野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    冤罪

    1: 名無しさん@涙目です。 2017/08/27(日) 20:41:34.82
    電車内で多発する痴漢被害は今も絶えない。近年は身に覚えのない人が立件されてしまう痴漢冤罪(えんざい)もクローズアップされている。いずれにせよ電車内から痴漢を追放する手立てはないのだろうか。電車内での迷惑行為を防ごうと、各鉄道会社は「女性専用車両」を導入し、広く定着してきた。
    しかし、痴漢対策効果をめぐって「抑止力にはならない」との指摘があるほか、導入に法的根拠がないことから、利用客の間では「男性差別」との反発も根強い。
    逆に「男性専用車両」の導入を求める声まで上がるが、これも根本的な痴漢対策に結びつきそうにない。新たなアプローチとして、車両内での防犯カメラの設置に加え、スマートフォンの普及を踏まえた痴漢撃退のアプリが注目されているようだ。

    女性専用車両は「安心を与えてくれる場所」

    「絶対に痴漢に遭いたくないので」

    大阪・梅田への通勤で、女性専用車両を毎日利用する女性会社員(28)の理由は明確だ。
    高校時代、電車で痴漢被害に遭ったことがあり、強烈なトラウマになっている。女性専用車両について、女性は「安心を与えてくれる場所」と話す。

    同じく女性専用車両を毎日使う女性会社員(35)は痴漢対策を意識したことはほとんどない。
    「満員電車で仕方なく誰かに接触するとしても、男の人とは嫌だから」と語る。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    http://www.sankei.com/west/news/170827/wst1708270004-n1.html
    no title

    【【悲報】女性専用車両 痴漢撲滅には全く役に立っていなかった】の続きを読む

    1:  2017/06/05(月) 19:44:31.54 ID:CAP_USER9
    6月3日0時10分ごろ、総武線平井駅で客同士のトラブルが発生し、最大22分の遅延が発生しました。
    外国人とみられる女性が痴漢被害を訴えたことが原因とされていますが、現場を見ていた人からは「痴漢冤罪だ」「男性は無実」とする多数の証言が寄せられています。

    Twitterの情報によると、乗車当時この男性は片手でスマートフォンを使用しながら、もう片方の手で吊革をつかんでおり、両手がふさがった状態でした。
    一方、女性は男性に痴漢されたことを主張して殴る蹴るの暴行を加え、非常停止ボタンを押し通報。
    周囲の乗客は男性が無実であることを主張したものの、到着した警察は男性を電車から下ろし連行したそうです。

    実際にこの男性が痴漢を行ったのか、女性の勘違い(または故意)によるぬれぎぬなのかは不明。
    警視庁と平井駅を管轄する小松川署にも取材しましたが、回答は得られませんでした。

    この件についてTwitterでは、一部始終を見ていたユーザーから「見てて気分が悪かった」「(証人をにらむ)警察の目が忘れられない」「警察はどんなに無罪主張が多くても、疑われた人を逮捕する」といった声が挙がるとともに、広く拡散。

    また、痴漢を疑われた人が線路に逃げる事件が多発していることを踏まえ「そりゃ線路にも逃げたくなる」という声も。また、“女性を罰するべき”とする意見も多数挙がっているようです。

    電車内の痴漢は、5月15日に痴漢の疑いをかけられた男性が電車にひかれて死亡し、逮捕までの流れを問題視する声が挙がるなど、社会問題になりつつあります。
    また、根本原因ともいえる満員電車の解消や、男性専用車両導入なども望まれ続けています。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-00000041-it_nlab-sci



    【【逃げるが勝ち】「何を言っても女の意見だけで痴漢が成立する」 平井駅で痴漢冤罪 周りの無罪証言も警察は男を連行】の続きを読む

    1: 2017/05/26(金) 12:46:30.55 ID:CAP_USER9
    線路内逃走 侵入の代償は数百万円の賠償、2年以上の懲役刑も
    2017.5.26 11:05

     痴漢を疑われた人物が線路内を逃走する事件が東京都内を中心に続発している。線路への立ち入りは犯罪で、損害賠償請求を受ける恐れもある。では、身に覚えがないのに疑われたらどうすべきなのか。識者の間でも見解は分かれている。(夕刊フジ)

     3月以降、痴漢を疑われた人物が線路を逃走した事例はJR東日本管内で御茶ノ水、池袋など7駅で8件。今月15日には東急田園都市線青葉台駅で線路に降りた男が電車にはねられて死亡した。

