野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    寄生虫

    1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/06/03(日) 19:19:19.43 ID:JnyToe920 
    梅雨時が近づいてくると気になり始める食中毒。「生魚だけ気をつけていれば大丈夫」程度の認識が大半だろうが、 甘く見てはいけない。野菜でも地表で育てられる葉物や、有機野菜などの場合には寄生虫や卵が付着する可能性がある。キャベツに潜む寄生虫には、こんな怖い虫もいる。寄生虫学が専門の宮崎大学医学部教授・丸山治彦氏が注意を促す。

    「沖縄で実際にあったのですが、キャベツにナメクジが混入していて、そのナメクジに寄生する広東住血線虫(かんとんじゅうけつせんちゅう)による犠牲者が出ました。この虫は頭に向かって移動する習性があるため、頭蓋内に入り込み炎症を起こす。ひどいときは髄膜炎になる可能性もあります。ですから、よく洗って食べてください」

     白菜はキムチなどの漬け物として食べることも多いが、この場合には虫そのものではなくその卵がやっかいだ。

    「輸入キムチなどには有鉤条虫がいることがある。虫自体はすぐに死ぬので問題ありませんが、卵はわりと丈夫で、食べた後に体内で生き残っていた卵が孵化すると大脳に向かう。てんかんの発作を引き起こしたり、視力を低下させたりします」
     突然歩けなくなったり視界が消えたりと、日常生活を脅かすような症状につながることもあるという。

     魚にも肉にも野菜にも、寄生虫による食中毒の恐れがあるが、だからといって食べてはならないというわけではない。適切に調理をすればいいだけだ。寄生虫を殺すには、原則として熱を加えてから食べることだ。

    「加熱する場合は、煮るのが一番ですね。焼いたり炒めたり、また炙ったりしただけの場合にはムラができたり、中までしっかり火が通らないこともあるからです」(同前)

     とはいえ魚の場合、やっぱり刺身用の魚を煮付けで食べるのはもったいない。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-036500/
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    【【注意】輸入キムチに寄生虫 髄膜炎、てんかんの発作、視力低下の危険性 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(空) [NL] 2018/03/28(水) 21:03:32.13 ID:bZ+THPAG0
    北海道以外で初…寄生虫『エキノコックス』愛知・知多半島で感染拡大 うつると重い肝不全も
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180328-00002890-tokaiv-l23

    キツネやイヌからヒトにうつると肝臓などに重い症状が出る寄生虫「エキノコックス」が、愛知県の知多半島で広がっていることがわかりました。

     エキノコックスは北海道のキタキツネに多く見られる寄生虫で、ヒトにうつると10年前後の潜伏期間を経て重い肝不全を起こすことがあります。

     愛知県では2014年阿久比町で捕獲された野犬で、本州のイヌとしては全国2例目となる感染が確認されていましたが、調査を続けた結果、3月に入り南知多町など周辺の市町で複数の野犬への感染が確認されました。

     国内では北海道以外で感染の広がりが認められるのは初めてで、愛知県や厚労省は知多半島の一部を流行地域と位置付けて、注意を呼びかける方針です。
    (詳しくはソース元でご確認ください)


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    【寄生虫エキノコックス愛知で感染拡大】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(愛知県) [JP] 2018/03/22(木) 21:20:48.63 ID:lsM6pdxq0
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/032000125/

    ◆脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意 決して生では食べず、生野菜はよく洗い、水筒のふたは閉めること

    オーストラリア人のサム・バラード氏は19歳のとき、パーティで友人たちにけしかけられてナメクジを食べた。数日のうちに、彼は珍しいタイプの髄膜炎にかかり、それから1年以上昏睡状態が続いた。

    意識が戻った後も首から下の麻痺は治っていない。医師によると、バラード氏の病気の元凶はナメクジに寄生する広東住血線虫だという。

    広東住血線虫の感染者はバラード氏の他にもいる。
    なかには氏と同じように、周りにけしかけられた結果として罹患した例もある。

    これまでに少なくとも3件の感染例で、少年や青年がナメクジやカタツムリを食べていたことがわかっている。さらに注目すべきは、この寄生虫が今、世界のこれまで確認されていなかった地域にも広がっていることだ。
    (詳しくはソース元でご確認ください) 【脳に入る寄生虫が温暖化で北上、ナメクジに注意 】の続きを読む

