野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    終活

    1: ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/29(水) 07:03:36.14 ID:CAP_USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASKCG4VQ3KCGPTFC00X.html

     スマートフォンやパソコン(PC)などのデジタル機器でメールやLINE、写真・文書の保存、ネット取引などをしている人は増えています。もし自分の身に何かあったとき、機器内にのこされたやりとりやデータはどうすればいいでしょうか。

     「みなさんはパソコンやスマホをのこして死ねますか?」

     11月中旬、大阪市であった「デジタル終活セミナー」。講師を務めた日本デジタル終活協会代表理事の伊勢田篤史弁護士(34)の問いかけに、参加者の一人で、兵庫県三田市の野間和美さん(48)は「死ねない」と思った。

     野間さんは、ブログやフェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を日常的に使っている。「デジタルデータは形はないけど、のこってしまう。自分に何かあったとき、データがどうなるのか気になっていた」と参加した理由を明かす。デジタル機器内には個人情報も多く、「誰かに気軽に頼めるものではない」。

     9月下旬には神戸市で関西デジタル遺品シンポジウムが開かれ、弁護士や司法書士、寺の住職ら約30人が参加。講演した一般社団法人「デジタル遺品研究会ルクシー」代表理事の古田雄介さん(40)は、「機器の持ち主が何の準備もしていないと、遺族はものすごく大変なんです」と語った。

     近年は、持ち主以外がパソコンやスマホなどを使えないようにするロック機能が強化され、機器の中のどこに、どんなデータがあるのかも、持ち主以外が把握するのは難しい。「デジタル遺品は、遺族から『見えない』のが最大のネック」だという。

    (続きはソース元でご覧ください)


    no title

    【【デジタル終活 】スマホ・PC残して死ねますか? 】の続きを読む

    1:  2016/10/05(水) 11:22:58.95 
    ◆パスワード分からず困る遺族「デジタル遺品」生前に整理を

    ◇デジタルの『終活』欠かせない

    故人がパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器に残した写真や有料サービスなどの様々な情報は、「デジタル遺品」と呼ばれる。
    遺族がその取り扱いに悩むケースが増えている。

    情報セキュリティーに詳しい東京電機大教授の佐々木良一さんは「いつ訪れるか分からない死に備え、誰もが日頃からデジタルの情報を整理しておくことが大事」という。
    デジタル遺品の多くは、パスワードで守られている。
    佐々木さんは、遺族に引き継ぐべき情報は、ファイルやサービスなどの名称、ID、パスワードなどを書き出し、保管しておくことを勧める。



    イラスト:「パスワードが分からない…」
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20161004-00010001-yomonline-000-7-view.jpgno title


    (▼記事を一部転載しました。全文はリンク先でご覧ください)

    読売新聞オンライン 2016年10月4日(火)12時10分
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161004-00010001-yomonline-life

    【遺族向けのサービス登場 故人のパソコンのパスワード解除やデータの取り出し代行】の続きを読む

    このページのトップヘ