野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    基地問題

    1: 2017/05/18(木) 10:11:51.13
    沖縄復帰45年
    世論調査で迫る沖縄と本土の“溝”

    1972年5月15日にアメリカ統治下にあった沖縄が本土に復帰して、ことしで45年になります。
    アメリカ軍基地が集中し、重い基地負担は今も変わらず、さらに本土との意識の“溝”がかつてないほどに
    深まっていることがNHKの世論調査などからわかってきました。(沖縄放送局・佐々木一峰記者)

    深まる“溝” ひぼう中傷までも

    沖縄の本土復帰から45年になるのにあわせて、NHKは先月21日から3日間、全国の18歳以上の男女に対し、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行い、沖縄で1514人、全国では1003人から回答を得ました。
    この中で、「本土の人は沖縄の人の気持ちを理解していると思うか」と聞いたところ、沖縄では、「あまり理解していない」と「まったく理解していない」を合わせた『理解していない』が70%になりました。

    直接、心ない言葉も…

    沖縄へのひぼう中傷とは何か。象徴的な出来事が一つあります。
    4年前の平成25年1月、オスプレイの沖縄への配備撤回などを求めて、沖縄県のすべての市町村長がまとまって、東京・銀座でデモ行進をしました。

    そのとき、沿道にいた一部の人たちから「売国奴は日本から出ていってくれ」などいう、差別的な言葉が次々に投げかけられました。

    ネットの世界でも広がる沖縄へのひぼう中傷

    「この状況は沖縄の人たちにとって言いたいことが言えない状況を生んでいる」と、沖縄出身の映画監督で大学生の仲村颯悟さんは言います。

    仲村さんは、基地に賛成とも反対とも言えない複雑な思いを抱えた沖縄の若者たちの姿を描いた映画を制作し、去年、公開しました。しかし、公開前に、内容も見ないまま基地反対の映画と決めつけ、「反日映画」とか「沖縄から基地がなくなったら喜ぶのは中国だけだ」といったひぼう中傷が、仲村さんのツイッターなどに多い日で1日50件以上寄せられました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0517.html?utm_int=news_contents_news-closeup_003
    普天間基地

    【【日本放送協会】 NHK 「沖縄、深まる本土との溝 基地がなくなったら喜ぶのは中国などの誹謗中傷」】の続きを読む

    1: nita ★ 2017/04/15(土) 14:48:19.95 ID:CAP_USER9
    4/15(土) 13:20配信

     沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖で、新基地建設に抗議するカヌーに乗った市民が14日、弱り切った子どものアオウミガメを助け、本部町の沖縄美ら島財団の動物管理チームに引き渡した。第一発見者は、カメが衰弱していた理由を「国が工事で海を壊したから」と推察した。

     同日午後3時すぎ、11艇のカヌーに乗った一人、同市の島袋正さん(56)がオイルフェンスそばに漂うカメを見つけた。甲羅の長さ約40センチで推定2、3歳。泳ぐそぶりも見せないほど衰弱していたため、海水を掛けながら船で連れ帰り、動物管理チームに連絡した。

     同チームによると海水温が低い冬から春、子ガメが弱って漂流する例は多いという。ただ、島袋さんは辺野古の海の変容にこそ理由があるとみる。

     国が新基地工事を始め、沖で白波が立ってもフェンスなどで区切る内側はべたなぎの状態。「見た目以上に生物の『ふるさと』は壊されている。工事の船が急増し、水面下も汚濁防止膜がカーテン状に広がり、自由な往来を断つ」と語る。

     市民から「頑張れ」と送り出された子ガメは同日夕、無事に保護施設に着き、手当てを受けた。放流して海に返すことを目指す。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93307
    no title

    【【沖縄基地問題】衰弱したアオウミガメを保護 辺野古のカヌー市民「国の工事のせい」】の続きを読む

    1:  2017/04/12(水) 01:55:13.51 ID:CAP_USER9
    ダンプの下に潜り込んだ女を逮捕
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5095489801.html

