野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    1: らむちゃん ★ 2017/05/18(木) 21:24:06.96 ID:CAP_USER9
    ソース元、ロイター 5/18(木) 14:36
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170518-00000060-reut-int

    シカゴ 17日 ロイター] - 米国の研究チームが、週に57グラム以上のナッツを食べた結腸ガン経験者の再発率とガンによる死亡率が、食べなかった人よりはるかに低いとの研究結果を発表した。この量は、アーモンドなら48粒、カシューナッツなら36粒の量となる。

    研究は、ボストンのダナ・ハーバー・ガン研究所の博士らが実施。ステージ3(リンパ節まで拡散した段階)の結腸ガン患者826人に食事に関する質問に答えてもらった。全員が手術と化学療法を受けていたという。

    その結果、回答者の19%が週に57グラム以上のナッツを食べており、その全員が、食べていなかった人に比べて再発率が42%、死亡率は57%低かった。ナッツには、マメ科のピーナツとピーナツバターは含まれない。
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    1: ニライカナイφ ★ 2017/03/11(土) 11:05:14.72 ID:CAP_USER9
    がん検診を受けると、「命を奪わないガン」をたくさん見つけてしまうことになるのだという。
    それが最も多いと考えられているのが、「前立腺がん」だ。
    「PSA(前立腺特異抗原)」という血液を調べる検診が普及した2000年頃から、新規患者が激増した。

    京都大学医学博士の木川芳春氏は、このような命を奪わない病変を「ニセがん」と呼ぶ。

    「新規患者がうなぎ上りに増えているのに、死亡者の数が横ばいなのは、命を奪わない『ガンに似た病変』をたくさん見つける『過剰診断』が多いことを意味しています。
    日本では検診によって『ニセがん』をたくさん見つけることで、新規患者の水増しが行なわれているのです。
    私は、前立腺がんの半分以上は『ニセがん』だと考えています」

    前立腺がんでは、検診で見つかる早期がんのほとんどが、いわゆる「ニセがん」なので、それで死ぬことはない。
    つまり、1~3期の10年生存率が100%と異常に高いのは、早期に見つけて治療した成果ではなく、元々命を奪わない「ニセがん」ばかりを検診で見つけている結果といえる。

    こうした「ニセがん」は、「乳がん」「子宮頸がん」「甲状腺がん」などでも多いと指摘されている。
    これらのがんも、全症例の10年生存率が80~90%台と軒並み高い。
    数字がよく見えるのは、「早期発見、早期治療によりガンが治った」というよりも、前立腺がんと同様に、命を奪わないニセがんが多く含まれているからなのだ。

    医師で医療統計が専門の新潟大学名誉教授・岡田正彦氏もこう話す。

    「がん検診で見つかるガンの中には、放っておいてもいいガンや、自然に治るガンが、かなりの割合で含まれています。
    このようなガンばかりを見つければ、当然、生存率は高くなります。
    昔に比べて生存率が高くなったように見えるのは、治療が進歩したからとは断言できないのです」

    一方、命を奪う「本物のガン」は進行が非常に速いため、定期的にガン検診を受けても、早期で発見することは難しい。
    そうしたガンは、周囲に広がっている3期や、転移のある4期の状態で見つかることが多いので、必然的に10年生存率が低くなる。

    (続きはソース元でご覧ください)

    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html
    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20170310/Postseven_499024.html?_p=2

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    1:  2017/02/27(月) 12:22:41.97 ID:CAP_USER9
    シドニー大学の学者たちは調査の結果、背中の痛みは、早期死亡の前兆である可能性があるとの結論に達した。

    学者たちは、70歳以上の双子4390人を対象に調査した。結果、頻繁に背中の痛みに苦しむ人は健康な人よりも早期死亡のリスクが13%高いことが分かった。

    なお学者らは、今はまだ背中の痛みと死が関係する原因を挙げることができないため、今回の結果をより詳細に研究する必要があると指摘している。

    https://jp.sputniknews.com/science/201702273378405/

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    1: 記憶たどり。 ★ 2017/02/24(金) 16:29:50.79 ID:CAP_USER9
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170224-00000040-asahi-soci

    飲めばがんの予防や免疫力が上がるとうたって、「いき水」と称した商品を販売したなどとして、警視庁は、販売会社社長の大場秀樹容疑者(65)=埼玉県入間市=を医薬品医療機器法(承認前の医薬品の広告禁止など)違反の疑いで逮捕し、24日発表した。

    生活環境課によると、逮捕容疑は昨年1~10月、インターネットのホームページ上で、厚生労働相の承認を受けていないのに、いき水が「白血球を活性化させる」などと医薬的効能があるようにうたって販売していたというもの。

    大場容疑者は、20ミリリットル入りのいき水5本セットを1万2500円で販売。海藻などに含まれるフコイダンが入っていると宣伝し、がん治療中だった大場容疑者の母親が「いき水を飲んで余命よりはるか長く生きた」と ホームページで紹介していた。

    同課によると、実際は大場容疑者がどこかで購入した液体を薄めたもので、製造を委託された業者は、「成分の99・89%は水」と証言しているという。警視庁の鑑定では何が含まれているか分からなかった。同容疑者は2012~16年、1600人の顧客に1万7千本を販売し、2千万円の利益を得たとみられるという。

