1: 2017/02/22(水) 00:41:14.26 ID:CAP_USER
主要活断層、16追加…全国計113か所に

政府の地震調査研究推進本部は21日、マグニチュード(M)7級以上の地震が起きる可能性がある「主要活断層帯」に、関東(山梨など含む)、中国、九州地域の16断層を新たに追加した。

97あった主要活断層帯はこれで113となった。
主要活断層帯の追加は2005年以来、12年ぶり。
 
新たに追加されたのは、関東2、中国8、九州6の16断層。群馬、栃木両県にまたがる大久保断層や熊本地震で動いた日奈久ひなぐ断層帯に隣接する緑川断層帯、中国電力島根原子力発電所(松江市)に近い宍道しんじ(鹿島)断層のほか、九州電力川内せんだい原発(鹿児島県)に近い甑こしき断層帯などが含まれている。
両電力は、原発の耐震設計でこれらの断層について考慮済みとしている。

▽引用元:YOMIURI ONLINE 2017年02月21日 23時05分
http://www.yomiuri.co.jp/science/20170221-OYT1T50103.html?from=ycont_top_txt
新たに主要活断層帯に追加された断層
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