1:  2016/09/28(水) 05:33:03.25 
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ミスリードってほどじゃないけど気になる…。

no title原題と比べて邦題がとんでもない映画はよくありますが、原題すら映画の内容と食い違っていたり、語呂が良かったからそのタイトルになったという映画も多々あります。

今回は、海外の映画やテレビをとりあげているサイトLooperが選んだ、そんな「実はタイトルが大嘘な映画」を16作品、お届けします。

「ローン・レンジャー」(2013)
ローンじゃない。常に相棒がいる。

「88ミニッツ」(2007)
実際は108ミニッツ。

「ファーゴ」(1996)
タイトルとなったノースダコタ州のファーゴが出てくるのは一部で、大部分はミネソタ州。

「ラスト・エクソシズム」(2010)
ラストじゃない。続編まで作られてるし…。

「This Film is Not Yet Rated」(2006)
タイトルを直訳するなら「この映画、未審査につき」というような感じ。ところがこの映画、全て審査済みである。

「ハピネス」(1998)
これがハピネスなら、かなり皮肉。

「バットマン フォーエヴァー」(1995)
全然フォーエバーじゃない。しかも、そのあとのシリーズが傑作。

「13日の金曜日 完結編」(1984)
完結していない。

「クリーチャーズ 異次元からの侵略者」(2012)
原題は「JOHN DIES AT THE END(ジョンは最後に死ぬ)」。ジョン、途中で死亡。

「ベスト・キッド」(2010)
原題は「ザ・カラテ・キッド」。 しかしやっているのは、カラテじゃなくてカンフー。

http://www.gizmodo.jp/2016/09/movie-titles-lying.html

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