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    ネットカフェ

    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [US] 2018/03/08(木) 10:41:17.82 ID:j2lPLW0l0 
    月収15万円でもネットカフェ難民??自覚ないまま若者のホームレス化が進む

    東京都は初めて「ネットカフェ難民」に対する調査を実施。1月末に、定まった住居がなく、ネットカフェを寝泊まりのために利用している人、いわゆる“ネットカフェ難民”が1日平均4000人いることを明らかにした。

    だが、総数もさることながら、驚くのが、その収入だ。東京都の調査では、ネットカフェ難民の5割近く(46.8%)が月11~15万円の収入があると答えている。月収11万円と15万円では状況は異なるものの、この程度の収入があれば家を借りることができるのではないかという疑問もわいてくるだろう。

    東京都だけで4000人ということは、ネットカフェ難民の数は確実に増えてきている。

    一方、路上で暮らすホームレスの数は年々減少してきていると言われる。毎年、ホームレス数を把握するための調査が実施されているが、2017年、東京都では1397人が路上で確認されている。ネットカフェ難民は路上ホームレスより3倍近く多いことからも、もはやホームレス(=住居がない人)の主流がネットカフェ難民になっていると言えるだろう。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://www.businessinsider.jp/post-163287
    路上のホームレスが減少している分、ネットカフェでのホームレス化が進む
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    1: 名無しさん@涙目です。(東日本) [US] 2017/10/08(日) 09:30:04.05
    日雇い労働などをしながら、インターネットカフェを泊まり歩く「ネットカフェ難民」。非正規労働を巡る問題は、旧民主党政権が誕生した2009年の衆院選の争点にもなった。それから8年。ネットカフェで寝泊まりする人々は、貧困や格差の解消に有効な手を打てない政治を遠くに感じている。

    作業着姿の男性(57)に取材を申し込むと、「少しだけなら」と応じてくれた。

    男性は横浜市生まれ。高校卒業後、池袋のレストランを皮切りに、銀座や六本木で勤務。長野県のリゾートホテルに勤めていた二十九歳の時、同僚の女性と結婚し、ラーメン屋台を横浜市で始めた。

    人生の歯車が狂い出したのは、四十歳を過ぎてからだ。屋台が警察に摘発され、妻とも離婚。それ以降、日雇い労働をやるようになった。「建設現場や下水道管の清掃、(使用期限の切れた)消火器のシールの張り替え。ありとあらゆる仕事をやったよ」

    東日本大震災後は福島県南相馬市と飯舘村で約三年間、東京電力福島第一原発事故に伴う除染作業に従事してきた。今春には福島県内に住民票を置いたまま上京。ネットカフェや公園に寝泊まりしながら、無料の求人情報誌やスポーツ紙の求人欄で仕事を探す日々だ。
     
    ネットカフェを巡っては、東京都が一〇年、店側にインターネット利用者の本人確認を義務付ける「ネットカフェ規制条例」を制定した。生活困窮者の支援に取り組むNPO法人「自立生活サポートセンター・もやい」の大西連(れん)理事長(30)は「身分証は住所がないと作れない。住所不定の生活困窮者らは、ネットカフェに泊まりにくくなった」と話す。代わりに個室ビデオ店やサウナ、二十四時間営業のファミレスなどが受け皿になり、「不安定な住まいの形態はこの十年で、把握が困難なほど細分化している」と言う。

    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201710/CK2017100802000108.html

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