野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    沖縄県

    1:  2017/06/16(金) 20:57:21.88
    【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で、米軍キャンプ・シュワブゲート前で16日午前、機動隊が工事車両を基地内に入れるために座り込みをしている約30人を強制排除する際、雨が降る中、ゲート横の歩道にいた視覚障がい者の女性(69)が雨をよけるために差していたビーチパラソルを抜き取った。

    ビーチパラソルを抜き取られた女性は「邪魔にならないところに座っていたのに『邪魔になるからどかそう』と言われた」と話し、振り返る。

    女性は5年前からほぼ毎日座り込んでいるが、雨の中でビーチパラソルを奪われたのはこれが初めてだという。

    女性がその後も雨が降る中で座り込みを続けていたところ、別の機動隊員がビニール傘を差し出した。
    道向かいの歩道にいた人も一緒に排除した。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-516039.html
    雨が降る中、ビーチパラソルを取り上げられた女性。工事車両が基地内に入り、排除終了後にビーチパラソルが戻された
    =16日午後2時すぎ、沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート付近
    no title

    【沖縄メディア「雨の中、座り込んでいた市民が機動隊に傘奪われました。視覚障がい者だぞ!」】の続きを読む

    1: 2017/05/26(金) 07:54:37.56
    沖縄県沖縄市の泡瀬干潟の埋め立て事業に反対している市民団体「泡瀬干潟を守る連絡会」は同市泡瀬のウミエラ館で25日記者会見を開き、泡瀬干潟で2月から4月にかけて藻類の「ホソエダアオノリ」が大量発生し、海底に生息する貝類の大量の死骸が確認されたと発表した。

    死骸の中には、県がレッドデータおきなわで絶滅危惧種に指定するニッコウガイやリュウキュウアサリガイなども確認されている。泡瀬干潟を守る連絡会は近く県と沖縄総合事務局に、原因解明と防止策の実施を要請する。

    屋良朝敏事務局次長によると、ホソエダアオノリは泡瀬干潟の沿岸約500メートル幅約100メートルにわたり広がっていた。ホソエダアオノリは毎年発生するが、今回のように干潟上に広大な藻場が確認されたのは初めてだという。

    屋良事務局次長は「例年貝の死骸は5、6個程度しか干潟で見られないが、今年はバケツ3杯分以上見つかり異常事態だと感じた」と話す。

    ホソエダアオノリの大量発生について小橋川共男共同代表は「泡瀬干潟の埋め立て工事により、海流が変わり潮通しが悪くなったことが原因と考えられる」と話す。
    藻類による貝類の死滅は、泡瀬干潟と同様に出島方式で沖合が埋め立てられた福岡県の和白(わじろ)干潟などでみられ、和白干潟では毎年、大量発生した藻類の撤去作業を行うという。

    前川盛治事務局長は「貴重な生物の宝庫・泡瀬干潟にこれ以上負担をかけないでほしい」と訴えた。

    (詳しくはソース元でご覧ください)

    http://ryukyushimpo.jp/news/entry-502679.html
    干潟を覆い尽くすホソエダアオノリ=3月30日、沖縄市の泡瀬干潟(泡瀬干潟を守る連絡会提供)
    no title

    【【沖縄】埋め立て原因か 泡瀬干潟で貝が大量死 絶滅危惧種の死骸も確認】の続きを読む

    1: 2017/05/18(木) 10:11:51.13
    沖縄復帰45年
    世論調査で迫る沖縄と本土の“溝”

    1972年5月15日にアメリカ統治下にあった沖縄が本土に復帰して、ことしで45年になります。
    アメリカ軍基地が集中し、重い基地負担は今も変わらず、さらに本土との意識の“溝”がかつてないほどに
    深まっていることがNHKの世論調査などからわかってきました。(沖縄放送局・佐々木一峰記者)

