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    外来種

    1:  2017/07/01(土) 07:27:20.66 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170630-00000070-asahi-soci

    兵庫県と愛知県で相次いで発見されたヒアリは、体長2・5~6ミリで、透明感のある赤茶色。触角の先端がこん棒のように太く、腹と胸の間に二つの「こぶ」があるのが特徴だ。ただ、似たような種類も多く、一般の人が見分けるのは難しい。

    原産地は南米中部。貨物船などにまぎれて移動し、米国や豪州、中国、台湾などにすでに定着している。

    国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長によると、ヒアリの女王アリは巣(コロニー)の中で1日千個以上の卵を産む。孵化(ふか)して成虫に育つまで約1カ月。アリの多くの種類は一つの巣に女王アリが1匹いるだけだが、ヒアリの場合は複数匹がほとんど。100匹確認されたコロニーもあるといい、繁殖力が強い。5月26日に兵庫県尼崎市で、コンテナ内部からヒアリが国内で初めて確認された際には、成虫に加えて幼虫や卵も見つかっている。

    一つの巣には働きアリが1万~数十万匹いる。寿命は女王アリが6~7年ほど、働きアリが1~2カ月ほどだ。

    ヒアリは「引っ越しが得意なアリ」でもある。エサを求めて1年に数百メートル移動し、川を渡るという報告もある。数年かけて高さ数十センチにも及ぶドーム状のアリ塚を作る。集団で爬虫(はちゅう)類や小型の哺乳類を攻撃し、捕食する。一度定着すると根絶は難しく、生態系への影響も心配だ。

    九州大の村上貴弘准教授(行動生態学)は「ヒアリは繁殖力が強く、在来の昆虫などへの影響も大きい。分布域を確認し、とにかく封じ込めることが大切だ」と話す。

    もし、毒針で刺された場合は、20~30分の安静が必要だ。刺されると、やけどのような激しい痛みを感じ、腫れや発疹、動悸(どうき)やめまいなどの症状が生じる。症状が悪化すれば、すぐ病院で受診する。アレルギー反応のアナフィラキシーショックで意識を失い、死亡する例もある。

    (詳しくはソース元でご確認ください)


    ヒアリの特徴
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    【【危険生物】「ヒアリ」の特徴。1日千個産卵の繁殖力。引っ越しが得意で川も渡る 。】の続きを読む

    1: 記憶たどり。 ★ 2017/05/02(火) 10:54:46.12 ID:CAP_USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170501-00000008-kobenext-l28

    07b6b2a5-sワニのような鋭い歯を持つ巨大外来魚「アリゲーターガー」。昨年6月、兵庫県たつの市の揖保川下流域で生息が確認された。周辺はウナギの保護区で、地元漁協は大規模な捕獲を試みたが難航。
    冬場は目撃情報も途絶えた。いるのか、いないのか-。水ぬるむ季節、漁協は新たな秘策で7度目の捕獲作戦に挑む。

    「あれ、何や?」

    昨年6月中旬。揖保川支流の中川で、揖保川漁協(宍粟市)の会員が奇妙な魚影を見つけた。体長約80センチ。北米原産の肉食魚アリゲーターガーだった。

    発見場所は水産庁の補助で事業を進めるウナギの保護区。揖保川はアユ釣りの全国有数の名所で、周辺はアユの産卵場でもあった。

    危機感を抱いた漁協は捕獲を決定。だが、釣りや「はえ縄」は鋭い歯に阻まれ、断念。同漁協総代会会長の森本実勇(じつゆう)さん(54)は、ガーが好む水草などの浮遊物に釣り針を隠した「ごみトラップ」を考案し、勇んで試みたが捕れたのはライギョばかり。

    万策尽きたかに思われた昨年11月、全国内水面漁協組合連合会(東京)から「電気ショッカーボート」を借りた。日本の固有種を食い荒らし、生態系を破壊するブラックバスなどを駆除する秘密兵器だ。

    同月上旬。ウナギ保護区の周辺400メートルを仕切り、水中に電気を流した。3日間の成果はライギョやブラックバスなど43匹。ガーの姿はなかった。

    しかも、深刻な被害の兆候が判明した。電気で気絶した外来魚は幼魚か体長50センチ以上の大型ばかりで、ガーの餌に適した20センチ前後の魚は全くいなかった。アユも昨秋の産卵期はほとんど姿が見えなかった。

