野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    研究

    1: シャチ ★ 2019/06/13(木) 14:38:09.48 ID:E4dvhhs19
     体型と病気のリスクについての研究が進んでいる。2017年に英国の心臓病の国際医学誌で発表された研究は、世界中の男性の興味を惹いた。「薄毛が心臓疾患と関連する」という内容だったからだ。

    「インドのU・N・METHA心臓病研究センターのカマル・シャルマ博士の研究で、心臓病の一種である冠動脈疾患を持つ468人と、健康な912人(いずれも40歳未満のインド人男性)を被験者として比較したところ、男性型脱毛症(AGA)や若白髪が最も注意すべき身体的特徴であることが判明しました」(医療経済ジャーナリスト・室井一辰氏)

     論文では「冠動脈疾患のリスクは(症状のない人と比べ)AGAの人が5.6倍、若白髪の人で5.2倍。一方、肥満の人は4.1倍となった」と報告されている。

     ちなみに、主観が入りやすい“薄毛の程度”の評価は、米国の皮膚科医が作った『ハミルトン・ノーウッド』と呼ばれる指標を使用。白髪の程度は2人の観察者によって判定するなど厳密に行なわれたという。

     なぜ薄毛の人が疾患リスクが高くなるのかの原因についてはよくわからず、今後の研究課題であるとしている。

    「論文は『AGAと若白髪は実年齢と同じくらい生物学的な年齢を示すものとして心臓の健康リスク判断に有効な可能性がある』と締めくくっています。2000人以上のデータを解析した結果であり、一定の傾向が示されている可能性は高いと考えられる」(同前)

     頭髪が心臓疾患と関係あると立証されれば、重大な病気のリスクを外見で見分けられることになる。当事者にはショックかもしれないが、それが早期発見につながるとすれば貴重な情報だ。

    (以下ソース元で)
    https://news.nifty.com/article/item/neta/12180-305263/
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    1: 名無しさん@涙目です。(宮城県) [US] 2019/06/08(土) 15:09:46.56 ID:oaSpp1rL0
    「人生の目的」を持つかどうかがあなたの寿命に関係している

    長生きをするためには「外食をやめる」「魚を食べる」「運動をする」など、さまざまな方法が効果的だと言われますが、新たな研究で「人生の目的を持つこと」が人の寿命と関係することが示されました。人生の目的を持っているかどうかで、その後5年の死亡率は大きく変わってくるそうです。

    Association Between Life Purpose and Mortality Among US Adults Older Than 50 Years | Cardiology | JAMA Network Open | JAMA Network
    https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2734064

    Does Your Life Have Purpose? The Answer Could Affect How Long You Live.
    https://www.livescience.com/65552-life-purpose-mortality-decrease.html

    (以下ソース元で)
    https://gigazine.net/news/20190608-life-purpose-mortality-decrease/
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    1: ばーど ★ 2019/02/16(土) 13:16:32.00 ID:BokaGPNP9
    「計画的に道具を使う能力があるという初めての決定的な証拠」
    https://www.youtube.com/watch?v=kK_FEXb3awo



    「計画的に道具を使う能力があるという初めての決定的な証拠」と研究者

    カラスの一種であるカレドニアガラスが、3工程もの計画を立て、道具を使って餌を手に入れる能力をもつことが、新たな研究で判明した。これまで動物には未来を想像し、計画を立てて行動する知能は備わっていないとされてきた。

    「チェスをする人間のようです」と、研究を指揮したニュージーランド、オークランド大学のアレックス・テイラー氏は話す。研究成果は、2019年2月7日付けの学術誌「Current Biology」に発表された。

    カレドニアガラスは、オーストラリアの東の島々に生息するカラス科の鳥で、道具を作ることで知られている。小枝を加工して槍や釣り針を作り、それを使って獲物の幼虫をとる。ほかに、石を使って餌をとる研究例もある。筒に水を入れ、餌を浮かべておく。ただし、カラスのくちばしは餌に届かない。するとカラスは容器に石を落とし、くちばしが届くまで水位を上げて餌をとるのだ。

    とはいえ、カラスが頭の中で、行動を事前にどこまで計画しているかは不明だった。テイラー氏も「決定的な証拠を示すのは非常に難しい」と説明する。「動物がどう考えているかまでは、私たちにはわからないのですから」

    何を考えているのかをカラスに聞くことはできない。カラスの行動から何が起きているのか推測するのは簡単でも、それを証明するには緻密に試験する必要があった。
    .
    ■カラスにパズルを解かせる