     JR東日本によると「線路内への立ち入りは管内で年間30~40件」といい、都心部で痴漢の疑いに関する線路の逃走が目立っている。

     線路に降り立つ行為について弁護士の高橋裕樹氏は「愚の骨頂」と一蹴した上で「仮に冤罪(えんざい)だったとしても、別の罪を犯すことになる。
    線路に立ち入って列車の運行を妨害した場合、刑法125条1項の『往来危険罪』に問われ、減刑されることもあるが基本的には2年以上の懲役刑となる。鉄道会社からも支払い能力があると判断されれば、民事訴訟で数百万円単位の賠償を請求されることもある」と話す。

     身に覚えがないのに痴漢の疑いをかけられたらどうすればいいのか。
    高橋氏は「ケース・バイ・ケースだが」としつつ、「駅長室に連れていかれてしまうと、ほぼどうしようもない。ベストは警察官に現行犯逮捕される前にその場を立ち去ること。腕をつかまれるなどして引き留められた場合は、逃げるわけではないことを明確にするために、運転免許証などを提示して自分の名前や住所を相手に伝えるといいだろう」と話す。

     一方、元検事で弁護士の中村勉氏は「被害者から腕をつかまれた時点で『常人逮捕』されたとみなされる。駅員もその場にすぐに駆けつけるなど、事実上立ち去るのは不可能だ。現場を離れたことで、後々、『やったから立ち去ったのだろう』と判断されかねない」とみる。

     「事態に巻き込まれたときは、駅員の指示に従うとともに、まず家族に連絡して事情を説明し、所轄の警察署まできてもらう。警察には捜査に協力することを約束し、身柄引受人に家族がいることを知らせれば、逃走の恐れがないとして釈放され、在宅捜査に切り替えてくれることもある」

     犯行を否認しても、身柄引受人がいる場合は裁判官が拘留請求を却下して釈放されることが多くなっているという。

     「その場合、2日程度で釈放される。その後は裁判で無罪を訴えていけばいい」

    (詳しくはソース元でご覧ください)

    http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170526/afr1705260019-s1.html

    【【逃走】痴漢の線路侵入は数百万円の賠償 警察の捜査に協力すれば2日で釈放】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/04/18(火) 12:30:56.44 ID:CAP_USER9
    <3月以降、都内で6件>

    東京都内で3月以降、電車内での痴漢を疑われた男がホームから線路に飛び降りて逃走する事件が相次いでいる。電車の運行がストップして大勢の乗客に迷惑をかけるだけでなく、電車にはねられる危険もあり、鉄道会社は「絶対にやめてほしい」と呼びかけている。法律の専門家も「逃走は最もやってはいけない行為」と指摘している。 

    (中略)

    <冤罪なら冷静に対処>

    線路に逃走した男たちの行方は分からず、痴漢をしたかどうかは判明していないが、身に覚えがないのに痴漢を疑われた場合はどう対処すべきなのか。

    元裁判官で全国痴漢冤罪(えんざい)合同弁護団長を務めた秋山賢三弁護士は「実際に痴漢をしたのなら、正直に話すべきだ」としたうえで「逃げることは最もやってはいけない行為」と話す。
    秋山弁護士は「逃げる際に被害を訴える女性や駅員、周囲の人にぶつかって転倒させると傷害罪に問われる可能性がある」と指摘し「冤罪なら、名刺を渡すなど連絡先を伝え、その場を立ち去ること。
    悠然とした振る舞いが望ましい」とアドバイスする。そうすることで相手が冷静になり、記憶が整理されることもあるという。

    (全文はソース元でご覧ください)

    3月以降に東京都内であった痴漢を疑われた人物の線路立ち入り事件
    no title


    配信 2017年4月18日 10時45分(最終更新 4月18日 12時15分)

    毎日新聞 
    https://mainichi.jp/articles/20170418/k00/00e/040/188000c

    【【鉄道】痴漢疑われ、相次ぐ線路逃走 過去に死者、多額賠償も-3月以降、都内で6件発生】の続きを読む

    1:  2017/04/14(金) 16:26:18.77 ID:RuIbKUZJ0 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    no title13日朝、JR総武線両国駅の線路に人が立ち入ったとして、電車がおよそ10分間運転を見合わせるという事態が発生。

    通勤ラッシュピーク時に発生したため、多くの人に影響が及んだ今回のトラブル。幸い怪我人は出なかったものの、その真相は驚くべきものだった。

    ■「痴漢」を疑われた男性が線路に逃走

    JR総武線の錦糸町駅から両国駅へ向かう車内で、中学2年と高校2年の女子生徒が「胸や下着を触られた」として、女子生徒の1人が男性の手を掴んで両国駅で下車。

    すると男性は「俺じゃない」と女子生徒の手を振り払って線路に飛び降り、そのまま錦糸町方面へ向かって逃走したという。この影響でJR総武線はおよそ10分間運転見合わせとなった。

    警視庁は現在、この男性を都迷惑防止条例違反、鉄道営業法違反の疑いで男性の行方を追っているとのこと。

    また、都内では3月以降JR埼京線などでも、「痴漢を咎められた男性が線路伝いに逃亡する」といった事件が数件発生している。

    ■ネットでは「男性専用車両」を求める声

    逃亡した男性が本当に「痴漢」をしていたなら許されないことだが、ネットでは線路伝いに逃亡するという男性の行為から「冤罪の可能性」を指摘する声も少なくない。

    ・こういう事件みて毎回思う。男性専用車両早よ作ってくれ!!

