野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    医療

    1:  2017/07/29(土) 11:09:06.83 ID:CAP_USER9
    軽症なのに「救急ヘリを」 竹富診療所、観光客対応に疲弊
    7/29(土) 5:00配信

    【竹富島=竹富】年間約50万人の観光客が訪れる竹富町竹富島で唯一の医療機関である町立竹富診療所が、一部の観光客の過大な要求に悩んでいる。
    軽症にもかかわらず夜間に「救急ヘリを呼んでほしい」などの求めがあるなど、現場が疲弊しているという。診療所は「離島の医療資源は限られており、そのことを知った上で宿泊してほしい」と訴えている。
     
    竹富診療所は所長の石橋興介医師(38)と看護師、事務職員の3人で運営されており、診療時間外の救急診療では、3人に加えて日中は別の職を持つ消防団員も駆け付ける。

    一方で、島内ホテルの宿泊客の一部からは「コンタクトレンズが外れない」という相談や、微熱で必要性が低いにもかかわらず夜間の診療を求められるケースもあり、その中には「船をチャーターしてほしい」「ヘリを呼んでほしい」などと要求をする観光客もいるという。

    竹富島では2009年4月~11年4月の2年間と14年7月~15年3月の9カ月間、常勤医が不在だった。石橋医師は「歴代の医師が抱えていた問題で、所長を離れる要因の一つになっている」と語る。 むちゃな要求をする観光客は感覚的に増えている印象がある」とする。

    「観光客はもちろん大切だが診療所は本来、島民のためにある。島民が診療所の負担を考えて急診を控える一方で、一部の観光客が安易に急診で夜間に呼び出す現状を知ってほしい」と強調する。

    竹富公民館長の上勢頭篤館長は「負担がさらに増えた結果、医師がいなくなって困るのは島民だ。観光客も都会感覚での急診は控えてほしいし、ホテルなどのオーナーも宿泊客に安易に急診しないよう呼び掛けてほしい」と求めた。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000001-ryu-oki

    【【民度w】軽症なのに「救急ヘリを呼んで」「船をチャーターしてほしい」 竹富島の町立竹富診療所、観光客対応に疲弊】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/05/31(水) 07:12:33.21 ID:CAP_USER9
    紹介状なしに大病院を受診した場合に5千円以上の定額負担を求める制度が2016年4月に導入された後も、紹介状なしで訪れる患者数に大きな変化がなかったことが30日、厚生労働省の調査で分かった。安易な受診を抑え、大病院が重症患者の治療に専念できるようにする狙いだったが、効果は限定的のようだ。

    調査は昨年11~12月、200床以上ある850の病院を全国から無作為に抽出して郵送で実施。有効回答率は81・6%だった。

    500床以上の病院では、定額負担導入前の15年10月にすべての初診患者のうち42・6%いた紹介状なしの人は、導入後の16年10月に2・9ポイント減の39・7%に。
    200床以上500床未満では60・3%が0・9ポイント減の59・4%になった。

    大きく減らなかった理由は調査で明確になっていないが、55・5%の病院が「徴収する際に困ったことがあった」と回答。
    その理由として「お金を払えば大病院を受診できると解釈している患者がいる」「救急治療の必要ない患者が救急車で来院し、(初診料を払わなくていい)救急治療の必要性があったと主張された」などをあげた。

    (続きはソース元でご覧ください)

    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK5Z3T1NK5ZUTFK00C.html?iref=comtop_8_07

    【【医療費】紹介状なしの大病院受診 初診料5千円以上の定額負担導入後も患者数に大きな変化なし】の続きを読む

    1: 2017/04/23(日) 23:47:33.05 ID:CAP_USER9
    嘔吐や耳鳴り 医師の決めつけで重病が放置された誤診の例
    zakzak 2017.04.23
    http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20170423/dct1704231000001-n1.htm

