1:  2017/05/17(水) 14:27:23.35 ID:CAP_USER
2017年5月17日、環球時報は旭日旗をめぐる日本メディアの報道を取り上げ、「日本には旭日旗の正当化を試みる動きがある」とする記事を掲載した。
環球時報が着目したのは、日本の大手紙が掲載したサッカーJ1川崎フロンターレのサポーターがアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の試合で「旭日旗」を掲げた問題をめぐる記事だ。「旭日旗に政治的な意味合いはなく、現在の日本で軍国主義を代表するものではないことが指摘された」としており、「“侵略の象徴”とみなされる旭日旗に含まれる意味は、いつの間に変わったのだろうか?」と疑問を投げ掛ける。
環球時報はさらに、日本側の記事で菅義偉官房長官の「旭日旗は大漁旗や出産・節句の祝い旗などとして日本国内で広く使用されている」との発言が取り上げられたことも紹介。「“戦犯旗”はいつ、日常的に見られる装飾デザインや祝い用品になったのだろうか?」とした上で、「旭日旗と日章旗はいずれも明治維新の時期に誕生。日本の伝統文化の中で、旭日旗にはかつて幸運を願う意味合いがあった。1870年に正式に日本陸軍の軍旗となり、89年に日本海軍でも採用された」と説明する。また、「神風特攻隊は米国の軍艦に突撃する際、旭日旗を掲げていた。日本の敗戦に伴い旭日旗の使用は禁じられたが、1950年代に自衛隊が再び使い始めた」とも指摘し、現在の日本社会における旭日旗の存在感について次のようにつづる。

(全文はソース元でご覧ください)

Record china
2017年5月17日(水) 11時30分
http://www.recordchina.co.jp/a178442.html 
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