1:  2017/04/01(土) 14:50:11.19 ID:R/Xd4TnU0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
a1840_000005日本人の国民食のひとつである「ラーメン」の市場規模は年間5,600億円と言われている。それだけ各企業がたゆまぬ努力をしているということだが、一方で最大のタブーとされているのが、一杯あたりの原価率だ。

これについて、30日に放送された『AbemaPrime』(AbemaTV)でラーメン店の元店主が語った内容が話題に。

■ラーメンの原価率が暴露される一杯あたりの原価率は30%を目安にしていたという元店長。
ラーメン屋でたびたびみかける「トッピング」について、メンマが8円、海苔(4枚)が13円、玉子が18円、もやし(100g)が9円と明かした。

また、麺についても1玉45円(豚骨用52円)であり、スープは、しょうゆ、味噌、豚骨などのタレを入れる前の清湯スープが70円程度だという。
しかし、豚骨スープでは元店長の店では220円程度で、この豚骨スープへのこだわりが閉店のきっかけだったと反省している模様。

元店長はこの豚骨スープを追求するがあまり、原価率が40%を超えてしまい結果的に利益が出せなくなったと言う。750円の販売価格に対して原価は41.3%の310円にもなってしまったとのこと。


ラーメン業界「最大のタブー」が暴露される 驚きの原価が明らかに…
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170401/Sirabee_20161086990.html

【Σ(゚Д゚) 元ラーメン店主が業界タブーである「ラーメンの原価」を暴露。これはヤバいw】の続きを読む