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時事ネタや気になるニュースまとめ

    感染症

    1: 名無しさん@涙目です。 2017/09/19(火) 18:52:36.43 
    九州でエイズ感染急増 16年福岡は61%増 佐賀、熊本過去最多
    https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/359651/
    九州7県のHIV・エイズ報告者数(グラフ)
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     福岡県を中心に、九州でエイズ患者や
    エイズウイルス(HIV)感染者が増えている。東京や大阪など 市部を含めて全国的には減少か横ばい傾向にあるだけに、九州の増加が目立つ。専門家は、感染者の多いアジアとの往来が増えてウイルスが持ち込まれるケースや、予防啓発活動の不十分さが一因とみており「危機的状況で、より効果的な予防啓発が必要だ」と警鐘を鳴らしている。

     国のエイズ発生動向調査によると、2016年の福岡県のHIV感染者、エイズ患者の新規報告者数は、いずれも46人で計92人と過去最多。15年と比べて61%増えており、特に40代や50歳以上が増加している。佐賀計9人、熊本計19人も過去最多となった。16年の地域別では九州が計169人で32%増。これに対し、関東・甲信越は695人で4%増と横ばい、近畿は265人で11%減など、5地域は前年より減少していた(福岡県以外は速報値)。

     新規報告者数(15年)で全国の感染者・患者の内訳は、日本人男性が約9割、感染原因は同性間性的接触が最多の約6割だった。福岡県も全国と同様の傾向だが、患者が3割程度の全国データに対して、福岡県の患者比率はほぼ半数で、発症してから報告されるケースが際立っている。

     エイズ治療の九州ブロック拠点病院、国立病院機構九州医療センター(福岡市)のAIDS/HIV総合治療センターの山本政弘部長は「福岡での感染の広がりが九州全体に広がっている印象。患者の比率から、実際の感染者は報告よりもかなり多いはずだ」と指摘する。
    (詳しくはソース元でご確認ください) 【【注意喚起】九州でエイズ感染急増 16年福岡は61%増 佐賀、熊本過去最多】の続きを読む

    1: あな ★ 2017/08/30(水) 22:56:34.11 ID:CAP_USER9
    マダニに刺され男性死亡
    08月29日 19時50分

    四国中央市に住む60代の男性が、マダニが媒介する日本紅斑熱に感染して死亡し、県はマダニに刺されないよう注意を呼びかけています。

    県によりますと、死亡したのは、四国中央市に住む60代の男性で、今月19日に発疹などの症状を訴え、医療機関を受診していました。その後、男性は自宅で療養していましたが27日になって容体が悪化し、搬送先の香川県内の医療機関で死亡しました。
    男性は、マダニが媒介する感染症の日本紅斑熱に感染していたほか、体にはマダニに刺された痕があったということです。
    男性は農作業に従事していたということで、県は、マダニが生息している山や草むらでは、長袖や長ズボンで肌の露出を少なくし、防虫スプレーを使うなどして、マダニにかまれない対策をとるほか、症状が疑われる場合は早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。県によりますと、日本紅斑熱に感染して亡くなった人は、統計が残る平成19年から去年までの間に全国で16人にのぼるということです。

    http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20170829/3454791.html

    【【危険】マダニに刺された男性 医療機関受診から8日後に容体悪化  愛媛】の続きを読む

    1: ばーど ★ 2017/07/24(月) 21:28:47.61 ID:CAP_USER9
     野外に生息するマダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、感染したとみられる猫にかまれた50代女性が死亡していたことが24日、明らかになった。どんな点に気をつければ良いのか。

     Q ダニにかまれると危険なのか?

     A SFTSウイルスを媒介するのは森林などに生息するマダニで、屋内にいるイエダニなどからは感染しない。かまれたら無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置する。かまれてから数週間は、体調変化がないか注意する。

     Q 猫などの動物は危険なのか?

     A 屋内で飼育している動物がSFTSにかかるリスクは低い。ただ、他の感染症を避けるためにも、口移しで餌を与えたり布団に入れて寝たりなどは控えた方がよい。また、野生動物との接触や、SFTSの症状が出ているペットとの濃厚な接触は避ける。

     Q マダニにかまれないための対策は

     A 年60人前後の患者が報告されているSFTS以外にも、マダニが媒介する感染症はある。草むらややぶに入るときは肌の露出を少なくすることが重要だ。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    産経ニュース
    http://www.sankei.com/life/news/170724/lif1707240041-n1.html

