野次馬ちゃんねる

時事ネタや気になるニュースまとめ

    絶滅

    1: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行) [PL] 2018/01/19(金) 20:01:32.91
    鰻の蒲焼は今のうちに食べておいた方が良い 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180118-00010007-agora-soci

    季節に関係なく、毎月のようにうなぎ重を食べるくらいのうなぎ好きですが、うなぎはこれからさらに贅沢品となって滅多に食べられないものになりそうです。

    日本ではうなぎは冬から春にかけて収穫した天然の稚魚を育てて、夏の土用の丑の日を中心とする需要期に出荷しています。
    日本経済新聞の報道によると、シラスウナギの国内漁獲量は、1963年度には232トンもあったのに、
    2013年度は5.2トンと過去最低まで落ち込み、2018年度はそれをさらに下回る1トンにも満たない深刻な漁獲不漁になってきているそうです。

    供給が減れば、価格は上昇します。シラスウナギの稚魚の取引価格は1キロ当たり360万円と1年前の2倍近くに跳ね上がっています。
    過去最低の収穫量だった2013年度と比べても1.5倍の価格です。これは、5センチの小さな稚魚1匹が600円前後に相当する高値ということです。
    こんな高い稚魚を育てて出荷すると、お店で食べるうな重は果たしていくらになるのでしょうか。

    稚魚の価格が高騰していることで、食べられるサイズの親うなぎの価格も既に1年前より2割ほど上昇しているそうです。これから夏にかけて価格上昇はこの程度では収まらないと思います。

    とすれば、私のようにうなぎ好きな人は、値上がりする前に、とにかくたくさんうなぎを食べておくべきです。そのうちに上質なうな重を食べようとすると、1人前1万円といった未来も充分ありえます。

    将来うなぎは、トリュフやキャビアと同じような希少性の高い高級珍味になってしまうのでしょうか。そうなれば、街中にあるうなぎ店の多くは経営が成り立たなくなり、廃業してしまうことでしょう。

    (詳しくはソース元でご確認ください)
    a0150_000152

    【専門家「鰻は今のうちに食っとけ」 】の続きを読む

    1:  2016/09/26(月) 19:36:22.46 
     no title温かいうどん・そば、トーストサンド、ハンバーガーを販売する「レトロ自販機」が懐かしいデザインや味が受け、人気を集めている。
    1960年代半ばから80年代に設置され、地元の住民やトラック運転手などに利用されてきたが、今では全国で100台程度しか稼働していない。
    希少価値が高まる一方、老朽化や閉鎖店舗の増加で、レトロ自販機は絶滅の危機にある。

     群馬県みどり市の国道122号沿いの山奥にある丸美屋自販機コーナー。11台の自販機が並び、地元の「ひも川うどん」などを販売する。平日は近隣の住民やドライバーの利用が中心だが、週末は遠方からも食べに来るという人気スポットだ。

     うどん・そばの自販機は、お金を入れると、下調理済みの丼麺を湯切りして25秒で高速調理する。全国的に値段の相場は200~300円程度と安い。

     うどん・そばの場合、店が麺や具材、だしを用意し、下調理してから自販機に設置する。このため店によって味が異なる。関東と関西の自販機では全く味が違うという。
    ハンバーガーやトーストサンドも同様だ。その分、店側の負担は重く、下調理の準備や在庫を補充する必要がある。最近はオーナーの高齢化で後継者がいないため、
    閉店する店舗が増加している。さらに自販機も老朽化で動かなくなり、年々減少している。

     レトロ自販機の人気で、生産復活を望む声もあるが、75~95年まで、うどん・そば自販機を製造した富士電機広報IR部は「今は生産できる人や設備がない」としている。7
    5~78年までトーストサンド自販機を製造した太平洋工業も同様に生産できないという。各社とも売り切りで、どこで稼働しているのか把握できておらず、
    メーカーのアフターサービスも終了し、修理業者も全国にわずかというのが実情だ。

    今では24時間営業のコンビニエンスストアが各地に広がり、食べることに困らなくなり、レトロ自販機の役目は終わり、絶滅する方向へ向かっている。
    その一方で、昭和レトロの懐かしい味を求める人たちが増えているのも事実だ。レトロ自販機には、なくなればなくなるほど、人々を魅了する不思議さがある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160925-00000000-fsi-bus_all
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20160925-00000000-fsi-000-2-view.jpg

    【「レトロ自販機」絶滅の危機】の続きを読む

    このページのトップヘ