    深まる“溝” ひぼう中傷までも

    沖縄の本土復帰から45年になるのにあわせて、NHKは先月21日から3日間、全国の18歳以上の男女に対し、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行い、沖縄で1514人、全国では1003人から回答を得ました。
    この中で、「本土の人は沖縄の人の気持ちを理解していると思うか」と聞いたところ、沖縄では、「あまり理解していない」と「まったく理解していない」を合わせた『理解していない』が70%になりました。

    直接、心ない言葉も…

    沖縄へのひぼう中傷とは何か。象徴的な出来事が一つあります。
    4年前の平成25年1月、オスプレイの沖縄への配備撤回などを求めて、沖縄県のすべての市町村長がまとまって、東京・銀座でデモ行進をしました。

    そのとき、沿道にいた一部の人たちから「売国奴は日本から出ていってくれ」などいう、差別的な言葉が次々に投げかけられました。

    ネットの世界でも広がる沖縄へのひぼう中傷

    「この状況は沖縄の人たちにとって言いたいことが言えない状況を生んでいる」と、沖縄出身の映画監督で大学生の仲村颯悟さんは言います。

    仲村さんは、基地に賛成とも反対とも言えない複雑な思いを抱えた沖縄の若者たちの姿を描いた映画を制作し、去年、公開しました。しかし、公開前に、内容も見ないまま基地反対の映画と決めつけ、「反日映画」とか「沖縄から基地がなくなったら喜ぶのは中国だけだ」といったひぼう中傷が、仲村さんのツイッターなどに多い日で1日50件以上寄せられました。

    http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0517.html?utm_int=news_contents_news-closeup_003
    普天間基地

    【【日本放送協会】 NHK 「沖縄、深まる本土との溝 基地がなくなったら喜ぶのは中国などの誹謗中傷」】の続きを読む

    1: 2017/04/19(水) 08:39:57.31 
    18日夜、沖縄県西原町の西原運動公園の上空で、米軍ヘリと見られる航空機が火花を散らして飛行しているとの目撃情報が沖縄タイムス社に寄せられた。

    同公園を散歩していた男性によると、同日午後7時半ごろ「ビリビリ」という音が上空から聞こえ、見上げたところ、ヘリの2機編隊の先頭の機体から大きな火花が飛び散ったという。

    火花は2度確認されたが、ヘリはそのまま宜野湾・中城方面に飛行していったという。
    男性は「整備不良のまま飛んでいるのではないか。低空飛行もしており、事故が起きてからでは遅い。米側に対応を急がせるべきだ」と指摘した。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93860

    【【沖縄】火花散らして飛行する謎のヘリコプター】の続きを読む

    1: nita ★ 2017/04/15(土) 14:48:19.95 ID:CAP_USER9
    4/15(土) 13:20配信

     沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖で、新基地建設に抗議するカヌーに乗った市民が14日、弱り切った子どものアオウミガメを助け、本部町の沖縄美ら島財団の動物管理チームに引き渡した。第一発見者は、カメが衰弱していた理由を「国が工事で海を壊したから」と推察した。

     同日午後3時すぎ、11艇のカヌーに乗った一人、同市の島袋正さん(56)がオイルフェンスそばに漂うカメを見つけた。甲羅の長さ約40センチで推定2、3歳。泳ぐそぶりも見せないほど衰弱していたため、海水を掛けながら船で連れ帰り、動物管理チームに連絡した。

     同チームによると海水温が低い冬から春、子ガメが弱って漂流する例は多いという。ただ、島袋さんは辺野古の海の変容にこそ理由があるとみる。

     国が新基地工事を始め、沖で白波が立ってもフェンスなどで区切る内側はべたなぎの状態。「見た目以上に生物の『ふるさと』は壊されている。工事の船が急増し、水面下も汚濁防止膜がカーテン状に広がり、自由な往来を断つ」と語る。

     市民から「頑張れ」と送り出された子ガメは同日夕、無事に保護施設に着き、手当てを受けた。放流して海に返すことを目指す。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93307
    no title