    【【要注意】ペットの猫は大丈夫?マダニ感染症、かまれたらどうする?】の続きを読む

    1:  2017/07/22(土) 19:52:13.28 ID:CAP_USER9
     乳幼児に多い手足口病の流行がピークを迎えている。

     この10年で最も流行した2011年に次ぐペースで感染が広がっており、西日本での感染拡大が目立つ。自治体や医療機関は手洗いや消毒の徹底を呼びかけている。

     国立感染症研究所によると、全国約3000の小児科の患者数は9日までの1週間で1万8151人と、前週に比べ6割増。1小児科あたりの平均患者数は5・74人で、国が流行の目安とする警報レベル(5人)を超えた。昨年同期(0・64人)の9倍近くで、過去10年間で最多だった11年(9・72人)に次いで多い。

     各都道府県が公表している16日までの1週間の平均患者数(速報値)は、兵庫県(17・47人)、福井県(15・77人)、大阪府(14・4人)、広島県(10・39人)、福岡県(9・48人)、奈良県(8・62人)、京都府(6・71人)など。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    http://yomiuri.co.jp/science/20170722-OYT1T50080.html
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    【【感染症】手足口病、西日本で感染拡大…警報レベル超える】の続きを読む

    1:  2017/06/14(水) 07:16:42.43 ID:CAP_USER
     手や足などに水疱性の発疹が現れる手足口病の流行が西日本を中心に拡大している。国立感染症研究所がまとめた5月29日から6月4日までの週の患者報告数によると、宮崎県と佐賀県で警報基準値を上回っており、両県は、手洗いの徹底やタオルの共用を避けるといった感染予防の徹底を求めている。

     5月29日から6月4日までの週の全国の患者報告数(小児科定点医療機関約3000カ所)は、前週比38%増の定点当たり1.34人で、8週連続で増加した。都道府県別では、佐賀が6.3人で最多。以下は、宮崎(5.17人)、香川(4.5人)、京都(3.8人)、広島(3.6人)、福岡(3.3人)、熊本(3.2人)、大阪(3.0人)、高知(2.6人)、滋賀(2.56人)、愛媛(2.38人)、大分(2.28人)などの順だった。

     この週に県内の定点当たりの患者報告数が警報基準値の5.0人を超えた宮崎県はホームページに、▽水疱性発疹などの症状▽感染経路(飛沫感染など)▽手洗いなどの予防方法-といったことを掲載し、注意を促している。

     5月下旬に警報を発令した佐賀県では、前週に患者が減少したが、この週は再び増えて警報基準値を上回った。同県は、手洗いの徹底に加え、症状が現れた場合は、早めに医療機関を受診するよう呼び掛けている。

     手足口病は、水疱性の発疹を主な症状とした急性ウイルス性感染症で、乳幼児を中心に夏季に流行することが多い。主な病原ウイルスはコクサッキーA16、エンテロウイルス71で、感染から3-5日の潜伏期間後、口腔粘膜や手のひら、足底などの四肢の末端に2-3ミリの水疱性発疹が現れる。飛沫や接触によって感染する。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-11500000-cbn-soci

    医療介護CBニュース

    【【注意】 手足口病、西日本中心に流行拡大 - 宮崎と佐賀で警報レベル】の続きを読む

    1:  2017/05/22(月) 16:08:05.28 
    高齢者に多い帯状 疱疹ほうしん の患者が2015年以降、兵庫県内で増えていることがわかった。国の集計はないが、専門家は全国的な増加を懸念している。
    同じウイルスの感染による水ぼうそう患者が減少したことが、帯状疱疹が増えた一因との推測もある。


     同県皮膚科医会が、1987年から県内30弱の定点医療機関で調査を実施。サーベイランス担当委員長の倉本賢医師によると、2015年の患者は1定点1か月あたり12・56人だった。
    前年比1・41人増で、過去最大の伸び。16年も12・30人と多かった。

     一方、同じウイルスが原因で、子供に多い水ぼうそうは、14年10月に乳幼児への定期予防接種が始まって以降、患者が減少していた。

     水ぼうそうが減ると、帯状疱疹が増える傾向については、国立感染症研究所が厚生労働省の審議会小委員会に提出した資料でも指摘されている。
    感染症には、免疫を持つ人がウイルスにさらされ、さらに免疫が強くなる「追加免疫効果」がある。
    水ぼうそう患者が少なくなることでウイルスにさらされる機会が減り、追加免疫効果が得られなかった中高年に帯状疱疹が増えたとも考えられる。

     東京慈恵会医科大客員教授の本田まりこ医師は「米国には、水ぼうそうワクチンの接種率が上がり、帯状疱疹が増えたとの報告がある。日本でも患者が増える可能性がある」と懸念する。

     厚労省は昨年、50歳以上に対する帯状疱疹のワクチン接種を承認。定期接種化も検討中だ。患者の増加を防ぐため、本田医師は「中高年への予防接種を推進すべきだ」と話している。

      【 帯状疱疹 】  過去に水ぼうそうにかかった人の神経節に潜むウイルスが、加齢や疲労などで免疫力が低下した時に再活性化し発症する。
    通常はかゆみや痛みの後に発疹が出る。中高年に多く、80歳までに3人に1人が経験すると推定されている。