     「私の誤診率は14.2%である」--神経内科の権威で東大名誉教授の冲中重雄氏は、1963年、東大を退官する際の最終講義でこう述べた。

     これは臨床診断と剖検(病理解剖)結果を比較して出した数字で、医療関係者はその率の低さに驚嘆したが、市井の人々は逆に、日本最高の名医でも14%も誤診があるという事実に衝撃を受けた。

     また、2004年に世界的に有名な医学専門誌『Archives of Internal Medicine』に、フランスの医師らがICU(集中治療室)で死亡した人々の剖検結果についての論文を掲載した。そこには〈生前診断の約30%は誤診だった〉と書かれていた。

     誤診が起こる理由としてもっとも多いのが診察時の「見誤り」や「見落とし」だ。実例を見ていこう。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

     ※週刊ポスト2017年4月28日号

    聴神経鞘腫 治療が遅れると聴力失われることもあるので注意
    http://www.news-postseven.com/archives/20111021_65661.html
    血便が続く、吐き気が収まらない がんが見逃された誤診実例
    http://www.news-postseven.com/archives/20170421_513858.html
    原発性の脳腫瘍は1万人に1人の割合で発生 但し半数は良性
    http://www.news-postseven.com/archives/20110511_19972.html
    【がん検査法5/6】費用が高額なPET検査、MRIの精度は?
    http://www.news-postseven.com/archives/20160130_380121.html
    クモ膜下出血 年間5000人に1人発症し約40%が3日以内に死亡
    http://www.news-postseven.com/archives/20130323_177633.html



    【嘔吐や耳鳴り、医師の決めつけで重病が放置された誤診の例】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/03/12(日) 16:54:15.77 ID:CAP_USER9
    外国人観光客が医療費を未払いにしたまま帰国する問題が相次ぎ、病院が悲鳴を上げている。
    関係者は、「食い逃げは逮捕されるのに、医療費の踏み倒しは許されるのか」と憤りを隠していない。

    空港近くの、とある医療センターに来院する人は、大半が急患だ。
    しかし、未納となる人は旅行保険に加入しておらず、クレジットカードも持っていないことが多い。
    膨大な医療費をその場で支払えないため、帰国されてしまうとそのまま連絡が途絶え、治療費を徴収できないことになる。

    「日本と違い、中国では診察費は前払いです。
    救急車でさえ誰が料金を支払うか決めてからでないと、どんなに重症の患者がいても出動しません。
    しかし、日本は後払いのシステムですから、治療費の踏み倒しも起きやすいのです」(医療ライター)

    多くの日本人旅行者は、海外損害保険に加入してから旅立つ。
    そのため診療費は保険でカバーすることが多く、現地で現金支払いするケースはごく稀だ。
    海外で医療費の未払いを行う日本人はほとんどいないが、これは世界では稀なのである。

    ■トラブル防止のために医療通訳を雇う病院も

    「治療前に十分なコミュニケーションが取れていないと『ここまで治せとはいっていない』と難癖を付けてくるケースも多いのです。
    この医療センターでは、外国人観光客との間で医療費をめぐるトラブルを経験して以来、独自の未収金防止マニュアルを作成し、医療通訳も常勤しています。
    事前に医療費を明示して、治療法も細かく説明して、カード払いでは原則として頭金をもらうなどの対策を施しました。
    それでも問題はなくならないといいます」(同・ライター)

    (続きはソース元でご覧ください)

    http://myjitsu.jp/archives/18367

    【(#^ω^)外国人観光客が医療費を“踏み倒して”帰国するケースが相次ぎ、病院が悲鳴】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/03/11(土) 11:05:14.72 ID:CAP_USER9
    がん検診を受けると、「命を奪わないガン」をたくさん見つけてしまうことになるのだという。
    それが最も多いと考えられているのが、「前立腺がん」だ。
    「PSA(前立腺特異抗原)」という血液を調べる検診が普及した2000年頃から、新規患者が激増した。