    【【沖縄基地問題】衰弱したアオウミガメを保護 辺野古のカヌー市民「国の工事のせい」】の続きを読む

    1:  2017/04/12(水) 01:55:13.51 ID:CAP_USER9
    ダンプの下に潜り込んだ女を逮捕
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5095489801.html

    アメリカ軍普天間基地の移設先とされる、名護市辺野古のアメリカ軍基地の近くで、工事用のダンプの下に潜り込んで交通を妨害したとして、62歳の女が道路交通法違反の疑いで逮捕されました。

    逮捕されたのは、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設工事に反対する活動をしていた、住所・職業不詳の62歳の女です。

    警察によりますと、11日午後3時前、辺野古のアメリカ軍基地キャンプシュワブに向かって国道を走っていた、工事用のダンプの下に潜り込んで、交通を妨害したとして、道路交通法違反の疑いがもたれています。

    警察はダンプの下から出てくるよう求めましたが、応じなかったため、その場で逮捕したということです。

    調べに対し、女は黙秘しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

    04/11 19:24

    【【基地の外】国道を走っていた工事用のダンプの下に潜り込んで交通を妨害した基地移設反対活動女を逮捕・沖縄】の続きを読む

    1: 鄙び湯治宿 ★ 2017/03/16(木) 14:23:22.42 ID:CAP_USER9
    沖縄県名護市のハブ捕り名人が出荷するまでの間、自宅で保管していたことが動物愛護法上の無許可飼育に当たるとして、警視庁に今月逮捕された。県内のハブ捕りの間では普通のことで、「これが違法なのか」と困惑が広がる。

    冷凍庫で凍らせていた

     男性(60)は、捕ったハブを沖縄県内のハブ酒メーカーや東京のヘビ料理店に出荷している。納入の時間まで数時間保管したり、航空便で送るため冷凍庫で凍らせていたのが「飼育」だとされた。

     男性によると、東京のヘビ料理店捜査の延長で警視庁の捜査員が名護市の自宅を4回訪れ、ヒメハブ延べ63匹を確認。「悪いこととは思わず、どうぞどうぞ、と一時保管のハブを見せたら逮捕につながった」と当惑する。

    ■飼うのが目的ではないのに

     1日に逮捕、東京まで移送されたが、10日に東京区検が不起訴にして沖縄に戻れた。初回の事情聴取後に取得した県の飼育許可証を手に、「飼うのが目的ではないのに」と首をひねる。

     男性の弁護人、江口大和弁護士は「殺すことが前提の一時保管は飼育には当たらない。警視庁の無理解から来た不当逮捕だ」と批判。警視庁は「コメントできない」とした。 

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/88716

    【【法律】ハブ捕り名人困惑「これって違法なのか…」 出荷まで自宅の冷凍庫で保管→警視庁「無許可飼育」と捜査】の続きを読む

    1: 2017/02/27(月) 14:45:09.30 ID:CAP_USER9
    那覇空港、第2滑走路の埋め立て工事が全面中断 翁長知事、辺野古にらみ岩礁破砕許可の更新認めず
    2017.2.27 05:05
    http://www.sankei.com/politics/news/170226/plt1702260012-n1.html

     政府が建設している那覇空港第2滑走路の埋め立て工事が全面的に中断していることが26日、分かった。海底地形を改変する行為にあたる岩礁破砕の許可について沖縄県の翁長雄志知事が更新を認めず、13日に期限が切れたためだ。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の阻止をにらんだ対応とされるが、工事中断の影響で平成32年3月の供用開始がずれ込むとの懸念が強まっている。
     岩礁破砕は3年程度をメドに許可を得るもので、事業者の内閣府などは26年2月14日から今月13日までの岩礁破砕許可を得て建設工事を進めてきた。工事を継続するには許可を更新する必要があり、先月12日に許可申請を提出した。
     県は審査に入ったが、先月25日に追加資料の提出や記載事項の修正を要求。内閣府は今月8日に追加資料と記載事項を修正した書類を提出したが、県は許可しなかった。県は17日に再び追加資料の提出を求めた。

