野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    介護保険

    1:  2016/09/24(土) 16:34:35.78 
    http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2016092402000111.html

    安倍晋三首相が掲げる「介護離職ゼロ」という目標に逆行している。政府がさらなる介護保険サービスの縮小を検討している。
    これでは家族の介護を理由に離職する人は増えるばかりだ。
     「月五万四千円負担が増えた。貯金を取り崩さなければならなくなった。
    『金のないやつは早く死ね』ということなのか」「『介護離職ゼロ』というが現状では無理。高齢者虐待や介護殺人も人ごととは思えない」
     社団法人「認知症の人と家族の会」が昨年末に行ったアンケートには、介護の場の悲痛な声が並ぶ。
     一定以上の所得者の利用者負担を二割に引き上げ▽介護施設に入所する低所得者への補助を縮小
    ▽軽度の要支援1、2向けの訪問・通所介護を市町村事業に移す-など介護保険サービスを大幅にカットする
    見直しは昨春から順次実施されている。
     しかし、見直しによる影響の検証もないうちに、さらなる給付カットが検討されている。
    膨張する費用を抑制するためだが、あまりに乱暴ではないか。

     議論の柱は、介護の必要度が低い要介護1、2の「軽度者」が利用するサービスの縮小だ。

    (以下略)

    【「金のないやつは早く死ねということか」 安倍政権がさらなる介護保険サービスの縮小を検討】の続きを読む

    1:  2016/08/31(水) 08:29:35.73 
    介護保険料の負担対象 厚労省 拡大を検討へ
    8月31日 5時05分

    急速な高齢化による介護費用の増加によって、この先、介護保険制度を維持するのが難しくなるとして、厚生労働省は、介護保険料を負担する対象を、
    現在の40歳以上から、収入のあるすべての人に拡大することについて、学識経験者などを交えて具体的に検討を進める方針を固めました。
    介護保険制度では、介護サービスの費用は、利用する際の自己負担を除いて、税金や保険料などで賄われます。
    保険料の負担対象は現在40歳以上で、ひと月の平均で64歳までが5352円、65歳以上は5514円となっています。
    しかし、急速な高齢化によって、団塊の世代がすべて75歳以上になる2025年度には、介護費用が今のおよそ2倍の21兆円に上ると推計されています。
    このため厚生労働省は、介護保険制度を維持するのが難しくなるとして、保険料の負担対象を収入のあるすべての人に拡大することについて、学識経験者などを交えて具体的に検討を進める方針を固めました。
    介護サービスを利用できる年齢を現在の原則65歳以上から引き下げることや、所得の低い人の保険料を減額することなども併せて検討する方針です。
    一方、保険料の負担について、介護サービスを利用する機会が少ない若い世代などからは批判の声が上がることも予想されることから、厚生労働省は慎重に議論を進めることにしています。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160831/k10010661021000.html

    【介護保険料、全年齢から徴収を検討 厚労省】の続きを読む

    このページのトップヘ