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    デンマーク

    1: 自治郎 ★ 2017/05/05(金) 12:37:41.90 ID:CAP_USER9
    【5月5日 AFP】雌1頭を含む少なくとも5頭のオオカミが2世紀ぶりにデンマークに戻ってきたと、DNAを入手した動物学者が4日に明かした。

     オオカミはドイツからデンマーク西部の同国で最も人口が少ない農業地帯に移ってきた。オーフス大学(Aarhus University)の科学者、ピーター・スンデ(Peter Sunde)氏は、見つかったオオカミは群れから追い出され自分たちの新しい狩り場を探していた若い個体群とみられ、500キロ以上歩いて来たに違いないと話す。

     科学者らはオオカミの排泄物から雄4頭と雌1頭の計5頭の遺伝情報を取り出した。実際にはもっと多くのオオカミがいる可能性もある。

     スンデ氏は、研究者たちは2012年から、オオカミがデンマークに入ってきているのではないかと疑っていたと語る。「今、私たちは証拠を得た」とスンデ氏は言う。雌がいたことで、この春に出産した可能性もあるという。

     オオカミの存在は、足跡と監視カメラの映像からも確認された。ただし、科学者らは狩猟者が集まることを懸念して、生息地の具体的な場所は明かしていない。

     デンマークのオオカミは過度の狩猟により19世紀初頭に絶滅していた。オオカミはベルン条約(Bern Convention)で保護されているが、他の北欧諸国ではオオカミの間引きが住民、農家、狩猟者、政府、欧州連合(EU)、野生動物保護活動家たちの間で激しい論争を呼んでいる。(c)AFP

    2017年05月05日 10:37
    http://www.afpbb.com/articles/-/3127280?cx_part=topstory

    画像
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    1: 2017/04/26(水) 21:15:27.21 

    no title「海岸がカキでいっぱいで困っています、食べに来てください」=デンマーク大使館のSOSに中国ネットが熱い反応

    2017年4月25日、中国メディア・騰訊に「在中デンマーク大使館の緊急支援要請に中国のネットユーザーが身を乗り出した」と題する記事が掲載された。

    中国のネットユーザーが反応したのは同大使館が24日に中国版ツイッター・微博(ウェイボー)でつぶやいた
    「海岸に生ガキがびっしり。でもデンマーク人は少しもうれしくない。デンマークの海岸に食べに来る?」という言葉だ。これによると、海岸を埋め尽くしているのは南方からの外来種で、数十年かけて現在のようなスケールに拡大した。生態系への影響は大きく、同国の科学者や漁業関係者が当局に訴えを繰り返してきたが、いまだ解決には至っていない。現地では「海岸のカキを持ち帰って食べよう」と呼び掛ける運動が行われたものの、これに応じた人は少なかったという。

    ただ、この投稿を見た中国のネットユーザーの反応は熱い。「ビザの条件を緩めて!カキを食べるための10年間マルチビザなんてどう?滞在期間は1回につき最長1カ月。そうすれば5年前後で海岸のカキは消滅すると思う」「中国の漁民に頼めばいい。給料なしで大丈夫。きれいになること間違いなし」
    「中国でカキを食べるボランティアを募集すれば?」「海岸近くに宿泊施設を作って中国人を無料で泊めて。あと調理道具と飛行機の手配も。絶対に海岸は元通りになるって」などとさまざまな提案が出されており、中には「デンマークの調理方法の少なさに問題があるのでは?」と、中国のカキ料理の名前をずらりと並べたネットユーザーもいた。

    http://www.recordchina.co.jp/b176406-s0-c30.html



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