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    ビタミンD

    1: シャチ ★ 2018/03/08(木) 10:44:04.42 ID:CAP_USER9

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180308-00000019-mai-soci
     ビタミンDが十分に取れている人は、不足気味な人に比べ、がんになるリスクが2割程度低くなるとの研究結果を国立がん研究センターの研究グループがまとめ、8日付の英医学誌「BMJ」電子版に発表した。ビタミンDとがんとの関係を調べた研究では最も規模が大きいという。

     採血に協力した全国の40~69歳の男女を2009年までの約20年間追跡。がんになった人を含む計約8000人について、保存していた血液中のビタミンD濃度とがん発症との関係を調べた。ビタミンDの血中濃度が低い人から高い人へと四つの組に分け、最も低い組を基準とした場合、2番目に低い組はがん発症のリスクが19%低下、2番目に高い組は25%低くなった。最も高い組も22%低下した。

     がんの種類では、肝臓がんでリスクの低下が大きかった。肝臓がんは肝炎から進行するため、ビタミンDの炎症を抑える作用などがリスクを下げる可能性があるという。

     ビタミンDは魚類やキノコ類に豊富に含まれるほか、日光に当たると体内で作られる。
    同センターの山地太樹・分子疫学研究室長は「ビタミンDの摂取は食事のバランスに加え、適度な日光浴が重要だ。ただ、血液中のビタミンD濃度が高ければ高いほどよいわけではなく、サプリメントなどで過剰にとる必要はないだろう」と話している。
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    1:  2017/04/17(月) 17:25:31.18 ID:CAP_USER9
    フジテレビ系(FNN) 4/17(月) 16:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170417-00000566-fnn-bus_all
    イワシなどに含まれる「ビタミンD」をとることで、インフルエンザなどの発症リスクが2割減ることがわかった。
    東京慈恵会医大などの国際共同研究グループが、世界11カ国、1万1,000人のデータを解析したところ、
    ビタミンDを摂取し続けた人は、摂取していない人に比べ、インフルエンザや肺炎など呼吸器の感染症を発症した人が、およそ2割少なかったという。
    ビタミンDは、日光に当たると、体内で作られるほか、イワシやサバ、サケなどに多く含まれている。
    東京慈恵会医大の浦島充佳教授は、ビタミンDが不足すると、免疫力の一部が低下することから、ビタミンDが、インフルエンザなどの予防につながると分析している。

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