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    神奈川

    1: DQN ★ 転載ダメ©2ch.net 2016/10/09(日) 09:13:56.28 ID:CAP_USER9
    事件のあった大口病院周辺はひっそりと静まりかえっている=横浜市神奈川区
    http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/images/20161008/dms1610081530001-p1.jpg


     no title横浜市神奈川区の「大口病院」で、点滴を受けた男性入院患者2人が中毒死した連続殺人事件の捜査が難航している。神奈川県警が捜査本部を設置してから7日で2週間。点滴への異物混入の手口から、病院内部に詳しい人物による犯行との見方が強まっているが、直接的な証拠に乏しく、容疑者の絞り込みに至っていないからだ。

     「(容疑者の)絞り込みができていない。病院関係者なら誰でもあり得たのではないかと、範囲を広げてみている」

     ある捜査関係者は現状をそう話す。犯人は点滴に異物を混入するのに注射器を使ったとみられ、医療知識や技術を備えていた可能性が高い。このため、病院関係者が関与しているのではないかとの見方は根強い。

     報道各社の間では、すでに不審な病院関係者の実名まで挙がっており、周辺を探る動きもみられる。だが、噂レベルにとどまっている。

     その背景には、容疑者を絞り込むのに必要な直接証拠が少ないという事情がある。事件が起きた当時、病院内には防犯カメラは設置されていなかった。さらに1階の警備員室付近にあるカメラも録画機能のない「ダミー」で、不審者の出入りを裏付ける直接証拠は得られにくい。

     異物が混入されたとみられる状況も捜査を難しくしている。点滴が置かれていたのは無施錠のナースステーションで、誰でも入ることが可能だった。このため、不特定多数の人間が触った可能性が否定できない。

     前出の捜査関係者は「仮に点滴の入っていた袋から指紋が出たとしても、ただちに犯人特定につながる客観的な証拠とはいえないだろう」と語る。

     事件前、大口病院では看護師のエプロンが切り裂かれたり、職員のペットボトル飲料に漂白剤のようなものが混入されたりする不可解なトラブルが起きたが、病院は職員に聞き取り調査を実施するだけで、警察への連絡はなかった。

     横浜市は11日、大口病院への臨時立ち入り検査を実施し、薬剤の管理や点滴を扱うナースステーションの状況を調べる。さらに事件前の病院内でのトラブルについても詳細を確認する予定だ。

    zakzak:http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161008/dms1610081530001-n1.htm

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    1:  2016/10/04(火) 20:24:51.50 
    http://this.kiji.is/155991624274675194?c=39546741839462401

     横浜市は4日、点滴連続中毒死事件が発覚する前の9月2日に実施した大口病院(同市神奈川区)への定期立ち入り検査結果を公表し、14項目について改善するよう行政指導した。うち院内で起きた想定外の医療事故の記録に不備があった点など、3項目で改善計画の提出を求めた。

     この検査は医療法に基づき年1回実施。市は事件に関連する改善項目はなく、点滴の管理にも問題はなかったとしている。事件を受け、市は来週中にも臨時の立ち入り検査を実施する方針。

     市には7月以降、院内で相次いだトラブルに関する情報提供があり、市は定期検査の際に事実関係を確認。口頭で再発防止を指導していた。

    【点滴事件の大口病院に行政指導 横浜市、来週にも臨時検査】の続きを読む

    1: 2016/10/02(日) 14:07:32.17 
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161002-00012388-kana-l14

    横浜市神奈川区の大口病院で入院患者が中毒死した点滴連続殺人事件で、
    4階病棟では県警の捜査が入った9月20日以降、亡くなった患者がいない
    ことが1日、捜査関係者への取材で分かった。7月1日から事件発覚までの
    約3カ月間には、被害者の2人を含む計48人が死亡、1日に複数人が
    亡くなる日もあった。神奈川署特別捜査本部は、事件と関連している
    可能性もあるとみて、経緯などを調べている。

    特捜本部や病院などによると、20日午前4時55分に4階の港北区の男性
    (88)が死亡。看護師が点滴内に気泡がある異常に気付き、病院は
    「異物混入の可能性がある」と通報した。18日に死亡した青葉区の男性(88)
    も、その後中毒死が判明した。

    同病院では20日以降、9月30日に別の階で入院患者が亡くなったが、
    4階での死亡例はないという。事件発覚時、同フロアには港北区の男性を含む
    18人が入院しており、その後一部は転院するなどし、新たな入院患者は
    受け入れていない。別の階で亡くなった患者は司法解剖して不審な点が
    ないか調べている。

