使い続けていた。

    2017/10/04
    http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/100402401/

    Office 2007の利用状況(日本国内)
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    【【悲報】「Office 2007」 2017年10月10日サポート終了 12人に1人は利用中 】の続きを読む

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