1: 名無しさん@涙目です。(dion軍) [CN] 2018/11/08(木) 16:04:21.68 ID:v0cLmO1A0 
オランダで年金生活を送る男性が、出会いの可能性を高めるため、年齢を法的に変更する法廷闘争を
始めた。エミール・ラテルバンドさん(69)は、1949年3月11日から1969年3月11日へ、出生日の変更を求めている。ラテルバンドさんは自身の要求を、トランスジェンダー(出生時の身体的性別と性自認が異なる人)の性別変更と比較した。

「名前は変えられる。性別も変えられる。年齢はなぜだめなのか?」とラテルバンドさんはオランダ紙デ・テレフラーフに語った。

首都アムステルダムの南東に位置するアーネムの地方裁判所は5日、公聴会を開いた。4週間以内に判断を下す予定。

オランダ紙アルヘメーン・ダグブラドは5日、この訴えが認められるか裁判所は懐疑的だと報じた。裁判所によると、個人に出生日の変更を認める法的仕組みがオランダには存在しないという。

しかしラテルバンドさんは、年齢によって自分が差別されていると感じると述べた。また、自分の雇用機会やマッチングアプリ「ティンダー」での成功率に、年齢が影響しているとした。

「年齢が69歳では、制限を受ける。もし49歳なら、私は新しい家を買えるし、今とは別の車にも乗れる。仕事ももっと引き受けられる」とラテルバンドさんは話した。
「ティンダーで69歳だと言うと、もう返事が来ない。49歳で私のこの顔なら、上等な位置につけるだろう」ラテルバンドさんはさらに、医師によれば自分の肉体年齢は45歳だと主張し、自身を「若き神」だと説明した。また、もし出生日を変更した場合、ラテルバンドさんは年金を放棄すると語った。

(詳しくはソース元でご確認ください)
(英語記事 Dutch man, 69, brings lawsuit to lower his age 20 years)
https://ironna.jp/article/11128
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