    一方、4階で入院患者が死亡するケースは7月以降に増えており、1日に
    複数人が亡くなる日も相次いでいた。いずれも病死と診断し、警察に届け出る
    ことはなかった。ただ、遺体の大半は火葬されるなどして残っていないという。

    同病院の高橋洋一院長は死亡者数について「やや多い」との認識を示しつつ、
    「院内感染を疑って実際に検査したが、問題は見つからなかった」などと説明。
    症状が重い終末期の高齢患者を多く受け入れている性格上、他病院に比べ
    死亡率は高いとの見方を示す。

    同病院に入院していた母親(91)が7月に死亡したという男性(63)は
    「報道を聞いて、母ももしかしたら…と思った。あんなに元気だった母が点滴を
    受けてから急に亡くなったので病院を疑ってしまう。病院から説明を聞きたい」
    と話していた。

    港北区の男性と青葉区の男性の体内、港北区の男性の点滴袋からは消毒液
    などに含まれる界面活性剤の成分を検出。4階ステーションの未使用の
    点滴約10袋には、ゴム栓の保護フィルムに注射針で刺したような穴が見つかって
    おり、特捜本部は医療に詳しい人物が点滴に注射器で消毒液を混入させた
    疑いがあるとみて、病院関係者から事情を聴くなどして調べている。

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    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1475371747/
    1が建った時刻:2016/10/02(日) 07:24:44.26

    【点滴連続殺人、3ヶ月間に48人死亡→発覚後は死者なしに】の続きを読む

    1:  2016/09/30(金) 19:27:49.16 
    http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160930-00000094-jnn-soci
     横浜市の大口病院で入院患者の男性2人が中毒死した事件がありましたが、
    この事件とは関係がない男2人が、病院に許可なく侵入した建造物侵入の疑いで現行犯逮捕されました。

     逮捕された男の1人は、取り調べに対し、「写真を撮ろうとしていた」と話しているということで、
    警察が動機を調べています。(30日18:51)

    【「点滴殺人」の病院に侵入容疑、 男2人を逮捕】の続きを読む

    1:  2016/09/29(木) 14:41:20.29 
    http://static.nikkan-gendai.com/img/article/000/190/665/0995e99b8921464d908d2c7d933554cd20160928131846883.jpg


     no title横浜市・大口病院で起きている毒点滴による入院患者の連続不審死はもはやホラーだ。病院の周辺では、以前から「4階に殺人鬼のジェイソンがいる」とささやかれていたらしいが、冗談では済まない状況になってきた。一部報道によると、現役看護師が「4階だけで2カ月間に50人が死んだ」と証言したという。事実なら驚愕だ。

     近隣住民がこう言う。

    「大口病院は、もともと重篤患者を優先的に引き取る施設です。そのため、複数の患者が同じ日に亡くなるのは珍しいことではありません。とはいえ、一度に亡くなる患者が集中していたのも事実です。『大口に入ったら死ぬ』なんてウワサも流れていました」

     事件発覚の発端になった八巻信雄さん(88)の死亡が確認されたのは9月20日。その2日前には、西川惣蔵さん(88)も謎の死を遂げている。病院は当初、西川さんの死因を「病死」と判断したが、あらためて県警が遺体を司法解剖した結果、薬物による「殺人」と判明したのだ。

    「おそらく犯人は、点滴の中に消毒液を溶かし、少しずつ血中濃度を高めていく方法で、老衰による『心不全』と誤診させるよう狙っていたとみられます。事件に使われていない点滴の一部のゴム栓部分に小さな穴が見つかっています。犯人は無差別的大量殺人を試みようとしたことになります」(捜査事情通)

     事実関係の確認をするため、病院に電話すると、代理人弁護士が「(本紙の)論調に事実誤認がある。個別の取材に応じられない」と答えた。

     真犯人の「特定」「逮捕」は時間の問題になってきた今回の事件。犯人の動機は一体、何だったのか。大口病院の女医は「残された患者のためにも医師や看護師は尽力を尽くしている。休んだり、辞めた職員はいません」と話している。

    日刊ゲンダイ:http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/190665

    ★3:http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1475118342/

    【「2カ月で50人死んだ」 横浜・大口病院“大量殺人”の闇】の続きを読む

    1: 2016/09/27(火) 12:08:09.09 
    http://this.kiji.is/153333862102958084?c=39546741839462401

    横浜の患者連続中毒死事件で複数の未使用点滴袋のゴム栓に張られたシールに細かい穴があいていたことが判明。

    【横浜の患者連続中毒死事件、未使用点滴袋のシールに穴】の続きを読む

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