    帯状疱疹、増える恐れ…定点調査の兵庫で急増
    https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20170522-OYTET50030/

    【【注意】帯状疱疹にかかる人が急増中! 水ぼうそうの感染数が減ったことが原因か?】の続きを読む

    1: 2017/05/07(日) 00:04:37.33 ID:1iPgMBSi0 BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典
    アフリカ西部のリベリアでここ2週間たらずの間に、病名が不明の症状に罹り、28件の発症例のうち12人が死亡する事態が起きている。この事実は5日、ロシア消費者監督庁の公式サイト上に明らかにされた。 症状は高熱、吐き気、嘔吐、下痢を伴う。

    スプートニク日本

    患者にエボラ出血熱の感染テストを行ったところ、結果は陰性が示された。病原菌に感染した食物または水ではないかと考えられている。

    現在、病気の解明に世界保健機構および複数の国際組織が取り組んでいる。

    アフリカで新たな致死の病が発生か?
    https://jp.sputniknews.com/life/201705063611568/

    【【致死の病】アフリカで致死率50%の未知の病が発症!原因特定できず、被害拡大中】の続きを読む

    1:2017/04/29(土) 05:40:30.75 ID:CAP_USER9
    世界保健機関(WHO)報道官は28日、ジュネーブで記者会見し、西アフリカのリベリアで19人が原因不明の病気にかかり、うち11人が死亡したと明らかにした。エボラ出血熱の陽性反応は出ていない。WHOは緊急対応チームを現地に派遣し支援に当たる方針。

    *+*+ 47NEWS +*+*
    https://this.kiji.is/230785841209820664?c=39546741839462401 
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    【【新型感染症?】 西アフリカ・リベリアで原因不明の病気…11人が死亡】の続きを読む

    1: みつを ★ 2017/04/20(木) 10:00:26.99 ID:CAP_USER9
    http://www.afpbb.com/articles/-/3125721?act=all

    【4月20日 AFP】ナイジェリアで髄膜炎が猛威を振るっている。当局は19日、過去5か月で疑いのある症例が8000件余り報告され、745人が死亡したことを明らかにした。死者は過去1週間で50%超増えており、当局が警戒を呼び掛けている。

     患者の大半は子ども。ナイジェリア疾病対策センター(NCDC)は「総力を結集する必要がある」と訴えている。

     ナイジェリア政府などの発表によると、急激に広まっているのは脳脊髄性髄膜炎(CSM)のC型。疑いのある症例8000件余りのうち、93%が北部5州で報告されている。死者は先週時点では489人だったが、以後の1週間で52%急増した。

     当局は北部で地元の全ての州知事や部族指導者らを集めて対策会議を開催。「州知事らは(髄膜炎の)発生を食い止めるべく、早急かつ具体的な行動を取ることを改めて確認した」としている。

     発生を受けて、大規模なワクチン接種プログラムが実施されている。

     髄膜炎はさまざまな種類のバクテリアによって引き起こされ、うち6種類のバクテリアは流行を招く恐れがある。(c)AFP

    2017/04/20 09:35(アブジャ/ナイジェリア)

    【【感染症】ナイジェリアで髄膜炎拡大、症例8000人余りに】の続きを読む

    1: 曙光 ★ 2017/04/09(日) 16:51:45.54 ID:CAP_USER9
    オウムやインコなど鳥のふんを介して感染する「オウム病」に感染した妊婦が死亡していたことが9日までの厚生労働省への取材で分かった。オウム病は高齢者などで数年に一度、死亡例が報告されるが、妊婦の死亡例は初めてとみられる。厚労省は日本医師会を通じて、産婦人科医らに情報提供した。

     オウム病は人と動物が感染する人獣共通感染症の一つ。「クラミジア・シッタシ」という細菌に感染した鳥のふんなどを吸い込むことで人に感染する。鳥が感染しても症状が出ないことが多く、気がつかないうちに感染する恐れがある。
    1~2週間の潜伏期間の後、急な発熱や頭痛、せきなど風邪やインフルエンザに似た症状が出て、気管支炎や肺炎を発症。重症化して死亡することもある。厚労省によると、毎年数十人ほどの感染報告があるという。

    今回感染が確認された女性は、妊娠24週に発熱のため入院。意識障害などがみられ、その後死亡した。妊婦の感染症を研究する研究班が女性の死後、体内からオウム病の原因となる細菌を検出し、厚労省に報告した。

    (続きはソース元でご覧ください)
    http://www.sankei.com/life/news/170409/lif1704090032-n1.html

    【【感染症】鳥のふんなどを吸い込むことで感染する「オウム病」、妊婦で日本初の死亡例】の続きを読む

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