    アメリカ軍普天間基地の移設先とされる、名護市辺野古のアメリカ軍基地の近くで、工事用のダンプの下に潜り込んで交通を妨害したとして、62歳の女が道路交通法違反の疑いで逮捕されました。

    逮捕されたのは、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事に反対する活動をしていた、住所・職業不詳の62歳の女です。

    警察によりますと、11日午後3時前、辺野古のアメリカ軍基地キャンプシュワブに向かって国道を走っていた、工事用のダンプの下に潜り込んで、交通を妨害したとして、道路交通法違反の疑いがもたれています。

    警察はダンプの下から出てくるよう求めましたが、応じなかったため、その場で逮捕したということです。

    調べに対し、女は黙秘しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

    04/11 19:24

    【【基地の外】国道を走っていた工事用のダンプの下に潜り込んで交通を妨害した基地移設反対活動女を逮捕・沖縄】の続きを読む

    1: 2017/02/27(月) 14:45:09.30 ID:CAP_USER9
    那覇空港、第2滑走路の埋め立て工事が全面中断 翁長知事、辺野古にらみ岩礁破砕許可の更新認めず
    2017.2.27 05:05
    http://www.sankei.com/politics/news/170226/plt1702260012-n1.html

     政府が建設している那覇空港第2滑走路の埋め立て工事が全面的に中断していることが26日、分かった。海底地形を改変する行為にあたる岩礁破砕の許可について沖縄県の翁長雄志知事が更新を認めず、13日に期限が切れたためだ。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の阻止をにらんだ対応とされるが、工事中断の影響で平成32年3月の供用開始がずれ込むとの懸念が強まっている。
     岩礁破砕は3年程度をメドに許可を得るもので、事業者の内閣府などは26年2月14日から今月13日までの岩礁破砕許可を得て建設工事を進めてきた。工事を継続するには許可を更新する必要があり、先月12日に許可申請を提出した。
     県は審査に入ったが、先月25日に追加資料の提出や記載事項の修正を要求。内閣府は今月8日に追加資料と記載事項を修正した書類を提出したが、県は許可しなかった。県は17日に再び追加資料の提出を求めた。

    以下はソース元で。 
    【【沖縄基地問題】那覇空港、第2滑走路の埋め立て工事が全面中断 翁長知事、辺野古にらみ岩礁破砕許可の更新認めず】の続きを読む

    1:2017/02/27(月) 00:59:21.62 ID:CqGfcIMo0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    https://youtu.be/r0GYyj0kZj0



    山城議長の釈放求め抗議集会

    no titleアメリカ軍施設の建設に反対する活動をしていて逮捕・起訴され、身柄の拘束が続いている沖縄平和運動センターの議長の保釈を求めて、大勢の人が那覇地方裁判所に集まり抗議集会を行いました。
    裁判所は、議長の保釈を認めていませんが、国際的な人権団体は強い懸念を示す声明を出しています。
    沖縄平和運動センターの議長、山城博治被告(64)は、アメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に反対する活動をしているとき、傷害や公務執行妨害の疑いで逮捕・起訴され、去年10月から身柄を拘束されています。
    拘束は4か月続いていて、議長側はこの間、保釈を求めましたが、那覇地方裁判所に続き最高裁判所も認めませんでした。

    これに対して、24日夕方、那覇地方裁判所の前に、主催した団体の発表でおよそ2000人が集まり、抗議の声を上げました。
    一部の人たちは門を開けて敷地内に入り、およそ30分間にわたって「山城議長を帰せ」とか「裁判所は県民の声を聞かないのか」などと声を上げました。
    山城議長の身柄の拘束をめぐっては、国際的な人権団体が「日本政府による基地反対運動の抑圧とも指摘されていて、反対運動を萎縮させる」などと強い懸念を示す声明を出しています。

