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    冤罪

    1: ばーど ★ 2017/04/18(火) 12:30:56.44 ID:CAP_USER9
    <3月以降、都内で6件>

    東京都内で3月以降、電車内での痴漢を疑われた男がホームから線路に飛び降りて逃走する事件が相次いでいる。電車の運行がストップして大勢の乗客に迷惑をかけるだけでなく、電車にはねられる危険もあり、鉄道会社は「絶対にやめてほしい」と呼びかけている。法律の専門家も「逃走は最もやってはいけない行為」と指摘している。 

    (中略)

    <冤罪なら冷静に対処>

    線路に逃走した男たちの行方は分からず、痴漢をしたかどうかは判明していないが、身に覚えがないのに痴漢を疑われた場合はどう対処すべきなのか。

    元裁判官で全国痴漢冤罪(えんざい)合同弁護団長を務めた秋山賢三弁護士は「実際に痴漢をしたのなら、正直に話すべきだ」としたうえで「逃げることは最もやってはいけない行為」と話す。
    秋山弁護士は「逃げる際に被害を訴える女性や駅員、周囲の人にぶつかって転倒させると傷害罪に問われる可能性がある」と指摘し「冤罪なら、名刺を渡すなど連絡先を伝え、その場を立ち去ること。
    悠然とした振る舞いが望ましい」とアドバイスする。そうすることで相手が冷静になり、記憶が整理されることもあるという。

    (全文はソース元でご覧ください)

    3月以降に東京都内であった痴漢を疑われた人物の線路立ち入り事件
    no title


    配信 2017年4月18日 10時45分(最終更新 4月18日 12時15分)

    毎日新聞 
    https://mainichi.jp/articles/20170418/k00/00e/040/188000c

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    1:  2017/04/14(金) 16:26:18.77 ID:RuIbKUZJ0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    no title13日朝、JR総武線両国駅の線路に人が立ち入ったとして、電車がおよそ10分間運転を見合わせるという事態が発生。

    通勤ラッシュピーク時に発生したため、多くの人に影響が及んだ今回のトラブル。幸い怪我人は出なかったものの、その真相は驚くべきものだった。

    ■「痴漢」を疑われた男性が線路に逃走

    JR総武線の錦糸町駅から両国駅へ向かう車内で、中学2年と高校2年の女子生徒が「胸や下着を触られた」として、女子生徒の1人が男性の手を掴んで両国駅で下車。

    すると男性は「俺じゃない」と女子生徒の手を振り払って線路に飛び降り、そのまま錦糸町方面へ向かって逃走したという。この影響でJR総武線はおよそ10分間運転見合わせとなった。

    警視庁は現在、この男性を都迷惑防止条例違反、鉄道営業法違反の疑いで男性の行方を追っているとのこと。

    また、都内では3月以降JR埼京線などでも、「痴漢を咎められた男性が線路伝いに逃亡する」といった事件が数件発生している。

    ■ネットでは「男性専用車両」を求める声

    逃亡した男性が本当に「痴漢」をしていたなら許されないことだが、ネットでは線路伝いに逃亡するという男性の行為から「冤罪の可能性」を指摘する声も少なくない。

    ・こういう事件みて毎回思う。男性専用車両早よ作ってくれ!!

    ・やってないからパニクって線路に逃げたのかもしれないけど、電車止めちゃったらどっちにしろ逮捕か賠償金だよね…男性専用車両作りましょう。

    ・こんな異常事態が立て続けに起きてるのに、なぜ男性専用車両を作らないのか。何か女性に都合悪いことでもある?

    本当に男性が冤罪だった場合、それでも「逃げるしかなかったと思う」という声も少なくない。

    痴漢は許されない犯罪だが、被害者は女性に限られない。男性の被害や冤罪、電車の遅延トラブルなど「あらゆる痴漢被害」を根絶するという意味でも、「男性専用車両」は必要なのかもしれない。

    http://sirabee.com/2017/04/13/20161092489/

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    1:  2016/11/15(火) 19:40:29.60 
    http://www.sankei.com/west/news/161115/wst1611150073-n1.html

     電車内で女性に痴漢をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われた50代の無職男性の判決公判が15日、大阪地裁で開かれた。荒金慎哉裁判官は、すりの目的で前方の乗客のかばんを探っていた男性の手が、電車が揺れた反動でたまたま隣にいた女性に当たったと判断、痴漢の故意は認められないとして無罪(求刑懲役2年)を言い渡した

     男性は4月9日午後4時ごろ、JR大阪環状線の大阪-天満間で、20代女性の下腹部を服の上から触ったとして起訴された。男性は捜査段階から一貫して「わざとではない」と痴漢を否認していた。

     判決理由で荒金裁判官は、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」と述べ、信用性を認めなかった。

     一方で、すり行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったとする男性の弁解について「事実経過として自然」と判断。検察側は「公判で唐突にすりの弁解を始め、信用性が乏しい」と反論したが、「痴漢より法定刑の重いすり(窃盗未遂)について捜査段階で供述しなかったのは、黙秘権が保障された被告としては当然の行動だ」と退けた。

    【【大阪地裁】「スリ行為の途中に身体に当たった」電車内の痴漢事件で男性に“無罪” 】の続きを読む

    1:  2016/10/01(土) 20:47:02.85 
    日弁連が死刑廃止宣言へ=遺族反発、7日大会で採択

    時事通信 10月1日(土)4時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000005-jij-soci

     日弁連は、組織として初めて死刑廃止を宣言する方針だ。

     全国の弁護士を集めて福井市で7日に開く「人権擁護大会」で採択する。
    ただ、世論調査では死刑容認派が8割を占めており、犯罪被害者の遺族らも強く反発している。

     大会に提出される宣言案では、刑事司法に関する国連の国際会議が日本で開催される2020年までに死刑廃止を目指すと明記。
    その上で、代替刑として仮釈放の可能性がない終身刑の導入などを検討すべきだとしている。

     日弁連は11年にも死刑廃止に関する宣言を採択したが、「社会的な議論を呼び掛ける」という内容にとどまっていた。

     今回、宣言案の取りまとめに関わった小川原優之弁護士は「国際社会では死刑廃止が大勢となっている」と指摘。
    14年に再審開始決定が出た袴田事件などを挙げ、「冤罪(えんざい)で死刑が執行されれば取り返しがつかない。
    社会として大きく議論する必要がある」と話す。

     これに対し、「全国犯罪被害者の会」顧問で、自らも妻を殺害された岡村勲弁護士は「命を奪った者は、
    命で償うしかない。宣言案には遺族の視点が欠けている」と反発する。

     宣言案は参加者の過半数の賛成で採択されるが、同弁護士は「死刑に賛成の意見もある中、
    多数決で決める話なのか。市民からすれば、弁護士全員が死刑に反対と思われてしまう」と疑問を呈した。 


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