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    原発

    1: ガーディス ★ 2018/09/04(火) 19:58:33.10 ID:CAP_USER9
    東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射線量を測定する業務などにあたっていた50代の男性作業員が肺がんを発症して死亡し、厚生労働省は被ばくによる労災と認定しました。原発事故の収束作業をめぐって、がんで死亡したケースが労災と認定されたのは初めてです。

    労災認定されたのは、福島第一原発の事故後、放射線量を測定する業務などにあたっていた東京電力の協力会社の50代の男性作業員です。

    厚生労働省によりますと、男性は事故直後から収束作業の一環として放射線量の測定業務などにあたり、その後も3年前まで働いていましたが、肺がんを発症して死亡しました。

    厚生労働省は遺族の意向として死亡した時期などを明らかにしていませんが、男性の被ばく線量は合わせておよそ195ミリシーベルトに上り、被ばくによってがんを発症した労災だと先月31日に認定しました。

    福島第一原発では、事故以降、これまでに4人の作業員が白血病や甲状腺がんを発症して労災が認められていますが、がんで死亡したケースが労災と認定されたのは今回が初めてです。

    福島第一原発では、現在も1日当たりの平均でおよそ5000人が収束作業にあたっています。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10011608441_20180904.html
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    1: 2016/11/16(水) 22:23:25.54 
    原発利用「過去分」に反発  福島事故賠償の国民負担案
    2016/11/16 20:26

     経済産業省は16日、有識者による「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」の作業部会を開いた。東京電力福島第1原発事故の損害賠償費用を工面するため、原発による電気の利用者が事故に備えた保険料として積み立てるはずだった「過去分」と称し、最大50年さかのぼって国民から広く徴収する案を検討した。ただ原発を持たない新電力の反発が強く、議論は曲折もありそうだ。

     現在は、大手電力が一般負担金として電気料金から賠償費用の一部を回収。2015年度は総額1630億円で、原子力損害賠償・廃炉等支援機構が、東電が担う特別負担金や交付国債と合わせて費用を拠出する。
    http://this.kiji.is/171582356449902594


    ◆関連

     経産省は、福島第一原発の事故被災者への賠償費用は、「過去に事故に備えてすべての電力利用者の料金に上乗せしておくべきだった」として、原発を持たない新電力の契約者も含めて幅広く「過去分」の負担を求める方針を示している。

     これまでも「理解できない」と批判が相次いでいたが、この日の会合でも新電力「イーレックス」の本名均(ほんなひとし)社長が「今まで(大手電力会社の)原発は有形無形の利益を享受し、新電力の私たちの事業には何もプラスはなかった。ここにきてまた(過去分を)払ってくれというのはいかがなものか」と反発した。

     このほか、福島第一原発を含め、予定より早い廃炉が決まった原発については、廃炉費用の一部をすべての電力利用者の料金に上乗せする方針で、総額は五百億円を超える見通し。これに対しても「原発はほかの発電所と平等に競争するべきで、すべての電力利用者の料金に一律で上乗せすることには反対だ」(消費生活アドバイザーの大石美奈子氏)などの反対意見があった。

     経産省は、負担を求める代わりに、原発などの電力を「公共の電力」として新電力も利用しやすくすることで理解を求める。
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201611/CK2016111202000128.html

    【【なんでもあり】経産省「国民は原発事故対策の積立金を払ってこなかった。最長で過去50年分をこれから徴収する」】の続きを読む

    1:  2016/08/29(月) 21:51:56.98 
    新しい研究で、甲状腺癌の蔓延が広がっているのは、過剰診断によるところが大きいことが示された。
    日本を含む12カ国からのデータを使用しているニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌掲載記事で発表された。
    研究者によると、新たな診断技術の導入により、健康な人の甲状腺に豊富に存在する多数の腫瘍が発見されている。
    しかし、これらの腫瘍の大部分は致命的なものとは言いがたい、と研究者。 「しかし一部の医者はそのようなケースで甲状腺療法や
    放射線療法などの有害な治療を始める」と記事の著者の一人シルヴィア・フランチェスキ氏。 研究者らは、甲状腺および小結節の
    除去のシステマティクなスクリーニングに警告を鳴らす。 「甲状腺癌の治療のための最善のアプローチを評価し、患者の健康に
    不必要な害を引き起こすことを回避することが重要である」と研究者。

    そー
    http://jp.sputniknews.com/science/20160829/2701357.html

    【【放射能】やはり甲状腺がんの蔓延は過剰診療が原因だった模様】の続きを読む

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