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    ヒアリ

    1: 名無しさん@涙目です。(catv?) 2017/08/31(木) 17:05:44.13
     兵庫県の神戸港で今年5月に発見されて以来、東京や愛知など国内11都府県15カ所でヒアリの発見が相次いでいるが、大規模洪水が発生している米テキサス州からは、ヒアリの生命力の強さを物語る写真が届いた。大群が塊になって水面を浮きながら水がひくのを待っているのだ。

     環境省によると、今月24日に広島市、27日に静岡市からの通報によって、8月30日現在、国内では11都府県15カ所でヒアリが確認されている。

     米国では、今月25日にテキサス州南部に上陸したカテゴリー4のハリケーン「ハービー」が5日間にわたって停滞した影響で、北米史上最大となる1300ミリを超える大雨が降り、500年に一度と言われる規模の大洪水が発生。救助中の警察官ひとりを含む18人が死亡、2万人が避難した。
     この洪水に伴って、ヒューストン市では各地で浸水被害が起こり、胸まで水に浸かった状態で救助のボートを待つ人々の姿が報じられているが、それと同時に、水面を塊になって浮いているヒアリの大群が確認されている。

     ヒアリは熱帯雨林のブラジル原産だけあって、アマゾン川が氾濫しても1週間以上、水に浮かんで生き残る生命力がある生物だ。ジョージア工科大学の観察によると、ヒアリの群れを水の中に放したところ、仲間の体を足場にして数分でエッフェル塔のようなタワーを作り上げ、下の方のアリが沈んでも、頂上を目指す動作を繰り返しながら、水がひくのを辛抱強く待つと言う。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    洪水のヒューストンではヒアリが塊になってプカプカ浮いている!
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21737.html
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    1:2017/07/11(火) 17:40:49.32 ID:CAP_USER9
    ヒアリ対策で毒餌、68港に数十万個 環境省が設置

    http://www.sankei.com/life/news/170711/lif1707110031-n1.html

     各地で発見が相次ぐ南米原産の強毒アリ「ヒアリ」対策について、環境省や国土交通省などは11日、会議を開き、生息している中国やオーストラリアなどから定期的にコンテナ船が到着する全国の68港に、計数万~数十万個の毒入りの餌を設置することを決めた。

     これまで東京、名古屋、大阪、神戸の各港で発見され、輸入コンテナに付着する形で侵入したとみられている。環境省は毒入りの餌を7月中に各港の港湾管理者に配布する。1港当たり千個以上となる予定。

     2回目となる会議には農林水産、厚生労働、文部科学、財務の各省と総務省消防庁も出席。国交省はヒアリが生息する傾向にある港湾地域のアスファルトの割れ目を埋める方法などを検討している。文科省は各学校への注意喚起を予定。消防庁は刺された場合の対応を各消防本部に周知した。

     環境省などには「ヒアリではないか」という問い合わせが相次いでおり、各都道府県と政令指定都市に、ヒアリかどうかを見分ける簡易な方法を伝える予定。

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    1:  2017/07/01(土) 07:27:20.66 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000070-asahi-soci

    兵庫県と愛知県で相次いで発見されたヒアリは、体長2・5~6ミリで、透明感のある赤茶色。触角の先端がこん棒のように太く、腹と胸の間に二つの「こぶ」があるのが特徴だ。ただ、似たような種類も多く、一般の人が見分けるのは難しい。

    原産地は南米中部。貨物船などにまぎれて移動し、米国や豪州、中国、台湾などにすでに定着している。

    国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長によると、ヒアリの女王アリは巣(コロニー)の中で1日千個以上の卵を産む。孵化(ふか)して成虫に育つまで約1カ月。アリの多くの種類は一つの巣に女王アリが1匹いるだけだが、ヒアリの場合は複数匹がほとんど。100匹確認されたコロニーもあるといい、繁殖力が強い。5月26日に兵庫県尼崎市で、コンテナ内部からヒアリが国内で初めて確認された際には、成虫に加えて幼虫や卵も見つかっている。

    一つの巣には働きアリが1万~数十万匹いる。寿命は女王アリが6~7年ほど、働きアリが1~2カ月ほどだ。

    ヒアリは「引っ越しが得意なアリ」でもある。エサを求めて1年に数百メートル移動し、川を渡るという報告もある。数年かけて高さ数十センチにも及ぶドーム状のアリ塚を作る。集団で爬虫(はちゅう)類や小型の哺乳類を攻撃し、捕食する。一度定着すると根絶は難しく、生態系への影響も心配だ。

    九州大の村上貴弘准教授(行動生態学)は「ヒアリは繁殖力が強く、在来の昆虫などへの影響も大きい。分布域を確認し、とにかく封じ込めることが大切だ」と話す。

    もし、毒針で刺された場合は、20~30分の安静が必要だ。刺されると、やけどのような激しい痛みを感じ、腫れや発疹、動悸(どうき)やめまいなどの症状が生じる。症状が悪化すれば、すぐ病院で受診する。アレルギー反応のアナフィラキシーショックで意識を失い、死亡する例もある。

    (詳しくはソース元でご確認ください)


    ヒアリの特徴
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    【【危険生物】「ヒアリ」の特徴。1日千個産卵の繁殖力。引っ越しが得意で川も渡る 。】の続きを読む

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