1: 2017/03/25(土) 11:14:54.50
社会新報・主張
社会新報
共謀罪の本質 日常的監視で「犯罪」がつくられる

 共謀罪は人々のコミュニケーションを監視し、思想・内心を取り締まるものだとよく言われるが、その意味の深さは想像以上だ。例えば当選したら賄賂を取ろうと共謀し、落選したので事前収賄罪は成立しなくても、事前収賄の共謀罪は成立する。行為があり結果が生じ、そこに因果関係があるという客観的要件は、共謀罪の成立には要求されない。

(社会新報2017年3月22日号・主張より)

http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/opinion/170322.htm

【社民党「当選したら賄賂を取ろうと共謀しただけで共謀罪が成立してしまう」】の続きを読む