    「がん予防に効く」などと効果をうたって販売されていた「いき水」
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    【【水商売】「がんに効く水」を販売した社長を逮捕。20ミリリットル5本で1万2500円、成分の99.89%は『水』】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/02/21(火) 16:52:01.30 ID:CAP_USER9
    目の前にある食べ物や飲み物は、はたして体にいいのか、悪いのか。
    ボストン在住の医師・大西睦子先生がハーバード大学での研究や欧米の最新論文などの根拠に基づき“食の神話”を大検証します。
    「加工肉を毎日50g食べると、大腸がんのリスクが18%増す」という衝撃的なニュースが2015年10月、世界中を駆け巡りました。
    加工肉とはハム、ベーコン、ソーセージなどのこと。
    50gはベーコンなら約2枚、大きなホットドッグに入ったソーセージなら1本程度。
    このニュースの発信源は、WHO傘下の「国際がん研究機関(IARC)」がフランスのリヨンで開催した会議です。世界10カ国から22人の科学者が集まり、これまでの約800の研究論文から、加工肉などの消費量と発がん性を総合的に評価しました。

    その結果、発がん性があるかどうかについて科学的根拠の強さにより5つのグループに分けたなかで、加工肉は最も根拠が強い「グループ1、発がん性がある」と判定。大腸がんに対する影響だけでなく胃がんとの関連も示唆しました。同じグループ1に分類されているのはタバコ、アルコール、紫外線やアスベストなど。加工肉は、これらと同等のリスクがあるというわけです。

    ちなみに牛肉、豚肉、羊肉といった赤身肉についても、毎日100g食べると大腸がんのリスクが17%増すとしており、膵臓がんや前立腺がんとの関係も指摘されています。
    一方、「世界の疾病による負担プロジェクト」の最新報告では、全世界の死亡者数のうち、
    加工肉を多く摂取する食生活が要因となった人は年間3万4000人、赤身肉では推定5万人であるのに対し、タバコによるがんのために死亡する人は100万人、アルコールは60万人、大気汚染は20万人としています

    (全文はソース元でご覧ください)

    https://news.nifty.com/article/magazine/12179-20170220-21337/
    2017年02月20日 15時15分 PRESIDENT Online

    【【食】「ハム、ソーセージ」の癌リスクは最大クラス?】の続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/01/13(金) 12:44:24.60 ID:CAP_USER9
    NHK出版はこのほど、『がんで死ぬ県、死なない県』(松田智大・著 / 740円・税別)を発売した。
    同書では、都道府県によってなりやすい部位が異なること、死亡率にも大きな違いがあることを明らかにしている。

    同書によると、遺伝性のがんは全体の5%に過ぎず、ほとんどのがんは生活習慣に起因するものなのであるという。そのため、県民性によって「かかりやすいがん」が異なるとのこと。

    乳がん(女性)の「かかりやすさ」を見ると、1位は東京都(10万人あたりのり患者100.8人)、2位は福岡県(同85.6人)、3位は愛媛県(同85.5人)、4位は広島県(同83.8人)、5位は三重県(同83.6人)だった。

    一方、乳がん(女性)にかかりにくい県のランキングでは、1位は鹿児島県(同48.8人)、2位は福井県(同62.9人)、3位は山口県(同63.6人)、4位は千葉県(同63.7人)、5位は大分県(同67.1人)となっている。

    胃がん(男性) の「かかりやすさ」を見ると、1位は秋田県(同119.6人)、2位は新潟県(同109.0人)、3位は山形県(同106.2人)、4位は石川県(同98.2人)、5位は富山県(同96.6人)と、東北(とくに日本海側)で多い。

    胃がん(男性)の「かかりにくさ」では、1位は沖縄県(同38.3人)、2位は鹿児島県(同52.1人)、3位は熊本県(同57.1人)、4位は神奈川県(同58.2人)、5位は千葉県(同59.1人)だった。
    かかりにくい県の上位3位は、沖縄・九州地方の県が占めている。

    (以下サイト元でご覧ください)

    https://news.biglobe.ne.jp/trend/0113/mnn_170113_5102846592.html
    マイナビニュース1月13日(金)10時10分

    【【生活習慣?】がんの地域差が明らかに! 乳がんや胃がんにかかりやすい県の1位は?】の続きを読む

    1: ぷらにゃん ★ 2016/11/22(火) 02:13:50.48 ID:CAP_USER9
    京都大学の河本宏教授らは、がんを攻撃して死滅させる能力が高い免疫細胞をiPS細胞から作ることに成功した「キラーT細胞」と呼ぶ細胞で、従来の作製法に比べて攻撃力が数十倍高くできた。マウスの実験で効果を確かめた。企業と組み、4年後をめどに大腸がんや腎臓がん治療に向けた臨床試験(治験)の実施を目指す。

    キラーT細胞はがんを攻撃する免疫細胞の代表格だが、がん患者では攻撃力が弱まっている例が多い。
    外部から強力なキラーT細胞を補うことができれば攻撃力が増す。

    研究チームは健康な人の血液に含まれるキラーT細胞の中で、がん細胞表面にある特定のたんぱく質の断片に反応するタイプに注目。 このタイプからiPS細胞を作りキラーT細胞に再び育てた。

    実験ではヒトの白血病細胞を移植したマウスに新しく作ったキラーT細胞を注射し、治療効果が高まるのを確かめた。iPS細胞からキラーT細胞を作る手法は従来もあったが、攻撃力は一定レベルにとどまっていた。

    今後は臨床応用に向けて、医薬品の製造・品質管理の基準に対応したiPS細胞を使い、効果や安全性などを調べる。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLZO09806550R21C16A1CR8000/

    【【医療・研究】がんへの攻撃力、数十倍 京大がiPS細胞から免疫細胞の作成に成功】の続きを読む

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