野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    環境

    1: アソビン(東京都) [JP] 2019/10/26(土) 12:50:24.59 ID:o46zeYAZ0
     年間1億3000万本の雨傘が消費される世界最大の傘消費国日本。このうち約8000万本を占めるビニール傘は、二酸化炭素の排出量で試算した環境負荷が1本当たりストロー200~300本に相当するとされる。メーカーやベンチャー企業は、大量消費の歯止めがビジネスチャンスになるとみて、新たな取り組みを始めている。

     傘ブランド「ウォーターフロント」を手掛けるシューズセレクション(東京)は、2017年にビニール傘の減産に踏み切った。19年の生産量は17年比で68%減となる4万ダースにとどめ、減産分を穴埋めするため、折り畳み傘など持ち歩きやすい傘の品ぞろえを充実させている。

     東京・自由が丘の直営店では、100グラムを切る超軽量の折り畳み傘など約1500種類を販売。
    「まずは傘を持ち歩く習慣を広めたい」(坂口淳一取締役)と、デザインに凝った商品などの拡充を進めている。

     東京・渋谷などで注目され始めているのは、傘のシェアリングサービス「アイカサ」。傘をQRコードで管理しており、返却率は100%という。東京都内に350カ所(8月末時点)の貸し出し拠点を確保。通話アプリ「LINE(ライン)」でクレジットカードを登録し、スマホ決済で利用できる。1日70円でどこでも何回でも借りることが可能で、420円を支払えば1カ月使い放題という仕組みだ。

     18年12月に「アイカサ」の運営を始めたベンチャー企業は「コンビニや駅に設置すればビニール傘を買う機会そのものを減らせる」とし、20年夏までに拠点数1000カ所への拡大を目指す。

     稼働率を高めるため、効率的な傘の在庫本数や日傘の投入も検討。黒須健取締役は「シェア傘の利用率はまだ伸びしろがある」と期待している。
    (以下ソース元で)
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019102500922&g=eco
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    【傘業界「日本はビニール傘を消費しすぎ」 環境対策に乗り出す 】の続きを読む

    1: ギコ(家) [NL] 2019/09/13(金) 11:31:58.14 ID:d00m54ZC0 
    パリなど仏5都市、殺虫剤の使用を禁止
    https://www.afpbb.com/articles/-/3244250

    フランスで、首都パリを含む5つの都市が12日、市内での殺虫剤の使用を禁止した。地方部で始まった反化学物質運動が広がりを見せている。

    殺虫剤禁止に踏み切ったのは、パリに加え、北部リール、西部ナント、南東部グルノーブル、中部クレルモンフェラン。
    生物多様性と市民の健康の保護の必要性をその理由に挙げている。

    (以下ソース元で)
    bug_sacchuuzai

    【【仏】環境と健康のために殺虫剤禁止 】の続きを読む

    1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2019/02/22(金) 13:55:54.78 ID:CAP_USER
    国の中央環境審議会の専門委員会は22日、レジ袋の有料化の義務付けを含む使い捨てプラスチックの削減戦略案を決定した。使い捨てプラスチックの排出削減へ、2030年までに25%減らす目標を定めた。レジ袋有料化はスーパーやコンビニエンスストアなどの小売業を対象に、20年度以降に義務化する方針だ。

    プラスチックによる海洋汚染が深刻になっており、数値目標を設けて対策を急ぐ。レジ…

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    2019/2/22 13:33
    日本経済新聞 電子版
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO41605590S9A220C1X90000/
    a1180_006916

    【【環境問題】レジ袋有料化正式決定 使い捨てプラ30年までに25%減 】の続きを読む

    1: 名無しさん@涙目です。(秋田県) [CN] 2018/10/11(木) 16:51:28.97 ID:Fk4L6QcF0
    「ややもえるゴミ」「やたらもえるゴミ」の違いは?遊園地で話題の“細かすぎる分別”ゴミ箱の狙い
    https://www.fnn.jp/posts/00372620HDK

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    【【環境】田舎の燃えるゴミ袋高い。40L10枚で700円。 】の続きを読む

    1: ガーディス ★ 2018/10/13(土) 17:08:56.03 ID:CAP_USER9
     河川や港湾に浮遊するマイクロプラスチックのうち、「人工芝」が23%を占めたという調査結果が発表されました。

     直径5ミリ以下の小さなプラスチックごみは「マイクロプラスチック」と呼ばれ、誤って食べる動物がいることなどから環境への影響が懸念されています。環境ベンチャーの「ピリカ」は、東京都や大阪府などの河川や港湾38カ所で採取した浮遊物1070個のうち、23%が人工芝、約2%が「農業用肥料のカプセル」だったと発表しました。そのほか、約5%が「包装用フィルム」と推定されるということです。ピリカは、ストローなどの一般的に広く利用されるもの以外にもプラスチックごみが出ている可能性があるとして、その流出を止める対策も必要としています。

    (詳しくはソース元でご確認ください)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15438416/
    no title

    【【環境w】河川や港湾などに浮遊するマイクロプラスチック 「人工芝」が23% 】の続きを読む

    1: ニライカナイφ ★ 2017/02/16(木) 23:00:23.06 ID:CAP_USER9
    no title毎年880万トンものプラスチックごみが海洋に流れ込んでおり、そのうち60%がインドから廃棄されたものであると言われています。
    また、インドではプラスチックごみの焼却による大気汚染が深刻な問題となっており、WHOの調べでは、インドは中国・アメリカを抜いて世界一の大気汚染国であることがわかっています。
    この影響を重く見た国家グリーン審判所は、インドの首都デリーでプラスチック製の容器・フォーク・ナイフ・ビニール袋などの使用を全面的に禁止する法律を公布しています。

    2010年に公布された「国家グリーン裁判法」による環境保護や自然保護を円滑に行うため設立された国家グリーン審判所は、2017年の元日からデリーで使い捨てプラスチック製品を全面的に禁止しています。
    これはデリー周辺にある3箇所の廃棄物発電焼却所による大気汚染に対するアクションで、これらの焼却所では違法な焼却技術が使われているとのこと。
    毎年海洋に流出する880万トンのごみの60%を占めるインドで使い捨てプラスチックが禁止されたことで、世界的にも環境保護の大きなステップになることが期待されます。

    (全文はソース元でご覧ください)

    http://gigazine.net/news/20170216-india-banned-disposable-plastic/

    【【環境】インドが使い捨てプラスチック容器・食器・ビニール袋の使用を全面禁止】の続きを読む

    1:  2016/10/16(日) 09:11:11.00 
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201610/CK2016101602000137.html

    東京都が開設する豊洲市場(江東区)の建物下に土壌汚染対策の盛り土がなかった問題で、
    生鮮食品を扱う市場としての安全性を検証する「専門家会議」の初会合が十五日、
    築地市場(中央区)内であった。都は、盛り土せずに地下空間になっていた建物下の空気から
    国が定める指針値の最大七倍の水銀が検出されたことを報告。会議は原因が不明だとして、調査することを決めた。 
     ただ、人体への影響について、委員の内山巌雄京都大名誉教授は「指針値は七十年間、
    毎日吸入した場合に生じる健康リスクを示したもので、今回の値は非常に微量。直ちに影響はなく、まず大丈夫」と語った。

    (以下略)

    【豊洲地下の水銀「直ちに影響ない」 専門家会議 原因はこれから調査】の続きを読む

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