    1: 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/13(火) 12:17:44.98 ID:CAP_USER9
    (CNN) 目に不快感を覚え、まつ毛が入ったと思って引っ張ったら、体長1センチ以上もある半透明の寄生虫が、くねくね動きながら出てきた――。米疾病対策センター(CDC)が12日に発表した報告書で、そんな症例を明らかにした。

    北米で目の寄生虫に感染した症例はアビー・ベックリーさん(28)で11例目。しかし、牛に感染する寄生虫の人への感染が確認されたのは初めてだった。

    米オレゴン州に住むベックリーさんは、目から出てきた寄生虫について、「よく見たら動いていた。それから5秒ほどで死んだ」と振り返る。しかも目の中にいたのはその1匹だけでなく、2016年8月の3週間の間に、計14匹も出てきたという。

    オレゴン州の牧場で牛や馬に囲まれて育ったベックリーさんは2016年7月、アラスカの漁船で働き始めて2週間後、目に不快感を覚えるようになり、目が赤くなってまぶたが垂れ下がる症状や、片頭痛の症状に見舞われた。

    症状が現れてから5日後に船が帰港し、鏡で目をのぞき込んだところ、皮膚に異常があり、爪の先で引っ張ると、寄生虫が出てきたという。

    近くの医院や眼科医を受診しても「こんなものは見たことがない」と言われるばかり。その間にも、さらに4匹を目から引っ張り出していて、「自分の目の上で(寄生虫が)動き回るのが見えた」という。

    オレゴン州へ戻ったベックリーさんは大学病院を受診して、目の中の寄生虫を確認してもらった。しかし病院でも取り除くことはできなかった。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
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    http://www.cnn.co.jp/usa/35114610.html

    【【アメリカ】目の中で動く寄生虫、牛から人へ初の感染確認 CDC 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) 2017/07/05(水) 23:02:52.85
    寄生虫「アニサキス」による食中毒への不安から、刺し身の売れ行きがさえない。店頭での販売自粛で、築地市場(東京・中央)ではイワシなど青魚や白身の卸値も一時下落した。昔からみられた食中毒要因だが、交流サイト(SNS)を通した体験談の広がりが消費者の関心を引き付けた。魚価低迷につながらないか、鮮魚関係者は例年以上に気をもんでいる。
     「本当は売りたいが、残念」。東京都内の鮮魚店の販売員はこう打ち明ける。…

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO18521830V00C17A7QM8000/

    【【朗報?】アニサキス騒動で刺身が安値に】の続きを読む

    1: 2017/06/12(月) 20:29:25.43 ID:CAP_USER9
     生の魚介類に付着する寄生虫「アニサキス」による食中毒の被害報告が急増している。
    魚を生で食べる習慣のある日本で多く、厚生労働省の統計では、ノロウイルス、
    カンピロバクターに次ぐ食中毒原因物質の第3位に。加熱するか、マイナス20度以下で
    24時間冷凍すれば問題はないが、冷蔵技術の進歩で鮮度のよい生食用の流通量が増えたことが、
    逆に被害増大につながっているようだ。激しい腹痛を起こすアニサキス。食中毒急増の背景を探った。

    (中略)

     同市保健所は「冷凍物を使わず、鮮度にこだわる飲食店の方が被害が出やすい」として、
    今月始まった食中毒予防特別期間に合わせ、消費者や事業者に注意を呼び掛けていく。

    (全文はソース元でご覧ください)

    神戸新聞
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170611-00000010-kobenext-hlth
    画像 スケトウダラから取り出したアニサキスの幼虫(国立感染症研究所提供)
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    【【注意】寄生虫「アニサキス」の食中毒急増 その背景は】の続きを読む

    1: ごまカンパチ ★ 2016/12/03(土) 19:31:37.49 ID:CAP_USER9
     肉食で、死を招くこともある寄生虫が、フロリダ州南部で再び広がっている。多くの動物が被害を受けており、地元では畜産業の非常事態宣言が出されている。「新世界ラセンウジバエ」(New World screwworm)の幼虫は、むき出しの傷口に群がり、生体組織を食い荒らす。