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094221371.html


    【【動画あり】リーダーの保釈棄却に発狂 興奮した市民団体が裁判所を襲撃 もうこれ暴動だろ・・・】の続きを読む

    1:  2017/02/14(火) 08:59:34.93 ID:Iq6rdxva0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    no title【辺野古問題取材班】13日午後2時20分ごろ、海上作業に抗議してフロートを乗り越えたカヌー隊の市民らを排除する際に海上保安官が、定員8人のゴムボートに合計9人を乗せて移動するのが確認された。
    市民は「定員オーバーだ。他のボートに移して」と2回求めたが、保安官は「正当な業務なので」と説明し、辺野古漁港付近にカヌーと市民を移すまで定員オーバーで移動した。

    ボートは「中城GB08」。
    同型のボートには艇内の後部に定員8人と示す注意書きがあった。
    拘束されて排除された山崎亨さん(48)によると、当初は保安官6人と市民4人の10人が乗っていたが保安官1人が別のボートに移った後約30分、定員超で移動した。
    近くには定員に満たないボートがあったという。山崎さんは「日ごろはこちらの船に定員を守れと言っている。緊急でもないのに、法を守る立場の人が(定員を)無視してしまうのはおかしい」と首をかしげた。

    第11管区海上保安本部は取材に対し「状況に応じて一時的に定員を超えて抗議者を乗船させることがあるが、正当行為と認識している」と説明した。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-444075.html


    【沖縄メディア「海保が8人乗りボートに9人乗せました。緊急でもないのに定員オーバーはおかしい」】の続きを読む

    1: ミントソーダ ★ 2017/02/06(月) 18:53:19.44 ID:CAP_USER9
    海上工事に政府が着手 移設反対派に怒りと焦燥感が交錯
    沖縄の美しい海を埋め立てて巨大な米軍基地を造るための工事がまた一歩、前へと進んだ。
    米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設に向けた海上工事に政府が6日着手し辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では、移設反対派が作業に向かう車両を阻止するなど激しく抗議。埋め立てへのカウントダウンが始まり、反対派には怒りと焦燥感が交錯した。【浅野翔太郎】

    まだ真っ暗な午前6時前、前夜の雨もあり肌寒いキャンプ・シュワブゲート前に続々と移設反対派が集結。作業現場には埋め立て用のコンクリートブロックが運び込まれた。「これ以上工事を進めないためには、作業員を中に入れないという抵抗をせざるを得ない」。約150人が「辺野古新基地NO」「辺野古埋立阻止」などと書かれたプラカードを掲げるなどして抗議の声をあげた。

     同県南風原町の稲福次義さん(63)は「市民の意志をきょう示さなければ、政府の意向を沖縄が黙認したことになる。民意を無視しようとも、県民の意志は揺るがない」と語気を強めた。

     午前8時15分、作業員が乗った乗用車が到着。作業現場に向かうためキャンプ内へ進入しようとしたが、反対派は阻止するため入り口前に座り込んだ。すると沖縄県警の機動隊が隊列を組んで阻みながら、隣接する出口の方から工事車両を通した。反対派からは「きちんと手順を踏め」と怒号が飛んだ。

    (以下サイト元でご覧ください)
     
    http://mainichi.jp/articles/20170206/k00/00e/040/212000c
    Copyright 毎日新聞

    【【沖縄基地問題】「手順踏め」辺野古反対派が怒号「沖縄の美しい海、また埋め立てられていく」】の続きを読む

    1: ] 2017/02/04(土) 17:28:15.77 
    沖縄の翁長知事がなぜか憤慨「私の訪米中に安倍、マティス両氏が辺野古唯一と決定したのは失礼じゃないか!」

     【ワシントン=加納宏幸】訪米中の翁長雄志沖縄県知事は3日、ワシントンで記者会見し、安倍晋三首相とマティス米国防長官が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の
    名護市辺野古移設を唯一の解決策と確認したことを「(訪米)最終日にマティス、安倍両氏で『辺野古唯一』と決定したことは沖縄県民に失礼なやり方ではないか」と批判した。