    (以下ソース元で)
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190216-00010000-nknatiogeo-sctch
    https://lpt.c.yimg.jp/amd/20190216-00010000-nknatiogeo-000-view.jpg

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    1:  2018/09/15(土) 19:19:02.72 ID:CAP_USER9
     クモ恐怖症の人は、午後7時35分には家にいないほうがいい。なぜなら、この時間にクモが最も活発に動き回るということが新たな研究で明らかになったからだ。

     英国では9月中旬から10月第1週までがクモの繁殖期のピークとなる。雌のクモがドアや窓枠に巣を張り、雄が交尾の相手を探すため家の中に入って来る。

     英グロスターシャー大学(University of Gloucestershire)の昆虫学者アダム・ハート(Adam Hart)教授は、クモが人間に最も目撃される時間を調べるため、英国内の250か所以上から1万件以上のデータを集めた。

     この結果、最もクモが目撃された時間は午後7時35分だった。また、午前6~8時にも軽いピークが見られたが、これはシンクや風呂場に一晩閉じ込められたクモが朝になって出てきた可能性があるという。

    「午後7時半は人々が座っているためにクモを見かける機会も高まるが、居間以外の部屋での目撃も多いということは、人間の生活パターンだけがこの調査結果の原因ではないということを示唆している。我々は、おそらくこれが一部のクモの生態を表していると考える」とハート氏は指摘した。

    (続きはソース元でご確認ください)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180915-00010000-clc_teleg-eurp
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    1:  2017/08/04(金) 18:46:06.75 ID:CAP_USER
    http://sp.recordchina.co.jp/news.php?id=186337

    バースデーケーキのろうそくの火を吹き消すことは、誕生日には欠かせない儀式になっている。しかし、米クレムゾン大学の研究者は実験により、こうすることでケーキの細菌が14倍に増えることを明らかにした。

    同大学の教授は学生を率い、実験を行った。銀紙と砂糖を敷き、ろうそくをさした円形のプラスチックをケーキに見立て、学生がろうそくの火を吹き消した。

    研究者は銀紙の唾液を蒸留水で薄め、培養皿にのせ、細菌を培養した。その結果、人によって「汚染」の効果は異なるが、平均するとケーキの細菌数は火を吹き消した後14倍に増えた。

    しかし、同教授は、過度に懸念する必要はないと話した。人の口内の細菌の多くが無害であり、火を吹き消したことによる細菌の伝播で、感染が生じる可能性は非常に低いからだという。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
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    1:  2016/10/13(木) 00:25:28.58
    ◆<猫>もっと長生きできる…腎不全多発、東大など原因解明

    猫に腎不全が多い原因を東京大の宮崎徹教授(疾患生命科学)らの研究チームが解明し、英科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」(電子版)に12日発表した。
    猫の死因のトップは腎不全とされているものの、原因は不明で治療法も確立されていなかった。
    猫の場合は5~6歳で急性の腎不全になることが多く、そのうち5~7割が改善せずに、慢性腎不全のため15歳程度で死ぬという。

    人やマウスでは、急性の腎不全になった場合、血液中に固まって浮遊しているたんぱく質「AIM」が活性化し、ごみの排除に関わって腎機能を改善させるが、猫の場合は、AIMが急性腎不全になっても働かないことを研究チームは発見した。
    このたんぱく質の働きを利用した薬の開発が進められており、猫だけでなく人への応用も期待される。
    宮崎教授は「数年で猫の薬が使えるようになる見込みで、猫の寿命を大幅に延ばせる可能性がある」と話している。(藤野基文)

    (▼記事を一部引用しました。全文はリンク先でご覧ください)

    毎日新聞 2016年10月12日(水)20時15分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161012-00000080-mai-soci

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    1:  2016/10/08(土) 02:02:09.41
    http://gigazine.net/news/20161006-hearing-loss-noisy-place/

    静かな場所ではしっかり会話の内容を聞き取れる人でも、街の雑踏や騒々しいカフェなどで会話すると、相手が何を話しているのかはっきり聞き取れないことがあります。「騒々しい場所なのだから聞きづらくて当たり前」と思うかも知れませんが、これは「隠れた難聴」であるそうで、多くの研究が行われています。

    Can’t Hear in Noisy Places? It’s a Real Medical Condition - WSJ
    http://www.wsj.com/articles/cant-hear-in-noisy-places-its-a-real-medical-condition-1474909624



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