    「ラセンウジ」という名前は、幼虫の身体にネジ山のような突起があることから来ている。孵化した幼虫は、傷口の穴に頭から入り込み、ネジが食い込んでいくかのように生体組織を食い荒らしていく(壊死した組織しか食べない)。

    成虫のメスは、むき出しになった(動物の)傷口の端に卵を産み付けるが、その傷は、ダニに噛まれた跡から、家畜の去勢手術によるものに至るまでさまざまだ。

    新世界ラセンウジバエが米国で最後に確認されたのは1970年代。それまでの半世紀にわたり、米国南東部と中米では、被害を根絶するための懸命の努力が続けられた。

    しかし、2016年に入り、フロリダキーズ(フロリダ州の列島)の州当局者は、北米最小のオジロジカで、絶滅危惧種に指定されている「キーディア」に、奇妙な傷を見かけるようになった。7月以来、キーディアの個体数の約15パーセントに上る132頭がこのウジの寄生によって死亡しており、この地域のほかの動物たち(主にペット)にも寄生が広がっていることがわかった。

    新世界ラセンウジバエはもともと中南米原産だ。当局では、フロリダキーズに上陸することが多いハイチやキューバからの移民や動物、積荷に紛れて新世界ラセンウジバエが入ってきたと考えている。

    新世界ラセンウジバエの幼虫は、人間を含めたすべての恒温動物に寄生するが、特に被害が大きくなるのはウシなどの家畜だ。米国におけるこのハエによる被害の最後のピークは1930年代で、家畜生産者がこうむった損害は年間数百万ドルに上った。被害が再び広がった場合、年間の損害額は10億ドルを超える可能性があると米国農務省は概算している。

    連邦および州の当局は、数十年前の根絶戦略を復活させ、被害地域を通って移動するすべての動物を対象に、検疫と検査区画を設け、シカに抗寄生虫薬を与えたり、不妊化したオスのハエを毎週放したりした。メスのハエは一生に一度しか交尾しないので、不妊化した大量のオスたちを放せば、個体数の増加を効果的に抑制できる

    これらの対策はうまく行っているようだ。米魚類野生生物局は11月24日の時点で、死亡する動物の数は横ばいだと発表している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161201-00010001-wired-sctch

    【【米国】「シカ食い寄生虫」、40年ぶりにフロリダに発生 絶滅危惧種のシカ15パーセントが寄生されて死亡】の続きを読む

    1:  2016/11/04(金) 17:21:30.38 
    食品衛生法に基づき、牛の内臓肉(牛レバー等)の生食の提供が禁止されている。それは豚の内臓肉も同じで、豚レバーなどを生食用として提供する行為は禁じられている。

    ・E型肝炎ウイルス
    牛レバー内に潜伏している腸管出血性大腸菌は非常に危険で、少量でも食中毒を引き起こす。豚レバーの生食も非常に危険で、E型肝炎ウイルスだけでなく、サルモネラ属菌やカンピロバクタージェジュニの発症の危険性がある。

    ・アジア条虫に感染
    2016年現在、継続して厚生労働省は強く生食の禁止を呼び掛けているが、そんな注意喚起を無視し、自分で調理した豚レバーを生のまま日常的に食べていた千葉県在住の男性が、アジア条虫に感染して物議をかもしている。

    ・自分で調理した生の豚レバー
    男性は海外への渡航歴はなく、自分で調理した豚レバー以外に豚の内臓肉を食べた記憶がない事から、感染元は「自分で調理した豚レバー」だとほぼ断定されている。 ちなみに男性が生食していた豚レバーは、千葉県成田市や旭市で生産されたものとのこと。

    ・加熱しないと感染の危険性
    牛も豚も、内臓肉をそのまま生で食べるのは非常に危険だ。たとえ焼いて食べたとしても、しっかり加熱しないと感染の危険性は残る。生肉をつまんだトングの取り扱いにも注意が必要だ。

    重ねて言うが、食品衛生法に基づき、牛と豚の内臓肉の生食用販売(および提供)は禁じられている。もちろん、自分で肉屋から豚レバーを買ってきて、自宅で生のまま食べるのも危険な行為であり、絶対にやってはいけない。

    http://buzz-plus.com/article/2016/11/04/namakinshi/
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    【【危険】厚生労働省「牛豚レバー生食禁止だからな」 → 男が我慢できず生で食べる →】の続きを読む

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