1: 記憶たどり。 ★ 2020/09/02(水) 15:37:12.62 ID:x3EOt3qk9
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9a95a96effaa347e1de3a2588f0ee58fac9c4a1

「古民家の収納から古いセメダインCが発掘されました」

先月末、ある男性が、そんなツイートをつぶやきました。

金属の蓋に、鮮明に読み取れる説明書の文章はカタカナで「新發賣」など旧字体表記。
さらに「¥.30(30銭)¥.50(50銭)」という販売価格―。

程なくセメダイン公式から「すごい・・・!!おそらくなのですが、弊社にも史料が残っていない発売当初(1938年頃)のものだと思われます。大変貴重な情報をありがとうございます。周りの社員も驚いております!!!」と興奮したコメントが届き、その後も覚めやらず「めっちゃくちゃ貴重なセメダイン『C』が発掘されました。
(中略)戦前の『C』です。セメダインにも史料残ってません…!」「本当にすごい…まだ『C號』って書いてある時期のだ…」と連続ツイート。

1.1万以上のいいねを集め、ユーザーらからは「戦前は文字が右から左に書くのでは」「いや英語と日本語が交ざる場合は左から右もあった」「戦中は敵性用語で『C』は使えなかった?」などの情報も寄せられ、大盛り上がりになりました。

セメダイン広報室は「社史によると30銭、50銭というのは約80年前の発売当初の販売価格。まだ確定してはいませんが、おそらくその当時の物ではと考えています」とし、「これだけ年数が経っているのに、現物だけでなく説明書までそろっていて、かつこれだけ綺麗に残っているなんて本当に素晴らしい。当時はフタも金属製だったようですね。弊社に残る最も古い商品の画像は1960年代のものですから、間違いなく歴史的な発見です!!」と驚きを隠しません。


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※以下、全文はソースで。

【【接着剤】歴史的発見!!能登の古民家から80年前?のセメダインC。公式も「凄い」「凄い」と大興奮「社にも史料残ってない」】の続きを読む