     これに先立ち、翁長氏は国務省、国防総省の当局者と会談し、移設計画の見直しを求めた。米側は辺野古移設が唯一の解決策だとし、計画の推進は「揺るぎがない」と伝えた。

    http://www.sankei.com/world/amp/170204/wor1702040036-a.html

    【【沖縄】翁長知事が憤慨!「私が居ない間に日米で辺野古が唯一と確認したのは大変失礼」】の続きを読む

    1:2016/11/30(水) 19:51:21.83 ID:CAP_USER9
    東村と国頭村に広がる米軍北部訓練場の新たなヘリパッド建設に反対すると明言して2014年の知事選で当選した翁長雄志知事が28日、工事を事実上容認する立場を明らかにした

    知事は「オスプレイ配備撤回で物事は収れんされるのではないか」とするが、地元住民からは「既にオスプレイは飛んでいる。知事は一度も現場を見に来ていない」「公約違反だ。高江を切り捨てるのか」など批判の声が上がった。

    識者からは「辺野古新基地建設反対の立場は明確にした」と評価する意見があった一方で、「住民が工事差し止めの仮処分を申し立てている中で、残念な選択だ」との声もあった。

     高江に住む住民からは翁長雄志知事がヘリパッド建設を事実上容認したことに対し、「ショックで心が折れそうだ」「誰のための過半の返還なのか」と落胆や批判の声のほか「今からでも反対と言ってほしい」「現状をしっかり調べてから決断してほしい」と建設反対を再度求める切実な声が上がった。

     「アイデンティティーを大切にする知事のポリシーに反するのではないか」。2年前の県知事選で翁長雄志知事にヘリパッド建設反対を公約に掲げるよう求めた石原理絵さん(52)はあきれた様子で話す。過剰な基地負担解消を訴えてきた翁長知事に対し「やんばるを守るのもアイデンティティーだ。今からでも反対と言ってほしい」と強調した。

     森岡尚子さん(44)は知事の姿勢が選挙の時と変わったことに「そういうことはあってはならない」と語気を強める。「誰のための何のための過半の返還なのか。返還の代償がヘリパッドで本当にいいのか考えてほしい」と再考を求めた。

     知事がオスプレイと連動するヘリパッド工事の中止を求めると期待していた安次嶺雪音さん(45)は「ショックで心が折れそうだ。高江に実際にオスプレイが飛んでいる現状を調べてから決断してほしい。辺野古と高江は連動する。高江も反対と言ってほしい」と話した。高江区の仲嶺久美子区長は「知事の判断であるので私からはどうこう言えない。コメントは差し控えたい」とした。

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-402913.html

    【【オスプレイ】沖縄県知事ヘリパッド容認 、地元住民「ショックで心が折れそうだ」】の続きを読む

    1: 天麩羅油 ★ 2016/11/17(木) 14:33:37.07 ID:CAP_USER9
    普天間爆音訴訟

    国に賠償命令 3395人に24.5億円



    no title横断幕を掲げて那覇地裁沖縄支部に向かう原告団=沖縄市で2016年11月17日午前9時42分、和田大典撮影

     米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の周辺住民3417人が、国を相手取って米軍機の飛行差し止めと騒音被害に対する損害賠償などを求めた「第2次普天間爆音訴訟」で、那覇地裁沖縄支部は17日、原告のうち3395人について過去の騒音被害を認め、国に総額約24億5800万円を賠償するよう命じる判決を言い渡した。藤倉徹也裁判長は「1次訴訟の判決確定から4年以上が経過しているが、日米両政府の被害防止対策に特段の変化は見られず、住民の違法な被害が漫然と放置されていると評価されてもやむをえない」と国の姿勢を厳



    ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161117/k00/00e/040/212000c

    【【沖縄】「静かな日々を返せ」 普天間基地の騒音訴訟、国に24.5億円の賠償を命じる判決】の続きを読む

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