    京都大学医学博士の木川芳春氏は、このような命を奪わない病変を「ニセがん」と呼ぶ。

    「新規患者がうなぎ上りに増えているのに、死亡者の数が横ばいなのは、命を奪わない『ガンに似た病変』をたくさん見つける『過剰診断』が多いことを意味しています。
    日本では検診によって『ニセがん』をたくさん見つけることで、新規患者の水増しが行なわれているのです。
    私は、前立腺がんの半分以上は『ニセがん』だと考えています」

    前立腺がんでは、検診で見つかる早期がんのほとんどが、いわゆる「ニセがん」なので、それで死ぬことはない。
    つまり、1~3期の10年生存率が100%と異常に高いのは、早期に見つけて治療した成果ではなく、元々命を奪わない「ニセがん」ばかりを検診で見つけている結果といえる。

    こうした「ニセがん」は、「乳がん」「子宮頸がん」「甲状腺がん」などでも多いと指摘されている。
    これらのがんも、全症例の10年生存率が80~90%台と軒並み高い。
    数字がよく見えるのは、「早期発見、早期治療によりガンが治った」というよりも、前立腺がんと同様に、命を奪わないニセがんが多く含まれているからなのだ。

    医師で医療統計が専門の新潟大学名誉教授・岡田正彦氏もこう話す。

    「がん検診で見つかるガンの中には、放っておいてもいいガンや、自然に治るガンが、かなりの割合で含まれています。
    このようなガンばかりを見つければ、当然、生存率は高くなります。
    昔に比べて生存率が高くなったように見えるのは、治療が進歩したからとは断言できないのです」

    一方、命を奪う「本物のガン」は進行が非常に速いため、定期的にガン検診を受けても、早期で発見することは難しい。
    そうしたガンは、周囲に広がっている3期や、転移のある4期の状態で見つかることが多いので、必然的に10年生存率が低くなる。

    (続きはソース元でご覧ください)

    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html
    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html?_p=2

    【【本当?】検診で見つかるガンの中には放っておいても自然に治る“ニセがん”がかなり多い】の続きを読む

    1: 2017/03/02(木) 07:19:38.89 ID:CAP_USER9
    中外製薬が開発した抗体「ネモリズマブ」が、アトピー性皮膚炎のかゆみを大幅に軽減することを国際共同治験で実証したと、京都大など日米欧の研究チームが発表した。

    *+*+ jiji.com +*+*
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017030200320&g=soc 

    【【朗報】アトピーかゆみ大幅減…抗体開発、国際治験で実証】の続きを読む

    1: 2017/02/08(水) 10:58:00.94 ID:WgpV+5100 BE:837857943-PLT(16930) ポイント特典
    1回で寿命が6年縮む!? 「全身麻酔」が身体に残すダメージをご存知ですか?

    「麻酔が原因で手術中に亡くなる患者は、10万人に1人。一見少ないように思えますが、全国で行われている全身麻酔手術は年間約250万件ですから、単純計算で、一年に20人以上の犠牲が出ていることになります。

    麻酔が原因で手術後に亡くなったり、体の麻痺などの後遺症に悩まされる確率となると、当然、もっと高くなる」(都内の大学病院に勤める麻酔科医)

    「全身麻酔を1回受けると、寿命が6年縮む」

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49080

    【全身麻酔で6年寿命が縮まるって本当?】の続きを読む

    1: Godbless You ★ 2017/01/13(金) 01:03:33.79 ID:CAP_USER9
    生きてくうえで絶対に欠かせない医療費だが、ある裏ワザを使えば、医療費を削ることができるという。
    生活マネーウォッチャーの「お~ミカ。」さんがレポートします。

     * * *

    医療費が高額になった場合、『高額療養費制度』を利用して大部分を健康保険にカバーしてもらおう!というのは、前回紹介しました。
    でもコレ、申請してからお金が戻ってくるまでに2~3か月もかかるから、いずれにせよ、最初に自腹で大金を払わなくてはならないのが玉にきずなのよね。

    でも、実は、どんなに医療費がかかっても、最初から自己負担限度額の約8万~9万円(一般的な収入の場合)ですむ裏ワザがあるんです。
    それが『限度額適用認定証』。
    入手方法や使う際に気をつけたいポイントなどを医療費に詳しいファイナンシャルプランナー、黒田尚子さん(「」内以下同)に教えてもらいました。

    『限度額適用認定証』は、医療費を払う時に提出する、はがきくらいの大きさの書類で、事前に申請しておくのがポイント。
    では、どこに申し込めばいい?