    ガーの活動が低調になる冬場は、目撃情報も途絶え、漁協は“休戦”を宣言。黄金週間明けにも活動を再開するという。

    水面で呼吸するガーの姿が確認できれば、これまでの経験を生かした特製の仕掛けで釣り上げる作戦だ。周辺は釣り禁止区域だが、兵庫県の許可を取り「釣り大会」をする案もある。

    森本さんは「漁協の意地にかけても、このままで終われない」と話す。
    (詳しくはソース元でご覧ください) 【【外来種】はえ縄、トラップ、電気ショックすべて効かず。アリゲーターガーvs漁協、ついに第7戦へ。兵庫県の揖保川】の続きを読む

    1: あずささん ★ 2017/04/25(火) 17:15:09.37 ID:CAP_USER9
    経済のグローバル化が進み、人とものの国際的移動が活発化するなか、侵略的外来生物による生物多様性に対する脅威は、日を追うごとに深刻になっているとされます。我が国も明治維新の開国を皮切りに、外来生物の種数と個体群が急増し、身近な自然のほとんどがいつの間にか外来生物に置き換わった状態が広がっています。

    外来生物による生態系侵略の進行は、生物多様性を構成する生物・生態系の地域固有性を破壊し、地球規模の生物多様性均一化を招くことなり、最終的に生態系機能の劣化につながるのではないかと懸念されています。

    環境省外来生物法

    環境省は、国として外来生物を管理するために、2005年に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」、通称、外来生物法を施行しました。

    この法律では、「国外から持ち込まれる外来生物」に対して、国がリスク評価を行い、生態系あるいは人間社会に対して有害と判定された外来生物を「特定外来生物」に指定して、輸入・飼育・販売・移送および野外への放逐を禁止します。

    また、すでに定着を果たしている特定外来生物については、国および自治体が駆除する責任を負うと定められています。

    現在(2017年4月)までに、132種類の外来生物が特定外来生物に指定されており、オオクチバスやマングース、アライグマなど一部の特定外来生物については国の事業として防除が進められています。 

    (全文はソース元でご覧ください)

    ソース/THE PAGE
    https://thepage.jp/detail/20170424-00000011-wordleaf?utm_expid=90592221-74.n0eFzRcKTSudq9ws3SXSYQ.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fthepage.jp%2F

    【【社会】身近な自然がいつの間にか外来種に置き変わる 日本の外来生物対策最前線】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/06(月) 20:15:08.01 ID:CAP_USER9
    関東地域の重要な水源となっている多摩川。山梨県から東京都、神奈川県へと流れ、東京湾へとつながる一級河川です。長大な河川としては珍しく、自然護岸も多く残っており、その河川敷は古くから人々の憩いの場として利用されてきました。

    もともと自然豊かだったこの川も、かつては高度経済成長時代の環境破壊と人口密集にともない、汚染が進行し、水道水に使えないほど水質が悪化したこともありました。
    1980年代以降、下水道や浄化槽の整備など生活排水の管理が進められたことにより、水質が改善されてきており、最近では、江戸時代から「多摩川鮎」「江戸前鮎」と愛好された鮎が多摩川に戻ってきたと話題になりました。

    ところが、水質がよくなって、増えたのは鮎だけではありませんでした。
    様々な外来魚の定着も進み、これまでに200種以上もの外来魚が多摩川で捕獲されています。(解説:国立研究開発法人国立環境研究所・五箇公一)

    外来生物の宝庫、多摩川

    その中身をみてみると、グッピーやエンゼルフィッシュといった小型の魚から、ピラニア、アロワナ、アリゲーター・ガーなど、水族館でしか見たことのないような大型の熱帯魚まで含まれます。

    (以下サイト元でご覧ください)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170206-00000004-wordleaf-sctch
    THE PAGE 2/6(月) 13:40配信

    【【危険生物】アリゲーター・ガー、ピラニアなども棲息 外来種の宝庫と化す多摩川】の続きを読む

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