1: 名無しさん@涙目です。(東京都) [ニダ] 2018/10/27(土) 14:01:31.79 ID:NVWvHW0q0
 皆さんは、毎年、インフルエンザの予防接種を受けているだろうか。

 デング熱に対する心配がまだ渦巻いていた9月、千葉県君津市、島根県出雲市、東京都日野市、岐阜県美濃加茂市の小中高校で、早くもインフルエンザの集団感染による学級閉鎖が相次いだ。インフルエンザの流行は例年12月から翌年3月くらいまでだが、予防注射を受けるか、打つとしたらいつがいいのか悩ましい。身近にも、予防注射を打ったにも関わらずインフルエンザにかかった例がある。インフルエンザワクチンは本当に効果があるのだろうか。

 実は、インフルエンザの予防注射には、感染を予防する効果はない。感染とは、ウイルスが鼻や口の粘膜から体に入り細胞内で増殖することだ。とはいえ、厚生労働省の研究班の報告によれば、インフルエンザの発症と重症化を抑える効果はあるという。そもそもインフルエンザワクチンは、接種を受けた人の体にウイルスを排除する抗体を作り、同じウイルスが入ってきたときにそれを攻撃して発症や重症化を抑えるものなのだ。

(続きはソース元でご確認ください)
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/181025/ecb1810250650002-n1.htm
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