    「まずは、自分の健康保険証に書いてある、“保険者”に連絡し、申請書を手に入れます。郵送かホームページから入手できますよ。
    申請書が届いたら、必要事項を記入し、健康保険証のコピーを添えて郵送するだけ。1週間ほどで『限度額適用認定証』が届きます。
    有効期限は通常1年。入院などの予定がある場合は早めに申請しておきましょう」

    手続きは無料。病気やけがはいつ起きるかわからないから、入院の予定がない私も、早速申請してみました!

    (以下サイト元でご覧ください)

    写真:申請先は、「保険者」欄をチェック!
    no title


    http://www.news-postseven.com/archives/20170111_482525.html

    【【健康保険】どんなに医療費がかかっても8万~9万円程度に抑える裏ワザ 『限度額適用認定証』とは】の続きを読む

    1:  2016/11/25(金) 07:23:47.56 ID:CAP_USER9
    高額すぎると問題になっていた、がん治療薬のオプジーボの薬価が引き下げられることや、高齢者の医療費の自己負担を増やす方向で検討されていることなどが次々報じられている。
    (前略)
    高齢の病人にとって、精神の安定を得るべき「今までの日常(の続き)」は、自分の病気のことに他ならない。
    かつて私は、86歳の高齢でもなお化学療法に執着する肺癌患者Yさんのことを書いたことがある。
    副作用をみかねて、さすがにもうやめようと、私は彼を説得して治療を中止した
    その途端、副作用が抜けた分だけ身体は楽になったはずなのに、Yさんは腑抜けのようになってしまった。ご家族によると、「他にすることもないので、とにかく病気のことばかりをずっと考えている」
    ということで、私は頭を抱えてしまった。Yさんにとって、副作用や病状の変化(それは本人の自覚症状に出ない、血液検査の数値や画像での病巣サイズなどが主である)に一喜一憂することこそが「生き甲斐」であったのだ。

    *+*+ デイリー新潮 +*+*
    http://www.dailyshincho.jp/article/2016/11250635/?all=1 

    【【医療現場】“生き甲斐が病院通い”という皮肉…現役医師の問いかける根源的な問題】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2016/11/27(日) 02:32:40.69 ID:CAP_USER9
    ◆医者が患者さんにカルテを見せたくない理由 医師の本音

    さて、皆さんは一度は病院にかかったことはあると思います。
    そこで医者やナースが書いている「カルテ」ってあんまり見せてくれませんよね。
    「あのカルテにはいったいどんなことが書いてあるんだろう」と思ったことはありませんか?

    もし患者さんが自由に自分のカルテを見ることが出来るようになったら、どうなのでしょう。
    医者であり毎日カルテを実際に書いている筆者が、ちょっと本音をお話しましょう。

    ◇今はIT化でカルテも読みやすい

    昔は「医師の悪筆」と言って、字が汚すぎて指示が間違って看護師さんに伝わったりすることも多々ありました。
    今でもたまに古いカルテを取り出して読むと、「解読」に時間を要することがあります。
    最近はカルテと言っても、「電子カルテ」という医師がパソコンに入力していくものがかなり普及してきました。
    今では電子カルテのおかげで誰が入力しても大変読みやすくなっています。

    ◇カルテはなぜ開示されない?
    ここで一つの疑問が生じます。
    「治療をしながら、患者さんも自分のカルテにアクセスしてリアルタイムに見ることは不可能か」という疑問です。
    リアルタイムでなくても、外来通院ならば3回に1回、入院中ならば1週間に1回お見せしても良いのではないか、とも考えられます。




    【【白い巨塔】「患者さんにカルテを見せたくない」医師の本音とは】の続きを読む

    このページのトップヘ