1: ばーど ★ 2018/04/30(月) 19:56:25.18 ID:CAP_USER9
スマートフォンなどIT(情報技術)機器の長時間利用で目の疲れや頭痛、不眠などが起きる「IT眼症」が問題になっている。

 小中学生がなるケースも多く、専門家はスマホなどの適切な利用を呼びかけている。(岩浅憲史)
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■「ブルーライト」発する液晶画面、至近距離で凝視すると…

 東京都内の小学5年男児(10)は帰宅後、目から20センチほどの至近距離でスマホを持って友人とオンラインゲームを楽しむ。2時間近く熱中することもある。男児の母親(44)は「学校の授業でもタブレット端末を使う。目を酷使して健康に影響がないか心配」と話す。

 兵庫県姫路市のツカザキ病院小児眼科外来では最近、目の疲れや痛みを訴える小中学生らが増えている。同病院の小児眼科医で、川崎医療福祉大名誉教授の田淵昭雄さんによると、大半がスマホや携帯ゲーム機などの長時間使用によるIT眼症だという。

 IT眼症とは、至近距離でIT機器の明るい液晶画面を長時間凝視することで、目の疲れや頭痛、首や肩のこり、不眠などの症状が出ること。イライラなど心身のストレスを抱えることもある。

 IT機器の画面の光源はLEDが主流で、目を刺激する「ブルーライト(青色光)」を発している。画面との距離が近いほど、夜間や暗い場所ほど影響が大きいとされる。
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■幅広い世代で深刻化

 小中学生や高校生のインターネットの利用率は年々増加傾向にある。内閣府が2月に発表したネット利用環境の調査では、平日の1日に5時間以上利用する小学生は5・1%、中学生11・6%、高校生は26・1%だった。

(全文はソース元でご覧ください) 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00010000-yomidr-sctch&p=1
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