    ・やってないからパニクって線路に逃げたのかもしれないけど、電車止めちゃったらどっちにしろ逮捕か賠償金だよね…男性専用車両作りましょう。

    ・こんな異常事態が立て続けに起きてるのに、なぜ男性専用車両を作らないのか。何か女性に都合悪いことでもある?

    本当に男性が冤罪だった場合、それでも「逃げるしかなかったと思う」という声も少なくない。

    痴漢は許されない犯罪だが、被害者は女性に限られない。男性の被害や冤罪、電車の遅延トラブルなど「あらゆる痴漢被害」を根絶するという意味でも、「男性専用車両」は必要なのかもしれない。

    http://sirabee.com/2017/04/13/20161092489/

    【【冤罪か?】「痴漢」を疑われた男性が線路に逃亡 「男性専用車両」を求める声相次ぐ】の続きを読む

    1:  2016/11/15(火) 19:40:29.60 
    http://www.sankei.com/west/news/161115/wst1611150073-n1.html

     電車内で女性に痴漢をしたとして、大阪府迷惑防止条例違反の罪に問われた50代の無職男性の判決公判が15日、大阪地裁で開かれた。荒金慎哉裁判官は、すりの目的で前方の乗客のかばんを探っていた男性の手が、電車が揺れた反動でたまたま隣にいた女性に当たったと判断、痴漢の故意は認められないとして無罪(求刑懲役2年)を言い渡した

     男性は4月9日午後4時ごろ、JR大阪環状線の大阪-天満間で、20代女性の下腹部を服の上から触ったとして起訴された。男性は捜査段階から一貫して「わざとではない」と痴漢を否認していた。

     判決理由で荒金裁判官は、身体を触られた時間に関する女性の証言が逮捕当日は30秒だったのに、公判では3秒にまで変遷したと指摘。接触後に男性が謝罪したこともあり、「被害に遭ったと思い込んだ可能性を否定できない」と述べ、信用性を認めなかった。

     一方で、すり行為の途中に電車が揺れ、女性の身体に当たったとする男性の弁解について「事実経過として自然」と判断。検察側は「公判で唐突にすりの弁解を始め、信用性が乏しい」と反論したが、「痴漢より法定刑の重いすり(窃盗未遂)について捜査段階で供述しなかったのは、黙秘権が保障された被告としては当然の行動だ」と退けた。

    【【大阪地裁】「スリ行為の途中に身体に当たった」電車内の痴漢事件で男性に“無罪” 】の続きを読む

    1:  2016/10/01(土) 20:47:02.85 
    日弁連が死刑廃止宣言へ=遺族反発、7日大会で採択

    時事通信 10月1日(土)4時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-00000005-jij-soci

     日弁連は、組織として初めて死刑廃止を宣言する方針だ。

     全国の弁護士を集めて福井市で7日に開く「人権擁護大会」で採択する。
    ただ、世論調査では死刑容認派が8割を占めており、犯罪被害者の遺族らも強く反発している。

     大会に提出される宣言案では、刑事司法に関する国連の国際会議が日本で開催される2020年までに死刑廃止を目指すと明記。
    その上で、代替刑として仮釈放の可能性がない終身刑の導入などを検討すべきだとしている。

     日弁連は11年にも死刑廃止に関する宣言を採択したが、「社会的な議論を呼び掛ける」という内容にとどまっていた。

     今回、宣言案の取りまとめに関わった小川原優之弁護士は「国際社会では死刑廃止が大勢となっている」と指摘。
    14年に再審開始決定が出た袴田事件などを挙げ、「冤罪(えんざい)で死刑が執行されれば取り返しがつかない。
    社会として大きく議論する必要がある」と話す。

     これに対し、「全国犯罪被害者の会」顧問で、自らも妻を殺害された岡村勲弁護士は「命を奪った者は、
    命で償うしかない。宣言案には遺族の視点が欠けている」と反発する。

     宣言案は参加者の過半数の賛成で採択されるが、同弁護士は「死刑に賛成の意見もある中、
    多数決で決める話なのか。市民からすれば、弁護士全員が死刑に反対と思われてしまう」と疑問を呈した。 


    【「冤罪で死刑が執行されれば取り返しがつかない」 日弁連が初めて死刑廃止宣言へ】の続きを読む

    このページのトップヘ