1:  2016/08/24(水) 21:59:39.50
 乳幼児の7人に1人が食事が原因と思われるアレルギー症状を起こしたことがあることが、国の初めての調査でわかりました。

 厚労省は去年、6歳以下の子どもがいる全国のおよそ3000世帯を対象に食物アレルギーについて初めて調査しました。

 その結果、これまでに食事が原因と思われるアレルギー症状を起こしたことがある子どもの割合は14.8パーセントでした。
また、保護者の23.6パーセントがアレルギーの原因と思われる食物の除去や制限をしたことがあると答えました。そのうち4割あまりは医師の指示ではなかったということです。

 厚労省は、「保護者の自己判断ではなく医師の指示に基づいて適切に食事制限や除去を行ってほしい」と呼びかけています。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160824-00000041-jnn-soci
TBS系(JNN) 8月24日(水)20時12分配信

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