    以下はソース元で。 
    【【沖縄基地問題】那覇空港、第2滑走路の埋め立て工事が全面中断 翁長知事、辺野古にらみ岩礁破砕許可の更新認めず】の続きを読む

    1:2017/02/27(月) 00:59:21.62 ID:CqGfcIMo0 BE:844481327-PLT(12345) ポイント特典
    https://youtu.be/r0GYyj0kZj0



    山城議長の釈放求め抗議集会

    no titleアメリカ軍施設の建設に反対する活動をしていて逮捕・起訴され、身柄の拘束が続いている沖縄平和運動センターの議長の保釈を求めて、大勢の人が那覇地方裁判所に集まり抗議集会を行いました。
    裁判所は、議長の保釈を認めていませんが、国際的な人権団体は強い懸念を示す声明を出しています。
    沖縄平和運動センターの議長、山城博治被告(64)は、アメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に反対する活動をしているとき、傷害や公務執行妨害の疑いで逮捕・起訴され、去年10月から身柄を拘束されています。
    拘束は4か月続いていて、議長側はこの間、保釈を求めましたが、那覇地方裁判所に続き最高裁判所も認めませんでした。

    これに対して、24日夕方、那覇地方裁判所の前に、主催した団体の発表でおよそ2000人が集まり、抗議の声を上げました。
    一部の人たちは門を開けて敷地内に入り、およそ30分間にわたって「山城議長を帰せ」とか「裁判所は県民の声を聞かないのか」などと声を上げました。
    山城議長の身柄の拘束をめぐっては、国際的な人権団体が「日本政府による基地反対運動の抑圧とも指摘されていて、反対運動を萎縮させる」などと強い懸念を示す声明を出しています。

    http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5094221371.html


    【【動画あり】リーダーの保釈棄却に発狂 興奮した市民団体が裁判所を襲撃 もうこれ暴動だろ・・・】の続きを読む

    1:2017/02/19(日) 11:05:03.37 ID:CAP_USER9
    沖縄タイムス?2/19(日) 6:30配信 最終更新:2/19(日) 9:55

    「0840(おはよう)」「724106(何してる? )」―。語呂合わせの数字メッセージや短い文章を受け取ることができる通信機器「ポケットベル(ポケベル)」。
    沖縄県内で唯一、ポケベル事業を続けていた沖縄テレメッセージ(那覇市)が今月にも、サービス提供を終える。
    県内では1982年11月から約34年にわたって、利用されてきたポケベルの歴史に幕が下りる。(社会部・浦崎直己)

    同社はポケベル事業を終える手続きを進めており、早ければ2月いっぱいで終了する予定。

    ポケベルは68年に旧電電公社がサービスを開始。初期は呼び出しの電子音が鳴るだけだったが、数字やメッセージが届くように改良が進んだ。
    90年代にはポケベルをメインツールに使ったドラマ「ポケベルが鳴らなくて」(93年)の放送や「ベル友」という言葉も生まれ、女子高生を中心に大流行した。

    県内のポケベル事業は82年にNTT沖縄移動通信が開始。85年の通信自由化を経て、沖縄テレメッセージが87年12月に参入した。

    県内では95年度末にピークとなる12万600台が利用されたが、携帯電話の普及に伴い、契約者数が激減。
    2007年にドコモがサービスを終え、現在は全国で2社のみが事業を続け、県内では沖縄テレメッセージが唯一の提供者となっていた。

    (全文はソース元でご覧ください)

    ポケットベルのサービスを終える沖縄テレメッセージのポケベル(1994年)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00084836-okinawat-oki.view-000

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170219-00084836-okinawat-oki

    【【0840】3470(さよなら)ポケベル 沖縄県内のサービス終了へ】の続きを読む

    このページのトップヘ