1: 47の素敵な(pc?) (ワッチョイ 8a84-9wPJ) 2017/11/30(木) 07:59:11.35 ID:qz3qHMCS0
http://yurukuyaru.com/archives/21488840.html

汗や体の汚れを落とすため、毎日のようにシャワーを浴びたりお風呂に浸かる人というのは少なくありません。しかし実際のところ、どれほどの頻度で我々は入浴すべきなのでしょうか。

皮膚病学者が驚きのアドバイスをしています。

「はっきりと知っておくべきでしょう、我々は入浴のしすぎなのです」

米ボストンの皮膚科医、ラネラ・ハーシュ博士はこのように述べ、過度の入浴の原因は「巧妙な宣伝広告がもたらした我々の社会規範にある」と指摘。ジョシュア・ツァイヒナー博士(マウントサイナイ病院勤務)も「文化的なものにすぎない」と同調しています。

アメリカでは南北戦争後、石鹸の広告が広がりを見せました。

そして1920年代から30年代にかけて、工業化や女性の社会進出も増えてきたため、”清潔である”つまり”きちんと入浴している”ことが社会的な重要性を帯びてきたのです。

しかし、シャワーを頻繁に浴びることは有害無益でしかありません。

お湯でシャワーを浴びすぎると肌を乾燥させ、炎症を引き起こす原因に。さらに小さなひび割れを誘発するため、感染症のリスクが高まることをも意味します。体に良い細菌(善玉菌)を洗い流してしまう、というのは言うまでもないでしょう。

【科学者「毎日風呂に入るとか、みんな企業広告・社会の常識に踊らされすぎ】の続きを読む